Oggi.jp

おしゃれもキャリアも。働く女性のWebメディア

フリーワードで検索

人気のキーワード

  1. トップ
  2. 恋愛・結婚
  3. 恋愛あれこれ
  4. 男の嫉妬は怖い? 嫉妬する男性心理や好きな女性に嫉…

LOVE

2025.07.17

男の嫉妬は怖い? 嫉妬する男性心理や好きな女性に嫉妬してしまう瞬間を解説

男の嫉妬は怖い…なんて言われがちですが、それは女性のように素直に気持ちを表してくれないから。まさか嫉妬されているなんて思わなかった、といったことは意外と多いはず。男性が嫉妬してしまうときの理由や、心理状態をリサーチ。嫉妬深い彼と上手に付き合うための心得についてもご紹介します。

嫉妬する男性心理や好きな女性に嫉妬してしまう瞬間を解説
(c)Adobe Stock

【男性に聞いた】嫉妬したことがある?

※アンケート20〜39歳の日本全国の男性を対象にOggi編集部が質問。調査設問数10問、調査回収人数120名(未回答含む)。

まずは、嫉妬心を抱いてしまう男性がどれくらいいるのかを調査するべく、100人の男性に「あなたは好きな女性に嫉妬をしたことがありますか?」と質問をしました。

結果は、「ある」…18.3%、「ない」…81.7%となり、少数派ではあるものの2割近くの人が嫉妬したことがあると答え、自分の気持ちのやり場に困ってしまうような経験をしていることがわかりました。

男性が嫉妬してしまう瞬間

男性が嫉妬してしまう瞬間
(c)Adobe Stock

そんな、あまり聞くことのない男性の嫉妬心。どんなときに嫉妬の感情が生まれてしまうのか、深層心理を探りました。

不安を感じたとき

好きな女性からの連絡が急に減ったり、いつもと態度が違ったりすると「もしかして他に好きな人ができたのかな?」というような不安が頭をよぎります。この不安な気持ちが嫉妬に変わることは起こりがち。

特に付き合いたての頃や、まだ関係が曖昧な段階では、この不安感が強くなりやすいもの。男性は女性ほど感情を表に出すのが得意ではないため、心の中で人知れず悩みを抱え込んでしまうことも多いのです。LINEの返事が遅かったり素っ気ないだけでも「何か変なこと言ったかな」などと敏感に反応してしまうのが、嫉妬してしまう男性の心理なのです。

比較してしまうとき

他の男性と比較されるようなことがあると、自分のプライドが傷つき嫉妬心に変わってしまうもの。「◯◯君って優しいよね」とか「前の彼氏は料理上手だった」といった何気ない一言でも、大きなダメージとなることがあります。

職場や学校で、好きな女性が他の男性と楽しそうに話している姿を見ると、「自分よりも彼の方が面白いのかな」「もっと魅力的に見えるのかな」と比較してしまいがち。特に、自分にはない才能をもつ男性に対しては、強い嫉妬心を抱いてしまうことも少なくありません。

また、SNSで好きな女性が他の男性との写真を投稿していたり、いいねやコメントのやり取りが頻繁だったりすると、競争心が働いて、無意識に他の男性をライバル視する傾向があります。

劣等感を覚えたとき

男性が深い嫉妬心を抱くのは、自分自身に対して劣等感を感じた瞬間とも言えます。好きな女性の前で恥ずかしい思いをしたり、うまくいかないことがあったりすると、「どうせ自分なんて」という気持ちになることも。例えば、デート中に道に迷ってしまったり、レストランで注文がうまくできなかったりしたとき、不甲斐なさを感じて自分を責めてしまうことがあります。

また、好きな女性が高収入だったり、社会的地位が高かったりすると、「自分は釣り合わないかも」というコンプレックスから嫉妬心が生まれることもあります。

男性が嫉妬して失敗したエピソードをご紹介

男性が嫉妬して失敗したエピソードをご紹介
(c)Adobe Stock
男性が嫉妬して失敗したエピソードをご紹介

  1. 冷静になれない
  2. 困らせる
  3. 素っ気ない態度を取る

嫉妬した経験がある男性たちに、「嫉妬が原因で失敗してしまったエピソードがあれば教えてください」と聞いたところ挙がってきた回答をご紹介。心当たりのある女性もいるのでは。

冷静になれない

嫉妬すると心がザワザワと落ち着きを失い、冷静さを欠いた行動を取ってしまうこともあるよう。好きな女性に対して、勢いで怒りをぶつけてしまったり、他の男性と話しているところに無理やり割り込んだりと、普段ならしないようなことをして、自分で後悔してしまうことも。

「焦ってしまった」(20代・宮城県)
「変な勘違いをして傷つけてしまった」(30代・埼玉県)
「冷静な判断ができなくなった」(30代・千葉県)

困らせる

不安になるあまり、「なんでLINEの返事をくれないんだ」と問い詰めたり、「他の男性と話さないで欲しい」なんて言って彼女を束縛しプレッシャーを与えることもありがち。思ってもいないことを言われて困惑してしまう女性もいるようです。信頼されていないんだと感じて、関係がギクシャクしてしまうことにもつながりかねません。

「質問攻めにする」(30代・千葉県)
「束縛を強くしすぎてしまい、困らせてしまった」(20代・千葉県)

素っ気ない態度を取る

嫉妬してしまった気持ちを素直に言葉にせず、わざと冷たい態度を取ることで負の感情を表す人も。拗ねたように一日中、口を聞かない、LINEを無視するなんてこともあります。女性から見たら、なんで急に素っ気なくなったのか理解できずに不安を感じてしまいそう。

「口を聞かなくて誕生日を祝わなかった」(20代・愛知県)

嫉妬深い男性とはどう付き合ったらいい?

嫉妬深い男性とはどう付き合ったらいい?
(c)Adobe Stock

自分の彼氏が嫉妬深くて困っている、なんていう女性も少なくないはず。上手に付き合うにはどうするのがいいのかを探るため、男性に「あなたは嫉妬したとき、その女性にどのような対応をされたら嬉しいですか?」と質問。嫉妬されたときの対処法が見えてきました。

安心させてあげる

不安な気持ちにさせないように、彼のことを大切に思っていることを普段から伝えるのは効果的なよう。また、嫉妬心をぶつけられたときには「心配させちゃってごめんね」などと、否定することなく優しく受け入れるようにすると安心してもらえるはず。

「安心する言葉をかけてくれること」(30代・埼玉県)
「嫉妬を受け入れてくれたら、嬉しい」(20代・埼玉県)
「優しくされたら安心できる」(30代・千葉県)

スキンシップ

嫉妬の感情が生まれると自然と体がこわばってしまい気持ちにも余裕がなくなるもの。そんなときに、優しく肌に触れてくれたり、抱きしめられると、自然に力が抜けてリラックスしていくのを感じられるはず。受け入れられていることを、言葉通り身をもって実感できるので気持ちが満たされますよね。

「ハグ」(30代・東京都)
「抱きしめられる」(30代・北海道)
「キス」(30代・神奈川県)

ストレートに愛情表現してくれる

彼女からの真っ直ぐな愛情を受け取ることができたら、なんでこんなことで嫉妬していたんだろう、とばかばかしく思えてしまうかも。疑心暗鬼になっていたことがあったとしても勘違いだったんだと気づくことができます。

「ストレートに愛情表現をしてくれる」(30代・東京都)
「愛情の言葉」(20代・宮城県)

話し合う

嫉妬心から、彼女に対して不信感をもってしまうと負のスパイラルに巻き込まれてしまうもの。なんでそんな気持ちになってしまったのか、落ち着いて話し合える環境をつくれるとベスト。彼の素直な気持ちを知ることで、自分も気をつけなきゃという部分が見つかるかもしれません。

「どういうところが嫌だったのか話し合いする」(20代・千葉県)
「話し合ってわだかまりが解消されると嬉しい」(30代・大阪府)

甘える

彼が嫉妬したときには、「一番好きに決まってるじゃん♡」なんて甘えてみるのもいいようです。自分に対する愛情を全開にしてくれると、全部思い違いだったんだ、なんて安心してくれるのかも。また、甘えられることで、自分は彼女にとって特別な存在なんだと感じることができ、彼の自己肯定感アップにもつながりそうです。

「甘えて来る」(30代・埼玉県)
「甘えてくれる」(30代・大阪府)

最後に

男性の嫉妬心は、自分に対する自信のなさや心の弱さが垣間見え、またそんな嫉妬の感情を抱いてしまった自分自身に嫌気が差してしまったり、人に相談できずにひとりで悩んでしまうなど、女性よりも苦しんでしまうことが多いように感じた人もいるのでは。

でもそれもこれも、好きな女性や彼女のことを大切な人だと思っているからこそ。自分で嫉妬の感情をうまくコントロールし、素直に気持ちを表現できるようになると、よりよい方向へ関係が築かれて、心のつながりも強くなりそうです。

そこで、彼の嫉妬心に気付いたときには、意識して安心感をもてるような働きかけをしたり、思いをしっかり受け止めることでまずは心のダメージを癒してあげましょう。彼が自信を取り戻すことができれば、対等なバランスで付き合うことができるはずです。

TOP画像/(c)Adobe Stock

Oggi 編集部

「Oggi」は1992年(平成4年)8月、「グローバルキャリアのライフスタイル・ファッション誌」として小学館より創刊。現在は、ファッション・美容からビジネス&ライフスタイルテーマまで、ワーキングウーマンの役に立つあらゆるトピックを扱う。ファッションのテイストはシンプルなアイテムをベースにした、仕事の場にふさわしい知性と品格のあるスタイルが提案が得意。WEBメディアでも、アラサー世代のキャリアアップや仕事での自己実現、おしゃれ、美容、知識、健康、結婚と幅広いテーマを取材し、「今日(=Oggi)」をよりおしゃれに美しく輝くための、リアルで質の高いコンテンツを発信中。

Oggi.jp

【関連記事】

Today’s Access Ranking

ランキング

2025.08.31

編集部のおすすめ Recommended

Follow Us!

Oggiの公式SNSで最新情報をゲット!

メールマガジン登録はこちら

最新記事のお知らせ、イベント、読者企画、豪華プレゼントなどへの応募情報をお届けします。

発売中のOggi10月号にて、都市別・遠征先ホテルリストの記事に誤りがありました。
P.130に掲載しましたレム新大阪さんのサービス紹介で、ドリンクサービスのアイコンを載せましたが、こちらのホテルではドリンクサービスはごさいませんが、ロビーにティーバッグ等のご用意があります。
お詫びして訂正いたします。
【消費税の価格表記について】 記事内の価格は基本的に総額(税込)表記です。2021年4月以前の記事に関しては税抜表記の場合もあります。

Feature

スマートフォンプレビュー

LINE公式アカウント 友だち募集中

働くすべての女性に向けて、
今すぐ役立つ「ファッション」「ビューティ」「ライフスタイル」
情報をお届けします。