Oggi.jp

おしゃれもキャリアも。働く女性のWebメディア

フリーワードで検索

人気のキーワード

  1. トップ
  2. ライフスタイル
  3. 暮らし
  4. 雑学
  5. 泡立て器の代用アイテムとは? 用途別のおすすめや使い方を紹介

LIFESTYLE

2026.02.16

泡立て器の代用アイテムとは? 用途別のおすすめや使い方を紹介

泡立て器は一般的に食材を泡立てるときに使うものですが、ほかのもので代用できるのでしょうか? 泡立て器を購入するほどでもないとき、代用品として使えるおもな道具を場面別にそれぞれ紹介します。泡立て器の基本的な役割や、特徴についても併せて確認しましょう。

泡立て器のおもな役割

泡立て器の代用として使えるアイテムを見る前に、まずは泡立て器のおもな役割について確認しましょう。どのような用途で使うかによって、適した代用品も変わってきます。

生クリームを泡立てている写真
(c)AdobeStock
泡立て器のおもな役割
  1. 食材を泡立てる
  2. 食材を混ぜ合わせる

食材を泡立てる

泡立て器は、文字どおり食材を泡立てるときに使う調理器具です。たとえば、卵の白身を泡立ててメレンゲにしたり、生クリームを泡立てて固めたりするときには泡立て器は欠かせません。

メレンゲや生クリームは、素早く食材を混ぜて空気を含ませることで固まるため、泡立てやすい形状の泡立て器が役立ちます。

泡立て器にはいくつかの種類があり、力をあまり使わずに短い時間で泡立てたいときには電動タイプの泡立て器が活躍するでしょう。電動以外のタイプを使う場合は、ある程度の力や時間が必要です。

食材を混ぜ合わせる

泡立て器は、食材を混ぜ合わせたいときにも役立ちます。たとえば粉と水分を均一に混ぜてなめらかにしたいときや、固形の食材を混ぜて柔らかくしたいときにも活用できるでしょう。

単に混ぜ合わせることが目的であれば、泡立て器以外でもある程度対応ができます。例えばスプーンやはしを使って混ぜたとしても、そこまで難しくないはずです。

ただし、スプーンやはしなどの面積が少ない道具は、混ぜるのに時間がかかる可能性があります。

しっかり泡立てたいときに使える代用品

メレンゲや生クリームを作りたいときには、泡立て器の代用として素早くしっかりと泡立てられる道具が必要です。どのような代用品が挙げられるのか見ていきましょう。

シェイカーにパウダーを入れようとしている人の写真
(c)AdobeStock

フタつき密閉容器・シェイカー

フタつき密閉容器やシェイカーに卵白や生クリームを入れてしっかりフタをし、振ることで比較的簡単に泡立てられる場合も。振るだけなので難しくなく、極端に力が必要な作業でもありません。振っている際に中身が飛び散らないよう、密閉度の高いものを選ぶとよいでしょう。

食品用ポリ袋

食品用ポリ袋も、中に食材を入れて振ることで泡立て器の代用として使えることがあります。たとえば生クリームを泡立てる場合、ポリ袋に生クリームを適量入れ、空気を含ませてポリ袋の口を閉じます。そのまましっかりと振ることで、生クリームが固まってくるでしょう。

ただし、ポリ袋が破れたり口が開いたりすると中身が漏れてしまいます。チャック付きの袋を使うか、二重にして対策をするなども検討するとよいでしょう。

ミキサー

ミキサーも、泡立て器の代用として使えます。特に短時間で泡立てたいときには便利です。

ただし、電動で混ぜる力が強いため、固まりすぎてしまうことも考えられます。対応していない食材もあり、量が多いとあふれる危険性もあるため、使用前に取扱説明書で確認しましょう。

そのほか、下部の刃や部品によって泡立てた食材が取り出しにくくなる可能性も考えられます。

均一に混ぜたいときに使える代用品

食材を均一に混ぜたいときには、どのような代用品が向いているのでしょうか。おもな代用品と、使い方の特徴を紹介します。

キッチングッズとエプロンをつけた女性のイラスト
(c)AdobeStock
均一に混ぜたいときに使える代用品
  1. フォーク・菜箸
  2. ヘラ
  3. タッパーやタンブラー

フォーク・菜箸

フォークや菜箸は、複数本をまとめて使うと泡立て器の代わりとして使いやすくなります。1本ではなく複数にすることで泡立て器のように泡立ちがよくなることに期待できるのです。

たとえばフォークの場合、2本をまとめて背中側をくっつけることで混ぜやすくなります。菜箸も複数本を一緒に持って使うと混ぜやすいでしょう。

ヘラ

ヘラがある場合は、泡立て器の代わりに食材を混ぜ合わせる目的で使えます。通常は食材や目的によってヘラと泡立て器を使い分けますが、均一に混ぜることが目的であればヘラでも十分に活用できるでしょう。

特に、ヘラは食材をさっくりと切るように混ぜられるため、均一に混ぜる作業や柔らかいものを潰すときなど、幅広い場面で活躍します。

タッパーやタンブラー

フタ付きの保存容器やタンブラーは、食材を入れて振ることで泡立てや混ぜる作業ができます。特に、ドレッシング作りや液体を混ぜ合わせる作業に適しているでしょう。

フタがしっかりできて、振ってもこぼれにくい形状の道具がおすすめです。縦に細長くシェイクしやすいタンブラーであれば、メレンゲや生クリームを泡立てることも可能です。

まとめ

泡立て器が家にないときには、代用品を使って泡立てや混ぜ合わせる作業を行うのもひとつの方法。メレンゲや生クリームを泡立てるには、素早く振りやすいシェイカーやポリ袋などが適しているといえそうです。

混ぜ合わせる目的であれば、フォーク・菜箸・ヘラ・フタ付きの容器など幅広い道具が活用できるでしょう。

Oggi編集部

「Oggi」は1992年(平成4年)8月、「グローバルキャリアのライフスタイル・ファッション誌」として小学館より創刊。現在は、ファッション・美容からビジネス&ライフスタイルテーマまで、ワーキングウーマンの役に立つあらゆるトピックを扱う。ファッションのテイストはシンプルなアイテムをベースにした、仕事の場にふさわしい知性と品格のあるスタイルが提案が得意。WEBメディアでも、アラサー世代のキャリアアップや仕事での自己実現、おしゃれ、美容、知識、健康、結婚と幅広いテーマを取材し、「今日(=Oggi)」をよりおしゃれに美しく輝くための、リアルで質の高いコンテンツを発信中。
Oggi.jp

あわせて読みたい

Today’s Access Ranking

ランキング

2026.02.18

人気のキーワード

PopularKeywords

編集部のおすすめ Recommended

Follow Us!

Oggiの公式SNSで最新情報をゲット!

メールマガジン登録はこちら

最新記事のお知らせ、イベント、読者企画、豪華プレゼントなどへの応募情報をお届けします。

【消費税の価格表記について】 記事内の価格は基本的に総額(税込)表記です。2021年4月以前の記事に関しては税抜表記の場合もあります。

Feature

スマートフォンプレビュー

LINE公式アカウント 友だち募集中

働くすべての女性に向けて、
今すぐ役立つ「ファッション」「ビューティ」「ライフスタイル」
情報をお届けします。