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◆本記事内にある商品は、すべて過去のOggi本誌の記事から再編集しています。現在はお取り扱いのないものがございますので、メーカーへのお問い合わせはご遠慮ください。
「カジュアル」とはどういう服装のことか
〝カジュアル〟という意味には「何気ない」「さりげない」「くだけた」「気まぐれな」というような意味があります。ファッションにおいてのカジュアルとは「格式張っていないリラックス感のある服装」と言えます。中でもTシャツやジーンズ、スニーカーなどがカジュアルなアイテムとして挙げられます。
また「オフィスカジュアル」や「スマートカジュアル」という、ビジネスシーンやきちんと感が必要なシーンで使われる言葉もあります。明確な定義はありませんが、〝カジュアル〟という言葉がついても、Tシャツやジーンズなどのラフすぎる格好は好まれません。
オフィスカジュアルは、来客などの対応にも恥ずかしくないオフィスで働くときの服装のこと。仕事をする上で、最低限の礼儀をわきまえている必要があります。女性はワンピースやスカート、パンツなどフォーマルなスーツに比べると選択肢が多いのが特徴です。
スマートカジュアルは、結婚式の二次会などのパーティーや、ドレスコードのあるレストランなどで来ていく服装を思い浮かべると良いでしょう。ちょうどフォーマルとカジュアルの中間で、普段着よりもおしゃれなお出かけ服、というイメージです。
このように〝カジュアル〟と一口に言っても、表すスタイルは様々あります。そんな〝カジュアル〟にまつわるお手本コーデを一挙紹介します。
〈それぞれの〝カジュアル〟コーデの意義〉
1|「カジュアル」は休日コーデのようなリラックス感のある服装

カジュアルとは、デニムパンツやスウェット、Tシャツ、タンクトップなどラフに着こなせるアイテムを使った、休日向けのコーディネート。大人はここにきれいめ要素やきちんと感あるアイテムを合わせた、カジュアルすぎないミックスコーデにまとめるのがポイント。
2|「オフィスカジュアル」は仕事上の礼儀をわきまえたきれいめな装い

オフィスカジュアルには、セットアップやワンピース・ジャケット・ジレなどが活躍。今っぽさやこなれ感を出すには、アイテムの素材・色味でトレンドを取り入れると◎。清潔感ときちんと感を担保するアイテム選びを心がけたい。
3|「スマートカジュアル」は結婚式の二次会やパーティーに相応しい格好

ドレスとまではいかなくても、ワンピースやセットアップなどでドレスアップした装いを選びたい「スマートカジュアル」。高級ホテルに行っても恥ずかしくないような装いが基準。
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働く女性の【オフィスカジュアル】はこなれ感たっぷりに
まずは、働く女性になじみ深い「オフィスカジュアル」のお手本コーデを紹介します。オフィスというTPOを踏まえたきちんと感のある着こなしなら、必ずしもジャケットをはおらなくてもいいのがオフィスカジュアルの魅力。シルエットや素材感できれいめな印象をとことん引き出していきましょう。迷ったときは、セットアップやジレなどに頼れば、サマになるはず!
▶▶秋冬コーデの場合
グレーロングジレ×フリルスタンドカラーブラウス×グレーパンツ
グレージャケット×ニット×ブラウンパンツ
ブルーストライプシャツ×千鳥格子柄のワイドパンツ
ベージュダウン×黒シャツ×グレーパンツ
グレーロングスカート×白ブラウス×ロングジレ
グレーニットカーディガン×ボウタイブラウス×カーキパンツ
ボウタイシアーブラウス×チェック柄ワイドパンツ
黒タイトスカート×チャック柄ジャケット
白パンツ×ベージュプルオーバー×ブルーボウタイブラウス
ベージュニットスカート×ニットカーディガン×ボーダーニット
黒タイトスカート×ツイードジレ×ボウタイブラウス
グレーパンツ×ネイビージレ×白ブラウス
グレーロングジレ×フリルスタンドカラーブラウス×グレーパンツ
ロングジレとパンツのグレーワントーンコーデ。ハンサムさ漂う雰囲気の中に、フリルスタンドカラーの白ブラウスを投入し、顔色を瞬時に明るく演出。軽快さもプラス。
グレージャケット×ニット×ブラウンパンツ
黒より優しげで、ベージュよりフレッシュな色といえばブラウン。赤みの強いこっくりブラウンパンツなら、チャコールグレージャケットと合わせても真面目に転びすぎない。
定番アイテムを“今っぽブラウン”に変えてみたら…ほら、こんなに新鮮!
ブルーストライプシャツ×千鳥格子柄のワイドパンツ
シャツをメインにキリッと着こなしたら、オフィス内でも知的に着映える。細かな千鳥格子柄のパンツはモノトーン感覚で使えるから、ストライプシャツとも合わせやすい。
ベージュダウン×黒シャツ×グレーパンツ
ベージュの上品なデザインのダウンなら、通勤コーデに難なくマッチ。センタープレス入りのグレーパンツと黒小物で、キリリと仕上げて。
グレーロングスカート×白ブラウス×ロングジレ

ふんわりとした自然なボリュームスリーブと、適度な透け感。堅苦しくなく、それでいてきちんと華やかに見えるブラウス×ジレで、理想の働く私像に近づきたい。
きちんとの先に、華やぎを添えて。ブラウス×ジレが魅せる、理想の仕事服
グレーニットカーディガン×ボウタイブラウス×カーキパンツ
グレーのカーディガンからボウタイブラウスをのぞかせてきれいめに。グレーや黒を合わせがちなボトムも、カーキのチノパンを選んで今っぽい配色を楽しみたい。バッグや靴はブラウンで統一し、やわらかさを出して。
ノージャケットでもきちんと見えるカーディガン×ブラウスのきれいめコンビ
ボウタイシアーブラウス×チェック柄ワイドパンツ

ハリ感とツヤのある素材、クラシカルなギャザー使いなら、シアーブラウスもぐっときちんと度が増して。きっぱりした白を選べば清潔感も文句なし。シアー素材の今っぽさをセンスよく取り入れる知性も、これからのビジネスパーティの場で好感を誘うはず。
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黒タイトスカート×チャック柄ジャケット

さらりとはおれるノーカラージャケットは、タイトスカートとの相性抜群。マニッシュなのにかっこいいだけじゃない、華のあるオフィススタイルを確立させて。
きれいめハンサム【外勤派】が着回し! 忙しい年末は「グレーのセットアップ」で乗り切って
白パンツ×ベージュプルオーバー×ブルーボウタイブラウス

ボウタイブラウス×白パンツのきれいめスタイルに、リラクシーな素材でドロップショルダーのジャージートップスを重ねて印象変化。
ベージュニットスカート×ニットカーディガン×ボーダーニット

着るだけで装いに統一感が生まれるニットスカートのセットアップ。フレアスカート×短丈アウターのシルエットがきれいめな大人ムードを叶えてくれる。ボーダーニット合わせのリラクシーなオフィスコーデも、自然にきちんと見えるのがうれしい。
頼りになります!アンクレイヴ スタンダードのニットセットアップ
黒タイトスカート×ツイードジレ×ボウタイブラウス

ボウタイブラウスで愛嬌たっぷりに飾りながら、黒のタイトスカートでキリッと引き締める。ツイードジレのレイヤードで旬もしっかりキャッチアップ。
グレーパンツ×ネイビージレ×白ブラウス

ネイビー×白×グレーと、ベーシックカラーのみの着こなしなのに新鮮なのは、ジレと太めラインのパンツのおかげ。ミディアム丈のネイビージレは、きれいめの正統派を狙うのにうってつけ。
はおるだけで着映える「ジレ」3選♡ ミディアム丈が旬バランス!
▶▶春夏コーデの場合
白フリル襟ブラウス×チノパン
白ブラウス×白パンツ×白ジャケット
ブラウントレンチコート×白ボウタイブラウス×スカート
黒タイトスカート×グレーテーラードジャケット×メッシュニット
チェックワイドパンツ×ネイビージャケット×白クルーネックニット
グレーロングタイトスカート×ネイビーロングジレ×黒カットソー
ネイビーのレースブラウス×白ワイドパンツ
グレータイトスカート×ブルーのシアーボウタイブラウス
黒ワイドパンツ×リブニット×半袖ジャケット
白レーススカート×ベージュジャケット×グリーンニット
白フリル襟ブラウス×チノパン
とびきりフェミニンな、ほんのりピンクのフリル襟ブラウス。ボトムにチノパンを合わせ、デイリーに着やすく親しみのある装いに。
白ブラウス×白パンツ×白ジャケット
顔まわりを明るく照らしてくれる白ブラウスに、きれいめな白ワイドパンツを合わせたワントーンコーデ。清潔感とハイライト効果の一挙両得を実現。
清潔感とハイライト効果の一挙両得を叶える、夏のオールホワイトコーデ
ブラウントレンチコート×白ボウタイブラウス×スカート

ほんのりレディなシルエットのコートは、ボウタイブラウスと好相性。少しだけ肌見せして、季節を呼び込んで。
トレンチ×ボウタイで鮮度アップ♡ ほんのりレディに春を呼び込んで
黒タイトスカート×グレーテーラードジャケット×メッシュニット

グレーのテーラードジャケット×タイトスカートの真面目なオフィスコーデ。インナーは、スポーティなムードのメッシュニットを選べば、ヘルシーな白ニットの透け感とボトムの女っぽさが絶妙にマッチ。程よい抜け感が春らしい着こなしに仕上げてくれる。
チェックワイドパンツ×ネイビージャケット×白クルーネックニット

テーラードジャケットの着こなしをぐっと今っぽく引き寄せる、首元が詰まり気味のクルーネックニット。デコルテがほんのりと透けるだけで全身バランスもすっきり。
きれいめハンサム【外勤派】の春インナーは、軽やかな「透け感ニット」
グレーロングタイトスカート×ネイビーロングジレ×黒カットソー

ジレにはパンツが定番だったけれど、スタイルアップ力ならロングタイトだって負けてない。視線をすっきり縦に流しつつ、足首に抜け感が出るので、いっそう軽やか。
長めタイトにロングジレ&リュックを合わせて快活なムードにアレンジ!
ネイビーのレースブラウス×白ワイドパンツ

端正さはネイビーに、華やぎはレースに託して。ブラウスの袖口はスカラップデザイン。さりげない映えデザインが、リバーレースのリッチさを引き立てる。白のワイドパンツで、優美なブラウスをワーキングスタイルに仕上げて。
グレータイトスカート×ブルーのシアーボウタイブラウス

さらりと清涼な印象を目指して、ライトブルーのブラウスをセレクト。チャコールグレーのストレッチタイトスカートが、華やかなボウタイの甘さを程よくセーブして、だれの目にも好印象なコンサバスタイルに着地する。しっかりしたウエストバンドとセンター切り替えで、きちんと感のあるつくりも魅力。
涼しげな上品コンサバスタイルはボウタイブラウス×グレータイトで♡
黒ワイドパンツ×リブニット×半袖ジャケット

ボックスフォルムのジャケット×きれいめワイドパンツで、Iラインをきれいにみせるオフィスコーデ。半袖&ノーカラーなら、夏のジャケット合わせも暑苦しく見えない。ブルーのニットで清涼感を後押しして。
白レーススカート×ベージュジャケット×グリーンニット

ほんのりとツヤをまとった軽やかなウール地、計算されたパターンメイキング… はおるだけでクラス感がアップするジャケットは、きちんとシーンのマストアイテム。グリーンのニットとレーススカートを合わせて華やかにまとめて。
品格たっぷりな初夏のジャケットスタイル。軽やかさも忘れずに!
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パーティーやお呼ばれに最適な【スマートカジュアル】
会社や取引先のパーティー、ちょっとしたお呼ばれはいつやってくるかわからないもの。大人女性なら、そんないざというときにも困らないスマートカジュアルな1着をワードローブに備えておきましょう。上品さのあるワンピース・セットアップなら重宝すること間違いなし。アクセサリーや小物類もあわせて揃えておきたいですね。
▶▶秋冬コーデの場合
ストライプジャケット×白ワンピース
ベージュジャケット×タートルカットソー×黒ロングスカート
白レースブラウス×黒パンツ
ブルーグレーのオールインワン×アクセントベルト
黒オールインワン×白ボウタイブラウス
黒のラメニットワンピース×リボンパンプス
グレーオールインワン×黒シアーカットソー
グレーのツイードワンピース×黒シアーカットソー
ストライプジャケット×白ワンピース

会食のような華やかシーンは、ユニークなバッグを相棒に。ジャケットと白ワンピースコーデを、ワンランク上の品格感じる装いに誘う。
品格漂うバッグでワンランクUP! ジャケット×ワンピのきれいめスタイル
ベージュジャケット×タートルカットソー×黒ロングスカート

ノーカラージャケットには、万能度の高いタートルネックがマッチ。足元の柄が着こなしのスパイス。
白レースブラウス×黒パンツ

華やかなレースブラウスは、ディテールと短めの丈がハンサム。黒パンツですっきり仕上げつつ、足元はポインテッド靴でキリリと。
ドレスアップも普段使いもできる「一枚映えブラウス」って天才!
ブルーグレーのオールインワン×アクセントベルト

浅すぎず深すぎずのVネックがきれいに映える、ゆったりシルエットのオールインワン。ウールライクの軽やかな素材が大人めで、まさにナチュラルモードな印象。ベルトを通すとややきれいめに、ベルトをせずそのままだとよりゆったりとカジュアルなムードに。
自然体でいてモード。辺見えみりさんがディレクションする新ブランド「conte(コンテ)」の魅力
黒オールインワン×白ボウタイブラウス

プレーンなパンツよりも真面目すぎず、黒の面積が多めに仕上がるサロペットでボリューミィなボウタイの存在感を引き立てて。サロペットスタイルに品のよさを添える、端正な小物使いにも注目!
秋はモノトーンに甘めアイテムをプラス♡ クラシカルな大人コーデに
黒のラメニットワンピース×リボンパンプス

旬のラメも黒ワンピースなら、ゴージャスすぎず大人の表情。ドルマンスリーブやカービィなシルエットで、程よくゆとりがあるのも着やすいポイント。
大人のための「黒ワンピース」7選|ベーシックだからこそ素材やデザインにこだわって
グレーオールインワン×黒シアーカットソー

テーラリングディテールでマニッシュな雰囲気。中にシースルーカットソーを忍ばせれば、さりげない色気もちらり。
着やすさと抜群のこなれ感♡ 「オールインワン」でドレスアップコーデ4選
グレーのツイードワンピース×黒シアーカットソー

シアータートルを重ねたさりげない肌の抜け感で、エレガントなツイードワンピースを軽快に。フロントのゴールドボタンを全開すると、ジレにもなる着回し力も魅力。
冬も頼れる「ツイードワンピース」5選|クラシカルで遊び心あるデザインが人気!
▶▶春夏コーデの場合
ブラウンワンピース×ブラウンジャケット
ツイード素材のネイビーオールインワン×白ボウタイブラウス
黒のワンショルワンピース×クラッチバック
ベージュのオーガンジーワンピース×ジャケット
黒パンツ×ボウタイブラウス
ブラウンワンピース×ブラウンジャケット

セットアップの真面目さをキープしたまま、トレンドのディープブラウン、シアー素材、オーバーサイズと旬なエッセンスをふんだんに盛り込んだワンピース。生地のツヤ感が、日差しに映える。
シアー素材・ブラウン・オーバーサイズ…トレンド満載の夏ワンピコーデ
ツイード素材のネイビーオールインワン×白ボウタイブラウス

上品な着映えを約束してくれる、ツイード素材のオールインワン。シャープなネイビーには淡色のブラウスを重ねて、やわらかな雰囲気も身につけて。
シックなネイビーで、春トレンドのオールインワンを通勤仕様に♪
黒のワンショルワンピース×クラッチバック

肩から腕にかけてのモードなラインを、ジョーゼットカットソーでコンフォートに描いたワンショルワンピ。柄やアクセントとなるデザインはなくとも、洒落感たっぷりの肌見せでたちまち〝映えてる〟人に。
肌見せは「直線ラインのアイテム」がカギ! ボディラインをシャープに引き締めて
ベージュのオーガンジーワンピース×ジャケット

華やかな特別感と自分への自信を身につけたい場面では〝とっておき〟のワンピースにジャケットを。オーガンジーの軽やかな透けとソフトな色で優美に着映えて。
黒パンツ×ボウタイブラウス

驚きの軽さながら、程よい光沢と筒の太さで上品な迫力をまとったドレスパンツ。大きめのボウタイが目を引くノースリブラウスで涼やかな女らしさを加味。タックアウトするバランスが今っぽい!
旬レストランへのナイトアウトコーデ!「黒のドレスパンツ」で華やかに
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休日に着こなしたい【大人カジュアル】スタイル
オフシーンで着こなすことが多いカジュアルコーデ。でも、休日だからと適当にコーディネートしていたら、こどもっぽく洒落感のない装いになってしまうので注意が必要です。ここでは、Oggi世代が着こなしたい大人のカジュアルコーデを紹介。リラックスなムードの中にも、きれいめな可愛さを意識してみて。
▶▶秋冬コーデの場合
ジャケット×シアーニット×白デニムパンツ
ダークブラウンコート×ニット×デニムパンツ×キャップ
ブルーダウン×黒Iラインワンピース
白チノパン×ラメ入りニットカーディガン×ロゴトップス
白ダウンジャケット×白ロゴスウェット×白ロングスカート
ブルージーンズ×フェザータッチニットカーディガン×イエローシアーニット
ウールモヘアジャケットコート×ブルゾン×Tシャツ×黒タイトスカート
オーバーシルエットのカーキMA-1×ツイードスカート
黒ロングタイトスカート×ボアコート×スニーカー
ベージュMA-1×ネイビーリブニットタイトスカート×フォトTシャツ
くすみピンクニット×光沢ワンピース
イエローのニット×白タートル×オフ白コーチジャケット
ロゴスウェット×淡ブルーのダウン×タイトスカート
ジャケット×シアーニット×白デニムパンツ

ローファーやジャケット、チェック柄といったトラッド要素強めのカジュアルコーデ。シアー素材をミックスして、センスが光る大人コーデに。
センスが光る“ちょうどいい”感。トラッド&トレンドMIXスタイル
ダークブラウンコート×ニット×デニムパンツ×キャップ

カラーミックスコーデを見事にまとめ上げる、ブラウンの懐の深さを堪能。たっぷりの裾&共布ベルトで動きをプラスすれば、カジュアルスタイルに大人っぽい迫力がつく。
ブルーダウン×黒Iラインワンピース

ふくらみの強いダウンだから、コンサバすぎず程よくモード。Iラインの黒ワンピースでコントラストをつけ、ダウンのきれい色をいっそう映えさせて。
脱・無難を叶えるニュアンスカラーダウン!手持ちのワードローブとも相性良し&新鮮♡
白チノパン×ラメ入りニットカーディガン×ロゴトップス

ダブル仕立ての裾がモードに寄せる白のチノパンで技ありコーデ! ファンシーなラメカーディガンやロゴTで、チャーミングに♡
白ダウンジャケット×白ロゴスウェット×白ロングスカート
寒さ対策の中綿ジャケットは、インナーもボトムも白でまとめて写真映えを意識。ALL白となると着ぶくれが気になるため、ロゴスウェットはスカートにインしてコンパクトに。ボトムもすっきりとしたナロースカートを選んで縦のラインをつくって! キャップやリュックといったアクティブ小物をちらしてちょいスポーティに仕上げるのも、カジュアルコーデを洒落見えさせるコツ。
着ぶくれしがちなALLホワイトは「タイトめスカート」でIラインを強調
ブルージーンズ×フェザータッチニットカーディガン×イエローシアーニット

ふわふわのカーディガンとイエローのシアーニットのレイヤードは、薄いブルーデニムで全身を淡いやわらかなトーンでまとめ、ハッピーなムードを漂わせて。素材と配色の絶妙なコントラストで、大人のセンスを光らせたい。
ウールモヘアジャケットコート×ブルゾン×Tシャツ×黒タイトスカート

ブラウン系ミックスカラーのウールモヘア地を、ダブルブレストで仕立てた一枚。はおった途端にハンサムでこなれて仕上がる。黒のタイトスカートでクールに締めて。
軽やかさと暖かさを両立♡ トレンドのアウター「ジャケットコート」「スポーティブルゾン」に注目
オーバーシルエットのカーキMA-1×ツイードスカート

ツヤやかなオーバーシルエットのブルゾンにツイードスカートを組み合わせれば、大人かわいく。鮮やかなグリーンのバッグでフレッシュなアクセントをプラス。
黒ロングタイトスカート×ボアコート×スニーカー

黒タイトスカート×フリースブルゾンのスポーツミックスコーデ。アウターにボリュームがある分、ボトムはタイトスカートですっきりと着こなすのが好バランス! 足元は、話題のギアスニーカーでツウっぽい上級センスをアピールして。
タイトスカートとも好バランス!盛れる厚底スニーカーがとにかく使える
ベージュMA-1×ネイビーリブニットタイトスカート×フォトTシャツ

ブルゾンのツヤとふっくら立体的なフォルムが、休日カジュアルをキレ味よく。フェミニンなリブニットタイトとのMIX感も、おしゃれ欲を刺激する。
秋に重宝する薄軽アウターは、オンオフ着回せる「ジャケットコート」と「ブルゾン」で!
くすみピンクニット×光沢ワンピース

ピンク色のニットとタートルカットソーを重ねて、チアフルな着こなしに。そこにツヤめくワンピースを合わせれば、お出かけシーンにぴったりな華やぎコーデが完成。
冬後半戦にチャレンジしたい【ピンク】が主役のきれい色配色! お手本コーデ4
イエローのニット×白タートル×オフ白コーチジャケット

パワーチャージできそうな、鮮やかイエローのニット。白タートルを挟むことで肌なじみがよくなり、ぐっと距離感が近く。オフ白のコーチジャケットでスポーティに振ると新鮮な表情に。
ロゴスウェット×淡ブルーのダウン×タイトスカート

アウトドア感の強いダウンも、ペールブルーなら大人かわいい! タイトスカートを合わせてすっきりと。
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▶▶春夏コーデの場合
白ちびT×グレーワイドパンツ×ブルーシャツ
ネイビーポロニット×グリーンバルーンスカート
白シアージャケット×タンクトップ×デニムパンツ
スモーキーピンクのリブニットスカート×白ブルゾン×ロゴトップス
デニムジャケット×白シャツ×イエロータイトスカート
ラベンダーカーディガン×白デニムパンツ
スポーティブルゾンジャケット×Tシャツ×白パンツ
ネイビーカーゴパンツ×ロゴTシャツ×グレージレ
ブラウンのタイトスカート×シアーニット
ブラウンワンピース×黒キャップ×腰巻ボーダーカットソー
白ちびT×グレーワイドパンツ×ブルーシャツ
上半身がコンパクトにまとまるちびT。その分、ボトムは太めのパンツで抜け感を出したい。シャツを腰まわりに巻いてアクセントをつければ、おなかのチラ見えもカモフラージュ可能。
ネイビーポロニット×グリーンバルーンスカート

ハンサムなネイビーポロニットは、きれい色のバルーンスカートで華やかに振って。色も素材もシルエットも、すべてがフレッシュ!
白シアージャケット×タンクトップ×デニムパンツ

バサっとはおるだけで洒落感抜群なシアージャケット。デニムパンツのカジュアルコーデの盛り上げ役に採用したい。
軽やかにはおれるシアージャケットで休日カジュアルをランクアップ!
スモーキーピンクのリブニットスカート×白ブルゾン×ロゴトップス

ラメ入りのピンクスカートは派手な印象を想像するけれど、スモーキーなトーンなら一気に洒落たムードに。すっきりしたリブタイトなのも大人っぽい雰囲気。ブルゾンとスニーカーで辛口にまとめて。
デニムジャケット×白シャツ×イエロータイトスカート

春の日差しに映えるデニムジャケット×白シャツのレイヤード。まろやかなイエロースカートで陽気な温度を高めて。極シンプルなストレッチタイトで受け止めれば、凝った重ね着も着ぶくれせず、さっぱりまとまる。
ニット素材のきれい色「ストレッチタイトスカート」は冬から初夏まで活躍!
ラベンダーカーディガン×白デニムパンツ

白デニムにキャップ×スニーカーというカジュアルアイテムを重ねたオフコーデ。シンプルな休日スタイルもきれい色トップスがあれば大人顔に仕上がる。
【コスパブランドの“たった8枚”で着回し】Day2:弾丸旅行はラベンダー×ブルーストライプのさわやか配色で
スポーティブルゾンジャケット×Tシャツ×白パンツ

ペールピンクのTシャツに、メッシュ素材のスポーティブルゾンをレイヤード。かわいさとトレンドを両立した着こなしは、きれいめシンプル派にうってつけ。ロゴ入りのサブバッグでカジュアル味をトッピングしたら、大ぶりのゴールドイヤリングでシャープに引き締めて。
トレンドムード満点! きれいめシンプル派の休日アウトドアスタイル
ネイビーカーゴパンツ×ロゴTシャツ×グレージレ

カジュアルなカーゴパンツは、ツヤのあるハンサムなネイビーカラーなら大人顔に昇華。ロゴTにジレをプラスするだけで、よそゆき感のあるカジュアルスタイルに。
「きれいめジレ」は冬から初夏まで活躍! HYKEとebureのジレを着回し♡
ブラウンのタイトスカート×シアーニット

ボディラインを拾いにくいミラノリブのニット素材のスカート。定番のシアーニットもブラウンタイト投入でドライなかっこよさを更新。ワントーンで大人っぽく。
ネイビー・カーキ・ブラウンの「タイトスカート」で季節を先取り!
ブラウンワンピース×黒キャップ×腰巻ボーダーカットソー

黒×カーキのステディな地味色で都会的に。プレーンな黒キャップところんとしたカーキのミニバッグが、シティなムードを後押し。ボーダーカットソーやメガネで、メリハリも意識して。
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最後に
休日カジュアル・オフィスカジュアル・スマートカジュアル… とさまざまなカジュアルスタイルを紹介しました。カジュアルといえど、シーンによってはリラックス感が漂う着こなしは好ましくありません。いつ何時もTPOに合った着こなしで、洒落感たっぷりにコーディネートできるのが本当のファッション上級者。あなたもぜひさまざまなカジュアルコーデに挑戦してみてください。
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