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2022.07.12

付き合って3ヶ月で倦怠期は訪れるの?【100人に聞いた】その心理と乗り越えるテクニックも

大好きなあの人とやっと付き合えてカップルに。舞い上がる気持ちも分かりますが、大切なのはここから! 数字の3が付く時期は注意が必要、なんてジンクスもありますよね。今回はそんな3の中から、交際期間3ヶ月に注目して倦怠期との関係性や心理状況、回避するテクニックなどをお伝えしていきます。

【目次】
付き合って3ヶ月は倦怠期が訪れる?
付き合って3ヶ月・倦怠期を経験した割合は?
【体験談】倦怠期だなと思う理由とは
倦怠期の乗り越え方とは?
最後に

付き合って3ヶ月で倦怠期が訪れる?

男と女の手
(c)Shutterstock.com

倦怠期ってなに? みんなが経験するもの? いつ頃くるもの? そんな不安を覚えている方のために、事前に知っておきたい倦怠期のあれこれについて説明します。

◆倦怠期の意味

倦怠期(けんたいき)とは一般的に、恋人やパートナーにときめかなくなったり、関係がマンネリ化してしまったりしている時期のこと。付き合ってしばらくしてから訪れるカップルもいれば、倦怠期とは無縁のカップルもいるそう。

◆倦怠期はいつ訪れる?

一般的にお付き合いから3ヶ月目あたりに訪れやすいと言われています。

付き合いだして3ヶ月目というのは、好きという感情が落ちつきはじめ、今までは見えなかった相手の性格がよりわかってくるタイミング。そこで、なんだか違う… といったギャップを感じ、気持ちが冷めていってしまうカップルもいるのだとか。

とはいえ、3ヶ月目で倦怠期になるとは必ずしも言い切れません。付き合いだして半年が経った頃や、1年目、または安定している3~4年目に倦怠期になる可能性だってあります。一概にいつとは言えず、カップル次第であるようです。

倦怠期とはどんな時期? 彼氏との別れを選ばないための乗り越え方を伝授!

付き合って3ヶ月・倦怠期を経験した割合は?

付き合って3ヶ月・倦怠期を経験した割合

※アンケート20〜39歳の日本全国の女性を対象にOggi編集部が質問。調査設問数10問、調査回収人数110名(未回答含む)。

20〜30代の女性100人に付き合って3ヶ月目に倦怠期を経験しましたか? と質問したところ、はい… 16%、いいえ… 84%という結果に。

3ヶ月目に倦怠期を経験したカップルは少なめ。3ヶ月というのはあくまで世間一般的に言われている目安のような存在なので、倦怠期と感じるか感じないかは人それぞれ。

ラブラブな時期を通過した後に感じやすいので、最初からクールな交際をしている人には無縁の話かもしれません。

【体験談】倦怠期だなと思う理由とは

顎に手を乗せている女性
(c)Shutterstock.com

一緒にいる時間が増えてくると、付き合い始めの頃とはちょっと違う違和感を感じ、徐々に不満やイライラに変わってきたり。それはお互いの価値観や感じ方が違うかも… と思い始めることが原因なのかもしれません。

では、具体的に倦怠期だな… と感じてしまうタイミングやその理由をチェックしていきましょう。

【1】盛り上がるタイミングが減った

交際当初はふたりで体験するいろいろなことが初めてなので、ドキドキワクワクするタイミングが多かったと思います。ですが、デートの回数を重ねるごとにいつものデートコースがある程度決まってしまうので、新鮮さが不足してマンネリへと繋がる可能性が。

また、お互いのこともある程度知れてきたタイミングでもあるので、デートでの会話が減ってきてしまうのも原因のひとつ。

「お互いに冷めた感じがした」(20代・兵庫県)
「一緒にいる時の高揚感が減退した」(30代・東京都)
「ずっと一緒にいると馴れ合いの関係になってしまって前みたいラブラブじゃない」(30代・北海道)
「落ち着いてしまって好きなのかどうかわからなくなる」(20代・香川県)

【2】一緒にいる時間を面倒に感じる

普段は仕事が忙しいので、休日くらいは、ゆっくり自分の時間や友人と過ごす時間を作りたいと考える男性も多いはず。そんなときの恋人との約束に、あまり気乗りしないと感じているようなら、ちょっと要注意な状態かも!

ドタキャンするのも申し訳ないけれど、会いたくない気持ちを抱えたまま無理してデートをすると、ケンカが起きてしまったり、乗り気ではない気持ちが態度に出てしまったりして、相手に不快感を与えてしまうかも。

「めんどくさいなと思った」(20代・東京都)
「一緒に居ても飽きる」(30代・沖縄県)
「最初はレディーファーストだったのが今はオラオラ。友達優先」(20代・三重県)
「マンネリして趣味に時間をとることが多い」(30代・東京都)

【3】連絡やコミュニケーションがそっけなくなる

出会った頃は連絡もマメで毎日のように連絡を取っていたのに、ここ最近は既読さえつかなくなってしまって倦怠期かも… と実感し始めるカップルも多いよう。

また、返事が来てもスタンプだけ、またはすぐに会話が終わりになるような、うん! そうだね! だけの場合も少し寂しい気持ちになりますよね。

同棲中ならまだしも、遠距離恋愛中でこのようなことが起きた場合は、しっかりに話し合いをした方がよさそう。

「連絡がなくなった」(20代・東京都)
「何話していいかわからなくなったとき」(30代・東京都)
「放置されたから」(30代・福島県)
「毎日連絡取ってたのが数日に数回と頻度が減った」(30代・東京都)

【4】他の人が気になる

マンネリ化して彼氏に不満が溜まり始めると、だんだんと気持ちも冷めていき、他の魅力的な男性に対して素敵だな~という気持ちを抱くように。

浮気は絶対にだめと頭で理解していても、なかなか心が言うことを聞かず揺さぶられ続けることもあるでしょう。

そんなときこそ、冷静になって彼氏との現状を見つめ直してみましょう。一度別れてしまうと復縁は難しいので、後悔のない選択を!

「違う人に好意をもったり」(30代・愛知県)
「彼氏と比べて他の人はこういうところがいいなあと思ってしまう」(30代・長野県)

【5】スキンシップが減った

倦怠期といえば、男女のスキンシップが減って触れ合う機会が少なくなったということもよく聞く理由のひとつ。

月に会える回数が少なければそのタイミングでたくさんスキンシップをとりたいと思うようですが、週に何度も会っていたり同棲をしていたりすれば、いつでもその気があればスキンシップが取れるだろうという思考に陥りやすいのも現実。

きっかけを掴みにくくなってしまい、愛情を育む機会を逃してしまっているのかもしれません。

「触れ合う機会が少なくなった」(30代・東京都)

倦怠期の乗り越え方とは?

ランニングコートで靴紐を結んでいる男女
(c)Shutterstock.com

倦怠期だと感じたときは、自分なりに試行錯誤して解消させるような努力をしてみるのも重要。アンケート結果からのアドバイスも参考にしながら、倦怠期を乗り越えるためのポイント5つを確認してみましょう。

【1】ふたりで新しいことにチャレンジする

マンネリ化を払拭するためには、ふたりで刺激を求め合える新しいことにチャレンジしてみると効果的!

普段と違うところにデートに行ったり、何か特別な料理を作ってあげたり、性行為に関して普段と違うドキドキのスパイスを追加したりなど、方法はそれぞれ。自分たちに合った内容で新たな一歩を踏み出してみて。

「2人で新しく何か挑戦する」(20代・神奈川県)
「いつも行かないような場所に出掛けたり。逆に、それぞれ自由に好きな時間を過ごすことで、なにか変わるかもしれない」(30代・東京都)
「恋人に了承を得たうえで、お互いが普段しないようなことに、一緒に挑戦をしてみます」(20代・兵庫県)
「新しいことをしてみる。素の自分を少しずつさらけ出す」(30代・北海道)
「新鮮さを保つために非日常を体験する」(30代・宮城県)
「遠出したり、人生でまだしたことない挑戦をする」(20代・兵庫県)

【2】解決するために話し合う時間を作る

コミュニケーション不足から倦怠期に発展している可能性も考えられます。そんな場合は、しっかりふたりで話せる時間を作ることが大切。

その際は、原因は何か、今後どうしていくかという課題を解決させることを意識したうえで、まだ愛情があることを伝えましょう。円満な関係でいられるように、お互いの気持ちを尊重した話し合いができると申し分ないです。

「2人で話し合う時間をつくる」(30代・山口県)
「事前に話し合い、そう感じたら相談する」(20代・愛知県)
「お互いに話し合う」(20代・千葉県)
「倦怠期だと話し合う」(20代・石川県)

【3】メリハリのある交際をする

彼氏・彼女の関係でありつつも、お互いひとりの人間です。お互いが実りのある毎日を過ごせるように、個々の趣味の時間などのプライベートな時間を作ってみるのもおすすめ。

お互いに興味を持つことは大切ですが、適度な距離感を保って干渉しすぎない関係が交際を長続きさせる秘訣でもあるのです。

「いい距離感を保つ」(30代・北海道)
「自分の時間を大切にしてみる」(30代・香川県)
「好きなようにお互いに時間を過ごす」(30代・東京都)
「お互いに干渉しない」(20代・茨城県)
「互い完全に離れもしないでいい距離で刺激し合う」(30代・東京都)

【4】相手への思いやりの気持ちを大切にする

ある程度お互いに慣れてくると、一緒にいることが当たり前に感じたり、照れくさくて感謝の気持ちが言えなくなったりしてしまいがち。普段から感謝の気持ちを定期的に伝えるように心掛けて、相手に対しての態度を改めることも必要ですね。

男性は特に鈍感な部分もあるので、言わなくてもわかるでしょ? 察してよね? という思考は伝わりにくいかも。言葉にして相手に届けることに意味があるのです。

「お互いを思いやる気持ち」(30代・北海道)
「相手を思いやる心を忘れない」(20代・京都府)
「持ちつ持たれづな関係を保つ」(20代・山梨県)
「自分の気持ちを素直に伝える」(30代・大阪府)

【5】特に気にしない

みんなからのアドバイスを聞いて、いろいろとチャレンジしてきても、スッキリせず、結局どうしたらいいのかわかなくて空回りするケースも。

そんなときは一度考えるのを辞めてみて、自然な気持ちで交際を続けましょう

肩の力を抜いてみると、どこかのタイミングでいつの間にかいつものふたりに戻っている可能性も考えられます。頑張り過ぎない、割り切るという行為もたまには必要なのかもしれません。

「一時的なものと割り切る」(20代・香川県)
「無理に乗り越える必要はない」(30代・大阪府)
「何もせずあるがままでいるほうがいい」(30代・兵庫県)
「特になにもしない! 気付いたらきっといつの間にか気持ちは戻ってるから!」(30代・兵庫県)
「本当に大切な人だったら、色々あっても乗り越えれる」(30代・愛知県)

最後に

付き合って3ヶ月の時期は一般的には倦怠期に突入しやすいと言われていますが、そうではなく、カップルによって異なることがわかりました。それを愛情が深まってきたと捉える方もいれば、慣れてきて飽きが見えてきたと感じる方もいるなど、価値観は人それぞれ。

もし、倦怠期の雰囲気を感じたら、ふたりで関係を見つめ直すことが必要。これからも気持ちよく交際するには何か大切なのか、どうしていくべきなのか、お互いの気持ちを確認し合いましょう。相手の気持ちに寄り添いつつも本音で向き合うと、もっと絆も深まります。

付き合ったばかりの頃を思い出して、「あのときは…」と比較するのはNG! 今の彼自身にもしっかり目を向けて、良いところを見つけてあげて。

3ケ月は倦怠期で破局しやすいというジンクスに打ち勝てる、ラブラブなふたりでいてくださいね。

TOP画像/(c)Shutterstock.com


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