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LINEで駆け引きしたことがある人の割合は? 
※アンケート20~39歳の日本全国の女性を対象にOggi編集部が質問。調査設問数10問、調査回収人数110名(未回答含む)。
20~30代の女性100人に「LINEで駆け引きしたことはある?」と質問したところ、ある…19.3% ない…80.7%との結果となりました。今回のアンケートでは全体の8割以上が「ない」と回答し、LINEで駆け引きしたことがない人が多いことが分かりました。
【成功体験】LINEでの駆け引き内容は?

意中の人に会えるタイミングが少ないのならば、LINEを使って信頼関係を深めていくのがベスト。『押してダメなら引いてみろ』を上手く使いこなせたら、会わずして進展も見込めるかも。ここでは、LINEの駆け引きで成功した体験談とその内容についてチェックしてみましょう。
返信のタイミング
LINEの駆け引きで一番使われるテクニックは、返信のタイミングを調整するということ。頻繁に返信しすぎると「この子は俺に気があるな」と相手を安心させてしまいます。なのでタイミングを見計らって、普段よりも少し返信のタイミングをズラすのが押し引きのポイントです。
「LINEをするタイミング」(30代・岐阜県)
「LINEを頻繁に返さない! 早く返しすぎると相手が追ってこなくなるから」(30代・兵庫県)
「あまり頻繁に返事はしない」(30代・大阪府)
「時間をかける」(20代・岡山県)
「返信をわざと遅らせます」(30代・埼玉県)
「返信速度をいい感じにずらすと早く帰ってきたりする」(20代・埼玉県)
「時間を空ける」(30代・東京都)
絵文字を選ぶ
ムードが良くなってきたら、ハートの絵文字やスタンプを使ってみると相手をドキッとさせることができるかもしれません。普段から乱用しすぎずに、駆け引きをするタイミングに使うことが成功するためのコツです。
「大切なときは可愛い絵文字を使う。好きなタイプを聞く」(30代・兵庫県)
「ハートを使う」(30代・高知県)
「絵文字やスタンプ。今後に発展しそうな内容を考えて話す」(20代・秋田県)
文章量は相手に合わせて
LINEの文章量は判断が難しいもの。多すぎても引かれてしまうし、少なすぎても脈なしだと思われかねないので、相手と同じくらいの文章量や温度感に合わせるのが効果的。話が長くなりそうなときは、遠回しに配慮しているという旨を匂わせてみると勘違いされにくいでしょう。
「長文で返事しない。短いのもダメ。直接言うのは恥ずかしいけど、文字では言いやすい少し思わせぶりなことを言う」(30代・東京都)
「適量の文章。長すぎたりしつこい文章を送らない」(30代・神奈川県)
「相手を混乱させるような内容を送らない」(20代・大分県)
好意を匂わす文章を送る
「好き」「会いたい」などの言葉を使わずに、「そういうところすごく素敵でいいなあと思う」「次はいつ会えるんだろね」のような控えめな言葉をチョイスしてみる作戦も◎! いつの間にか少しずつあなたに惹かれて夢中になっていく彼が見れるかもしれませんね。
「自分からは会いたいと言わない」(30代・千葉県)
「自分から告白したくないので、相手に言わせるように仕向ける」(20代・京都府)
「言葉選び。ちょうど良い距離感を保つ」(20代・新潟県)
【失敗体験】LINEでの駆け引き内容は?

一生懸命気を引くための駆け引きを考えているようですが、上手くいかなかった…という経験をお持ちの人もチラホラ。つづいては、LINEの駆け引きで失敗してしまった体験談とその内容についてピックアップしてみました。
焦らしすぎてフェードアウト
自分から猛アタックしたり、その逆に焦らして返事をしなかったせいで、脈なし判定をさせてしまったというエピソードも。やりすぎ・やらなすぎなどの極端なアプローチは誤解を生むこともあるので注意が必要。その気がないと思わせない程度でやり取りをつづけましょう。
「もうプッシュしすぎてフェードアウトされたこと」(30代・千葉県)
「既読無視し続けていたら男性の方からフェードアウトされてしまいました」(30代・埼玉県)
「返事をしないでいると、そのまま疎遠になる」(30代・千葉県)
「音信不通になりました」(30代・千葉県)
気を引きたくて逆効果
相手からのアクションが物足りないとき、わざと元彼や身近にいる男性の陰を匂わせるような発言をして、ヤキモチを妬かせる作戦も。ですが、相手によっては「僕である必要はないのか」「他に良さそうな人がいるのか」と捉えてしまいます。気を引きたかったはずなのに逆効果…というケースも珍しくはありません。
「早く告白させたくて他の男性の話をしてしまった」(30代・兵庫県)
「元彼の話をしたら気まずくなってしまった」(20代・富山県)
極端なギャップは危険かも
好きな気持ちを伝えたいあまり、過度の長文を送ってしまったり、距離感が近すぎる表現を使ってしまうのはNG! ギャップを狙おうとし過ぎると「普段と雰囲気が違うので何かがおかしい…」と相手を不信な気持ちにさせてしまう恐れも。
「変な文章を送ってしまった」(30代・岐阜県)
「駆け引きをしようとして、適切ではない内容を送ってしまった」(30代・千葉県)
デート後は駆け引きぜずにLINEをするのがおすすめ!

女性から連絡がくれば脈あり? 来なかったら脈なし? と、LINEの連絡だけで全てを判断する男性もいると思います。では、女性からお礼メッセージを送る場合は、どのタイミングで、どんな内容のメッセージを送るといいのでしょうか? ここでは、デート後のLINEのポイントをいくつかまとめてみました。
送るタイミングは早めに!
お礼メッセージを送るタイミングは、別れた直後か、せいぜいその日の夜のうちに送っておくのがベストです。
デート当日は男性もテンションが上がっているので、その日のうちに送れば、LINEやメールが盛り上がって次の約束に繋げやすくなるというメリットもあります。特に帰りの電車に乗っている時は、彼も手持ち無沙汰で他にやることがない場合が多いため、やりとりが続きやすいです。
お礼をきちんと伝える
次に送る内容についてですが、まずは今日のデートのお礼をしっかり伝えましょう。彼がデートプランを考えてくれたならそれに対するお礼、彼の方がお金を少し多く払ってくれたなら、それに対するお礼。
明確に何に対する「ありがとう」なのかを伝えることで、彼もあなたが自分に対して誠意を持っているんだと分かってくれるはずです。
何が楽しかったのかを伝える
さらに、「今日楽しかったこと」も一文添えておくといいでしょう。
食事が美味しかったでも、思わぬ共通の話題で盛り上がったでも、内容はどんなことでもいいので具体的に「何が楽しかったのか」を書くことで、あなたが社交辞令でお礼を言っている訳ではなく、本気でデートを楽しんでくれていたんだと彼は分かるはず。
次回の約束を取り付ける
最大の目標はこれです。「今日楽しかったこと」からうまく繋げてもいいですし、ストレートに「次はここに行きたいです」と誘うのでもいいでしょう。
ただし、一気に長文のメールで送ってしまうと、彼は「重い」と思ってしまうかもしれません。LINEのようにすぐに返事を返せるメッセージアプリの場合は、うまく会話のラリーの中に織り交ぜて行くと良いですね。
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最後に
好きな異性との間に進展がないと感じるときは、LINEで駆け引きをしてみることも効果的です。ですが、相手によっては「駆け引きは苦手」という人もいるので、相手のタイプを見極めてから使ってみることをおすすめします。タイミングを間違えたり、バランスを間違えてしまうと上手くいかないケースも考えられるので注意が必要です。アンケート結果で多かった成功体験や失敗談を参考に、自分と相手に合った方法で恋を成就させましょう。
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