目次Contents
▼この記事の要点
・元彼との復縁経験がある女性はわずか2割ほど。その多くは、元彼からのアプローチが復縁のきっかけに
・復縁希望の場合には、元彼との間にしっかり冷却期間を設けることが大切。いったんは距離をおいてみて
・焦らずに別れの原因を冷静に見極め、チャンスを待ちつつ自分磨きをするのが〇。しつこい連絡は×
そもそも男性が彼女と別れを決意する理由とは?

恋愛カウンセラー伝授「男性が女性を振るパターンは4つ」
「多くの場合、男性は別れ際に本当の理由を話しません。なぜなら女性から攻撃されることを恐れているからです」と恋愛カウンセラー・ぐっどうぃる博士は話します。
男性は「付き合うのが面倒くさい」「振り回されたくない」などの心の中に芽生えた負の感情を消し去りたいときに恋人を振ります。そしてこの負の感情が生じる理由はパターン化されています。
1. 彼女の存在が重すぎて肩の荷を下ろしたい
→彼女からの要求が大きく、期待に添えなくなったと感じる。
2. 彼女の存在が邪魔になった
→仕事や夢に夢中になっているタイミングで、彼女からの過度な干渉が邪魔に感じる。
3. 時間や労力の無駄に感じる
→セックスレスになったり彼女との時間が退屈になり、一緒にいることに価値を感じなくなった。
4. 他に好きな人ができた
→彼女よりも好ましい恋人が見つかり、彼女の存在が邪魔になった。
多くの男性は、このパターンのどれか一つ、またはいくつかの理由が組み合わさったときに別れを切り出します。復縁したければ、自分たちの別れのパターンがどれなのか、彼の立場に立って冷静に見極めなければいけません。
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あなたは元彼と復縁したことがありますか?
※アンケート20〜39歳の日本全国の女性を対象にOggi編集部が質問。調査設問数10問、調査回収人数120名(未回答含む)。
女性100人に「あなたは元恋人と復縁したことがありますか? 」と質問したところ、21.6%の人が「ある」、78.4%の人が「ない」と回答しました。
元彼や元カノとの復縁を希望している人にとっては衝撃的かもしれませんが、復縁経験のある人はわずか2割にとどまっています。約8割の人は、元恋人と復縁した経験がないそうです。
とはいえ…見事復縁を果たした人が実際にいる以上、誰しも復縁できる可能性はあるということです。約2割の人たちは、どのようなきっかけで復縁にいたったのでしょうか。
元彼と復縁したきっかけは?

「復縁したことがある」と回答した女性に、きっかけを聞いてみました。今すぐにでも復縁したい!と感じている人は、参考になりそうな体験談をチェックしてみましょう。
元彼から復縁を希望するアプローチがあった
「元彼が戻ってきた」(20代・福岡県)
「言われたから」(30代・岐阜県)
「向こうから復縁を迫られたから」(30代・富山県)
「向こうからアプローチがあった」(30代・大阪府)
「再び告白されたから」(30代・北海道)
元彼からのアプローチをうけて復縁した、という人が多いようです。別れたとはいえ、かつては恋人同士として大切に想い愛しあった間柄。もともとは復縁する気がなかったとしても、熱心に復縁を迫られたり、より成長した姿を見せられたりしたら、「戻ってもいいかな」という気持ちがわいてくるのかもしれません。
元彼から連絡があった
「向こうから手紙が届いた」(30代・岡山県)
「相手から連絡がきて」(30代・東京都)
別れたあとも連絡をとる手段が残っていると、相手からコンタクトがありそのまま復縁につながることも。お互いに相手を忘れられないまま過ごしていた場合などは、連絡をきっかけに「もう一度やり直そう」という話題が出てくるかもしれません。
LINEや電話番号を消してしまっていた場合でしょうか、住所をたよりに手紙を送るという熱心な元彼もいるようです。内容によっては、前向きに復縁を考えるいいきっかけになりそうですね。
こちらの記事によれば、元彼から連絡がくるという経験をした人はまず、相手の真意を探ろうとすると答えています。元カノを都合よく使おうとしているのか、それとも本気で復縁を望んでいるのかについては、しっかり見極める必要がありそうです。
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冷却期間を経て気持ちを再確認した
「一旦距離をおいて、気持ちを再確認できたから」(30代・徳島県)
「別れてから大事さに気づいた系の理由で、再度迫られ復縁」(30代・徳島県)
とあるアンケートでは、約6割の人が「冷却期間には意味がある」と回答しています。一定の期間しっかり離れることにより、それぞれ冷静になり、自分の気持ちや相手への想いをより落ち着いて見つめられるようになるのです。
その結果、「やはり復縁したい」とお互いが希望した場合には、仲直りのようなかたちで再び恋人同士に戻ることも。もしも喧嘩別れや決定的な心のすれ違いがあった場合には、頭を冷やす時間を設けることが大切です。
冷却期間がなぜ必要なのか、その重要性についてはこちらの記事でまとめています。
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まだ好きな気持ちが残っていた
「好きでお互い別れたときがあったから」(30代・京都府)
「相手に言われたから。自分も少し未練があったから」(30代・新潟県)
別れに至る際、必ずしも気持ちが冷めているとはかぎりません。場合によっては、まだお互いに好きな気持ちが残っていることも多いでしょう。
気持ちだけでは付き合っていけないと判断し仕方なく別れたような場合は、未練や心残りがきっかけとなって、復縁への一歩を踏み出すことも。別れ方や原因によって、復縁の可能性や道筋は大きく異なります。
別れたあとも関わりがあった
「別れてもたまに連絡を取りあっていて、転職活動がうまくいかないときに相談に乗ってもらって」(30代・神奈川県)
「普通に遊ぶことがあって、相手がより戻したいと言ってくれたから」(20代・大阪府)
別れたあと、友人や知人として相手と関わっているような場合には、どちらともなく復縁のきっかけが訪れることもあります。なかにはそれを目的として、未練を隠したまま友達関係を続けようとする人もいるでしょう。
とはいえ、元彼と友達関係を続けるには、デメリットも少なくありません。こちらの記事で詳しくまとめていますので、気になる人はぜひチェックを。
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再会して結婚した
「学生時代の元彼から社会人になってから連絡をとり始め、スピード結婚しました!」(30代・東京都)
学生時代の甘酸っぱい想い出が運命に昇華し、一気に結婚まで進んだという人も。ある意味長年の冷却期間をおいて再会したような状態ですから、お互いが立派に成長した姿や、かつての幼さが抜けて大人になった頼もしさが魅力的に思えそうです。
よい意味で変わらない部分と、変わった部分両方を確認することができたパターンでしょうか。かなり特別な例といえますので、別れたあとも自分磨きを怠らないようにしましょう。
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元彼から復縁したいと言われたら?

実際のところ、元彼から「復縁したい」と言われたとき、女性はどのように対応するものなのでしょうか。アンケート結果では、きっぱり断る派から復縁する派まで、大きくわかれる結果となっています。
詳細をまとめてみましたので、元彼との復縁に悩む人は要チェックです。
きっぱり断る
「拒否する」(30代・東京都)
「絶対にない」(30代・愛媛県)
「一度ダメになった恋愛はまたダメになると思うから断る」(30代・埼玉県)
「復縁しない」(30代・神奈川県)
「無理」(20代・滋賀県)
「別れた理由によるけど、きっぱり断る」(30代・青森県)
「復縁しない。人はそう簡単に変わらないから」(20代・東京都)
「よっぽど自分にもまだ気持ちがあればありかもしれないですが、基本取り合わないほうがいいと思います」(20代・岡山県)
いちど別れたということは、そうとうなことがないかぎり復縁したところでうまくいかないはず…と考える人が多いようです。別れた理由にもよるとはいえ、「絶対に無理」だと強く感じている女性が多いよう。
月日が経ってほとぼりが冷めたり、元彼が立派に変わった姿をみせたりしなければ、別れた彼女の気持ちを動かすことは難しそうですね。なぜ別れてしまったのか、どうすればうまくいくのか、理由や原因をしっかり見つめて対策をとるべきでしょう。
別れた理由によっては復縁を検討する
「別れた理由をお互いにもう繰り返さないか、確認できたら考え直す」(30代・茨城県)
「浮気などで別れていないのであればあり!」(30代・東京都)
「別れたときの原因を思い出して、改善できない・迷いがあるなら断る」(30代・静岡県)
「別れた理由にもよるが、自分がまだ相手のことを好きなら復縁する」(30代・東京都)
「別れた理由によって復縁するかどうか決める」(30代・長野県)
別れた理由によっては復縁を考える、という前向きな回答も。ちょっとした心のすれ違いや、比較的容易に改善できそうなことが原因だった場合には、元彼との復縁もゼロではないといえそうです。
ただし、原因が浮気だった場合はNGという声がありました。「浮気をしたのにも関わらず、自分から連絡してくるような元彼は気持ち悪い」という声もありましたので、信頼を裏切るような行為があると、ふたたび寄り添い合うことは難しいでしょう。
落ち着いて考える
「しっかり考えて決断する」(30代・大阪府)
「いったん考える」(30代・東京都)
「考えます」(30代・広島県)
「自分に可能性があるかまず考える」(30代・徳島県)
仮に未練があったとしても、元彼から「復縁したい」と言われたところで即決せず、いったん落ち着いて考えようとする女性が多いようです。一度はうまくいかずに別れた間柄ということをふまえると、「同じ失敗を繰り返したくはない」という思いも強いでしょう。
これは女性側だけでなく、男性側にも同じことがいえるようです。下記記事によれば、元カノとの復縁にはかなり慎重になっている男性が多いということがわかります。自分から元彼に復縁を申し出ようとしている女性は、こちらもチェックしてみてください。
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相手への気持ち次第
「『また一緒にいたい』と思えたら復縁する」(30代・京都府)
「関心があれば会う」(30代・大阪府)
「好きなら復縁する」(30代・新潟県)
「未練があるなら付き合うが、無かったら付き合わない」(30代・大阪府)
「復縁したい理由と、今の自分の気持ちを考えたうえで検討する」(30代・埼玉県)
やはりいったん落ち着いて考えたいという人が多いなかでも、こちらは特に元彼への未練や好意がある場合の回答でしょうか。いくら元彼といえど、相手に好意がなければ付き合おうとは思えませんよね。しかしまだ好きな気持ちが強かった場合、「アリかも」「一度会ってもいいかな」という気持ちがわくのは自然なことでしょう。
元彼のタイプによる
「いや、元彼による。元彼が嫌なやつやったら普通に無視」(20代・大阪府)
「嫌な相手でなければありかも」(30代・岡山県)
好きで付き合った相手であっても、片思いのときと、実際に恋人同士になってからの印象が大きく変わることがあります。「まさかこんな人だとは思わなかった」と感じて別れていた場合、元彼への嫌悪感がある以上、復縁する人はなかなかいませんよね。
復縁の可能性が生まれるためには、あくまでも元彼に人として・男性としてリスペクトできる一面があったり、魅力を感じていたりしなければなりません。〝付き合っていたことを忘れたくなるような嫌な元彼〟とは、復縁したくならないものです。
お互いの状況次第
「お互いが成長していないと無理」(30代・神奈川県)
「合わなければまた別れればいいだけだから、自分に余裕があって復縁してもいいと思ってるなら復縁してみる」(30代・徳島県)
「自分がフリーだったら考える」(30代・東京都)
「話し合って決める」(20代・兵庫県)
元彼との復縁を前向きに考えるためには、さまざまな条件があるようです。
まず第一に、お互いに新しい恋人がいないこと。フリーの状態でなければ、なんの迷いもなく前向きに復縁を検討する…ということは難しいでしょう。
第二に、別れの原因となった部分が改善されていること。お互いに別れたときよりも人として成長していなければ、復縁しても同じことを繰り返してしまいます。
相手への未練や好意以前に、復縁のためにはまずこれら二つの条件を満たすことが大事です。元彼と復縁したい女性も、元カノとの復縁を希望している男性も、これらを頭に入れておくとよさそうです。復縁できるかどうかはあくまでも、〝お互いの状況による〟部分だといえるでしょう。
元彼に新しい彼女がいたときの対処法については、こちらの記事も参考にしてみてください。できることはそう多くないといえど、マインドセットが重要です。
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元彼と復縁したいなら控えたいNG行動

「元彼と復縁したい!」と強く希望している女性が、意識すべきことはなんでしょうか。
まずは、元彼と復縁をしたいなら控えたいNGな行動をみていきましょう。
別れた理由を蒸し返す
「別れた理由を蒸し返すこと」(30代・東京都)
「別れた理由の繰り返し」(30代・富山県)
「同じことを蒸し返す」(30代・愛知県)
「別れてた理由によりますが、嫌だったことがあるならそういうことをしないようにする」(30代・神奈川県)
「別れたときと同じ理由を作らないようにすること」(30代・長野県)
「別れたときのシュチュエーションにならないようにする」(30代・埼玉県)
「前回の続きみたいなこと」(30代・栃木県)
「過去のことを持ち出してしつこく問い詰める」(30代・東京都)
別れの原因がなんであれ、当時のことを不必要に蒸し返したり、同じ状況になったりすると復縁は一気に難しくなります。たとえ元彼側に悪いところがあったとしても、それを何度も責めるような言動をしていると、「復縁したいの?それとも嫌なの?」と相手も反応に困るでしょう。
元彼と復縁したいのならば、自分も大人になることが大事です。一度別れにいたった以上は、お互いが変わらなければよい関係を築くことはできません。別れの際にすでに話し合ったり、言いたいことを伝えたりしている場合はなおさら、復縁を望むならいったん冷静に対応するのが吉。
しつこくする
「しつこくしすぎないこと」(30代・神奈川県)
「しつこくする」(30代・東京都)
「しつこく迫ること」(30代・大阪府)
いくら元彼と復縁したいからといって、あまりにもしつこく迫るのはNGです。〝好きでいてくれて嬉しい〟という気持ちよりも、元彼が恐怖や疲れを感じてしまうかもしれません。
もしも元彼が復縁に乗り気でなさそうならば、「押してダメなら引いてみる」作戦で一度距離をおきましょう。冷却期間を設けることで、元彼の気持ちが変わる可能性もじゅうぶんあります。しつこく「どうして復縁してくれないの?私じゃダメなの?」と迫ることで、可能性をつぶしてしまわないように気をつけて。
連絡をしすぎる
「寂しいを理由に無駄な連絡とらない」(30代・青森県)
「しつこく連絡すること」(30代・新潟県)
「しつこく連絡するとか、そんなに気にしてない風を装って連絡するとか。(ごはんいく~?笑 みたいな感じやめた方がいい)」(30代・東京都)
「連絡を頻繁にとる、一方的に接触する」(30代・静岡県)
「毎日LINEを何件も送り続ける」(30代・埼玉県)
もしも元彼側に未練がなかった場合、多すぎる連絡はうんざりさせてしまうかも。「元気にしてる?」「飲みすぎてない?」などの体を気遣う内容であっても、元彼からしたら、「別れたのになぜ彼女面されなきゃいけないんだ…」 と悪印象になる可能性があります。
つらい現実ではありますが、元彼も元カノも、あくまでも〝元〟恋人でしかありません。すでに別れた関係であるという現実を受け入れ、なれなれしすぎる連絡は控えたほうがよいでしょう。どうしても連絡をとりたいのであれば、必要な内容にのみとどめ、時間をかけて復縁の機会を伺うのが〇。焦りは禁物です。
男性がどんなときに元カノに連絡したくなるものなのか、こちらの記事でまとめています。
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相手を尊重しない態度をとる
「相手の気持ちを尊重しない」(20代・静岡県)
「反省しないこと」(30代・広島県)
「相手を疑わない」(30代・福岡県)
「嘘をつく」(30代・神奈川県)
自分本位な態度や発言は、元彼にとって「やっぱりこの人とは付き合えないな」と思わせるきっかけに。もしも復縁したいのであれば、いやでも自分を顧みて、元彼の心情を思いやれるように意識しましょう。
とくに元彼から振られてしまった場合には、「復縁したい」という自分の気持ちを押し付けたり、彼の想いや考えを否定したりしないように気をつけて。自分の気持ち以上に相手のことを思いやる姿勢が、「もう一度やり直せるかも」と元彼に思わせられるチャンスをつくります。
軽い女性だと思われる行動をとる
「浮気」(30代・青森県)
「他の恋人のことは語らないようにする」(20代・兵庫県)
「すぐにホテルに行かないこと」(20代・大阪府)
浮気行為やほかの恋人について話すことはNGです。また、元彼だからといって体を許すのも控えましょう。「復縁したいはずなのに他の男性とも恋愛をしているんだ」と思われても、「もう付き合っていない相手とも寝られるんだ」と思われても、あまりよい印象にはならないはずです。
もちろん、彼と別れて傷ついた気持ちや寂しさを埋めるために、ほかの人と恋愛をしようとしてみたり、出会いを探したりするのは悪いことでありません。ですがそれを赤裸々に元彼に話すことは控え、なるべく〝元彼一筋〟であると思われていたほうが、元彼も悪い気はしないでしょう。
必死にすがる
「追いかけすぎない」(30代・三重県)
「縋り付く。 連絡したり付きまとい行為などのストーカーをする。 相手に迷惑をかける。 嫌がらせをする」(30代・大阪府)
「すがりつくこと」(20代・東京都)
いずれ復縁したいと考え動くのであれば、「彼が感じたあなたのネガティブなイメージを消す」ことと「彼があなたを再び魅力的な女性だと思う」ことが大切です。
そのために一番重要なのは、「別れ際」。別れ際の印象が悪ければ、他にどんなにいい思い出があっても台無しになります。「立つ鳥跡を濁さず」を意識して、彼に美しい去り際をみせられるよう動いてみて。
ポイントは、驚くくらいあっさりと彼からの別れを受け入れること。説得したり友達でいようとしたりするのもNG。できる限り速やかに、快く受け入れることが大事です。自分から振ったのではなく、振られた場合ならなおさら、大人の対応をしたほうが吉と出るでしょう。
もちろんLINEやメールで別れを告げられたときも一緒。「わかった。別れよう」と素直にそのまま受け入れるのです。そうして彼のなかにあるあなたのイメージを、〝潔い去り際〟と〝泣いて縋ったりしない姿〟にとどめておくことで、元カノとしての価値を高め復縁の可能性を上げると〇。
元カノと復縁した男性たちは、別れてから時間が経ったあとで、自分磨きをして綺麗になった元カノの姿に魅力を感じることもあるようです。元彼が浮気などしていない場合にかぎりますが、別れ際に必死に引き留めて、暴れたり泣き叫んだりしないほうが、復縁につながる〝あなたのよいイメージ〟を保てるはず。
元彼と復縁するためにするべきこと

復縁するためにすべきことや行動はこちら! 復縁までに時間が長くかかることもあるので、諦めない心も必要です。
自分を磨き、お互いに成長する
「お互いポジティブに変わったところを認め合う」(30代・東京都)
「自己成長」(30代・東京都)
「変わったところを見せる。機嫌をとらない」(30代・東京都)
「付き合ってたころより変わったことを伝える(見た目、性格、価値観など)」(30代・東京都)
「自分磨き」(30代・徳島県)
「成長した自分を見せること」(30代・神奈川県)
別れの原因を繰り返さないために、お互いに変わった姿や成長した一面をみせられるようにしましょう。〝今までと同じ二人ではまた別れてしまう〟ということは、裏を返せば、〝二人が変わればまたうまくいく可能性がある〟ということですからね。
元恋人同士ということで、勝手知ったる部分も多いはずのふたりです。別れの理由を冷静に見極め、そのうえで変わるべき部分をしっかり変える意識をもって。できればそれを行動で示して実際に元彼にみせられれば、のちのち復縁のきっかけが生まれたときに、前向きに考えてもらいやすいはずです。
短期集中型の自分磨きについては、こちらの記事をチェック。
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同じことを繰り返さないようにする
「別れた原因は潰す」(30代・東京都)
「別れたときと同じシュチュエーションにならないようにする」(30代・埼玉県)
「別れた理由について考える」(30代・富山県)
「別れた理由を理解して、同じことが起こらないようにお互い努力する」(30代・長野県)
別れの原因を突き詰めて考え対策をとることは、仮に復縁できた場合、その後関係を長く続けるうえでも大事でしょう。相手を責めるばかりではなく、自分にも原因がなかったかどうかをしっかり考えるのです。
もしも喧嘩別れをしたのならば、喧嘩の原因はなんだったのか、そのときに自分の対応は感情的すぎなかったかどうか、などを振り返ってみて。冷静に話し合い円満に別れられたのならばなおさら、もともと原因はなんだったのか、ふたりのこれまでを思い返して自分にできることを探すのです。
そのうえで自分を成長させ、元彼にいい意味で「変わった」と思ってもらえるように行動すると〇。
しっかり距離をおき、冷却期間を設ける
「一度距離をあける」(30代・大阪府)
「全く連絡をとらない」(30代・埼玉県)
「距離をおくこと」(30代・新潟県)
「距離を保つ。自分磨き」(30代・千葉県)
ちょっとした言い合いや勢いで別れたならともかく、そうでない場合には、あるていど時間をおいたほうが復縁しやすくなるでしょう。別れた直後はお互い冷静でないことも多く、急に手のひらをかえしてまで、決断を取り消すことにも抵抗をおぼえがちです。
寂しくても不安でも、いったんは完全に元彼から離れて、連絡すらとらない期間を作るほうが吉。できればその間に自分磨きをしておき、より魅力的な姿で再会できるように意識してみて。
焦らない
「焦らず距離を縮める」(30代・東京都)
「探りを入れるような連絡はしないこと」(30代・東京都)
「復縁したい感じを出さないこと」(20代・東京都)
「未練がないように振る舞う」(30代・大阪府)
元彼との復縁を希望する場合には、とにかく〝焦らない〟よう意識しましょう。「離れている間に私のことを忘れてしまうかも」「このまま距離をおいたら彼に新しい彼女ができてしまうかも」という不安から、復縁を焦り何度も連絡しまう人もいるかもしれませんが、逆効果になる可能性があります。
あなたとの関係を元彼が前向きに考えられるようになるまでは、とにかく落ち着いて、自分の人生を大切に生きる意識をもってみて。彼を焦らせたり、答えを急かすような行動は控えましょう。元彼の気持ちを尊重して身を引く時間をつくる思いやりもまた、復縁のためには大切ですからね。
相手を思いやる
「お互いに歩み寄る」(30代・茨城県)
「相手の気持ちも考えて、連絡頻度などに気をつける」(30代・神奈川県)
「相手のことを気にかける」(30代・三重県)
元彼にも元彼の気持ちがあり、あなたとの復縁や自分の今後を考えている最中だということを忘れずに。復縁希望の連絡を何度も送ったり、返事を急かしたりしないように気をつけましょう。
気持ちを整理し、よく考えて行動する
「これまでのことをよく考える」(30代・栃木県)
「気持ちを整理する」(20代・東京都)
「相手に合わせられるところだけ合わせる。無理をしない」(30代・福岡県)
「振り返り」(30代・広島県)
あくまでも冷静に、落ち着いてこれまでのことを考えたうえで行動する…という心構えも大切です。自分のなにがいけなかったか、相手のどこが問題だったのか、そのうえで復縁のために何をすべきか見出すための大事なプロセスですね。反省や自戒、と言い換えてもよいでしょう。
駆け引きは避ける
「復縁したいことをはっきりと伝える」(30代・東京都)
「とにかく会って貰ってアピールする」(30代・京都府)
「正直になる」(30代・東京都)
なるべく冷却期間をおき、復縁を迫らないように気をつけるという人が多い反面、まっすぐに体当たりで復縁希望を伝えるという人もいるようです。少数派といえど、彼のタイプによってはこのようなアプローチもアリでしょうか。
あるいは〝自分から別れを告げたものの、時間が経って復縁したくなった〟というような場合には、へたに駆け引きをするよりも正直に伝えたほうが好印象です。振られた男性の多くは気持ちが落ち込んでおり、元カノへの恋しさをつのらせている傾向にあります。そんなとき、素直に「あのときはごめん」と復縁を申し出れば、応えてもらえるかもしれません。
復縁するならば、今後についての約束をする
「最初に約束をする」(30代・愛知県)
「約束事を決める」(30代・神奈川県)
こちらは、すでに復縁する方向で話が進んだ場合の話ですね。同じあやまちを繰り返さないためにも、お互いに気持ちよく付き合っていくためにも、二人の間で守るべきルールを決めたほうがよいという声が。
厳しいルールでがんじがらめにならないよう、あくまでも、〝今後よりよい関係を築くための最低限の約束〟をするのがよいでしょう。たとえば浮気で別れてしまった場合には、「異性と二人きりで会わないようにする」「飲み会の際には必ず連絡をする」などの約束が無難でしょうか。
お互い合意のうえで約束を守ることができるように、しっかり話し合い、無理のないルール決めを意識すると〇です。カップル間のルール決めについては、こちらの記事も参考にしてみましょう。
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ほかには何ができる?元彼と復縁希望の人のためのQ&A!

Q.別れ際に彼にかけるべき言葉は?
A.これまで付き合ってくれた感謝とともに、自分を顧みる言葉を伝えて
別れを切り出された際、あっさり受け入れることが大事だとお伝えしましたが、さらに「謝罪と感謝」を伝えることができたら効果的。
もはやあとの祭りだという人は、せめてこれ以上彼を責めたり執着心をみせたりせずに、そっと離れられるように意識してみましょう。一時的に踏ん切りをつけるためにも、できれば彼への感謝をしっかり伝えると〇。
大切なのは、彼の本当の別れの理由から謝罪と感謝の気持ちを導くことです。例えば彼の仕事が忙しいことが原因なら「仕事が大変なときに邪魔してごめんね。癒やしてあげたかったのにできなかった。これからは遠くから応援してるね!」と声をかけるのが◎。
これで彼のあなたへの好感度は大きくアップします。別れ際に〝いい女〟だと思ってもらうための行動については、こちらの記事もチェック。
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Q.どうしても寂しいとき、連絡をしたらダメ?
A.極力自分からの連絡は控えて、未練がましい言動を避けよう
お酒の勢いで彼に連絡を送ってしまう人もいるかもしれませんが、彼から連絡があるまでこちらからLINEやメールを送ってはいけません。
別れたら、彼から見てあなたが生きているか、死んでいるかすらわからない状態を作り出すことが有効なのです。彼がフリーなら半年間、新しい恋人がいるなら一年間です。
効果が著しく弱まるので、偶然ばったりと会ってしまうことのないよう、彼が行きそうな場所に行ってはいけません。あなたが沈黙をしている間、彼はあなたへの悪い印象を忘れ、いいブランディングを積み重ねます。
連絡を断っている間、自分の問題点を洗い出して、再会の日までに生まれ変わる、または生まれ変わったように見せることが大切なのです。
もしも彼から連絡が来ても、復縁したいから連絡して来たわけではないということを頭に入れておきましょう。あなたの復縁したいという意図は隠し、彼の人生には一切干渉しないで。もちろん肉体関係を結ぶのも絶対にNG。しっかり距離感を保った状態で、彼との時間を楽しむことが大切です。
Q.元彼のSNSのフォローは外したほうがいい?
A.無理にこちらからブロックする必要はないが、繋がったままなら更新は控えて
彼との復縁を望むなら、彼への連絡同様、SNSの更新も完全にストップするとより効果的です。他人への「いいね」はもちろん、ログイン日が表示されるならログイン自体も我慢しましょう。とにかく、あなたが何をしているのかわからない状態を作り出して。
しいていうなら、アイコン変更だけはしてもよいかもしれません。彼が今後も見る可能性のあるSNSのアイコンを、自分の最もいい写りの写真に変更しておくのです。これだけで彼の記憶の中で勝手にあなたを美化してくれるでしょう。
元彼との相互フォローに関しては、インスタについてこちらでまとめています。
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元彼との復縁は“焦らず冷静に”考えてみて
別れは辛く悲しいものですが、あなたに「元彼と復縁したい」という気持ちがあるうちは、ふたたびもとに戻れる可能性もゼロではありません。そのために大切なのは、自分の気持ち以上に彼の気持ちを大切に考えて行動することです。焦らずじっくり、自分を磨きながら復縁のチャンスを待ちましょう。
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