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LOVE

2025.03.03

付き合って2ヶ月で別れるカップルの特徴は? 倦怠期を乗り越える秘策も

付き合って2ヶ月を迎えるカップルは、お互いのバランスも取れるようになり、理想的な状態になれると言えそう。でも、中には2ヶ月で別れを選ぶカップルも。それには、ふたりの関わり方や馴れ合いからくる倦怠期とも関係がありそうです。そこで、そんな特徴を持ったカップルや、別れを乗り越えるための秘策を探りました。

付き合って2ヶ月のカップルは注意が必要?

お互いに好きという気持ちを確認し合い、付き合い出してから2ヶ月ともなるとそろそろふたりの関係にも落ち着きが出てくるはず。でも実は、2ヶ月目のカップルでも注意しておきたいことがあるよう。なぜなのかを紐解いていきます。

◆倦怠期との関係性

付き合い始めは誰でも嬉しくてラブラブ状態になりますよね。どんなデートをしても新鮮に感じられるし、お互いのいいところ、つまり魅力的なところばかりに目がいくはず。それが時間を経るごとに、同じところでばかりデートをしている、なんだか変わり映えしない、なんて面白さを感じることが減ってしまうことも。それがいわゆる倦怠期と呼ばれる状態です。

さらに、付き合い始めて1ヶ月くらいは、相手にまだ遠慮や気遣いをするいわゆる「猫かぶり」状態なことも多いはず。それが2ヶ月目に突入すると、お互いに自分の思いや考えを伝え合えるようになるものです。それ自体はいいことですが、思っていたのと違うなど、ギャップを感じやすい時期とも言えます。

「付き合って2ヶ月」で別れるカップルは多い?

※アンケート20〜39歳の日本全国の女性を対象にOggi編集部が質問。調査設問数10問、調査回収人数123名(未回答含む)。

せっかくお互いの好意を確認しあうことで付き合い始めてから、2ヶ月しか持たなかったのはちょっと早いように思います。そこで、100人の女性に「あなたやあなたの周りで『付き合って2ヶ月』で別れるカップルはいましたか?」と質問を投げかけました。結果は「はい」…29.3%、「いいえ」…70.7%と、付き合って2ヶ月で別れたという人が1/3に迫るほど意外に多いことがわかりました。

「付き合って2ヶ月」で別れるカップルの特徴は?

拗ねる女性
(c)Adobe Stock

そこで、付き合い始めてから2ヶ月で別れてしまうカップルの特徴について、みんなの意見を聞いてみたのでご紹介します。

勢いで付き合っている

合コン帰りに道が同じになり「なんか○○くんて話しやすい!」「え! じゃあ付き合っちゃおうよ!」といったその場のノリで付き合い始めたような人は、相手のことや恋愛を軽く考える傾向が。「なんか違う」と感じるようなことがあると「もういっか」と別れるのも勢いよく早くなってしまうもの。

「恋愛に対して考えが軽い」(30代・福島県)
「ノリでなんとなく付き合ったようなカップル」(30代・東京都)
「勢いで付き合った」(30代・広島県)

いつも一緒でべったり

お互いに大好きすぎて、常に一緒じゃないと嫌というラブラブ状態のカップル。悪いことではないですが、自分の時間や他の人とのコミュニケーションも取らないとパートナーのことしか見えない悪循環に。他の人のアドバイスを受けるような機会もないので、煮詰まってしまい倦怠期がくるのも早そうです。

「ずっとベタベタしていた」(20代・茨城県)
「会いすぎてるパターン」(30代・奈良県)
「最初からアツアツすぎる」(20代・神奈川県)
「周りのことが見えず、盲目的になっている」(30代・千葉県)

価値観のズレですぐに喧嘩

成長してきた環境は人によって違うので、多少の価値観の違いがあるのは当然。ですが、その違いを認めることができずに自分の価値観を押し付けようとしてすぐに言い合いになってしまったり、歩み寄るような姿勢が取れないと、自ずと喧嘩ばかりが増えてしまうもの。絶えず喧嘩をしていると、仲直りをするきっかけを失いがちです。

「性格・価値観の不一致」(30代・千葉県)
「性格が合わなかった」(30代・栃木県)
「意見が合わない」(20代・神奈川県)

盛り上がりすぎる

ふたりが恋愛をすることに対して、気分が盛り上がりすぎているというパターンも。周囲の目を気にすることがないので、周りがちょっと引いてしまうことすらありそう。ただ、そこまで盛り上がってしまうと、少し気分が落ち着いた頃に「あれ、ちょっと冷めてきてる?」と勘違いしてしまうことも。普通はそこで穏やかな恋愛関係を築き始めることができるのに、もう好きじゃないかもと別れにつながることがありそう。

「あまりにも盛り上がっているカップル」(30代・広島県)
「無駄に周りにラブラブアピール」(30代・北海道)
「仲良しアピールが激し過ぎるカップル」(30代・秋田県)

好きな気持ちが弱い

なんとなくで付き合い始めると「ここが好き」 という思いが欠けていたり、他に趣味や友達付き合いが多くデートの頻度が少ないなど、お互いの気持ちの度合いが弱いパターンも。何かあっても、ふたりで乗り越えて付き合い続けていくという力も弱くなり、倦怠期に似た状況に追いこまれるカップルもいるはず。

「お互いそんなに好きじゃなかった」(30代・千葉県)
「好きではないのに付き合った」(30代・東京都)
「もともと軽い気持ちで付き合っている」(30代・東京都)

相手のことをよく知らない

合コンや友達に呼ばれた飲み会などで出会い、相手の中身をよく知らないまま雰囲気だけで気づいたら付き合っていたというようなカップルも。付き合い始めてから相手をよく知るための努力をしていければいいのですが、なんとなく彼氏がほしいから… といった気持ちだけでいるとなかなか深い仲にはなれないかも。

「お互いをあまり知らないですぐ付き合う」(30代・愛知県)
「関係性が浅い」(30代・東京都)
「出会ってから付き合うまでの期間が短い」(30代・神奈川県)

熱しやすく冷めやすい

出会ってすぐ、お互いの気持ちが一気に盛り上がり、毎日のようにデートに行ったりお互いの家で過ごしたりと情熱的なカップルも。しかし、そんな環境に慣れてくると急に気持ちがトーンダウンしてしまって、会う頻度が減ってしまったりと、冷めてしまうのも早いタイプでもあります。

「熱しやすく冷めやすい」(30代・広島県)
「熱しやすく冷めやすい。熱々のときはめっちゃラブラブやのに冷めると一瞬なイメージ」(30代・大阪府)

とりあえず付き合う

彼氏がいない期間が長くなり焦っているというタイプ。また、ちょっとしたきっかけでデートをしてみて、それなりに楽しかったので細かく見極めることなく、すぐに付き合い出したなんていうカップルも破局までの期間が短そうです。

「告白までのデートの回数が少ない。勢いで付き合う」(20代・神奈川県)
「とりあえず相手がほしくて付き合ったけどムリだった。元々そんなに好きじゃない相手だった」(30代・石川県)

束縛する

彼氏の行動が気になってしょっちゅう連絡を送ったり、思い通りにいかないと「もう別れる!」とすぐに口走るような束縛タイプも。また、ふたりでいることに価値を置きすぎて、離れることができない依存関係になってしまっている場合もありますよね。でもそんな関係では長続きできないはず。

「束縛が激しい。すぐ別れると口癖のようにいう」(20代・山梨県)
「お互いに束縛や依存し合っている」(30代・北海道)

温度差を感じやすい

恋愛にはその時々の温度感や関係性がありますが、どちらかが情熱的な思いを持っているのに対して片方は愛情表現がクールだったりすると、居心地が悪い思いをしたり寂しさを抱えてしまうことも起こりがち。感情のズレが出てしまうと、耐えられない方が別れを切り出すことも。

「ふたりに温度差がありました」(30代・愛知県)

2ヶ月で別れないためにできることは?

手を繋ぐ男女
(c)Adobe Stock

では、やはりちょっと早いと思われる2ヶ月での別れを避けるために気にするべきことやできることをリサーチしました。

お互いのことを知ってから付き合う

まず大切なのは、お互いのことをきちんと知ってから付き合うこと。どんな性格をしているのか、価値観やものの考え方を知ることができるとベスト。周りの人との付き合い方を見れば、どういったコミュニケーションの取り方をしているかを見ることもできます。そこで自分に合うのかどうかを見極めるべき。

「お互いをよく知ってから付き合う。とりあえず彼氏彼女がほしいから、なんとなくで付き合うから別れるのでは」(20代・兵庫県)
「見た目だけではなくて、中身も見て相性を考える」(20代・北海道)
「付き合う前に、本当に自分と合うかどうか見極めればいいと思います」(30代・東京都)
「お互いをよく知る。相手に高望みしない」(30代・愛知県)

ちょうどよい距離感を保つ

距離が近すぎると、相手を重く感じてしまったり、その関係性に疲れてしまうなんてことにもつながります。また、付き合いたての頃に仕事終わりや休日など、時間があれば必ずデートをするようなことが習慣化してしまうと、倦怠期が来るのも早くなってしまう場合も。ある程度の距離を保つことを意識したいもの。

「適度な距離感を保つこと」(30代・愛知県)
「距離を近づけ過ぎてお互いにしんどくなったらいけないと思うので、適度な距離感を維持する」(30代・大阪府)
「適度な距離を保ち、たまに会うくらいがいいと思います」(30代・愛知県)
「あまり毎日のように会わない」(30代・奈良県)

コミュニケーションを大切にする

気持ちは思っているだけでは伝わらないので、言葉に出すことが大切。お互いに「ありがとう」と感謝を言い合う癖をつけることで穏やかな関係が築けます。また、相手を傷つけないように意識をしながら意見を言うこともときには必要。

「自分の思ってることをちゃんと伝えて話し合いをする」(20代・北海道)
「感謝や嬉しい気持ちを表現すること」(30代・愛知県)
「気を遣うけど、思っていることを我慢せず言う」(30代・山梨県)
「些細なことでもありがとうと言う気持ちを忘れない。悪いなと思ったらすぐにごめんねと言う」(20代・神奈川県)

自分の時間も大切にする

ふたりで過ごす時間を大切にしながらも、自分ひとりの時間を取ることも必要。ふたりの関係を客観的に見ることができるようになることで、自分の好きなことに熱中する充足感を得られます。必要以上に彼氏に愛情を求めることもなくなり、安定した関係を築くことも。

「2人の時間も大切だが自分の時間も大切にする」(30代・埼玉県)
「お互いの時間を大切にする」(30代・東京都)
「ほどほどに付き合う」(30代・京都府)
「熱しすぎない」(30代・千葉県)

周りの意見も聞く

付き合いたいと思っている男性がいたり、付き合い始めたばかりの彼氏がいると、盲目的になってしまい周囲の人の意見を聞かなくなってしまう傾向も見られます。彼を見極めたい大切な時期だからこそ、落ち着いて家族とよく話をしたり、友人に相談するということが必要になってきます。

「冷静になる。周りの意見を聞く」(30代・千葉県)
「すぐに付き合わない。慎重にいく」(20代・神奈川県)
「適当に付き合い始めない」(20代・神奈川県)
「周りの意見も参考にする」(30代・東京都)

自然体でいる

付き合ってほしいと思っている時期や付き合い始めた頃は、つい自分をよく見せようとしがち。彼好みの洋服やメイクにしたり、趣味に付き合ったり…。でも、それが続くと自分が苦しくなってしまうことも。また、だんだん慣れがきて彼に本来の自分が見えたときにギャップを感じられてしまうことも。それを避けるには、最初から自分らしく自然体でいることが大切です。

「自分を偽らないこと」(20代・熊本県)
「相手に気を遣い過ぎないようにする」(20代・神奈川県)
「付き合う前とのギャップを大きくしない」(20代・岩手県)
「早い段階で本音も話せるようになる。相手に求めすぎない」(30代・兵庫県)

思いやり

付き合い始めが彼からの告白だった場合、つい自分の方が上から目線になってしまう人も。彼氏がなんでも言うことを聞いてくれると思うのはお門違い。自分も彼氏のことを気遣い、お互いを尊重しながら思いやる気持ちを持ちながら付き合っていくのが大切です。

「自分がされて嫌なことをしない」(30代・兵庫県)
「自分中心にならず相手のことを考える」(30代・奈良県)
「思いやりの心をもつこと」(30代・神奈川県)

熱しすぎない

大好きで付き合い始めると、ついついラブラブ状態になってしまうのはわからなくはありません。でも、相手に熱中しすぎてしまうと、実はきちんと考えるべきことに目を瞑ってしまったり、嫌な部分を知らなかったことにするなんていう行動も起こしがち。ラブラブな中にも、冷静な視点を持っておくことは必要なところ。

「熱しすぎない」(30代・兵庫県)
「浮かれない」(20代・千葉県)
「最初にラブラブでいすぎない」(30代・北海道)

最後に

別れの最初の危機と言われるのが一般的には3ヶ月。その原因には倦怠期が大きく関わっているのはよく知られた話です。付き合って2ヶ月で別れてしまうカップルの特徴を見ていくと、その倦怠期が早く来てしまっている状態も見受けられます。

そのマイナス要因に引っ張られることなく、上手に乗り越えることで、3ヶ月の危機もかわすことができるはず。また、お互いの気持ちが落ち着いてくる2ヶ月の段階で、倦怠期や別れにつながることを避ける意識づけをお互いにできると、その先もより良い恋愛関係を築くことができるはず。

TOP画像/(c)Adobe Stock

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