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【女性への質問】相手を好きになった瞬間を自覚したことがある?
※アンケート20〜39歳の日本全国の女性を対象にOggi編集部が質問。調査設問数10問、調査回収人数120名(未回答含む)。
まずは、100人の女性に「相手を好きになった瞬間を自覚したことがありますか?」と質問。結果は「ある」…28.3% 、「ない」…71.7%と1/3近くの人が、好きになった瞬間を実感したことがあるよう。
【男性への質問】相手を好きになった瞬間を自覚したことがある?
※アンケート20〜39歳の日本全国の男性を対象にOggi編集部が質問。調査設問数10問、調査回収人数121名(未回答含む)。
次に男性100人にも同じように「相手を好きになった瞬間を自覚したことがありますか?」と質問しました。その結果は「ある」…43.8%、「ない」…56.2%となり、半数近くの人が経験していることがわかりました。男性の方が女性よりも、周りで恋バナなどで自分の感情を外に出すことがあまりない分、自分の心の内に敏感なのかもしれません。
女性が男性を「好きになる瞬間」のエピソードをまとめました

人を好きになる瞬間があったという女性に、そのときのエピソードを聞きました。ちょっと憧れてしまうものや、私も同じ! なんて思う人もいるかもしれませんね。
ときめきを感じる
男性に対してときめきを感じるのは、好きになる第一歩ですよね。なぜか相手をことを思うだけで、胸が高鳴るなんてことも。あるきっかけで、ドキンとしたときは、まさしく恋に落ちた瞬間と言えそう。ちょっとあざとさを感じる相手には、ずるいと思いながらもやはり好きと言う気持ちは加速してしまうはず。
「相手のことを考えるとキュンキュンしたとき」(30代・神奈川県)
「相手の姿を見てドキドキする」(30代・大阪府)
「私がつけていた名札を見るために近寄って来て、覚えた! って言って去って行かれたとき」(30代・鳥取県)
「光が弾けるようにドキッとした」(30代・島根県)
かわいい、かっこいいと思える
今までは特に何も感じていなかったのに、なんだか急に見た目についてかっこよさを感じてしまうと、好きになっていますよね。なかには、表情やかわいい仕草に惚れてしまうなんてこともあるよう。つい、母性本能をくすぐられてしまうのかも。また、行動についても同様で、一挙手一投足に目がいってしまうなんてこともありそう。
「感覚的にかっこいいと思う」(20代・埼玉県)
「例えば、顔は世間的にイケメンじゃないのに、かっこよく見えるしかわいく見えてしまう」(30代・東京都)
「食べている姿がかわいかったとき」(30代・北海道)
考える時間が多い
気づくと常に相手のことを思っていて、ハッとすることもありますよね。でも、本当に好きなのかはまだ認められないことも。でも、思っている以上に気になり、自分から何かのコンタクトを起こしてしまい、思い通りの反応が返ってくると瞬間としてやっぱり好きだと感じるよう。こんなこと、自分にも起こって欲しい! と思う憧れエピソードも。
「気になって、ずっと目で追ってしまったり、その人のことを常に考えているとき」(30代・広島県)
「早く会いたいと思ったり連絡を待っているとき」(30代・神奈川県)
「学祭の時に相手は違うサークルなのでなかなか顔を会わす機会がないなか、なんとなく寂しいな…と思っていたところに、相手が自分たちの出し物の前を通りかかり、私に手を振ってくれたときにはっきり好きだと自覚しました」(30代・広島県)
表情
いつもと違うような表情を見せられるとキュンとしてしまうはず。しかもそれを自分に向けられたらたまらないですよね。また、難しい仕事に対して真剣な顔をしていたりすれば大人の男っぽさを感じてしまうもの。男性が人前で泣くことはほとんどないなかで、悔し涙を見てしまったら、好きという気持ちが湧いてもおかしくないですよね。
「優しく可愛い顔で見つめられたとき」(30代・東京都)
「普段見たことのない表情を見たとき」(30代・奈良県)
「体育祭の悔し泣きを見た瞬間、愛おしくなった」(30代・神奈川県)
直感
好きになる瞬間とは、何がどう、と具体的に理由があるわけでなく、感覚的なものだという人も。確かに、会った瞬間にこの人と付き合うことになるはず、と思ったという人もいますよね。
「初めて話したときにビビビときた」(30代・北海道)
「初めて会話した瞬間ホワッとした」(30代・神奈川県)
「新たな出会いがあったりするときにそういう風に思うことがあるかな」(30代・広島県)
男性が女性を「好きになる瞬間」のエピソードをまとめました

好きになる瞬間について、やはり気になるの男性が女性に対して、どんなときに感じるのか、ですよね。冒頭のアンケートで、経験があると答えてくれた男性たちに、具体的な理由を教えてもらいました。
一目惚れ
男性の回答では一目惚れという人が目立ちました。つまり、見た目がタイプだったということなので、案外わかりやすいな〜と感じた人も多いかも(笑) でも、女性も結局イケメンが好きだったりするので、同じですよね。一目惚れを狙うなら、自分の外見を磨くことがとにかく大切と言えそう。
「ほぼ一目惚れだったのでそこまで大きなエピソードはないです」(30代・千葉県)
「中学時代、顔が良くて一目惚れで好きとなった」(30代・東京都)
「見た目が自分の好みそのまんまだったとき」(30代・神奈川県)
「美人であったので、一目惚れ」(30代・千葉県)
共通点がある
お互いが同じことに興味を持っていたり、考えていることの価値観が近い人がいると好きになるよう。気が合うことが何より大切なことがわかります。意外と自分とぴったりな人はいないものなので、この人は離したくないと思うようですね。
「趣味が似ていた」(30代・福岡県)
「笑いのツボが近かったとき」(30代・秋田県)
「自分の価値観と合ったとき」(20代・兵庫県)
「趣味や価値観が合うと感じたとき。この人じゃないとイヤだと感じた」(30代・熊本県)
会話がしやすい
話のトーンが同じだったり、興味のある話題が同じだったりすると、会話が途切れることなく自然に続く人っていますよね。そんなときは、話していて居心地がいいもの。男性にとっても同じで、好きと思う瞬間になるよう。
「話が合うとき」(30代・愛知県)
「話していて楽しい」(30代・茨城県)
「話をしていて、心地よく感じたとき」(20代・山梨県)
優しくしてくれる
男性でも、仕事がうまくいかなかったときなどに心が折れることもありますよね。また、体調がすぐれないのに、やることは待ってくれないなど大変な状況に置かれることも。そんなときに弱い男性だと思うことなく、彼がうまくやれるようにサポートしてくれたり、世話を焼いてくれる女性は、瞬間的に好きになってしまうはずですよね。
「心がしんどいときに寄り添ってくれた」(30代・京都府)
「いろいろと手助けしてもらったとき」(30代・千葉県)
目が合う
気になってしまうとつい、目で追ってしまうのは男女共通ですよね。思わずじっと見てしまい、彼女が視線を上げたときに目が合ってしまうと、ドキッとして好きなんだと実感する人もいるよう。また、気持ちが盛り上がったときには、目が合えば好きだと運命的に感じてしまうかも。
「一緒にバンドをやっていて、バシっと音が決まって目が合ったとき」(30代・東京都)
「目線があった」(30代・宮城県)
考える時間が増える
仕事をしていても頭の片隅で彼女のことを考えていたり、食事をしていてもぼんやりと考えている、なんていうことが続くと、「あぁ、つまり好きなんだ」実感する瞬間になるよう。つい気になって、目で追い続けてしまうとこれって、と気づきがちですよね。
「いつもその人のことばかり考えているとき」(30代・神奈川県)
「目で追ってしまう」(30代・岡山県)
他の人と見え方が違う
男性からこんな風に見てもらえたら、とつい憧れてしまうのがこちらの回答。彼女の見た目ではなく、発しているオーラに惹きつけられたのでしょうね。たとえば、溌剌とした笑顔や多幸感、周りの人よりも際立って洗練された雰囲気にあるのかもしれません。
「その女性だけ輝いてみえたとき」(30代・高知県)
「その人を見た瞬間、頭がクラクラした。寝ても覚めても、その人のことを考えてしまい胸がざわざわした」(30代・山形県)
相手からの好意
自分のことを好きでいてくれているということを知ると、急に気になってしまう経験がある人は多いのでは。意識してしまっているうちに、自分も好きだと思う瞬間があるよう。
「相手が自分に好意に思ってくれていると気づいたとき」(30代・埼玉県)
「好意を伝えてくれたとき」(30代・埼玉県)
最後に

人を好きになる瞬間について、男女ともにエピソードを聞いて来ましたが、見た目にはどれもが自然で、作られたシーンではないことがわかりました。だからこそ、好きになる瞬間として心に残るのかもしれないですね。
とはいえ、男性が好きだと思った瞬間は、女性がさりげなさを装いながら近づいているパターンも透けて見えます。出てきた男性心理を上手に理解しながら、自然に彼に近づくのがおすすめ♡
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