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FASHION

2021.02.19

30代から始める【ベージュトップスの大人コーデおすすめ16選】冬のレイヤードスタイルに似合う差し色は?

上品さと着回し力の高さで、大人のおしゃれに欠かせないベージュトップス。とくに冬はインにアウトに活躍するので、きちんとしたこなれ感を狙って合わせる色を吟味したい。今回はきれいめからカジュアルまで、女っぽさを意識した幅広い着こなしをピックアップ。冬に映えるベージュトップスコーデをチェックしてみましょう。

【目次】
30代から始めるベージュトップス
ベージュトップスが映える「白」の効かせ方
どの色に合わせる? ベージュトップスの差し色
最後に

30代から始めるベージュトップス

肌になじむベージュトップスは、冬のコーデにリラックスしたニュアンスを足してくれるアイテム。やさしい配色が得意なだけに、ともすると地味見えしそうなだけど、コーデのポイントを押さえれば“わかってる感”のある着こなしに。今回は肩ひじ張らないきれいめコーデをつくる秘訣をご紹介します。

・白を効かせてまろやかなメリハリ配色に
・差し色をつなぐブリッジ役に
・繊細に色を重ねてワントーン風に

ベージュトップスが映える「白」の効かせ方

まろやかなベージュは何色と合わせても、つなぎ役として使えるくらいなじみがいい色。逆を言えばその分、ベージュを引き立たせる色が少ないということだけど、洗練された白ならその悩みもクリア。ここでは、ベージュトップスに映える白の効かせ方がわかる着こなしをご紹介します。

【1】ベージュシャツ×白ニット

ベージュシャツ×白ニット

インナーの白タートルにベージュブラウス、ストールなど、ニュアンスカラーを重ねた洒落感のある着こなし。仕上げにグレイッシュなデニムパンツで、しなやかな雰囲気にキレのよさを加えて。

くすんだカラーでかっこよさを引き出して

【2】ベージュニット×ストライプシャツ

ベージュニット×ストライプシャツ

ベージュのニットアップにストライプシャツをインして、やわかなムードにクールなキレのよさをプラス。シルバーが効いたネックレスやアニマル柄のバッグが、ゆったりシルエットの着こなしにピリッと映えて。

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【3】ベージュニット×白スニーカー

ベージュニット×白スニーカー

ニット&パンツ&コートのベージュワントーンコーディネートに、白のローカットスニーカーをローファー感覚で取り入れて。上品リッチなベージュも、エレガントになりすぎず等身大にまとまる。

【黒&白のローカット】きれいめコーデにスニーカーがしっくりくるんです♡

【4】ベージュニット×白シャツ・白バッグ

ベージュニット×白シャツ・白バッグ

ニットのグレージュ、パンツのグレー、シャツの白…。こなれ感漂うグラデーションコーデの総仕上げに白のバッグをチョイス。服になじむ色のバッグを選ぶことで、こなれ感のある装いに。

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【5】ベージュロングカーディガン×白カットソー

ベージュロングカーディガン×白カットソー

ざっくりカーディガンをはおってショッピングへ。ベージュカーディガン×白カットソー×スニーカーのリラックスコーデに、頼れるネイビーのワイドパンツを合わせて休日の大人カジュアルに。

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【6】ベージュトップス×白ストール

ベージュトップス×白ストール

ベージュトップスにハイウエストな黒パンツやレザー&アニマル小物でスタイリッシュさをプラス。ホワイトの大判ストールをはおれば、差し色&防寒の一石二鳥。

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【7】ベージュシャツ×白インナー

ベージュシャツ×白インナー

ベージュのトップス×ブラウンスカートのグラデーションに、白をさして顔映りを明るく。首元、手元、足元に白アイテムをリフレインすると清潔感が出ます。

【明日、何着てく?】いちょう並木を見ながら季節を感じるこの頃。

【8】ベージュトップス×白フレアスカート

ベージュトップス×白フレアスカート

古着のような味のある服が流行の今季。ヴィンテージっぽい雰囲気は、着慣れたベージュ×白の配色で攻略。エクリュからベージュへのニュアンストーンにブラウン小物だと甘すぎるので、黒レザー小物で締めるのが正解。

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【9】ベージュニット×白パンツ

ベージュニット×白パンツ

やさしげなミルクティのようなベージュのニットに、白パンツの配色があったか・かわいいコーディネート。ほっこりさせないためにシルバー小物を効かせてきっちり回避して。

ミルクティーのようなホワイトワントーンで心もぽかぽかに♪

どの色に合わせる? ベージュトップスの差し色

ここでは、ベージュトップスの本領発揮でもある、さまざまな差し色を織り交ぜた着こなしをご紹介します。ベーシックカラーはもちろん、きれい色、ニュアンスのあるグラデーションなど…。旬のカラーこそ、懐の深いベージュがつくるまろやかなコントラスで受け止めて。

【1】黒

黒

構築的なベージュブラウスは、黒ニットをインしてこなれたレイヤードスタイルに。さらに、切れ味よいエコレザーパンツを合わせて、モードみを帯びたカジュアルで女っぽい着こなしを実現。

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【2】ライトグリーン×黒

ライトグリーン×黒

ラフなプルオーバーにエコレザーパンツ、白スニーカーを合わせたスポーティコーデ。清潔感のあるライトグリーンのコートとの強いコントラストも、ベージュトップスでつなげば肩ひじ張らないきれいめコーデに。

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【3】ネイビー

ネイビー

やわらかな印象のベージュブラウスは、ネイビーパンツを合わせて端正な着こなしに。パンツもブラウスもやわらかな素材を選べば、エレガントな印象が簡単に手に入る。

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【4】ラベンダーカラー

ラベンダーカラー

注目のコーデュロイをシャツで取り入れたコーデ。絶妙なボリューム感が出るコーデュロイシャツは、メンズもののようなオーバーサイズ具合がGOOD! キレイめのパンツもぐっと今どきに。

ボリュームシャツはキレイめパンツでキレよく♪

【5】ライトブルー

ライトブルー

無難にまとまってしまいがちなベージュトップスには、清潔感のあるライトブルーを! シルバーのバッグなら、派手すぎずに男女ともに好かれるコーデに。

部の新年会きれい色のスカートと肌見せで宴に華を添えて

【6】赤

赤

ベーシックカラーのベージュに合わせたいのが、ジェニックカラーの赤。ボルドーのような深みのあるカラーより、朱赤や真っ赤を選ぶのが正解。同時に注目のレオパード柄をバッグでレイヤードすれば旬の着こなしに。

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【7】グレーカーキ

グレーカーキ・黒

タートル部分のサイドスリットが入ったベージュニットは、グレーがかったカーキと合わせてスタイリッシュな印象に。大人っぽく見えるよう、タイトめのニットに長め丈のジャンパースカートを合わせて、スッキリ縦長のラインを強調して。

売り切れる前にここからチェック!【U¥15,000】オンオフ使えるジャンパースカート♡

最後に

やわらかなワントーン、白をピリッと効かせた着こなし、黒やネイビーの端正な配色、旬のきれい色も上手にまとめてくれる守備範囲の幅広さ…。どの色と合わせても安心感のあるベージュトップス。コーデに取り入れるときは、やさしげなニュアンスが必要か、個性的な色をまとめたいのかがポイントになりそうですね。今回ご紹介したコーデを参考に、ベージュトップスで洗練された冬の着こなしを楽しんでくださいね。


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