Oggi.jp

おしゃれもキャリアも。働く女性のWebメディア

facebook twitter instagram line search

フリーワードで検索

人気のキーワード

  1. トップ
  2. 恋愛・結婚
  3. 恋愛あれこれ
  4. 好きな人とのLINEで盛り上がるための5つの話題♡ NGな内容や長続きのコツも合わせてご紹介

LOVE

2020.01.14

好きな人とのLINEで盛り上がるための5つの話題♡ NGな内容や長続きのコツも合わせてご紹介

好きな人とのLINE連絡はいつだってドキドキするものですよね。嫌われたらどうしよう? なんて余計なことをつい考えがち。まずは最初の話題づくりから、NGな話題など覚えておくべきテクニックをご紹介します。素敵なお付き合いは、LINEでのコミュニケーションから始まる♡

【目次】
好きな人とのLINEはいつだってドキドキ
好きな人とLINEするための3つのきっかけ作り
好きな人とのLINEで盛り上がりやすい5つの話題
好きな人とのLINEではNGな内容3選
好きな人とのLINEで脈ありの可能性が高いポイント3つ
好きな人とLINEを長続きさせるコツ3つ
最後に

好きな人とのLINEはいつだってドキドキ

(c)Shutterstock.com

好きな人とLINEするときは、嬉しい反面ドキドキが付きものですよね。長続きする話題を見つけるのが難しかったり、突然の既読スルーにビクビクしたり、今の発言、気を悪くさせたかな?と心配したり……。

今回は、好きな人に送るLINEの文面に悩んでいる人にアドバイス。これを読むだけで「LINE上手」になれちゃう、テクニックをご紹介します。

好きな人とLINEするための3つのきっかけ作り

(c)Shutterstock.com

好きな人とLINEしたい! そう思ったら、まずはLINE交換。でも、何の脈略もなくいきなり「LINE教えて」なんて、なかなか言えないですよね。そういうときは、あなたの方からきっかけを作ることが大事。以下のようなきっかけなら、自然に相手のLINEを聞くことができますよ。

◆1.「教えてほしいことがある」という口実で連絡先を交換

仕事の相談でもプライベートなことでもいいので、彼に「教えてほしいことがあるんだけど」という口実でLINEを聞くのはどうでしょうか。

例えば、会話の中で彼から「最近好きなYouTuberがいてさ」という話が出たとします。そしたら「気になるから、動画のURLを送ってほしい」と言ってみるのです。

または、彼が持っている写真などの画像を「私にも送って欲しい」とお願いするのもよいでしょう。

大事なのは、画像やURLなど「会話上では教えられない情報」に対して「教えてほしい」と言うことです。

◆2. 友だちとのグループを作って好きな人も誘う

自分一人では聞き出す勇気が出ない、そこまで親しくない相手のLINEを知りたいときは、共通の友人に協力してもらいましょう。LINEにはグループチャットという機能があります。

例えば、LINEを知りたい相手を含めて数人で記念写真を撮り、「この写真をシェアしたいから」という名目でグループLINEにその相手も招待してもらえば、そこから友達に追加することができます。

◆3. 友だち経由で連絡先を教えてもらう

複雑な計画を立てずとも、正直に友だちに「あの人が気になっているからLINEを知りたい」と相談して、教えてもらうというのもいいでしょう。

この場合、友だちが気になる相手に「〇〇ちゃんがあなたのことを気になってて、LINEを知りたいらしいよ」と伝えてくれるので、最初からあなたが好意を持っていることを、相手も知ることができます。

ただし、この時点で相手があなたのことをよく知らない場合は、教えてもらえない可能性も大です。ある程度顔見知りな場合のみ、使える技ですね。

好きな人とのLINEで盛り上がりやすい5つの話題

(c)Shutterstock.com

無事にLINE交換できたとして、どんなきっかけで会話を始めるのがいいでしょうか? 以下のようなネタが、盛り上がって長続きしやすいかもしれません。

◆1. まずは共通の知人ネタで始めるのが定番

まずは共通の話題を見つけるのが何よりも大事ですね。趣味や仕事など、別に共通の話題がある場合はその話をしても良いですが、特に無い場合は共通の知人の話を振ってみるのがいいでしょう。

「■■さんが、この間あなたのことをこんなふうに褒めていたよ」など、相手が気持ちよくなるような話題の振り方をすると、相手も嫌な気持ちにはならないはず。そこから徐々に、お互いの話に発展させていけば、長続きさせることができるでしょう。

◆2. 休日の過ごし方から共通点を探そう

相手の休日の過ごし方を聞き、自分との共通点を見つけていくのもいいでしょう。

また、ただ共通の話題を見つけるだけではなく、例えば相手が「休みの日は映画を観に行くことが多い」「買い物に行くことが多い」というようなことを言った場合は、「じゃあ、今度の休み一緒に行かない?」とデートに誘うことも可能です。

◆3. 相手の仕事術を聞いて褒めるのは効き目アリ

特に共通の話題が見つからなかったときは、軽く仕事の悩みを相談してみてはどうでしょうか?

「今、仕事のこういうところで行き詰まってて。あなたはいつもスムーズにできているから、コツを教えてほしい」など、相手の働き方を褒めた上で相談すれば、相手も悪い気はしないでしょう。ただし、いきなり重すぎるLINEは相手も悩んでしまうので禁物ですよ。

(c)Shutterstock.com

◆4. 恋バナで相手の好みを聞き出して

いきなり恋バナをできるくらいの関係性であれば、ストレートに「好きなタイプはどんな人?」と聞いてしまうのもアリかもしれません。相手も「もしかしてこの子は俺に気があるのかな?」と意識するきっかけになるかも。

ただし、まったく親しくない相手にはいきなり恋バナを振るのは辞めた方がいいでしょう。

また、悩み相談と同じく、深刻な感じで話すのも相手が困ってしまうので辞めましょう。あくまで明るく、スタンプなどもうまく使いながら聞き出せるようなら、聞いてみてください。

◆5. 最初のデートに誘うなら話題のグルメが無難

LINEも盛り上がり、いよいよデートに誘いたい! という場合には、グルメの話が無難です。いきなり「デートに行きましょう」と言ってしまっては、相手も身構えてしまうので、あくまで自然な流れで誘うのがコツです。

例えば、まず相手の好きな料理を聞く→「その料理なら、私、おいしいお店知ってるよ! 今度二人で一緒に行かない?」という誘い方が良いでしょう。

もしも「二人で」ということに相手が難色を示した場合は、「他の子も誘ってみんなで行こう」と言ってみましょう。相手はあなたのことを嫌いなわけではなく、いきなり二人は緊張する… と思っている場合がほとんど。焦らずに距離を詰めていきましょう。

好きな人とのLINEではNGな内容3選

(c)Shutterstock.com

好きな人とLINEするとき、触れない方がいい話題というのももちろんあります。せっかくいい感じでLINEが続いていたのに、ちょっとしたことで相手の気を損ねてしまってはもったいないし、ショックですよね。

以下のことに気を付けて、LINEを続けましょう。

◆相手の家族構成など根ほり葉ほり聞くのはNG

まず気を付けるべきは、相手の家庭の話題。人によって家族のかたちもさまざま。軽い気持ちで聞いただけなのに、実は両親に対してトラウマがある… とか、兄弟とものすごく仲が悪い… とか、地雷を踏んでしまう可能性もあります。

また、そういったトラウマはなくとも、付き合ってもいない段階で家族の話をしつこく聞かれると、「結婚相手を探しているのかな? 重いな…」と引いてしまう場合も。

どちらにせよ、家族の話はこちらから深く聞かない方がよいでしょう。

◆元カノや過去の恋愛についてこちらから聞くのはNG

好きな人の過去の恋愛話は気になるものですが、これもこちらから聞くのは避けた方がよいでしょう。家族の話同様、触れられたくない過去があるかもしれませんし、過去の話ばかり聞かれると「何を探られているんだろう…」と相手もあなたに不信感を感じてしまいます。

それに、相手がこれまで付き合った人数や、経験人数を聞いたところで、今のあなたには何も関係のないことですよね。恋愛の話をするのであれば、過去の話よりも「結婚願望はある?」「彼女ができたら何したい?」など、未来の前向きな話を振るのがいいでしょう。

◆自分の話ばかりしてしまうのも当然NG

緊張するとついつい自分の話ばかりしてしまう… という人も多いと思いますが、これももちろんNG。そもそも人間は、相手に自分の話を「うんうん」と聞いてもらえることに喜びを感じる生き物なのです。

相手から何か質問をされたら、次のターンで自分も質問をひとつすることを意識しておくといいでしょう。そうすると、相手がそれに答えてくれて… というふうにLINEを自然に続けることができます。

好きな人とのLINEで脈ありの可能性が高いポイント3つ

(c)Shutterstock.com

以下のようなLINEが来た場合は、相手もあなたのことを好意的に見てくれている可能性が高いでしょう。

このまま楽しくLINEを続けていけばOKです!

◆LINEの文面が長い&質問も多め

1回のLINEの文面が長く、あなたへの質問が多い場合は、「もっと自分のことを知ってほしい」&「あなたのことをもっと知りたい」という気持ちの現れ。

あなたのことを好意的に見ていると思ってよいでしょう。あなたも同じくらいの文量で、同じだけ相手に質問してあげると、お互いのことを深く知ることができ、楽しい会話が続くはずです。

◆恋愛の話をよく聞いてくる

やけに恋愛ネタを多く聞かれるのも、相手があなたと恋愛関係になりたいと思っているから。あなたに好意があるサインです。ただし、過去の恋愛での失敗談や過度な下ネタは、聞かれても言う必要は無し!

何でもかんでも正直に話すぎると、相手の「もっと知りたい」という気持ちがなくなってしまったり、「思っていたのと違うな…」と思われてしまう危険性もあります。嘘をつくのはよくないですが、自分の印象を下げる事実も言わないように気を付けましょう。

◆「今度会わない?」と実際に会いたがる

実際に会いたいと誘われるのは、かなりあなたのことが気になっている証拠。お互いにスケジュールを調整して、デートに行きましょう。

もしも誘われた日程で都合がつかなければ、「代わりにこの日はどう?」と代案を提案すること! また、LINEの日程調整機能などを使うのもいいですね。

好きな人とLINEを長続きさせるコツ3つ

(c)Shutterstock.com

LINEで会話を続けるのが苦手… という人も中にはいるかもしれませんが、慣れると簡単なものです。いくつかコツを覚えて、うまく活用してみましょう。

◆文の最後は相手への質問にして返信しやすく

まず大事なのは、文章の最後を「?」で終わらせること。質問を投げかけておけば相手もそれに答えてくれるので、自然と会話が続きます。

ただし、一度に何個も質問しすぎるのは、相手に負担がかかってしまうのでNG。好きな人のことなので、いろいろ気になってしまう気持ちも分かりますが、焦らずひとつずつ聞いていきましょう。

また、毎回違う話を振る一問一答形式ではなく、ひとつの話題でいくつか質問していくほうが、自然な会話になります。

例えば「休みの日は何をしてるの?」→「よく映画を観に行くよ」→「そうなんだ。好きな食べ物は?」という会話は、違和感がありますよね。

「休みの日は何をしてるの?」→「よく映画を観に行くよ」→「そうなんだ。好きなジャンルは?」→「SFとか好きだよ」→「私もSF作品好き! 最近気になってる作品とかある?」というように続けていけば、会話が弾むでしょう。

(c)Shutterstock.com

◆頻度や文の長さは相手に合わせよう

LINEの頻度や文章の長さも重要です。相手が短文で、時間も開けて返してくるような人の場合、こちらが長文&頻繁に送ってしまうと「うざい」と思われてしまう可能性大。

すぐに返事が返ってこない時は不安かもしれませんが、相手もお仕事やプライベートで用事があるのかもしれないし、慌てずに待ちましょう。

また、関係性にもよりますが、相手がタメ語で話してくれているのにこちらは敬語のままだと、相手は「自分に心を開いていないのかな?」と思ってしまうかも。

はじめから馴れ馴れしすぎるのもよくないですが、文字だけだとどうしても冷たい印象に見えてしまいがちなので、絵文字やスタンプ、タメ語をうまく使って親しげなLINEを送ることを意識しましょう。

なるべくオチのある話をチョイスしよう

オチのない話を長々と送られても、相手も困ってしまいます。適度な短さで、オチのある話を送ることを意識してみましょう。とはいえ、私お笑い芸人じゃないし、オチのある話なんて思いつかない… などと、難しく考える必要はありません。

例えば相手が「なにこれ(笑)」と思わず言ってしまうような、ちょっとツッコミどころのある面白い画像を送ってみるとか、自分がやった小さいドジを報告する… などが良いでしょう。

相手が困ってしまうような、シュールすぎるネタ、重すぎる自虐ネタは控えてくださいね。

最後に

(c)Shutterstock.com

文字だけとはいえ、LINEも現代においては立派なコミュニケーションツール。LINEひとつで相手に好意を持たせることも、充分可能です。逆に、気を付けないと嫌われてしまうこともあるのです。

ぜひ、LINEを有効活用して、好きな人と仲を深めてくださいね。応援しています!


Today’s Access Ranking

ランキング

2020.07.15

編集部のおすすめ Recommended

Oggi 8月号P.63に掲載のサングラスの値段とブランド表記に誤りがありました。正しくは、物撮りの一番上のサングラスが「サングラス¥1,900(センスオブプレイス バイ アーバンリサーチ キュープラザ原宿店<センスオブプレイス>)」で、一番下のサングラスは「サングラス¥3,500(SNIDEL)」になります。お詫びして訂正いたします。

Feature