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2021.10.02

覚えておきたい!「ハロウィン」で使われる言葉とは|フレーズの意味や、英語と日本語の違いも解説

「ハロウィン」でよく使われる言葉に「トリック オア トリート」がありますが、どういう意味か知っていますか? ハロウィンの日に、仮装した子どもたちが「Trick or treat!」と言って、家々をまわり、お菓子をねだりますが、日本語では「お菓子をくれないと、いたずらするよ」と訳されます。本記事では、「ハロウィン」でよく使われる英語フレーズや、おすすめのお菓子などについて解説します。

【目次】
そもそも「ハロウィン」って何?
どうして「ハロウィン」というの?
どうして「ハロウィン」ではカボチャの提灯を飾るの?
どうして「ハロウィン」で仮装をするの?
「ハロウィン」でお菓子を配るのはなぜ?
「Trick or treat!」ってどういう意味?
「Trick or treat!」を言われた側の返事の仕方
「ハロウィン」でよく使われる英語フレーズとは?
「ハロウィン」におすすめのお菓子は?
最後に

「ハロウィン」でよく聞かれる言葉として、すぐに思い浮かぶのは「トリック オア トリート」でしょうか。ほかにはどんな言葉があるのか、また、「ハロウィン」のルーツなどを解説します!

そもそも「ハロウィン」って何?

(c)Shutterstock.com

「ハロウィン」とは、もともと、古代ケルトに伝わるお祭りです。ケルト人にとっての新年は11月1日で、10月31日の夜から11月1日にかけては、「サウィン祭」というお祭が行われていました。サウィン祭では秋の収穫を祝ったり、悪霊を追い払ったりする慣わしがあり、この行事が「ハロウィン」のルーツとされています。

どうして「ハロウィン」というの?

ケルト民族はその後、カトリック系民族に侵略されたのですが、カトリック教徒は、ケルト民族の文化を自分たちの生活に取り入れていったそうです。

カトリック教において11月1日は「聖者(Hallow)の日」。10月31日は、その前日「Eve」であることから「Hallow Eve」、これが転じて「Halloween」となったと伝えられています。

どうして「ハロウィン」ではカボチャの提灯を飾るの?

「ハロウィン」でよくみられるカボチャの提灯は、「ジャック・オー・ランタン」と言います。カボチャはお守りの意味があり、中に火を灯すのは、先祖の霊が家を見つけやすくするという意味があるそうです。日本の「盆迎え火」と似ていますね。

「ジャック・オー・ランタン」とは、「ランタン(吊り下げ式のランプ)を持っている男」という意味です。

どうして「ハロウィン」で仮装をするの?

ケルト民族は、サウィン祭の時期になると、あの世とこの世の間にある見えない扉が開いて、悪霊がやってくると信じていました。悪霊たちは家畜や作物に悪さをしたり、子どもをさらったりすると考えられており、仮装は悪霊から身を守るために行われていたそうです。

悪霊と同じような格好をすることで、身を隠すだけでなく、驚かせて追い払おうとしたのですね。

「ハロウィン」でお菓子を配るのはなぜ?

(c)Shutterstock.com

「ハロウィン」では、仮装した子どもたちが「Trick or treat!」と言って、家々をまわり、お菓子をねだります。

子どもたちが、こう言いながら訪れた時、素直にお菓子を出さないと水鉄砲で水をかけられたり、卵を投げつけられたりなど、結構ひどいことをされる場合もあるのだとか…。

この慣わしの由来には諸説ありますが、悪霊たちにお菓子を渡して、「元の世界にお帰りください」とお願いしている様子を再現しているとも言われています。

「Trick or treat!」ってどういう意味?

では、「Trick or treat!」とはどういう意味なのでしょうか。「trick」はいたずら、「treat」はもてなしのことですから、直訳すると、「いたずらか、それとももてなすか!」と言っていることになりますね。このフレーズの由来はよくわかりませんが、「trick」と「treat」の語感が似ていることから使われるようになったのでしょう。

この「Trick or treat!」、日本語に訳すときは、「お菓子をくれないと、いたずらするよ」とするのが一般的です。

「Trick or treat!」を言われた側の返事の仕方

「Trick or treat!」と言われたら、どう返事をしたらいいのでしょうか。

「Happy Halloween!」と言いながら、お菓子を手渡しましょう。お菓子にきまりはありません。子どもたちはたくさんの家々をめぐりますから、小さめのもので十分かもしれませんね。

「ハロウィン」でよく使われる英語フレーズとは?

(c)Shutterstock.com

ほかに、「ハロウィン」では次のようなフレーズがよく使われます。

「ばあ!」(人を驚かすとき)

仮装をして人を驚かせる時、日本語では「ばぁ!」と言ったりしますね。英語では「BOO!」と言います。発音としては「ブー!」です。

「何に見える?」

何の仮装をしているか分かるかを人に聞く時には、「How do I look?」です。「ハロウィン」以外でも使いますが、「ハロウィン」で、よく使われるフレーズです。

「ハロウィン」を楽しんで欲しい時

「I hope you enjoy a spooky night.」というフレーズがよく使われます。「spooky」は不気味という意味ですから、「不気味な夜を楽しんで」という意味。「ハロウィン」ならではの言葉です。

また、「I witch you a Happy Halloween.」というフレーズもあります。本来であれば、「wish」を使うところを、魔女を表す「witch」を使っていますね。意味は「wish」と同じように考えますから、「良いハロウィンを」という意味になります。

仮装に驚いた時

人の仮装にびっくりした時には、「You scared me!」と言います。「あなたは私を怖がらせた!」、つまり「怖がらせないでよ!」という意味になります。

また「I feel creepy.」というフレーズもよく聞かれます。「creepy」はゾッとするというような意味です。合わせて覚えておくといいですね!

その他、「ハロウィン」でよく登場する言葉

ほかにも、単語として次のようなものを知っておくといいしょう。
おばけ=ghost
怪物=monster
魔女=witch
ゾンビ=zombie
死神=Grim Reaper/Death
吸血鬼=vampire
ミイラ=mummy
ガイコツ=skeleton
クモ=spider

「ハロウィン」におすすめのお菓子は?

(c)Shutterstock.com

せっかくお菓子を配るのだから、かわいいお菓子をあげたいですよね。おすすめのお菓子を紹介します!

限定パッケージのお菓子

定番のお菓子でも、「ハロウィン」の時期限定のパッケージのものが登場します。いつものお菓子とちょっと違うだけで、子どもたちは大喜びなのではないでしょうか!

アイシングクッキー

ちょっと手間はかかりますが、魔女やかぼちゃのおばけなどをアイシングであしらったクッキーはどうでしょう。手作りはもちろん、市販でもたくさん販売されていますよ。

カボチャのお菓子

パンプキンパイや、パンプキンクッキーなどを手作りするのもいいですね! 日本のカボチャは甘いので、スイーツにもぴったり! 大人同士のパーティーの手土産に喜ばれそうです。

ラッピングにひと工夫

飴やマシュマロ・クッキーなどをまとめて、「ハロウィン」らしい袋に詰め合わせるのも楽しいですね! 袋や、それらの口を閉めるモールやリボンなどは、100均などで、たくさん販売されていますよ。

文房具や小物類でも

子どもによってはアレルギーなどもありますし、家庭によって、お菓子に制限をしている場合もあります。そんな時は、「ハロウィン」柄の文房具やミニタオルなどの小物類でもいいですね! ラッピングに凝ると楽しそうです。

隠し場所にひと工夫

お菓子を単に手渡すのではなく、お庭やお部屋を使って、「お菓子探し」をするのもいいですね! 「お菓子をくれないといたずらしちゃうぞ」と子どもがやってきたら、「お庭の中に隠してあるよ」と言えば、きっと盛り上がりますね!

最後に

「ハロウィン」は、秋の終わりの楽しいイベントですね。大人も子どもも一緒にたのしめるのも、「ハロウィン」のいいところ。家の中をかわいくデコレーションしたり、カボチャを使ったスイーツを作ってみたりして、みんなで「ハロウィン」を楽しみましょう。

TOP画像/(c)Shutterstock.com


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