【鶏肉】を使った夜ご飯メニュー
煮たり焼いたり揚げたり、さまざまな料理バリエーションがある鶏肉。野菜と一緒に炒めたりする野菜主体の料理との相性も抜群で、レシピも和食から中華、イタリアン、中南米やインドなど世界的な広がりを見せるのが嬉しい食材です。そんな鶏肉を使った、喜ばれる料理のレシピをご紹介。レシピ名をクリックするとすぐその料理の作り方に飛びます。
ワインにも合う「シナモン鶏肉とにんじんの煮込み」
【材料(2人分)】
・骨付き鶏もも肉ぶつ切り:4切れ(390g)
・塩:小さじ2
・コショウ:適量
・シナモンパウダー:小さじ1
・薄力粉:大さじ1
・にんじん:1本(200g)
・玉ねぎ(粗みじん切り):1/2個(140g)
・にんにく(薄切り):1/2かけ分
・赤ワインビネガー:1/4カップ
・水:200ml
・サラダ油:大さじ1
【作り方】
1. にんじんは皮を剥いて5mm幅の輪切りにする。
2. 鶏肉に塩とシナモンパウダーの半量、コショウをまぶしてから、表面に薄力粉を振りまんべんなく絡める。
3. 煮込み鍋に油を入れ熱したら、[2]の鶏肉を入れ、両面焼き色がつくまで焼く。できたらいったん取り出し火を止める。
4.[3]の鍋の油をキッチンペーパーで吸い取り、玉ねぎとにんにくを入れ弱火にかけ、しんなりするまで炒める。
5.[4]にビネガーと水、残りの塩を入れ、[3]で焼いた鶏肉を戻し入れ中火にかける。沸騰したらあくを取り、にんじんを加える。再沸騰したら弱火にしてふたをし、20分ほど煮る。
6. 表面のあくや余分な油をすくい取って、味を見て足りないようなら塩(分量外)で調え、残りのシナモンパウダーを入れて1~2分煮る。盛り付けたら完成。
【温活レシピ】ワインにも合うよ♡「シナモン鶏肉とにんじんの煮込み」
インドネシアの屋台めし「ナシゴレン」
【材料(1人分)】
・鶏むね肉:30g
・赤パプリカ:1/8個
・玉ねぎ:1/8個
・グリーンピース(缶):大さじ1
・ご飯:200g
・サラダ油:大さじ1
・塩コショウ:各少々
・ナシゴレンのたれ:大さじ2~3
<A(以下お好みで)>
・エスニックのエビせんべい、斜めに薄切りにしたきゅうりと紫玉ねぎ:各適量
<ナシゴレンのたれ(作りやすい分量:約200ml/レシピ4回分相当>
・玉ねぎ:40g
・にんにく:1片
・豆板醤:小さじ1
・ナンプラー、スイートチリソース、水:各大さじ2
・オイスターソース、トマトケチャップ、砂糖、中国しょうゆ:各大さじ1
・桜エビ:5g
・サラダ油:大さじ3
※中国しょうゆがない場合は、オイスターソースを大さじ3にする
【たれの作り方】
全ての材料をブレンダーかミルにかけてなめらかに混ぜ、小鍋にうつし2~3分焦げない程度に煮詰める。
【作り方】
1. パプリカ、玉ねぎ、鶏肉はそれぞれ1cmの角切りにする。紫玉ねぎは薄切りにし、水にさらして水気を切る。
2. フライパンにサラダ油をひき中火で鶏肉を炒める。火が通ったところでパプリカと玉ねぎを加えて炒める。
3. ご飯を入れてほぐし、ナシゴレンのたれ、グリーンピースを入れ炒め合わせる。
4. 塩コショウで味を調え、器に盛ったら完成。お好みで[A]を添えるのも◎。
甘辛い「チーズヤンニョムチキン」
【材料(2~3人分)】
・鶏むね肉(皮を除く):1枚
・塩:ひとつまみ
・酒:大さじ1
・片栗粉:適量
・ヤンニョム:大さじ7(たれレシピ全量)
・ピザ用チーズ:50g〜好みの分量
・サラダ油:大さじ1
・白ごま:適量
<ヤンニョム(作りやすい分量:約大さじ7/料理レシピ1回分相当)>
・コチュジャン、砂糖、トマトケチャップ、みりん、酒、水:各大さじ1
・しょうゆ、おろしにんにく:各大さじ1/2
【ヤンニョムの作り方】
全ての材料を混ぜ合わせる。
【作り方】
1. 鶏肉は1cm厚さのそぎ切りにする。
2. ボウルかバットに[1]を入れ、塩を加えて粘りが出るまでしっかり混ぜる。酒を加え、調味料が全体になじむまで手でもみ込み、片栗粉を薄くまぶす。
3. フライパンにサラダ油をひいて中火で[2]の鶏肉を焼く。焼き色がついたら裏返し、ふたをして2分ほど弱火で火を通す。
4. ヤンニョムを加えて全体に絡めながら中火で炒める。たれが全体に絡んだら火を止めてピザ用チーズをのせふたをし、余熱でチーズを溶かす。白ごまを散らして完成。
ナシゴレンや絶品ヤンニョムチキンをラクに再現!! スーパーで揃う【作り置き“たれ”の速攻レシピ】
山椒を使った「鶏の山椒唐揚げ」
【材料】
・食べやすい大きさに切った鶏もも肉:500g
・塩:小さじ1弱
・酒:小さじ1/2
・粉山椒:適量
・片栗粉:大さじ5
【作り方】
1. 片栗粉以外の材料を全てボウルや袋の中などで混ぜ合わせ鶏肉によくもみ込み、10分ほどおいて味をなじませる。
2.[1]に片栗粉を加え、鶏肉全体にまぶすようにし、180度の油でカラっとするまで揚げたら完成。
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【豚肉】を使った夜ご飯メニュー
しょうゆだれで作る理想形の「肉じゃが」
【材料(2〜3人分)】
・豚バラ薄切り肉:200g
・じゃがいも:大きめ2個(400g)
・玉ねぎ:1個
・にんじん:1本
・しょうゆだれ:約150ml(たれレシピ全量)
・だし:450〜500ml
・絹さや:5枚
・サラダ油:大さじ1
<しょうゆだれ(作りやすい分量:約150ml/料理レシピ1回分相当)>
・しょうゆ:大さじ4
・みりん:大さじ2
・酒:大さじ2
・砂糖:大さじ2
【しょうゆだれの作り方】
全ての材料を混ぜ合わせる。
【作り方】
1. じゃがいもは皮をむいてひと口大に、玉ねぎは大きめのくし形に、にんじんは乱切りにする。絹さやは筋を取り除き、斜め半分に切る。豚肉は1枚を3〜4等分くらいに切る。
2. フライパンにサラダ油を熱し、豚肉の色が変わるまで炒める。
3. じゃがいも、玉ねぎ、にんじんを加えて油が全体に回ったら、しょうゆだれとだしを加えてひと煮立ちさせる。あくが出たら取り、落としぶたをして弱火で10分ほど煮込む。火が通ったら絹さやを加え、2〜3分煮て火を通したら完成。
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低カロリーな「豚肉と夏野菜のうま煮」
【材料(2人分)】
・豚モモスライス:200g
・長ナス:1本
・ミニトマト:15個
・生姜スライス:3枚
・大葉(千切り):2枚分
・ごま油:大さじ1
<A>
・だし汁:300㏄
・みりん:大さじ2
・しょうゆ:大さじ1と1/2
【作り方】
1. 豚ロースは3等分に切り、ナスはひと口大の乱切りに、ミニトマトはへたを取る。
2. フライパンにごま油を入れて中火にかけ、生姜、豚肉、ナスを炒める。
3. 豚肉に火が通ったら、ミニトマトを加えて[A]を上から順に入れ、弱火~中火で10分煮込む。火が通ったら、器に盛り大葉を飾って完成。
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食欲がそそられる「ナスと豚バラのポン酢炒め」
【材料(2人分)】
・ナス:2本
・豚バラ肉:80g
・しょうが:1/2片
・ポン酢:大さじ1〜2
・サラダ油:少々
【作り方】
1. ナスは7mmの斜め切りに、豚バラ肉は4cm幅に切る。
2. 熱したフライパンにサラダ油をひき、ナスを焼く。ナスがこんがり焼けたら、豚バラ肉、すりおろしたしょうがを加えて炒め、火が通ったらポン酢を回しかけ完成。
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お酒との相性◎「豚肉の餅ロール巻き」
【材料】
・切り餅:2個
・豚バラ肉:4枚(100g)
・ごま油:小さじ1
・酒:大さじ1
・みりん:大さじ1
・砂糖:小さじ1/2
・濃い口しょうゆ:小さじ1
・塩コショウ:適量
・ごま:適量
<A>
・みりん:小さじ1/2
【作り方】
1. 切り餅を細長く4等分に切る。
2. 豚肉の両面に塩コショウをする。切り餅の両端を残して豚肉を巻く。
3. フライパンにごま油を入れ、[2]で巻いた豚肉の巻き終わり部分を下にして焼く。
4. 焼き色がついたらひっくり返す。酒、みりん、砂糖、しょうゆの順に調味料を加えふたをして弱火で蒸し焼きにする。
5.[A]を加え、再度弱火で焼く。
6. 器に盛り付け、ごまを振りかけたら完成。
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【牛肉】を使った夜ご飯メニュー
明日への活力を得られる肉料理といえば、牛肉がNo.1という人も多いのでは? ここではパパッと作れる牛肉レシピを3つご紹介。
ミシュランシェフ直伝!「焼かないステーキ」
【材料(1人分)】
・牛ステーキ肉(2cm厚さ):100〜120g
・塩コショウ:各適量
・サラダ油:適量
・春菊:1/2株
<A>
・卵黄:1個分
・すき焼きの割り下(市販品):大さじ1〜2
<B>
・塩:少々
・ホワイトバルサミコ酢またはりんご酢、エクストラバージンオリーブオイル:各ひと回し
・はちみつ:2〜3滴
【作り方】
1. 牛肉は冷蔵庫から出し2時間ほどで常温に戻す(冷たいまま調理すると外だけ焼けて中が生になってしまうため)。
2.[1]の筋が目立つ部分は切り落とし、両面に塩コショウを振る。
3. 春菊は葉の部分をちぎって水で軽く洗い、水気をよくきって冷蔵庫で冷やしておく。
4. サラダ油を鍋底4cm程度まで入れ180度に熱し、[2]の牛肉を入れて1分30秒素揚げする。途中で上下を返しながら、均一に火が入るようにする。
5. 肉をとり出してキッチンペーパーで表面の脂をふき取ったら、アルミ箔で包み5分おく。
6. 再び180度の油で1分素揚げする。一口大に切って器に盛りつけ、混ぜ合わせた<A>をかける。
7. 冷やしておいた春菊に<B>を順に加えて混ぜ、[6]に添えたら完成。
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満腹感が得られやすい「牛肉とにらもやしのフライパン蒸し」
【材料(1人分)】
・大豆もやし:1袋(200g)
・にら:30g
・牛モモ肉(できればブロック):100g
・まいたけ:1/3パック
・酒:大さじ1
・大根おろし:適量
・ぽん酢:大さじ1
【作り方】
1. にらは5cmの長さに切り、牛モモ肉は1cmくらいの食べやすい大きさに切る。まいたけは石づきを取り、手でほぐす。
2. フライパンにもやし、にら、牛モモ肉の順に入れ酒を回しかけ、しっかりとふたをしたら、中火で7~8分全体に火が通るまで加熱する。
3. 器に盛り、お好みで大根おろしとぽん酢をかけたら完成。
料理本より簡単! 痩せるだけじゃない!?【最強ダイエットレシピ】
旨みたっぷりな「ナスと牛肉の味噌炒め」
【材料】
・牛薄切り肉:200g
・ナス:大きめ3本
・にんにく:1片
・しょうが:1片
・しめじ、マイタケ、エリンギ:各1/2パック
<A>
・味噌:大さじ2
・酒、しょうゆ、みりん:各大さじ1
【作り方】
1.[A]を全て混ぜ合わせる。ナスは大きめに切り、表面に斜めの切り目を入れ水にさらしておく。
2. にんにくとショウガはみじん切りにする。
3. フライパンにサラダ油を熱しにんにくとショウガを炒め、牛薄切り肉も加える。赤みがなくなるまで炒める。
4. 牛肉をフライパンから取り出し、ナスを入れしんなりするまで炒める。
5. きのこ類を加えさらに炒める。
6. 取り出した牛肉を戻し入れ、[A]を加え水気が8割ほど飛ぶまで炒めたら完成。お好みで白いりごまを振ってもOK。
【魚】を使った夜ご飯メニュー
お魚料理は直球勝負で! 迷っている時間のない「迷った時のレシピ集」なので、ストレートなレシピばかりを取り揃えました。
コク深い味噌だれの「サバのみそ煮」
【材料(3人分)】
・さば(切り身):3切れ
・味噌だれ:大さじ7(たれレシピ全量)
<お好みで>
・ししとう(焼く):適量
<A>
・酒:80ml
・水:150ml
・しょうが(薄切り):1片分(10g)
<味噌だれ(作りやすい分量:約大さじ7/料理レシピ1回分相当)>
・味噌:大さじ3
・砂糖:大さじ2
・酒:大さじ1
・みりん:大さじ1
【味噌だれの作り方】
全ての材料を混ぜ合わせる。
【下準備】
・さばは皮に十字に切り目を入れ、熱湯を両面にかけて水で洗い、丁寧に血合いを取る。
・味噌だれから大さじ1を取り分ける。
【作り方】
1. さばが並ぶサイズのフライパンか鍋に、味噌だれ大さじ6と[A]を入れてひと煮立ちさせ、皮目を上にしてさばを入れる。
2. 落としぶたをして煮汁が沸く程度の火加減に落とし、煮汁が半量になるまで8〜10分ほど煮詰める。
3. 残りの味噌だれ大さじ1を加え、皮目に煮汁をかけながらゆるくとろみがつくまで煮詰める。器に盛り、好みでししとうを添えたら完成。
味つけ迷子はNO! サバ味噌も肉じゃがも理想形が超簡単に♡【作り置き“たれ”の速攻レシピ】
美肌効果も!? 「鮭と彩り野菜の南蛮」
【材料】
・鮭の切り身:2枚(200g)
・パプリカ(赤・黄):各1/2個
・玉ねぎ:1/2玉
・酢:80㏄
・片栗粉:適量
・オリーブ油:大さじ2
<A>
・だし汁:250㏄
・しょうゆ:50㏄
・みりん:50㏄
・きび砂糖:15g
【作り方】
1. 鮭は2cm角に切り、片栗粉をまぶす。パプリカは種をとって細切りに、玉ねぎは薄いスライスにする。
2.[A]を合わせて鍋に入れ、一度沸いたら火を止め、タッパーにいれる。
3.[2]に切ったパプリカと玉ねぎを入れる。
4. フライパンにオリーブ油を入れて火にかけ、片栗粉を付けた鮭を両面焼き、表面がきつね色になったら[3]に入れる。
5. 最後に酢を加えたら完成。冷蔵庫で1時間ほど冷やしても◎。
料理本より簡単! 痩せるだけじゃない!?【最強ダイエットレシピ】
余ったらお弁当のおかずにも! 「メカジキの生姜焼き」
【材料(2人分)】
・メカジキ:2切れ
・玉ねぎ:1/2個
・ピーマン(赤):1個
・オリーブオイル:大さじ1/2
・塩コショウ:少量
<A>
・下ろししょうが:2片分
・酒、しょうゆ、みりん:各大さじ1
【作り方】
1. フライパンに、大きめのひと口大に切ったメカジキ、薄切りにした玉ねぎ、細切りにしたピーマンを入れ、塩コショウを振る。混ぜ合わせた[A]を加えてふたをし、中火にかける。
2. 2分ほどしたら優しく混ぜ合わせて再度ふたをし、さらに3分ほど蒸し焼きにしたら完成。
お弁当にも最適!「メカジキのしょうが焼き」レシピ|『やせおか』シリーズの著者が伝授
【野菜】を使ったヘルシーなおかずメニュー
作り置きしたり、夜&朝続けて食べたりできるお野菜を使った簡単レシピをご紹介。
酸味と旨味が詰まった「トマトと豆腐の酸辣湯」
暑い日が続くとどうしても冷たい食事のオンパレードになりがち。そんな時こそお鍋ひとつで作れる具だくさんのスープを作ってみて。酸味を効かせた酸辣湯は暑い日にもぴったり! 食欲がない日にもおすすめです。
今回はトマトと豆腐でヘルシーにボリュームアップ。トマトから出た水分で旨味が増し、豆腐を入れることでスープだけでもしっかり満足感が出ます。じんわりと内側から温めて、体を労ってあげましょう。
【このレシピの簡単&ヘルシーポイント】
・トマトと豆腐でヘルシーにかさ増し
・お鍋ひとつで簡単
・とろみがつくことで満足感アップ
【材料/2食分】
・鶏ひき肉:100g
・トマト:1個
・豆腐:150g
・しいたけ:2枚
・卵:1個
・長ねぎ(白い部分):10cm
・しょうがすりおろし:小さじ1
・鶏がらスープの素:小さじ1
・酒:大さじ1
・醤油:大さじ2
・酢:大さじ2
・水:2カップ(400cc)
☆片栗粉:大さじ1
☆水:大さじ1
【作り方】
1. トマトはひと口大にカット、しいたけは薄切り、長ねぎは小口切り、卵は溶き、☆を合わせて水溶き片栗粉を作る。
2. 鍋に水、鶏がらスープの素、しいたけを入れて中火にかける。沸騰したら鶏ひき肉、酒を加え、アクを取りながら5分ほど煮込む。
3. 豆腐を手で崩しながら加え、さらにトマト、長ねぎ、醤油、酢、しょうがを加えて5分ほど煮込む。
4. トマトが柔らかくなったら弱火にし、水溶き片栗粉を加えてとろみをつける。中火に戻して溶き卵を加える。
5. 器に盛り、お好みで刻みねぎやラー油をかける。
【ポイント】
トマトから水分が出て、旨味たっぷりのスープに。最初は酸っぱさが際立つスープですが、煮込んでいるうちにトマトと酢の酸味が和らいでぐっとおいしくなります。トマトがトロトロに柔らかくなった時が頃合いです。
夏の内臓冷え対策なら、トマトと豆腐の酸辣湯スープで!【連載 21時の美容メシ16】
低コスト+ヘルシーな「もやしレモン」
【材料】
・豆もやし:1袋(200g)
・水:1L
・穀物酢:大さじ1/2
<A>
・白だし:大さじ2
・レモン汁:小さじ2
【作り方】
1. 鍋に水と酢を入れ、沸騰させる。豆もやしは水洗いして水気を切る。
2. 沸騰したら中火にして豆もやしを入れふたをし、3分ほど茹でる。
3.[2]をざるにあげてあら熱を取り、キッチンペーパーでおさえて水気をふき取る。
4. 密閉できるポリ袋に豆もやしと[A]を入れ、混ぜたら完成。
【お弁当のスキマおかず】格安もやしがレモン風味のさっぱりおかずに変身!
便秘改善にも!「ほうれん草のおからヨーグルト白和え」
【材料(4人分)】
・ほうれん草:140g
・にんじん:30g
・めんつゆ(3倍濃縮):小さじ2
・塩:少々
<A>
・ヨーグルト:100g
・おから:15g
・白すりごま:小さじ1
・しょうゆ:小さじ1
・砂糖:小さじ1
【作り方】
1. ほうれん草は3cmの長さに、にんじんは3cmの細切りにする。たっぷりの熱湯にほうれん草とにんじんを入れ1分茹で、氷水で冷やす。水気をしっかりと切り、めんつゆで和える。
2. ボウルに[A]を入れよく混ぜ合わせる。[1]を加えて和え、塩で味を調え器に盛ったら完成。
腹囲マイナス5cm以上という人も!?「おからヨーグルト」で便秘改善! 食事の初めに食べると、生活習慣病予防にも
ココナッツオイル×夏野菜「ゴーヤの味噌漬け」
【材料】
・ゴーヤ:1本
・塩:ゴーヤの1%
<A>
・味噌:40g
・砂糖:10g
・酒:10g
・鷹の爪:1/2本
・リキッドココナッツオイル:50g
【作り方】
1. ゴーヤは縦半分に切り、種とわたを取り除いて2~3mmに切る。塩をまぶし30分ほどおく。
2. ボウルに[A]を混ぜ合わせる。
3.[1]の水気を切り、[A]と和えて、1日漬けたら完成。
目にも鮮やかな「トマトとキヌアのスープ」
【材料(2人分)】
・紫玉ねぎ:25g
・トマト:100g
・パプリカ(赤):25g
・エキストラヴァージンココナッツオイル:大さじ1/2
・水:150g
<A>
・塩:小さじ1/2
・薄口しょうゆ:小さじ1/2
・コショウ:少々
・ココナッツミルクパウダー:5g
・茹でたキヌア:15g
・デシケイテッドココナッツ ロング:少々(なくてもOK)
【作り方】
1. 鍋にエキストラヴァージンココナッツオイルをひく。紫玉ねぎ、パプリカ、トマトを乱切りにし鍋に入れ甘みを出すように炒める。
2.[1]をミキサーにかけ、液状にこす。
3.[2]を鍋に戻し、水を加え[A]を入れる。
4. 茹でたキヌアを入れてひと煮立ちさせたら完成。仕上げにデシケイテッドココナッツをかけてもOK。