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【女性100人に聞いた】忙しい彼氏をサポートしようと思ったことはある?
※アンケート20〜39歳の日本全国の女性を対象にOggi編集部が質問。調査設問数10問、調査回収人数121名(未回答含む)。
まずは、忙しい彼氏がいる場合に、できる限りのサポートをしたいと思ったことがあるのかどうかを100人の女性に調査。結果は「ある」…28.1%、「ない」…71.9%となり、1/4を超える人が、経験したことがあることがわかりました。なんとかこの現状を打破したいと思ったのかもしれません。
彼氏が忙しいことでサポート方法に悩んだときのエピソードとは

では、彼氏が忙しいことでサポートしたいと思ったものの、その方法に悩んだ人は少なくないよう。実際のエピソードを本音ベースで教えてもらいました。
コミュニケーションの取り方に迷う
彼氏がどんな仕事の悩みを抱えているのかは実際にところよくわからないことがほとんどではないでしょうか。また、業種が違う場合には、忙しいポイントなどもわからず、どのように話を聞いてあげるのが正解なのかもわからないといった人も多いよう。
「なんて声を掛けたらいいかわからない」(30代・群馬県)
「仕事のことで悩んだり疲れたりしていた。自分は話を聞くことくらいしかできなかった」(30代・愛知県)
「相手がイライラしている。でも下手に口出せない」(30代・埼玉県)
「人間関係や仕事内容で悩んでいて、私の知らない環境だからこそその人の立場になったらどういう気持ちで接して話を聞いてあげるべきなのか悩んだ」(30代・新潟県)
会えない
忙しい彼氏をサポートしたいと思いながら、会うことすら叶わないと、表情を見たり生の言葉を聞くことができないもの。目の前の様子が見れないとどんなことをすれば喜んでもらえるのかもなかなか見えてこないもの。会えないといういうことで自分もストレスになってしまいサポートどころではないことも。
「部活動や勉強で大事な時期に会えなくて悩んだ」(30代・愛媛県)
「仕事で忙しい時期に放置された」(30代・大阪府)
「思うように関わる時間が取れなかった」(20代・大阪府)
「仕事が忙しくて、ふたりの時間が取れない」(30代・石川県)
連絡の頻度
忙しい彼氏にとって、まめすぎる連絡はこの忙しいときに、とウザがられてしまうのか、逆に癒し効果になるのか、どっちに転がるのか見えてこないことで悩むという人も。忙しい彼氏にそれをわざわざ聞くのもなんだか憚られ、ますます悩みが深まることに。
「連絡の頻度」(30代・千葉県)
「連絡は控えるべきか、変わらず連絡するべきか。」(30代・愛知県)
程よい距離感
仕事の忙しさで疲労困憊の彼氏であれば、なんとか会って何かしら癒してあげたいし、なんとかしないとという気持ちにもなります。ですが会いたいということが彼氏にとって別のストレスにならないようにするそのバランスが難しいという声も。女性側の苦悩も伝わってきます。
「仕事が忙しく心身ともに疲弊していた彼。でも何もできない、会えない私は、せめて会いたい気持ちはあるけど会いたいとねだらないという絶妙な度合いで伝えて彼が寂しくならないように頑張った」(30代・神奈川県)
【男性100人に聞いた】忙しいを理由に彼女と別れたことがある?
※アンケート20〜39歳の日本全国の男性を対象にOggi編集部が質問。調査設問数10問、調査回収人数118名(未回答含む)。
では次に、忙しい彼氏と付き合っている女性にとって、どうしても気になってしまうこともあるのが、仕事が忙しいことを理由に彼女と別れたことがあるのかどうか。そこで男性100人に調査したところ、結果は「ある」…13.6%、「ない」…86.4%となり、少ないものの、10%と超える人が、あり得ると回答したのは見逃せません。
【男性に聞いた】彼女と別れるほど忙しい理由とは

では、彼女との別れを選んでしまうほど自分が忙しいと思ってしまう本音を聞きました。彼女がどうサポートすべきかのヒントも隠されているはず。
連絡の頻度が高すぎる
彼氏が忙しかったとしても、どうしても自分が連絡しないとつらいと思う女性にとっては、甘えた気持ちが吹っ切れない場合も。そんなときに、本当に限界なんて思っている男性はもうちょっとこれ以上に関わるのは無理だと感じてしまうようですね。
「仕事が長時間にも関わらず、相手からは連絡が遅いなど、返信するにはエネルギーのいる話ばかりされた」(30代・東京都)
「恋人がまめに連絡を欲しいタイプで、朝から寝るまで何かしらメッセージを交わさないといけない状況がしんどかったから」(30代・東京都)
会う時間がない
彼氏としても彼女と会いたい気持ちがないわけではないものの、どうしても忙しさから合間に会うことも叶わない場合には、申し訳ない気持ちも募ってしまいそう。そんな気持ちを抱え、彼女を傷つけることになるならもう別れようと決心してしまうのもわからない話ではありません。
「残業が多く、休みを取れなかったからです。」(30代・千葉県)
「就活で忙しい」(20代・佐賀県)
気持ちの余裕がない
恋愛をするにはやはり、それなりのパワーが必要。仕事の忙しさに押しつぶされてしまっているときには、人を愛する気持ちが湧いてこないことも。彼女がいたとしても、気が向かなくなってしまうのかもしれません。
「時間がなくて気持ちに余裕がない」(30代・神奈川県)
【男性に聞いた】忙しいを理由に彼女と別れたときの相手の反応は?

もうどうしても無理だと思い、忙しいことを理由に彼女と別れたときにはどんな反応を取られたのかも気になるところ。
すんなり別れた
彼女も忙しい彼氏との関係に疲れていたような場合には、もういいか、なんて思うのかもしれないですね。逆にただでさえ忙しい彼氏に自分から言うのも忍びなく、向こうから言ってくれてよかったとすら思ってしまうこともありそう。
「『さよなら』」(30代・神奈川県)
「『わかった』」(30代・東京都)
受け入れてくれた
実際に仕事が忙しいのはわかっていたし、なかなか会うこともできない場合、別れたいと言われたら反論のしようがないとも言えますよね。諦めの境地とも言えるはず。
「『しょうがない』と言われた」(30代・東京都)
疑われた
仕事が忙しいのはわかっていたけれども、そんなことだけで別れるの? と思う人も一定数。本当は他に好きな人ができなのではなど、疑心暗鬼になってしまうのも理解できます。
「それ以外の理由を疑われた」(30代・大阪府)
【女性聞いた】忙しい彼氏と上手に付き合う方法

忙しかったとしても、大好きな彼氏であればなんとかして付き合っていきたいのも女心ですよね。どうすれば上手に、お互いにストレスを感じることなく付き合うことができるのでしょう。
距離感を意識する
べったりと彼に執着してしまうと、たださえ余裕のない彼には鬱陶しく思われてしまう可能性も。意識して関心を持ちすぎず干渉しないことが必要。また、彼女だからと余計な口出しをするのもNG。忙しいことを理解しながら、適度に距離を保つようにすることが大切です。
「あまり干渉しすぎないようにする」(30代・群馬県)
「いい感じの無関心感」(30代・徳島県)
「束縛しないこと。仕事のことに変に口出ししないこと」(30代・滋賀県)
「恋人の家族と同じような距離感で、支えていければよいと思っている」(20代・兵庫県)
「忙しいとイライラしたりするので、理解しつつも全てを受け入れず、お互いがストレスを溜め込まないようにする」(20代・福島県)
「適度な距離感を保つ」(30代・山形県)
自分の時間を充実させる
彼と会えない分、自由な時間はできますよね。その時間を充実させることに頭を向け、元々好きだったことに没頭することで進化させたり、新しいことにトライすることもできるはず。四六時中彼氏のことを考えないようにすることがとにかくポイントになりますね。自分の身にもなるので一石二鳥と前向きに思って。
「ひとりの時間も作る」(20代・千葉県)
「相手が忙しいのをいいことに自分も友達と遊んだり、自己啓発したり、習いごとをしたりとすればいい」(30代・栃木県)
「自分自身も忙しくする。やりたいことがあれば不安もなくなるし、自分自身もやりたいことにどんどん挑戦する」(30代・神奈川県)
「自分は自分で趣味に打ち込む」(30代・大阪府)
「自分も自分の時間を大切にする。」(30代・千葉県)
思いやりを持つ
なかなか連絡を取れなかったり、会うことができないと、ついイライラしてしまったり、不満をぶつけてしまうこともあるかもしれないですね。でも、忙しくて大変な思いをしているのは彼氏の方。そんなときこそ、体調を気遣うなど思いやりのある姿勢を貫くことが必要。
「お互いに思いやる」(30代・北海道)
「思いやりの気持ちを持って接する」(30代・愛媛県)
連絡方法を考える
放っておくと、本当に連絡が途切れてしまうことも。お互いに気に掛ける存在ではいたいですよね。そのためには適度に連絡を取ることも必要。彼の仕事が一旦休憩になっているような時間や、寝る前のほんのひとときなどに話をしたり、LINEでペットのかわいい写真を送るなどもちょっとした癒しになるはず。
「忙しい理由もあるので、タイミングを見計らいちょこちょこ他愛もない話題や画像を振ってみる」(30代・新潟県)
「連絡はマメにせずポイントごとに連絡して相手に負担を感じさせないこと」(30代・三重県)
「相手の負担にならない程度に連絡を取り合う」(20代・兵庫県)
「相手が鬱陶しくならない程度に適度に連絡やコミュニケーションをとる」(20代・大阪府)
「相手に連絡を入れるように強要したりは決してせず、たまに気遣いの連絡を入れるといいと思う」(30代・宮城県)
お互いに会える努力をする
彼氏が忙しいからといって、全てを彼次第というように合わせるのもちょっとという人もいますよね。彼氏にも自分も少しは会いたい、というようなことを少しづつでも伝えておき、会いたいときだけ、隙間時間でもいいので顔を合わせるなど、お互いの努力は必要なはず。
「お互いに時間を作る努力すること」(20代・神奈川県)
「会える時に少しの時間でも会う」(30代・栃木県)
「ちょっとした時間を大切にする」(30代・兵庫県)
【男性に聞いた】忙しいときに彼女にして欲しいことは?

忙しくて今は、何も考えられない! そんなときに、彼女にして欲しいこととはどんなことなんでしょう。細く長くでも付き合っていきたいと思うなら頭に入れておいて。
放っておいてほしい
ある程度は、関心を寄せすぎるのではなく余計な気遣いをしないで欲しいという人は多いよう。大丈夫? などと声をかけすぎることでも、返事をしなければとプレッシャーになるのかも。彼女自身の自立心も必要ですね。
「そっとしておいて欲しい」(30代・東京都)
「しつこくしないで欲しい」(30代・埼玉県)
「ひとりでも平気なようにして欲しい」(30代・神奈川県)
「自分の集中したいことに専念させて欲しい」(20代・神奈川県)
優しくして欲しい
疲れているのを理解して、優しく接してくれると嬉しくない人はいないですよね。忙しそうだけど体調などを気にかけてくれるとホッとできるはず。
「優しくして欲しい」(20代・大阪府)
「優しい言葉をかけて欲しい」(30代・大阪府)
「優しくそっとしておいて欲しい」(30代・千葉県)
「優しく接して欲しい」(30代・三重県)
見守って欲しい
この忙しさが永遠に続くわけではないので、ある程度見守っておいて欲しいという声も。疲労困憊していると、ときにちょっと孤独な気持ちになることも。そんなときに見守ってくれている彼女がいると思えると心強いもの。
「陰ながら応援して欲しい」(30代・島根県)
「見守っていて欲しい」(30代・東京都)
「待ってて欲しい」(30代・神奈川県)
きつく言わないでほしい
なんで会えないの、などときつい口調で責められるのは持ってほのか。彼もしたくてやっていることではなかったりするので、そこに対して文句を言われてしまうと気が重くなってしまうはず。言いたくなる気持ちをグッと堪えて、待つ姿勢を意識しましょう。
「なるべく文句を言わないで欲しい。」(30代・千葉県)
「催促はしないでほしい」(20代・佐賀県)
いつも通り
忙しい彼氏に対して、あれもこれもと気遣いをされたりするのは逆に疲れるという人も。彼も忙しいながらも、いつもと同じような穏やかなテンションでいられると、安定した日々が過ごせるはず。
「いつも通り」(20代・滋賀県)
「お互いに無理に生活を合わせずに過ごしたい」(30代・東京都)
「普段通りに自分らしく接してほしいです」(20代・沖縄県)
彼が忙しい時は見守りつつ“自分の時間を過ごす”のが吉
忙しい彼に対して悩んでしまう人や、どうサポートするのが正解なのか考え込んでしまう人は多いようです。そんな中で彼から別れようなんて言われたら受け入れるしかないものなのかも。そうならないために、みんながどんなことを意識してきたのか、彼が実際にして欲しいことを聞けたのは貴重なのではないでしょうか。
もし、忙しい彼と付き合ってしまったり、急に忙しいタイミングになったときには、あれこれと慌てない気持ちがまずは必要なのかもしれません。忙しい彼氏=大変なお付き合い、という図式には必ずしも当てはまらないので、なんとか乗り切って、素敵な関係を維持してください。
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