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BEAUTY

2022.05.16

マルチビタミンの気になる効果とは|ディアナチュラなどおすすめサプリや食材を紹介

ビタミンって不足したらどうなるの? マルチビタミンがとれるサプリや栄養満点のおすすめ食材、免疫力を上げる方法などを紹介します。風邪をひきやすい人も必見! 食事からバランスよく栄養を摂るのが難しい人は、ビタミンやミネラル配合のおすすめサプリを要チェック! 心当たりを感じたら、取り入れてみてくださいね。

【目次】
体にいいマルチビタミンを摂取しよう
【ビタミン】にはどんな効果があるの?
【サプリ】効率的な栄養補給で健康に
【食べ物】普段の食事で摂れるビタミン
最後に

体にいいマルチビタミンを摂取しよう

体に必要な栄養素の一つとして「ビタミン」が有名なのは周知の事実。ですがビタミンには多くの種類があり、それぞれにどんな効果があるかはなかなか把握しきれません。不足しがちなビタミンの種類を自分で見極めるのは難しいことなので、効率よく「マルチビタミン」で栄養を補っていきましょう。今回は、ビタミンの効能とともに、栄養補給ができるサプリや食材を紹介します。

〈POINT〉
・ビタミンは全部で13種類!
・マルチビタミンは風邪をひきやすい人にいい!
・コロナ禍に美容女子が注目!

【ビタミン】にはどんな効果があるの?

体にいいからビタミンは積極的に摂らないと! そう思っている美容女子はきっとたくさんいますが、実際にどんな効果があるのでしょうか。ここではまずマルチビタミンの効果とそれぞれのビタミンの働きを確認していきましょう。

そもそも“マルチビタミン”って?

(c)Shutterstock.com

ビタミンは全部で13種類。三大栄養素と言われる脂肪・糖質・タンパク質などとともに、私たちにとって必要不可欠な栄養素です。

ビタミンは他の栄養素のように直接エネルギーになったりはしません。ですが他の栄養素がうまく働くための手助けをする、大切な役割を担っています。ビタミン不足になるとさまざまな不調へとつながってしまいます。毎日の食生活でバランスよく摂ることが大切。

偏った食生活を続けてしまうと、炭水化物や脂質の摂りすぎなどビタミンが不足する傾向に。同じ食材ばかりではなく色々な種類を食べる、つまり「バランスよく食べる」ことが大切なのです。

サラダ・野菜だけに意識するというより、魚や肉・海藻などたくさんの種類のおかずをまんべんなく摂ることで、ビタミンはもちろん、不足しがちなタンパク質、ミネラル、食物繊維なども補えます。

ビタミンを簡単摂取して毎日「楽らくヘルシー」に! 働く女子のビタミンハック集

風邪をひきやすい人の救世主「マルチビタミン」

\教えてくれたのは… 女性専門「優ウィメンズクリニック」勤務・板橋聖子先生/

風邪は、体内の粘膜にウイルスが付着して炎症を起こすことで発症しますが、ウイルスが付着しても免疫力があって元気な状態であれば風邪をひかずに済んだかもしれません。やはり免疫力を上げれば、風邪はひきにくくなります。

これを飲んでいれば風邪を予防できる、というサプリはありませんが、それに一番近いと言えるのが「マルチビタミン」です。

風邪にはビタミンCが良い、ビタミンDも良いなどと聞くことがあると思いますが、いま自分の中でビタミン「何」が不足しているのかはなかなかわからないですよね。でもそのバランスが崩れると免疫力は下がってしまう。だからマルチビタミンが良いのです。マルチだからこそ、今自分に不足しているビタミンを補ってくれます。

風邪予防に有効な5つの方法【女医が回答】絶対に倒れられない日のために…

それぞれのビタミンの働き

サラダ
(c)Shutterstock.com

ビタミンは、種類によってさまざまな働きをします。自分の悩みに合わせて足りないビタミンを意識するようにすると、より簡単にヘルシーが目指せます。働く女子が摂りたいビタミンを症状別に紹介します。

◼疲れ、肩こり、腰痛→ビタミンB1
ビタミンB1は、糖質をエネルギーに変える際に必要不可欠な栄養素で、疲労を回復すると言われています。

◼シミ、そばかす→ビタミンC、ビタミンE
シミやソバカスの予防にはメラニンの発生を抑えるビタミンC、できてしまったシミやそばかすには新陳代謝をよくすると言われるビタミンEがおすすめ。

◼シワ、肌あれ、肌の乾燥→ビタミンA、ビタミンE
ビタミンAはコラーゲンの生成、ビタミンEは新陳代謝促進や抗酸化作用などの働きが。

◼目の疲れ→ビタミンA
ビタミンAは、目のビタミンとも言われています。また粘膜に働いて細菌からカラダを守ってくれるので、風邪のときにも◎。

◼生理不順→ビタミンE
ビタミンEは肌にいいだけでなく、女性ホルモンの生成を助けてくれる効果も!

◼若々しさをキープ!→ビタミンA、ビタミンC、ビタミンE、ビタミンB2
カラダのサビの原因、活性酸素の働きを抑える“抗酸化ビタミン”呼ばれるビタミンたち。常に摂取を心がけて、いつでもキラキラな女子でいましょ♪

■カルシム不足→ビタミンD
カルシウムの吸収に必要なビタミンD。このビタミンDはビタミンの中で唯一、紫外線を浴びることで体内でもつくり出すことができます。

ビタミンを簡単摂取して毎日「楽らくヘルシー」に! 働く女子のビタミンハック集

ビタミンCの頼もしい5つの働き

ビタミンCの頼もしい5つの働き
(c)Shutterstock.com

美肌を作る栄養素として名高いビタミンC。美白などの効果で知られていますが、身体や肌への具体的な働きはどのようなものがあるのでしょうか?

\教えてくれたのは… 皮膚科医が監修するドクターシーラボ「顔のたるみ研究所」/

1. 免疫力を高める

私たちの体内では、身体にウイルスが侵入するとインターフェロンという物質が対抗してくれます。このインターフェロンの生成に欠かせないのがビタミンCです。

2. 疲労回復

赤血球の生産をサポートし、血流の滞りを予防してくれる働きもあるビタミンC。血流が滞ると倦怠感や集中力の低下などが起こりますが、血流悪化を予防してくれることで疲労回復にも効果的だとされています。

3. メラニンの生成を抑制

ビタミンCはシミのもとになるメラニンの生成を抑制するほか、できてしまったシミを還元して無色化するという特徴があります。

4. 活性酸素の除去(抗酸化)

身体が酸化すると細胞の機能が衰え、老化を進めてしまいます。ビタミンCは美肌を保つうえで大敵である活性酸素を除去し、アンチエイジング効果も期待できます。

5. コラーゲン生成

肌のハリや弾力を司るコラーゲンが不足すると肌のうるおいだけでなくハリまで失われ、たるみの原因に。ビタミンCは肌にハリを与えるコラーゲンを生成する働きがあるため、たるみ予防の効果も期待できます。

優れぬ体調&肌荒れに、どっちも効果的なのはやっぱりビタミン○○

【サプリ】効率的な栄養補給で健康に

不足している栄養素を見極めて食事ですべてを摂取するということは難しい… それなら効率的に栄養を補給できる「サプリ」を取り入れませんか? ここでは、マルチビタミンやミネラルが豊富に含まれているサプリを紹介。コロナ禍で美容女子もビタミンに注目したようです。

アサヒグループ食品 ディアナチュラスタイル|鉄×マルチビタミン(写真:中央)

■2021Oggiベストコスメ 読者が選んだ【スタイルアップサプリ】部門 第2位

不足しやすい栄養素を補って、太りにくい体に。ダイエットサプリは「カロリミット」1強で、2位には意外にもビタミン&ミネラルをマルチにとれるサプリがイン。

■読者の口コミ
「ビタミン不足で代謝が下がると聞いたので」(専門職・27歳)
「携帯しやすい」(営業・30歳)

コロナ太り対策に愛用する人も! Oggi読者が実際に飲んでる「スタイルアップサプリ」【ベストコスメランキング】

シンプリス|トータルプログラム27(写真:3)

サプリ

多忙でも健康美人を目ざすトータルサプリ。ビタミン&ミネラルを27種類も配合。

<美容のプロのレビュー>
「体が自らつくり出せない27種の栄養素を厳選し、バランスよく凝縮したサプリ。不要なものを排出する働きもあるため、風邪をひきにくい体づくりにひと役買ってくれます」(美容家・山本未奈子さん)

風邪予防・正しい【サプリ】の取り入れ方を教えて!

HACCI|ハニーコラーゲン

HACCI|ハニーコラーゲン

ロイヤルゼリーとフィッシュコラーゲンを贅沢に配合。ロイヤルゼリーは、アミノ酸やミネラル・ビタミン群など、新しい細胞を作って細胞を元気にするために重要な栄養素。その他にもポリフェノールやビオチンなどの美容成分がブレンドされていて、肌力を底上げしてくれる。

忙しさに負けないキレイを手にする【HACCIのビューティドリンク】

アムリターラ|フルビック アースミネラル

アムリターラ|フルビック アースミネラル

フルボ酸の液体ミネラルサプリ。味はしないので取り入れやすい。

年末年始に溜まった毒素を【デトックス】おうちでできる、5大毒撃退テクニック

DHC|ネイリッチ

ケラチンやシスチン、ホーステールなど、ターンオーバーに欠かせない成分のほか、コラーゲンやヒアルロン酸などの美容成分も配合。ビオチンやポリアミン、ビタミン、ミネラルも含まれており、栄養を摂取しながら美爪も目指せるサプリです。

美爪の人はまつげもキレイ! 積極的に摂りたい美タミンとは

【食べ物】普段の食事で摂れるビタミン

体に必要な栄養素なら、不足しないようにいつでも積極的に食事から摂取していきましょう。ここでは、主にビタミンを多く含む食材を集めました。それぞれ多く含まれる種類は異なるけど、まんべなく普段の食事に取り入れればビタミンが不足しにくい体に!

【アーモンド】ビタミンE=美肌ビタミンが豊富

(c)Shutterstock.com

アーモンドのビタミンE含有量は、全食品中でもトップクラス。ビタミンEは強力な抗酸化作用をもち、酸化ストレスから体を護ってくれる。またビタミンEは、“美肌のビタミン”としても知られていて、血行促進作用など、若々しさを保つためのさまざまな作用が期待できる。ビタミンEは美と健康に欠かせないアンチエイジングビタミン。気軽に手軽にアーモンドの栄養素を摂るならば、アーモンドミルクもおすすめ。

【医師が回答】アーモンドで? ダイエットや美肌が叶うって本当ですか?

【アボカド】ビタミンC・B群・Eが豊富

【アボカド】ビタミンC・B群・Eが豊富
(c)Shutterstock.com

アボカドには、ビタミンが11種類含まれているといわれています。特にビタミンCやビタミンB群、ビタミンEに加え、美肌作りに欠かせないカロテン(必要量は体内でビタミンAに変換する)や、むくみ解消効果が期待できるカリウムがたっぷり含まれているのだそう。大人女子に嬉しい効能がたくさんあるようです。

【トマト】ビタミン・ミネラル・リコピンが豊富

トマト
(c)Shutterstock.com

体に良い食品として、積極的に食べている人も多いであろうトマト。アボカド同様多くのビタミン・ミネラル、そして強い抗酸化作用を持つといわれるリコピンなどが含まれています。美容効果血液サラサラ効果があると言われています。

さらに、トマトに含まれているのが、うま味成分で知られているグルタミン酸。このグルタミン酸は、小腸のバリア機能を高め健康を維持したり、傷の修復に使われたりするのに必要な「Lグルタミン」の前駆体となるほか、抗酸化作用や肝機能において重要な「グルタチオン」の前駆体でもあります。

【卵黄】ビタミンA・D・E&鉄・亜鉛が豊富

卵黄
(c)Shutterstock.com

納豆に卵黄を加えて混ぜると、味の面ではコクが増してまろやかな味わいに。卵黄は栄養価が高く、ビタミンA、D、E、リン、鉄、亜鉛、セレンなどをプラスすることができます。卵白は納豆に含まれるビオチンというビタミンB群の吸収を阻害する「アビジン」が含まれるため、入れないほうが良いでしょう。ビオチンは皮膚の炎症を抑える効果粘膜髪などを健やかに保つ作用があります。

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【レバー】ビタミンA・D・B2・B6・B12などが多く含まれる

レバーは、ビタミンAやビタミンDをはじめ、ビタミンB2やビタミンB6、ビタミンB12が多く含まれていて、優秀なビタミン供給源として知られているよう。

またレバーは、女性ホルモンのバランスを整える食材としてもおすすめなのだそう。

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【ブロッコリー】ビタミンC・βカロテンが豊富に含まれる

(c)Shutterstock.com

ブロッコリーは強い抗酸化力をもち、体内で必要な分だけビタミンAにかわるβカロテンのほか、ビタミンCも豊富に含まれている。ビタミンCは熱に弱く水に溶けてしまうので、熱湯で短時間ゆでるか、電子レンジで加熱する調理法がおススメ。

ついやりがち!? ブロッコリーの栄養を摂りたいなら避けるべき行為

【菜の花】ビタミンB群・C&βカロテンが豊富

(c)Shutterstock.com

菜の花には、抗発ガン作用等があるβカロチンや、ビタミンB群、ビタミンCが豊富に含まれている。ビタミンCは熱に弱く水溶性なので、茹で時間は30秒から1分程度で。茹で過ぎたり、冷水にさらしすぎないように!

花粉や乾燥の肌トラブルは【菜の花】で改善する!

これ一つで栄養満点【高野豆腐】

情報提供元:書籍『肥満治療の名医が考案 たった2週間で内臓脂肪が落ちる高野豆腐ダイエット』(土田隆 著)

ダイエット中に摂り入れてる人も多い「高野豆腐」。いつもの食事にプラスするだけで、自然と食事量や糖質の摂取量を減らすことができる、魅力的な食材です。

大豆から作られる豆腐を凍らせ、熟成させ、乾燥させた保存食だけに栄養満点の高野豆腐。しかも、製造過程で豆腐に含まれる良質な植物性タンパク質や脂質・ミネラル・ビタミンなどの栄養成分がギュッと凝縮。普通の豆腐よりもさらに栄養価がアップしているんです。満腹感を得られるため、ほかの食材を減らしながらカロリーを抑えられるのも嬉しいですね。

2万5千人の肥満治療をした医師が推奨! 1日約30円の【高野豆腐ダイエット】とは?

最後に

免疫力や体の健康にとって欠かすことのできないマルチビタミン! 今回は、日々の生活で取り入れたいサプリ・食材を紹介しました。感染症予防などが必要となる現代では体の免疫機能を高めることが求められます。風邪やウイルスに負けない体になるためにも、積極的にビタミン摂取をしていきましょう。

TOP画像/(c)Shutterstock.com


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