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LIFESTYLE

2018.01.20

【温活レシピ】ワインにも合うよ♡「シナモン鶏肉とにんじんの煮込み」

料理研究家・サルボ恭子さん直伝「シナモン鶏肉とにんじんの煮込み」レシピ。体を温めてくれる効果があるシナモンは、漢方の世界では桂皮とも呼ばれ、寒い冬にこそ取り入れたいスパイスのひとつ。冬にぴったりのスパイスで、冷えた体にさようなら〜。

ナッツの優しい風味にひとさじのスパイスを
「シナモン鶏肉とにんじんの煮込み」

シナモン鶏肉とにんじんの煮込み

【材料(2人分)】
・骨付き鶏もも肉ぶつ切り 4切れ(390g)
・塩 小さじ2
・胡椒 適量
・シナモンパウダー 小さじ1
・薄力粉 大さじ1
・にんじん 1本(200g)
・玉ねぎ(粗みじん切り) 1/2個(140g)
・にんにく(薄切り) 1/2かけ分
・赤ワインビネガー 1/4カップ
・水 200ml
・サラダ油 大さじ1

【つくり方】
1.にんじんは皮をむいて5mm幅の輪切りにする。

2.鶏に塩の半量、胡椒、シナモンパウダーの半量をよくまぶしてから表面に薄力粉を振ってまんべんなく絡める。

3.煮込み鍋に油を入れて熱くなったら2を入れて、焼き色がついたらひっくり返す。同じように焼き色がついたら、いったん取り出して火を止める。

4.3の鍋の油をキッチンペーパーで吸い取って、玉ねぎとにんにくを入れ弱火にかけて、しんなりするまで炒める。

5.4にビネガーと水、残りの塩を入れ、3を戻し入れて中火にかける。沸騰したらあくを取り、にんじんを加えて再沸騰したら弱火にしてふたをし、20分ほど煮る。

6.5で表面のあくや余分な油をすくい取って、味を見て足りないようなら塩(分量外)で調味して残りのシナモンパウダーを入れて1、2分煮て火を止めて盛りつける。

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2018年2月号「冬は自宅が最高!」より。
本誌掲載時スタッフ:撮影/有賀 傑 構成/佐々木怜菜、宮田典子・矢野絵梨佳(HATSU)
再構成:Oggi.jp編集部

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サルボ恭子さん

料理研究家/サルボ恭子さん

2000年に渡仏し、料理学校に通った後、名門レストランの厨房で勤務。帰国後は、料理家のアシスタントを経て独立。著書に『サルボ恭子のスープ』(東京書籍)ほか多数。


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