目次Contents
▼この記事の要点
- デート中であっても、仕事の連絡やデートに関する調べ物などで、スマホを触らざるをえない男性は多い。女性の約6割は、「デート中にスマホを触っても許す」と回答したものの、できれば5分以下が望ましいとのこと
- スマホを触る時間が少なくて済むように、デートのプランニングは事前に行ったり、スマホを触りようがないアクティブなデートをしたりなども◎。どうしても触る際には、「ちょっとごめんね」などの一言があると好印象
- デート中のスマホが失礼になるかどうかは、触る時間や頻度・理由などによって大きく変わる。デート中はお互いに思いやりを忘れることなく、スマホについてもメリハリのある使い方を意識しよう
デート中にスマホを触ってしまう男性心理とは

※アンケートは20〜39歳の日本全国の男性を対象にOggi編集部が質問。調査設問数10問、調査回収人数110名(未回答含む)。
せっかくのデートなのに暇さえあればスマホを触り、何か気にしているようにも思える彼の行動…思わずイラッとしたり、「楽しくないのかな」と不安になったりしたことはありますか?
まずは、彼女とのデート中にスマホを触ってしまうのはなぜなのか、主な理由について男性に教えてもらいました。
◆デートに関係することを調べている
「移動中に地図や時刻表の確認をするタイミング」(30代・東京都)
「行き先の交通状態を知るため」(30代・高知県)
「地図とか飲食店とか天気とか必要な情報を調べる場合のみ」(30代・愛知県)
「店を調べるとき」(30代・神奈川県)
これから彼女と行くお店のことやルート、天気などを調べているという人がほとんどのよう。この場合は、スマホを触っていることに目くじらを立てる必要もないでしょう。
調べながら内容を教えてくれれば安心できるとともに、頼もしさも感じられそうです。こちらも手伝う気持ちで、調べ物を分担したり、予約の手配などを一緒に行ったりするのも〇。
◆興味があることをチェックしている
「野球の試合があるとき」(30代・宮城県)
「推しの生放送が始まったとき」(30代・愛知県)
自分の趣味など、興味があることをチェックしている人もいるようです。なかには推しのライブを見ているなんてこともあるようですが…デート中の少しの時間くらいは、自分の趣味を我慢してほしいときもありますよね。
あるいはふたりで楽しめるように情報をシェアしてくれたり、丁寧に断りを入れたりしてからスマホを触ってくれれば、こちらも嫌な気持ちにならずに済むかも。ほんの少しの思いやりと気遣いがあるだけで、印象は全然違うものです。
◆退屈なだけ
「飽きたら」(30代・東京都)
「暇だなと感じたとき」(30代・愛知県)
「待ち時間が長いとき」(30代・神奈川県)
デート中にも関わらず、こんな意見が出てくるのはショックかもしれません。長く付き合っていると飽きることもあるとはいえ、付き合い始めのうちからこの様子なら、関係を長続きさせるのは難しいかも…。
◆仕事の連絡を返している
「上司からの連絡」(30代・東京都)
「職場からの連絡」(30代・愛知県)
仕事が忙しい彼氏であれば、仕事後のデート中や休日のデート中に急な連絡が入ることも。仕事ならば仕方がない、と納得してくれる女性も多いでしょう。
とはいえ…スマホを触っているだけの状態では、相手の画面に何が映っていて、どのような操作をしているかまではわかりません。「仕事のメールを返すから、少し待っててね」と一声かけてくれれば安心です。
◆相手が触っているから自分もそうしている
「相手がスマホを触っているとき」(30代・福岡県)
たとえ男性自身がスマホを触りたいとは思っていなくとも、相手の女性がスマホを触りだしたら、手持ち無沙汰なので自分も… となるのは当たり前でしょう。せっかくのふたりの時間なのに、スマホばかりいじっているのはちょっともったいないかも。
◆間が持たない
「話のネタを探しているとき」(30代・大阪府)
付き合いたてのデート中など、緊張で会話が途切れてしまうこともあるでしょう。それ自体は悪いことではありません。
会話のネタを探してスマホをいじるのであれば、「見せたい画像があるからちょっと待ってね」と一声かけたり、ふたりで一緒にスマホを見ながら話したりすれば、ふたたび盛りあがるかもしれません。
◆クセで触っている
もはやスマホ依存症の可能性があるパターン。つねにテーブルにスマホを出していないと落ち着かなかったり、こまめにチェックしていないと不安…という人は要注意。
スマートウォッチをつけて、すぐに見るべき通知とそうでないものを瞬時にわかるようにしておくのも手です。
【男性に追加で聞いた】どんなデートであれば、スマホを触らないと思うか

やはりデート中であれば、〝スマホは見ないで目の前の私に集中してほしい! 〟と思うのが女心。では、どうすれば男性にスマホを触らせずに済むのかを聞いてみました。リアルな声を参考にしてみてください。
◆楽しいデート
「楽しい時間が過ごせたら」(20代・東京都)
「充実した時間を過ごせているとき」(30代・福井県)
「時間を忘れるような楽しさがそこにあるとき」(30代・千葉県)
楽しく、充実感のあるデートであれば、スマホの存在など忘れてしまうもの。お互いが濃密な時間にできるように、楽しもうとする意識をもつことが大切です。
とくに初デートの場合には、会話の盛り上がりが雰囲気を左右します。事前に会話のネタを仕入れるなど、積極的に話題を提供する意識をもつと◎。
◆アクティブなデート
「テーマパークとかに行ったとき」(20代・東京都)
「ゆったりしている時間がない場合」(30代・北海道)
「野外で活動するアクティビティなもの」(30代・三重県)
スマホを触ることができない、アクティブなデートもスマホ対策には〇。スポーツのできる場所やアウトドア系の施設など、動き回るようなところでデートをすれば、お互いに集中できるかも。
◆会話が盛りあがっているデート
「ずっと会話をして手持ち無沙汰にならなければ」(30代・愛知県)
「基本的に会話が途切れない。無言になっても気まずくない」(30代・神奈川県)
「お互い興味のある話をしているとき」(30代・埼玉県)
会話が弾むデートであれば、手持ち無沙汰になることもなくスマホに手が伸びるなんてこともないはず。たとえ無言になったとしても、気まずさを感じないふたりでいたいもの。笑顔で微笑みかけ、思いやりをもって接することも忘れずに。
◆事前に計画を立ててあるデート
「よく知っている場所に行くとき」(30代・大阪府)
「調べ物をしなくていいとき」(20代・山梨県)
「天候など事前に情報を明確にできる場合」(30代・愛知県)
「土地勘のあるところでのデート」(30代・神奈川県)
せっかくデートをするのであれば、行き先やルート確認、お店の予約など、事前にしっかり準備しておきたいですよね。プランニングがしっかりしていればいるほどに、行き当たりばったりでスマホばかり見ているような状況を避けられるはず。
◆ドライブデート
ドライブデートなら、運転手側はもちろんスマホは触れないですよね。助手席に乗っている側も、運転してもらっているのにスマホばかり…というわけにもいかないはず。
休憩中に、行き先のルート確認や観光スポットなどのチェックをするくらいがよさそう。
男性は女性がデート中にスマホを見ているのを気にしている?

※アンケート20〜39歳の日本全国の男性を対象にOggi編集部が質問。調査設問数10問、調査回収人数110名(未回答含む)。
今度は逆に、女性がデート中にスマホを見ているパターンについて、男性は気にしているのかどうかリサーチしました。
約35%の人が『気になる』と回答し、約65%の人は『気にならない』と回答しています。少数派ではあるものの、やはり1/3ほどの男性が気になると回答している以上、あまりいい状態ではないはず。
もし調べ物をする時は、自分だけでスマホを見るのではなく、一緒にチェックをしながら情報共有をすれば、その時間も楽しいものになるはず。ブラウザやアプリを上手に利用して、デートをより充実させるためにスマホを使うのであればそう問題はないでしょう。
【女性に聞いた】デート中にスマホをいじるのは許せる?

*アンケート20〜39歳の日本全国の女性を対象にOggi編集部が質問。調査設問数10問、調査回収人数119名(未回答含む)。
女性の本音についてもあらためて調査。20~30代女性100人に、「デート中に相手がスマホをいじるのは許せますか?」と聞いてみました。すると…61.3%が「許せる」、38.7%が「許せない」と回答しています。
約6割の女性は、相手の男性がスマホを触っていても許せるのだそうですが…これまでの意見を鑑みるに、スマホを触っている理由や頻度・時間によっても変わる部分ではないでしょうか。
デート中にも関わらずSNSばかり見ていたり、退屈だからといってアプリゲームをしていたりしたら、それはもう個人の時間になってしまいます。デート中にスマホを触る場合は、男女ともに目的を明確にしたうえで、必要に応じて触る…くらいのスタンスが無難かも?
【女性に聞いた】デート中にスマホをいじるのを許せるのはどのくらいの時間?

*アンケート20〜39歳の日本全国の女性を対象にOggi編集部が質問。調査設問数10問、調査回収人数119名(未回答含む)。
最後に、「デート中に相手がスマホをいじるのを許せる時間はどれくらいですか?」とも聞いてみました。やはり長時間の使用は受け入れられない人が多いようで、多くの回答が「約10分以下」に集中しています。
・1~2分…26.1%
・5分程度…35.3%
・10分程度…16%
・それ以上…3.4%
・スマホを触っていても気にならない…19.3%
もっとも多かった回答は、約4割を占める「5分程度」というもの。それくらいの時間であれば、調べ物をしたり、仕事の連絡を返したりなどの〝必要な用事〟を済ませるのにちょうどいいでしょう。
次点で「1~2分」と、〝短時間で済ませてほしい派〟が約3割を占めています。早ければ1分、長くとも5分前後に収めてほしい女性が多くいる…という結果になりました。
注目すべきは、「スマホを触っていても気にならない」と回答した女性が約2割もいる点です。もちろん、デート中に何時間も触り続けていたら話は別かもしれませんが、スマホの使用を気にしない女性も少なくはないということでしょう。
ある意味、それだけスマホが生活に密に結びついている…という見方もできます。ただの連絡用端末としてではなく、あらゆる予約、納税や資産管理・健康管理などもほとんどがスマホで行えるこの時代。たとえデート中であろうとも、まったくスマホを触らないわけにはいかない人が多いのかもしれません。
会っていてもスマホばかりの彼氏に不満! 対策と考え方Q&A

「デート中に彼がSNSばかり見ていて嫌な気持ち!」「スマホを見ながら適当に話をされてイラっとした」ことがある人は必見!
ここではQ&A形式で、スマホをいじる彼氏にたいする考え方や、対処法などをご紹介していきます。
- Q.彼はとにかく仕事が忙しいようで、頻繁にスマホが鳴っています。デート中にカフェに入っても、仕事の連絡を返す…という名目で、平気で15分、20分とスマホをいじります。短時間ならいいものの、さすがに長く感じると私も不機嫌になったりして…彼からすると「仕事だって言ってるじゃん」と不満なようですが、私からしても、仕事とはいえデート中に長時間スマホを触られるのは嫌なんです
- Q.同棲中の彼氏がいます。彼はスマホ依存症気味なのか、つねにスマホを手放しません。トイレにも持ち込むし、デート中も頻繁に開いています。最初は浮気を疑ったのですが、誰かと連絡を取っている感じでもなさそうでした。わけもなくSNSを開いたり、アプリゲームで何かしたり?しているようです。一緒にいるときにスマホをいじられるのはあまりいい気分がしないのですが、同棲している以上、私の目の前でスマホを触らないでとは言えず…デートのあいだだけ控えてもらうというのも難しいです
A.貴重なデートの時間を、仕事の連絡に使われてしまうと複雑ですよね。しかし…もしかすると彼も、それを心から望んでいるわけではないかもしれません。仕事の連絡に嬉々としているわけでないのなら、彼だって、本当はあなたとのデートに集中したいと思っている可能性が。それぞれ不快な思いをしないよう、お互いに譲歩できるラインを明確にすべく話し合ってみては
仕事が忙しい人のなかには、プライベートの時間であることなんてお構いなしに、さまざまな連絡が届くことがあります。責任あるポジションを担っていたり、自身で会社を経営していたり、個人事業主として働いていたりする場合には、たった一度の即レスを逃すことが、機会損失に繋がる可能性もあるのです。
彼の職業や働き方、職場の雰囲気などをどこまで知っているのかにもよりますが、仕事を彼が頑張っており、かつあなたのことも愛しているとわかっているのであれば、彼女として理解を示してあげたほうがいいかもしれません。ただし…あなたが感じた不快な思いを無理に押しこめるのではなく、彼と話をし、譲歩できるラインを見極めましょう。
たとえば…「仕事の連絡は仕方ない。それは頭ではちゃんとわかっていることだから、寂しそうにしていても怒らないでほしい」「やりとりが長引きそうなときには、きちんと伝えてほしい。〝ごめんね〟の一言があれば気にしない」などの、具体的な提案をしてみるのもひとつの手です。
目の前で相手がスマホを触っていることに不快感をおぼえるのは、相手が自分のことをないがしろにしているように思えたり、ふたりの時間を大切にしているのが自分だけのように感じられたり…といった、心の揺れ動きが原因です。スマホを触ること自体が問題というよりは、それによって感じられる、寂しさや怒りに不満の理由があるはず。
だとしたら、彼氏にはその寂しさや怒りのケアをしてもらえばいいだけです。そして…こちらも仕事が忙しい彼氏の負担にならないよう、仕事の連絡中は本を読んだり、アプリで遊んだりして、自分時間として有効活用する意識をもつのもいいですね。
お互いに思いやりをもって、それぞれの事情や立ち位置を理解し合うことを忘れなければ、どんなに仕事が忙しくとも円満な関係が続くでしょう。お二人とも、好きな気持ちがあるからこそ恋人同士になっているはずです。だとしたらその〝好き〟の気持ちを、不満を感じたときにこそ思い出し、優しさや思いやりのある態度で示すと◎です。
Q.同棲中の彼氏がいます。彼はスマホ依存症気味なのか、つねにスマホを手放しません。トイレにも持ち込むし、デート中も頻繁に開いています。最初は浮気を疑ったのですが、誰かと連絡を取っている感じでもなさそうでした。わけもなくSNSを開いたり、アプリゲームで何かしたり?しているようです。一緒にいるときにスマホをいじられるのはあまりいい気分がしないのですが、同棲している以上、私の目の前でスマホを触らないでとは言えず…デートのあいだだけ控えてもらうというのも難しいです
A.一緒に暮らしている以上、デートと日常生活に明確な境界線を引くことも難しいですよね。たとえば「マナー的に、食事中はスマホをいじらないようにする」「衛生観念上、トイレにスマホを持ちこむのはなるべく控える」などの、大義名分ありきで部分的に控えてもらうのはどうでしょうか?スマホを触る頻度が高すぎるようであれば、話し合ってもいい問題だと思います
同棲中はある意味、〝毎日がおうちデートの状態〟になっているといっても過言ではありません。結婚を前提に同棲をしている人もいるくらいですし、ともに暮らすうえでのマナーや気遣い、思いやりなど、生活スタンスをすり合わせることは大切です。スマホの使用頻度についても、これにあてはまる可能性があります。
しかし…彼にも彼の考えや価値観がある以上、一方的に使用を制限することもできませんよね。となれば、世間一般的な価値観やマナーを理由に、彼にも納得してもらえるような部分で少しずつ控えてもらう…というほうが無難でしょう。
食事中は、テーブルの上にスマホを置かないほうがお行儀がいいものです。よってふたりでご飯を食べる時間は、デート中であれおうち時間であれ、スマホの使用を控えてもらうべき理由があります。
トイレへの持ち込みも、あまり衛生的とはいえません。腹痛で長時間滞在することがわかっている…などのケースを除いて、基本的には控えたほうが無難なはず。感染症対策としても、トイレへのスマホ持ち込みは控えたほうが〇のはず。彼にも理由を丁寧に説明し、納得してもらえるような伝え方を意識すると吉です。
スマホ依存症に陥っている人は少なくないようで、デート中に触られると感じが悪い…という問題以外にも、本人の体調面・精神面に影響が出ることがあります。彼がそこまでスマホを手放せない生活を送っているのであれば、〝あなたの体が心配〟と伝え、チェックをしてみてもいいかもしれません。
スマホ依存症のチェックリストを掲載しますので、彼が当てはまっているかどうか確認してもらいましょう。
【スマホ依存症チェックリスト】
・最近、無意識にスマホを触る時間が明らかに増えた
・家でも仕事中でもすぐにスマホを手に取れる状態にしている
・「あの人の名前はなんだろう?」「あの映画のタイトルはなんだっけ?」など、頭に疑問が浮かんだときは、すぐにスマホで検索してしまう
・仕事でよい文章が浮かばないとき、スマホで検索したサイトの例文をコピペする
・電車に乗っているときや仕事や家事、勉強などの休憩時間、ちょっとした待ち時間など、少しでも時間が空くとスマホを触ってしまう
・「これ、覚えておかなきゃ」と思ったものはスマホで写真やスクリーンショットを撮る
・家にスマホを置き忘れると不安で仕方ない
・目的もないのに無意識にメールやサイトのチェックをスマホを使ってする
・毎晩、就寝直前までスマホを操作している
・昼夜を問わずスマホでメールやLINEをチェックして返信する
・スマホのスクリーンタイム※が1日平均2時間を超える
・スマホの着信音やバイブレーションの「空耳」が聞こえることがある
・スマホのネット検索以外で、調べものをすることがなくなった
・飲食店を選ぶ基準は自分の直感や知り合いの紹介よりもネットの評判を重視する
※スクリーンタイム:スマホの一日の使用状況の内訳がわかる機能
さて、いくつチェックがつきましたか?
チェックした項目の合計数が4つ以上だった場合は、スマホ依存である疑いが。脳のさまざまな機能が低下した「脳過労」の状態になっている、もしくは引き起こす危険性が高いです。(引用元:あなたも陥っていない?【スマホ依存】で体調不良も… 依存度をチェック!)
彼氏や自分が当てはまっているようでしたら、少しでもスマホ時間を減らせそうなポイントを探したり、お互いに指摘しあったりして、上手にスマホと付き合う意識を高めてみましょう。
デート終わり、電池の残%がデートの満足度?
言い得て妙ですが、〝デート終わりの残電池量が、デートの満足度〟だと言われることもあるようです。
楽しいデートであればあるほどに、スマホを触る暇すらなく、電池残量がそのまま残った状態になる…ということでしょう。バッテリーが劣化した古い端末でないかぎり、これはおおむね当てはまっているかもしれません。
デート中は、気になる人や大好きな恋人・パートナーとの特別な時間。本来であれば目の前の相手を真っすぐに見つめ、ふたりきりのロマンチックな時間を過ごせる幸せタイムです。スマホの画面ばかり見ているようでは、相手の表情も、心の動きも、何も読めなくなってしまいます。
仕事の連絡やデートにかんする検索など、スマホの操作がどうしても必要な場面では、〝ちょっとごめんね〟とひとこと入れたほうが好印象。相手への気遣いがありさえすれば、スマホを触っても気にしないという女性も多いのです。相手がどんな気持ちになるかを考えつつ、思いやりを態度や行動で示しあえるふたりならきっと、この先も幸せに関係を続けられるのではないでしょうか。
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ミナ・サントリーニ
ライター・大手占いアプリ所属の恋愛鑑定師。東京都出身。数々の恋愛経験と世界各国を旅した経験を活かし、10年以上、男女問わずあらゆる恋のお悩み相談を受けている。好きなラーメンは家系固麺油マシ。推しはニャンちゅう。



