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2025.07.15

「デートを断られた」場合はもう一度誘うべき? 再アプローチ方法もご紹介

勇気を出してデートのお誘いをしたのに断られてしまった…。そんなときはどうしてもショックを受けてしまいますよね。そこで今回は「デートを断られた」後の返信や対応について解説していきます。2回目のデートの誘いを成功させるコツも紹介していますので、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね。

【女性100人にアンケート】デートで断られた相手を再度誘ったことがある?

アンケート結果の円グラフ画像

※アンケートは20〜39歳の日本全国の女性を対象にOggi編集部が質問。調査設問数10問、調査回収人数119(未回答含む)。

まず100人の女性に、「一度デートを断られた相手を再度誘ったことがありますか?」と質問しました。結果は、「ある」…20.6%、「ない」…79.4%となり、断られてもなお、また誘うことができる人は約2割とやはり多くはないよう。

ただ、「ない」と答えた人の中には、また誘いたいと思いながらできなかったという人もたくさんいるはず。そこで、そんな人たちを後押しすべく、再度お誘いする方法をリサーチしました。

再度デートに誘うときのアプローチ方法とは

スマホを片手に考える女性の写真
(c)Adobe Stock

デートに誘って断られてしまったものの、本当はあきらめきれないという人も多いでしょう。そこで〝しつこくならずに誠実な印象を持ってもらえる〟そんな効果のあるアプローチ方法を探ってみました。

再度デートに誘うときのアプローチ方法は?

  1. あきらめないで誘う
  2. 相手の興味を引く
  3. 丁寧に誘う
  4. 日を改める

あきらめないで誘う

一度デートを断られたとて、それが必ずしも「嫌い」「興味がない」ことを意味するわけではないはず。たまたま仕事が忙しい時期だったり、プライベートで何か問題を抱えていて余裕がなかったり、単純にタイミングが悪かっただけという可能性も十分にあるでしょう
一度断られたから脈なし…と早々にあきらめてしまうと、もしかしたら大きなチャンスを逃すことになるかもしれません。まずは、また誘ってみるという心構えが大切です。

「違う誘い方を試みる」(20代・北海道)
「あきらめずに攻めるだけ」(30代・埼玉県)
「もう一度誘う」(20代・岐阜県)

相手の興味を引く

再度デートに誘う際は、前回と同じようなアプローチをするのではなく、興味を持ってもらえるような新しい提案を考えるのも効果的。相手の趣味や好みをリサーチして、〝こんなデートだったら行きたいと思ってもらえそう〟というプランを練ってみましょう。

「好きなことをリサーチして、それに行こうと言った」(30代・宮城県)
「興味がある映画なら一緒に見ない? というのを口実に誘った」(30代・神奈川県)
「相手が興味あることに誘う」(30代・東京都)

丁寧に誘う

2回目のお誘いは、より丁寧で思いやりのあるアプローチを心がけることが大切との声も。「お時間があれば」や「無理だったら全然大丈夫なので」といったクッション言葉を使い、あえて相手が断りやすい雰囲気を作っておくことも意外と重要です。
また「この間は忙しそうなときにごめんなさい」など、相手の状況を気づかう言葉を添えると、思いやりのある人という印象を与えられます。一度デートしてみてもいいかな、と思ってくれる可能性がグッと上がるはず。

「より丁寧な感じで誘う」(20代・千葉県)

日を改める

前回断られてからすぐにまた誘うのではなく、ある程度期間を空けることも重要。断られたすぐ後に誘ってしまうと、「しつこい」、「空気が読めない」という印象を与えてしまうおそれがあります。

たとえば断られた理由が、「今月は忙しい」だったら翌月まで連絡は控える、「体調不良」なら相手の回復を十分に待つなど、状況に応じて柔軟に対応しましょう。そうすることで、あなたのことを大切に考えていますという思いが伝わり、好印象につながるかもしれません。次回のデートの誘いも、受け入れてもらいやすくなるはず。

「理由にもよるが、具体的な理由があって時間がないといった場合は、折を見て普通に誘う」(30代・青森県)

「デートを断られた」ときの正しい返信の仕方

笑顔でスマホを操作する女性の写真
(c)Adobe Stock

LINEなどで断られたときは、ショックで「どう返信すればいいかわからない」と悩んでしまう人もいますよね。今後の関係性を穏やかに維持するためにも、また好印象を残すためにも、どう返信すればいいのか具体例をご紹介します。

「残念だな〜。じゃあまた今度機会があったら行こうね」

この返信は、がっかりした気持ちを素直に表現しながらも、相手を責めたり追い詰めたりしない絶妙なバランスが魅力的。「残念だな〜」という言葉で気持ちを正直に、かつ嫌味なく伝えつつ、相手に罪悪感を与えすぎない軽やかさがありますよね。
「また今度機会があったら」という表現は、相手にプレッシャーを与えず次の可能性を残すための上手な言い回し。やわらかく自然な流れで次のチャンスを期待していることが伝わるため、相手も安心感を持ってくれるはず。

「仕事大変だもんね。無理しすぎないように頑張って!」

相手が「仕事が忙しくて」という理由で断ってきた場合には、思いやりのある返信を心がけると、相手の状況を理解し、労う気持ちが伝わります。また、「無理しすぎないように」という言葉を添えることで、相手の健康を気づかう優しさと、大切に考えているという思いを感じ取ってもらえるでしょう。
デートを断られてショックな自分の気持ちよりも相手のことを優先して考えた返信を意識すると、「理解のある素敵な人」として記憶に残ります。

「返事ありがとう。わかった!」

こちらはシンプルながらも好印象を残せるスマートな返信です。相手の断りを素直に受け入れる潔さと、嫌味や重苦しい雰囲気が一切ない爽やかさがありますね。最初に「ありがとう」と言うことで、断る理由を正直に話してくれたことへの感謝が示せます。あわせて「ちゃんと理解している」というメッセージも伝わるため、相手も安心できるでしょう。
さらに「わかった!」という軽やかな表現は、相手を尊重し、今後も良い関係を続けたいという前向きな意思表示にもなるはず。短い文章の中にも相手への配慮と自分の品格が表れる、良い返信の仕方です。

必見! デートの誘いを成功させるコツとは?

スマホを顎に当てて考え込む女性の写真
(c)Adobe Stock

いろいろとご紹介してきましたが…でもやっぱり知りたいのは、一度断られてしまった後で、どう誘えばデートにこぎつけることができるのか? ですよね。ということで、誘い方のコツを教えてもらいました。

誘い続ける

一度デートを断られたからといって、決してあきらめないこと。なぜなら、そのときの返事が絶対的な拒否を意味するわけではないためです。相手が忙しい時期だったり、まだあなたのことをよく知らないので躊躇している、という可能性だってあるんですから。
大切なのは、相手の気持ちを尊重しながらも、自分の想いを伝え続ける勇気を持つこと。最初は断られたものの、あきらめずにアプローチを続けた結果、素敵な関係に発展したケースも世の中にはたくさんあります。ただし、しつこくならない程度の適度な距離感を保つことは重要です。しっかりわきまえながら、相手に近づいていってください。

「根気強く誘う」(30代・東京都)
「アタックし続ける」(20代・大阪府)
「熱心に誘う」(20代・北海道)
「猛アタック」(30代・北海道)

相手を優先

デートに誘う際は、まず相手の都合や気持ちを最優先に考えましょう。自分の都合だけでデートプランを立てるのではなく、あらかじめ「いつが都合いいですか?」とか「行ってみたいのはどんなところですか?」と相手の意見を聞くことが大切です。
仕事で忙しそうなら「お疲れさまです。落ち着いたら一緒にのんびりできるカフェでお茶でもどうですか?」といった気づかいを見せることで、思いやりが伝わります。相手のペースに合わせれば、プレッシャーを感じさせずに自然な形でデートに誘うことができますよね。

「相手が興味あることに誘う」(30代・東京都)
「興味があるであろうことを仕掛ける」(30代・兵庫県)
「相手の考え方を理解し、事情を解決しながら誘う」(30代・東京都)
「とにかく相手の都合に合わせる」(30代・青森県)

タイミングを図る

デートの誘いが成功するかどうかは、タイミングも大きく左右してくるもの。相手が仕事で忙しい時期や体調を崩している状態で誘っても、良い返事がもらえる可能性は低いですよね。
たとえば、SNSでの相手の投稿をチェックして、リラックスしていそうなときや楽しそうな投稿をしているときなどはチャンス。気持ちが外向きになっているので、新しいことも受け入れやすい状況のはず。また、休日の前など、相手の心に余裕がありそうなタイミングを狙うのも効果的。ベストなタイミングを見極めることで、デートの誘いが成功する確率は格段に上がります。

「タイミングを重視する」(20代・北海道)
「誘いに乗ってくれそうなタイミングを狙う」(30代・東京都)

気軽に誘う

「今度の土曜日、一緒に○○に行きたいんです!」などの固いお誘いではなく、「この間美味しいカフェを見つけたんです。良かったら今度一緒に行きませんか?」といった軽やかなトーンで誘ってみましょう
相手にプレッシャーを与えないよう、「時間があるときに」とか「気が向いたら」といったクッション言葉を使うのもおすすめ。また、グループでの食事会や友達も一緒のイベントなど、1対1ではないシチュエーションから始めるのも、相手にとって参加しやすい選択肢になります。まずは気軽な雰囲気を作り出すのが、デートへ第一歩です。

「好き好きアピールは抑えめで対応する」(30代・神奈川県)
「軽く食事に誘って様子を見る」(30代・群馬県)

少し時間を置く

先にも述べましたが、断られた後はすぐもう一度誘うのではなく、適度な時間を置くことが重要です。そうすれば、自分の中でも気持ちの整理ができますよね。
仕事の話や趣味の話など、普段どおりの自然なコミュニケーションを心がけ、相手との関係性を深めることに集中しましょう。焦らずゆっくりと信頼関係を築いていくことが、デート成功につながるいちばんの近道といえます。

「間を置く」(30代・大阪府)
「期間を空けてから誘う」(30代・埼玉県)

ショックな気持ちもわかるけど…あきらめるにはまだ早い!

勇気を出してデートに誘ったものの、断られてしまうとショックのあまり「嫌われてる」「興味を持ってもらえていない」なんてネガティブに考えてしまいがち。でも、そこで一度しっかり冷静になれたなら、相手にも仕事などの生活ペースがあることに気づき、誘いに対して100%応えられるわけがないことも理解できるはず。

つまり、断った相手の状況をしっかり分析することが肝心なのです。その分析を次に活かせば、またデートに誘うことへの恐れも薄まるはず。

ですから、断られた際にはまず、相手の気持ちや状況を尊重していることを強調しましょう。その後、状況分析した結果を駆使して、自分が後悔しないよう「デートできたらうれしい」という素直な気持ちを表現することが大切です。ぜひ、また勇気を出して、一歩踏み出してみてくださいね。

TOP画像/(c)Adobe Stock

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発売中のOggi10月号にて、都市別・遠征先ホテルリストの記事に誤りがありました。
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お詫びして訂正いたします。
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