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2023.02.24

仕事を嫌だと思うのはどんなとき? 仕事を嫌だと思わなくなる方法も解説【専門家監修】

「仕事が嫌だ」と思うのはどんなときでしょうか。仕事が嫌で悩んだことがあるという人はかなり多いはずです。今回の記事では、仕事が嫌だと思わなくなる方法や乗り切り方について解説します。ぜひ参考にしてください。

仕事を嫌だと思うのはどんなときが多い?

「仕事が嫌だ」。そう思ったことがある人は多く、めずらしいことではありません。しかし、その状態が続くのは、つらいですよね。できれば楽しく仕事をしたいと思う人がほとんどでしょう。

仕事が嫌だと思うことから抜け出すには、その原因を知ることが大切です。仕事が嫌だと思うのはどんなときが多いのでしょうか。

仕事が嫌だと思う理由:人間関係

・職場のスタッフとのコミュニケーションが上手くいかない
・上司など周囲の人と仕事のやり方や価値観が合わない
・苦手な人や嫌いな人がいる
・パワハラやセクハラがある

人間関係の影響で仕事が嫌だと思っている人は本当に多いです。仕事は1日の大半を使って取り組みますから、そこでの人間関係がつらいと、仕事に影響が出るのも不思議ではありませんよね。

また、パワハラやセクハラなどが蔓延している職場では、過度な緊張と我慢を常時強いられることが多く、それが原因で体調を崩す人もいます。

仕事が嫌だと思う理由:仕事自体のこと

・ノルマや納期などが厳しい
・正当な評価をしてもらえないと感じている
・仕事内容が自分の適性と合っていない
・もともとやりたい仕事ではない
・他にやりたいことがある

自分に合わない仕事をするのは、苦痛ですよね。仕事の一つ一つにつらさを感じ、逃げ出したいと思うこともあるでしょう。また希望職種や部署に配置されない、がんばっても評価されないということがあると、仕事のモチベーションが著しく下がるということも少なくありません。

仕事が嫌だと思う理由:環境に不満がある

・職場が遠い、通勤が苦痛だ
・仕事内容と報酬が見合っていない
・残業や休日出勤はして当たり前という雰囲気がある
・会社の事業内容に将来性を感じない

通勤は毎日のことですから、満員電車に無理やり乗ることが続くとつらいですよね。また報酬や休み、残業などが自分の希望と合致せず、悩む人は多いです。会社の業績が下がって報酬に影響が出るなどすると、その仕事を続けることが不安を感じて嫌になることも増えるでしょう。

仕事が嫌だと思う理由:その他

・私生活に不安を抱えている
・健康が優れない
・家族や恋人との関係がよくない
・明確な理由は思いつかないが、なんとなく仕事が嫌だ

私生活に問題や不安があり、それが仕事に影響するということもあります。また、健康状態に不安がある場合も、仕事が嫌だと感じるでしょう。明確な理由や不満はないものの、仕事が嫌だと感じて仕方ないというのもよくあることの一つです。

パソコンの前で目をおさえる女性
(c)Shutterstock.com

仕事が嫌だと思わなくなる方法を紹介

仕事が嫌だと思うのはよくあることですが、それがずっと続くのは避けたいですよね。ここからは、仕事が嫌だと思わなくなる方法を紹介します。

仕事が嫌だと思わなくするには、その原因を突き止めるのが早いですが、それすらもつらく感じることもあるはずです。そんなときは無理をせず、次のことを試してみてください。

その1:仕事終わりの楽しみをつくる

仕事が終わってから楽しめる予定を入れてみましょう。好きなアーティストのライブに行く、趣味やスキルアップするためのスクールに通う、スポーツをスクールやジムで楽しむ、同僚や親しい人と会食をする、気になるお店に行ってみるなどしてみましょう。終わった後に楽しみがあると、それに意識が向きますので、仕事が嫌だと思う気持ちが軽減するかもしれません。

その2:しっかりと休む

休日は仕事から離れ、趣味や自分時間を楽しみましょう。仕事用の携帯電話を切り、ビジネスチャットは通知を止めてログアウトします。

どうしても仕事のことを考えてしまう場合は、体を動かすのもおすすめです。運動することで体に意識が向きますので、自然と仕事のことを考えなくなるかもしれません。いい汗をかくと体もリフレッシュされますので、ウォーキングやジョギング、ヨガやストレッチなど気軽にできることからはじめてみては。

その3:朝活にトライ

朝活とは、少し早起きをして出社前に取り組むルーティーンのことです。早起きをしてヨガやランニングをする、瞑想を試してみる、読書や勉強をする、部屋を掃除するなど、気持ちがリフレッシュするようなことをします。

また、お気に入りのカフェでモーニングを食べる、一駅前で下車して徒歩でゆっくりと景色を見ながら出勤するというのも、気分転換になりおすすめです。

オレンジのコップ
(c)Shutterstock.com

その4:誰かに気持ちを打ち明ける

上司や先輩、他業界にいる人に気持ちを打ち明けてみるのもいいですね。違う視点からの意見やアドバイスがもらえて、気持ちが切り替わるかもしれません。

また、話すことで、自然と気持ちや考えが整理されることもあります。ひとりで抱え込まず、思い切って信頼できる誰かに相談してみましょう。

その5:新しいことを学んでみる

新しいことを学んでみるのもおすすめです。スクールに通うのもいいですし、オンライン講座を利用して学ぶのもいいですね。新しいことを学ぶことで視野や視座が広がりますし、そこで人脈が広がるということもあるでしょう。

また、新しいことを学ぶことで、それまでとは異なる視点で仕事を見つめることができ、よいアイデアが思いつくかもしれません。

どうしても仕事が嫌なときの乗り切り方は

上記のようなことを試しても、どうしても仕事が嫌だという場合の乗り切り方を紹介します。

部署異動や職種転換を検討する

思い切って環境を変えてみるのもいいかもしれません。可能であれば、部署異動や職種転換を検討してみましょう。ただしひとりで出来ることではありませんので、まずは上司に相談を。部署や職種が変わることで、仕事内容や人間関係も大きく変わります。環境が変わることで、心機一転やる気が出てくるかもしれません。

ただし、同じ会社に勤めることになりますので、報酬や会社の将来性に不安がある場合は、根本的な問題解決にならないこともあります。

転職を検討する

会社自体が嫌だ、仕事内容は好きだけど会社に不安を感じるという場合は、転職を考えるのも一つです。自分が嫌だと思うことを明確にし、それをカバーできるような業界や会社を探しましょう。

ただし、転職がすぐに叶うかどうかはわかりませんので、しっかりと計画を立て準備をしましょう。また、選考の面接では転職の理由を聞かれることがほとんどです。明確に伝えられるよう準備し、面接で慌てることがないようにしましょう。

過去と未来
(c)Shutterstock.com

最後に

「仕事が嫌だ」は誰もが思うことです。仕事が嫌になる理由を考えるのもしんどいときは、気軽にできる気分転換を取り入れてみましょう。どうしても仕事が嫌という場合は、部署異動や職種転換、転職を考えるのも一つ。その場合はしっかりと準備をしましょう。

TOP画像/(c)Shutterstock.com

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益田瑛己子

ライター・キャリアコンサルタント・ファイナンシャルプランナー。金融機関の営業職として長年勤務し、現在はライター(ブック・Web)と就職支援をメインに活動中。3人の子供が自立し、仕事と趣味を謳歌している。
ライター所属:京都メディアライン


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