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2022.11.20

「5歳差カップル」ってうまくいくの?【100人に聞いた】歳の差カップルのメリット・デメリット

昔よりも、歳の差がある交際に抵抗を持つ人も少なくなり、今では歳の差カップルが増えています。そこで同世代同士のカップルと比べてどのような魅力があるのか、気になる人も多いはず。今回は、その中でも「5歳差」にフォーカスを当てて、歳の差カップルのメリット・デメリットについて調査してみました。

【質問】5歳差カップルの割合とは?

5歳差カップルの割合とは?/円グラフ

※アンケート20〜39歳の日本全国の女性を対象にOggi編集部が質問。調査設問数10問、調査回収人数110名(未回答含む)。

20~30代の女性100人に、(年齢が上でも下でも)5歳差の恋人がいたことがある? と質問したところ、はい… 33.3%、いいえ… 66.7%との結果となりました。

全体の3割「はい」と回答。割合としてはそこまで多くないように感じますが、経験者は一定数いるようです。

【質問】5歳差カップルはうまくいく?

5歳差カップルはうまくいく?/円グラフ

※アンケート20〜39歳の日本全国の女性を対象にOggi編集部が質問。調査設問数10問、調査回収人数110名(未回答含む)。

つづいて、5歳差カップルでの交際はうまくいった? と質問したところ、はい… 34.2%、いいえ… 65.8%との結果。

「いいえ」と回答した方が半数以上を占め、「付き合ってみたけれどうまくいかないこともあった」という意見も多いようでした。

では、5歳差カップルがうまく付き合っていくためには、どのような心掛けが必要なのでしょうか。

5歳差カップルがうまく付き合っていくためには?

ゲームをする男女
(c)Shutterstock.com

最近は、街コンやマッチングアプリの影響もあり、出会いの場が増えています。5歳差程度ならば、そこまで付き合い方に悩むこともなさそうですが、円満に交際ができるポイントを知っておくと役立つ場面も増えそうですね。

【1】年の差を気にしない

周りから何を言われても気にしないで、相手と自分の世界を一番大切にすることも円満に交際できる秘訣。

年の差があっても好きな気持ちは変わらないので、深く考えすぎず、自然体の愛を育みましょう。

「8個上の人と付き合ったこと有りますが、年の差があるからとか特別気にしたことありません。言うなら年の差を気にしないこと」(30代・東京都)
「歳の差を気にしすぎない。歳の差が理由になるような喧嘩をしない」(30代・福岡県)
「年齢を理由にせずフラットに接する」(20代・東京都)
「年上、年下感をださないようにする」(30代・福岡県)
「私自身、8歳差夫婦ですが、歳の差関係なくいつもフレンドリーにいられることがいいのかも。上下あると不仲になりやすいイメージ」(30代・宮城県)

【2】理想を押し付けない

「年上の言うことが正しい」「年下でもしっかりしてよ」など、自分の理想を相手に求めすぎるのはNG!

それぞれの性格を理解して、お互いにとってどんな選択をすることが正解なのか考えることをおすすめします。

「それぞれの価値観を押し付けないこと」(20代・埼玉県)
「妥協」(30代・愛知県)
「相手に求めすぎない」(30代・埼玉県)
「自分が正解だと思わない」(30代・長野県)
「年上が正しいわけではなく、お互いの考えを尊重する」(20代・群馬県)

【3】ジェネレーションギャップを受け入れる

生きてきた世代が違えば、考え方や趣味が違うのは当然のこと。お互いの趣味や価値観にズレがあったとしても、否定せずに理解しようとする思いやりの精神を心掛けて。

自分が知らないことでも、「相手が好きなものを知りたい」と少し興味を出すだけで、心の距離も縮まるのです。

「ジェネレーションギャップがあると思うから、お互いに歩み寄ることが必要」(20代・沖縄県)
「相手の世代を受け入れる」(20代・静岡県)
「ジェネレーションギャップにお互い配慮する」(20代・茨城県)
「まず、自分とは別の時間軸で育った人だと認識すること」(30代・東京都)
「お互いの生きてきた時代を否定しない」(30代・北海道)

【4】喧嘩の原因になりそうなことは控える

年齢や容姿に関する話題は、相手に配慮した伝え方をしないと喧嘩の原因になることも。

親しき仲にも礼儀ありを意識して、デリカシーのない発言をすることのないよう気を付けて。

「おじさんおばさんは絶対に言わない! どんなに老けててもお兄様お姉様と言う」(30代・静岡県)
「若いからと下に見たり、年上を老けてる扱いしないこと」(30代・神奈川県)
「偉そうにしない。上下関係つくらないこと」(20代・大阪府)
「相手を馬鹿にしないようにする」(30代・青森県)

【5】距離感を意識する

年の差があると距離感の掴み方が難しいと感じる人も多いようです。

毎日ずっと一緒にいるのも幸せですが、お互いの趣味や友人との時間も大切にして、程よい距離感で交際するのが◎!

「お互いにひとりの時間を作ったりして、良い意味で少し距離感が生まれたほうが、お互いに長続きするのではないかと思いました」(30代・大阪府)
「相手にあまり干渉しすぎない」(30代・千葉県)
「自分の時間も大切にする。自然体で接する」(30代・埼玉県)
「依存しすぎない。年齢に関係なく対等に接すること」(20代・神奈川県)
「お互いを尊重しあって、干渉しすぎない」(30代・東京都)

年の差カップルのメリットは?

キッチンに立って談話をしている男女
(c)Shutterstock.com

一度、年の差がある恋人と付き合ったら、同世代と付き合えなくなってしまった… と、どっぷりハマってしまう人も多いよう。年の差カップルにどんなメリットがや魅力が隠されているのか、確認してみましょう。

◆男性が年上の場合

【1】包容力がある

男性が年上の年齢差カップルのメリットとしてよく挙げられるのは、圧倒的包容力

この包容力には「経済力」も含まれています。相手の経済状況にもよりますが、同世代カップルにありがちな割り勘デートなども少なめな傾向。

【2】些細なケンカが少ない

もちろんケンカをすることも、長く付き合っていればゼロではないでしょう。

しかし年齢が離れていると、無理難題な要求をしない限り割と寛容に許してくれることが多いよう。一方が人生経験豊富だと、些細なことでケンカは起きないのでしょうね。

◆女性が年上の場合

【1】ピュアな姿がかわいい

変な駆け引きもなく、思いをストレートに伝えてきてくれるのは、やはり年下男性の魅力

「友人から、6歳年下の男子を紹介してもらい、連絡を取り始めたのですが、はじめからLINEが可愛くて! 自分に好意があるとわかるし、変な駆け引きもなく、ストレートに思いを伝えてくれるのも嬉しい。つき合い始めて半年経ちましたが、その間もずっと思いを伝えてくれます。やはりストレートが一番ですし、彼の思いにこたえようと、スキンケアなど今まで以上に気をつけるようになりました」(商社勤務/32歳)

【2】甘えてきてくれる

年下の彼氏は、甘えるのもとっても上手! 母性本能が刺激されてしまう女性も多いよう。

「職場の4学年下の後輩くんとつき合っています。昨年、仕事納めでごはんに行って、彼から告白されました。今まで年下の男性とって経験ないし、職場の子だし、少々不安がありましたが、あまりに熱心に言われて、おつき合いがスタート。それから毎日LINEをくれるんですが、胸がキュンキュンしちゃう内容ばかり。

朝イチLINEなら『朝から可愛いよ!』とかだし、終業時には『今日一緒に帰れそう?』『ごはんに行きたいよ!』と連絡をくれます。頼れる男子も魅力的なんだけど、こんな風に甘えてくれると、求められてるんだなあ、と感じます。なんだか学生時代のような感覚があって、毎日楽しすぎます」(通信会社勤務/31歳)

▼あわせて読みたい

年齢差カップルって実際どう? 付き合うことのメリットやデメリットを徹底…

年の差カップルのデメリットは?

背を向け合って不機嫌な男女
(c)Shutterstock.com

メリットがあればデメリットもあるもの。同世代カップルにはない、年の差カップルだからこそのデメリットが存在します。自分にとって受け入れられる範囲の問題かどうか、事前に考えてみるのもよいかもしれません。

◆男性が年上の場合

【1】親子に見られる

これは女性側が年上だった場合にも言えることですが、年齢差が大きいと周りから親子や兄弟に勘違いされがち。それによって傷ついたり、不快な気持ちになったりする人も多いようです。

「よくあることだよね」と割り切らないと、ずっとモヤモヤを抱えて生きてくことになるかも。

【2】デートの切り上げが早い

年齢差があると、年上側の体力に限界が出てきがち。せっかく楽しい場所に行っても、体力が続かずすぐに帰宅… なんてこともあるよう。

「私は年上の男性がタイプで、今も23個上の男性とおつきあいしています。おやじギャグも懐メロのはなしも私は好きなので一緒にいてとても心地がいいのですが、デートで賑やかな場所に行くと彼がすぐ疲れてしまい、だいたい早めに切り上げます(笑)」(28歳/製薬会社勤務)

◆女性が年上の場合

【1】相手が経済的に自立していない

もし男性側が社会人になって数年のフレッシュな平社員だった場合、お給料事情は想像できますよね。デート先での支払いなど、どうしても年上の自分が多めに出してしまいがち。

もちろんそれが悪いことではありませんが、母性本能が強い女性は注意してくださいね!

「ひとまわり年下のかわいい彼氏ができて、なんでもしてあげたくなっちゃってね。まさか定期預金まで崩すことになるとは思わなかった」(38歳/女性)

【2】言動が子供っぽく感じる

多少のジェネレーションギャップは楽しいもの。けれど経験値は圧倒的に年上女性の方が上です。

もちろんそれは人にもよることですが、後先考えない若さ故の行動が多いと、ハツラツとして爽やかだけれど、時折イタく感じてしまったり…。

「年下君の行動力のあるところに惹かれてたけれど、今でも学生のノリが続いているようで… いろんな意味で最近ついていけていません。もう無理かな」(30歳/女性)

【3】結婚観の違いに悩む

年齢が若くても結婚願望の強い男性はいます。しかし、若いからこそできる楽しみをこれからたくさん経験していくと考えたら、その結婚欲も薄れていく可能性が。

「年上の女性と付き合う」がそのまま「年上の女性と結婚したい!」とイコールではない場合もあります。

「7歳年下の彼とつき合っていますが、結婚を考えている様子が全くなくて焦ってます。私は今すぐにでも結婚したいし、彼のことも大好きなんですけど。どうしたらいいんでしょう」(34歳/女性)

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年齢差カップルって実際どう? 付き合うことのメリットやデメリットを徹底…

最後に

恋人同士の「5歳差」は、年齢差としてはそこまで開いておらず、一緒にいる同世代とはちょっと違う感覚が魅力的なのかも。

年の差カップルというと、一般的に年齢差が気になるという声も聞きますが、実際には交際期間が長くなれば気になることも少なくなってくるはず。当人同士が意識しすぎてしまうパターンも多いので、考えすぎは禁物です。

年の差で「どちらの立場が上か」などと決めることなく、お互いを尊敬して大切にできる関係性でいられると素敵ですね

TOP画像/(c)Shutterstock.com

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