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BEAUTY

2020.02.02

痩せるための食べ物まとめ|ダイエット中積極的に摂りたいおすすめの食材はこれ!

ダイエットは運動も大事だけど、食事はもっと大事! どんなに一生懸命運動しても、食事が疎かでは一向に痩せません。そこで今回は、ダイエット中に積極に摂りたいおすすめの食べ物をピックアップしました。普段の食生活に定期的に取り入れて、痩せやすい体をゲットして♪

【目次】
そもそも太る原因は?
痩せるために積極的に摂りたい食べ物
コンビニで手軽に買えるおすすめの食べ物

そもそも太る原因は?

消費カロリーよりも摂取カロリーが多い

(c)Shutterstock.com

基本的に摂取カロリーよりも消費カロリーが上回れば太ることはありません。ただし体重を減らしたいと思うあまり、カロリー数値にばかり目がいってしまっては危険。カロリーの低い食品ばかりを選んだ結果、栄養のないものばかり食べてしまっては逆効果です。

ダイエット中はしっかり栄養のある食事を心がけ、「食べない」とストレスをためずに、上手な間食の仕方や日々の食事を置き換えるなどして、痩せやすく太りづらい体質を作っていくことが大切です。

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タンパク質が不足すると痩せにくくなる

(c)Shutterstock.com

タンパク質が不足すると、筋肉が落ち、体の基礎代謝が減ります。結果的に痩せにくく太りやすい体質に。メリハリのあるボディラインを作るためには、筋肉の材料となるタンパク質は必須なのです。

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バランスよく【食べる】ことこそダイエットの極意

摂ったカロリーを運動で帳消しにすることはできません。600キロカロリーのパンを食べた後、600キロカロリーを運動で消費すればOK! という考えなら今すぐ改めて。

運動でカロリーを消費するとき、実はビタミンやミネラルといった栄養素も一緒に消費されます。これらを含まない菓子パンを食べてカロリーを消費すると、体の栄養不足は加速してしまうのです。

(c)Shutterstock.com

食べ過ぎた後、調整のために絶食する! という人もいますが、これも食べ過ぎたものがタンパク質やビタミン、ミネラルの少ない食品なら、栄養バランスは一気に崩れます。余計なカロリーを摂りたくない気持ちはわかりますが、そんなときこそ高栄養な卵や肉、魚、大豆をしっかり食べるべき。

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痩せるために積極的に摂りたい食べ物

ヨーグルト

■ヨーグルトは太りにくい体質作りに◎!

(c)Shutterstock.com

乳酸菌やビフィズス菌など、ヨーグルトは便秘解消や肌荒れ改善、健康効果などダイエットにも効果的な食品。腸内環境を整えて、老廃物の排泄や有害物質を減らすなど、太りにくい体質作りにもってこいなのです!

■食べるタイミングは夕食後がGOOD!

(c)Shutterstock.com

人間の体には、朝は排泄、昼は食べたものを消化し栄養の補給、夜間は吸収という1日のリズムがあります。中でも22時~翌2時は腸内の働きが最も活発になる「腸のゴールデンタイム」と言われ、その時間に合わせてヨーグルトを食べると、腸のゴールデンタイムをさらに後押しできるのです。

(c)Shutterstock.com

食べるタイミングは基本的に夕食後がベスト。できれば寝る3時間前までに食べ終えるようにして。22時を過ぎると太りやすくなってしまうため、21時までに食べ終えるのが◎。

脂肪分の多いものや加糖タイプのものではなく、無脂肪や低脂肪のものを選び、どうしても甘味がほしいときははちみつを加えてみて。

ダイエットでヨーグルトを食べるなら… 朝 or 夜どっちが有効? どんなものを食べるべき!?

玄米

■主食を抜くのではなく、置き換えるのが○!

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玄米には食物繊維が豊富に含まれています。血糖値が上がりにくく脂肪になりにくいのもダイエットには最適。また、ビタミンやタンパク質も一緒に摂れるので、無理に主食を抜くようなダイエットをするよりも、白米を玄米に置き換える方法でダイエットする方がおすすめ。

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アーモンド

■アーモンドはダイエット、美肌を叶える栄養素!

(c)Shutterstock.com

アーモンドは6つのダイエット効果が期待できます。

1. 腹もちがいいので無駄食いを防ぐ!
アーモンドには食物繊維が豊富で、おなかの中でかさが増えて腹もちがよくなります。

2. 食物繊維が豊富なので便秘解消に役立つ!
食物繊維を摂ると腸のぜん動運動を促してくれます。これによって便通改善を見込めます。さらに食物繊維は腸内善玉菌のエサにもなるのです。

3. 咀嚼が増えるので満腹感がUPする!
噛まなければ飲み込めないアーモンドは、食べるだけで自然に咀嚼が増えます。これで満腹中枢をいっぱいに。

4. 良質な脂質なので脳を満腹にできる
脂質には脳に本能的な喜びを与える働きがあります。アーモンドを適度に食べることで、満足感が得られるのです。

5. 基礎代謝が上がる!
腸が活発に働くことで周りの筋肉も動かされ、エネルギーをしっかり消費。血行が促進され、基礎代謝も上がります。

6. ホルモンバランスが整うので太りにくい体に!
体脂肪の燃焼、筋肉の合成を促進するホルモン=テストステロンの分泌を促進してくれるので、太りにくい体質に。

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高野豆腐

■ダイエットや健康に嬉しい栄養素がたっぷり!

高野豆腐

「畑の肉」と言われるほど栄養満点な高野豆腐。良質な植物性タンパク質やミネラル、ビタミンなどの栄養成分がギュッと濃縮されています。

注目すべきはタンパク質の含有量。なんと高野豆腐に含まれる成分の約50%をタンパク質が占め、その量は木綿豆腐の7倍ほど。さらには女性ホルモンのエストロゲンと似た働きを持つ大豆イソフラボンや、脂肪の代謝を促進してくれる大豆サポニン、アンチエイジング効果も期待できるビタミンE、カルシウム、マグネシウム、鉄、亜鉛、食物繊維など、とにかくダイエットや健康に嬉しい栄養素満載なのです。

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高タンパク低カロリー食材

■高タンパクで低カロリーな食材は、筋肉をつけるおすすめの食材!

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ひとつは鶏むね肉やささみ。鶏肉は同じ肉類の中でも脂質が少なく、中でもむね肉とささみは高タンパク低脂肪の代表。

もうひとつは卵。卵はさまざまな料理に使える食材で、タンパク質含有量は堂々のNo.1。そして魚卵系を除く魚介類も、タンパク質を摂るのにおすすめ。特にマグロの赤身やスケソウダラなどの白身魚がGOOD。

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しらす

(c)Shutterstock.com

しらすにはカルシウムが豊富に含まれています。このカルシウム、不足してしまうと骨粗しょう症のリスクが高まるだけでなく、ダイエットにも悪影響を及ぼすのです。

実はカルシウムは脂肪の代謝にも関わる重要な栄養素。体内に十分なカルシウムがあると、脂肪の合成が抑えられて、分解も促進されるのです。しらすにはカルシウム以外に、カルシウムの吸収を助けるビタミンDも含まれているため、カルシウム補給を意識するにはぴったりな食材なのです。

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キウイ

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キウイは主要フルーツの中でもNo.1の栄養度数を誇る食材。「サンゴールドキウイ」ならビタミンCはレモン8個分以上も含まれ、エイジングケアにも◎。

食物繊維も豊富でお通じを助ける効果があり、グリーンキウイならバナナ3本分の食物繊維が。さらにキウイは食後の血糖値の上昇度合いを示す指標、「GI値」が低い食品。急激な血糖値の上昇を防ぎ、メタボ対策にも効果的です。

また、キウイに含まれる酵素「アクチニジン」には、タンパク質の分解を促す働きがあるため、タンパク質を豊富に含む肉や魚料理と一緒に食べると、消化をサポートしてくれます。

たった1個の【キウイ】にレモン8個分のビタミンC!! 豊富な栄養素で、美容、健康、ダイエットに!

コンビニで手軽に買えるおすすめの食べ物

おでん

■おでんは優秀なコンビニ飯!

(c)Shutterstock.com

コンビニで手軽に買える、ダイエットにおすすめのごはんといえばおでん。おでんは糖質が少なく、食物繊維が豊富、さらにはタンパク質やビタミンも多く含まれる食材が使われているため、ダイエットに最適なおかずです。選ぶなら大根やこんにゃく、白滝、昆布、卵などがおすすめ。

魚の缶詰や魚肉ソーセージ

■血液をサラサラにしてくれる食材!

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魚の油には、オメガ3脂肪酸のDHAやEPAが含まれています。ビタミンDも豊富で、免疫力を上げてくれる頼もしい食材。しかし日常で魚を食べるのはなかなか大変なので、手軽に食べられるサバやサンマ、イワシの缶詰とDHA入り魚肉ソーセージがおすすめです。

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