Oggi.jp

おしゃれもキャリアも。働く女性のWebメディア

facebook twitter instagram line search

フリーワードで検索

人気のキーワード

  1. トップ
  2. ファッション
  3. カラーコーディネート
  4. 黒コーデ
  5. 華やかに見せたい日こそ「黒い服」! きれいめ派がマネすべき着こなし例15

FASHION

2022.04.25

華やかに見せたい日こそ「黒い服」! きれいめ派がマネすべき着こなし例15

「黒い服=地味」という固定概念を払拭するような、パッと華やかな黒コーデを紹介します。実は、ちょっと冒険? と感じる華やかなアイテムも、「黒」で取り入れるのが、簡単かつ賢い選択なんです!

華やかにみせたい時こそ「黒い服」がいい理由とは?

普段から大活躍の「黒い服」。今までもOggi誌面で「黒コーデ特集」がたびたび組まれてきており、黒をメインに使ったコーディネートの魅力が発信されています。なぜここまで大人きれいめ派に黒が支持され続けているのでしょう? それは、黒コーデには流行りにかかわらず褪せない魅力がたくさん詰まっているからです!

華やかで、きちんと感も引き出してくれる「黒」

カジュアルからフォーマルまでコーデの振り幅が広いのが黒コーデの最大の魅力。どんなシーンでも凛とした品のある映え方をしてくれます。さらに、キレのあるシャープな印象を強めてくれる時もあれば、レディでドラマチックな雰囲気を演出してくれることも。コーデをモードなテイストに振るには黒は必要不可欠な存在でもあります。

今春トレンドの甘めのブラウスやワンピースも、黒を選ぶと大人にちょうどいい甘さをキープしながらも、シックに着こなすことが可能です。モノトーンコーデだけでなく、トレンドカラーと合わせて遊びやすいのも黒だからこそ。素材やデザインに意識した上級者の着こなしをすれば、圧倒的な存在感を放つ黒コーデに。黒の溢れる魅力を最大限に使って、華やかにしたい時こそ、きちんとした雰囲気を叶えてくれる「黒」を選択してみてください。

黒のフレアスカートは「レディで華やか」の鉄板!

ばさっと揺れる黒のフレアスカートがあれば、シンプルコーデもドラマティックでレディな佇まいに早変わり。ワンツーコーデが多くなるこれからの季節、手っ取り早く「華やかさを」というときにとても頼りになる着こなしです。

シンプルなトップスでプリーツスカートのシルエットを最大限に!

歩くたびになびくシルエットが美しいプリーツスカートは、黒でドラマチックに着飾るのが正解。ついつい甘くなりがちなフレアなシルエットを、品よくリッチに魅せてくれるのも黒だからこそ。これから迎えるTシャツの季節も、こんな黒のプリーツスカートが一枚あるだけで、印象的な着こなしが簡単に叶います。

トップスはコンパクトにまとめてスカートのボリュームを強調

裾の広がりをたっぷり楽しめるフレアスカートは、トップスはコンパクトにまとめるのが鉄則。メリハリを利かせることでシルエットに抑揚がでて、パッと目を引くモダンな雰囲気に導いてくれます。アクセサリーもミュールも黒でまとめたら、仕上げは今シーズンのトレンドカラーでもあるグリーンをカーディガンとバッグで、ぽん! とMIX。遊び心のある、夏らしい着こなしが完成。

オールブラックはデザインと素材を上手にブレンド

気映えを狙いたいシーンでのオールブラックのスタイリングは、素材やデザインで冒険するのもあり! 光沢のあるパフスリーブトップス、テールカットスカートと、モード感の強いアイテム同士も、黒だと主張も抑えられシックに着地。結婚式などフォーマルなお呼ばれに、ぜひマネしてほしい着こなしです。

柄物は黒を基本としたスタリングでシックにまとめて

甘くなりがちな柄物も、黒を軸にしたコーデと合わせると大人っぽい印象に早変わり。特に、ドット柄やギンガムチェックなど、甘めな印象が強いアイテムこそ、黒ベースのものを選ぶときれいめ派でもコーディネートが失敗知らずに。

黒地のドット柄フレアスカートは、トップスも黒で繋げて甘さをセーブ

レディ度が一気に上がる黒地のポルカドットは、オールブラックでまとめて全体を引き締めるのがきれいめ派の技。深くカッティングされたバックコンシャスなカットソーで後ろ姿もレディに仕上げて。

ギンガムチェックは、黒多めのモノトーンでシャープさを忘れずに!

レディなモノトーンコーデの代表格といえばギンガムチェック。きれいめ派がギンガムチェックをコーデに取り入れるときは、全体的に「黒多め」を意識してまとめると甘さを抑えた大人の着こなしに変化。白黒のコントラストだけで華やかコーデが完成。

オールブラックコーデの「おしゃれ小道具」として白×黒ボーダーを活用!

ボーダー柄がカジュアルになりすぎず、洗練された大人のこなれ感を出すことができているは、コーデのベースが、きれいめの黒い服だから。オールブラックなスタイリングの日、なんだか物足りないな? と感じたら、簡単にマネでき、サマになるこのテクニックを実践して!

きれいめ黒パンツ合わせなら、チャック柄のブラウスも大人のスタイリングに

柄物のトップスも黒のパンツで引き締めると、ほのかにモード感が漂うモダンな雰囲気に。ヘアスタイルもタイトにまとめると、より一層軽やかさが出ておすすめです。

特別な日にやっぱり頼りたいのが、シックな黒ワンピースとセットアップ

キャッチーな小物を利かせたワンランク上のワンピコーデ

キャッチーなデザインのバッグや靴、ヘアアクセも、黒ワンピという土台がしっかり受け止めて、きれいめな雰囲気にまとめあげてくれます。また、エコレザーのパンツやチュールのインナーをレイヤードさせることで、シンプルなワンピが表情豊かに、洒落感が何倍にもアップします。

夏に着たいフェミニンなティアードワンピースも、黒なら確実に大人顔

ギャザーとティアードでボリュームがたっぷりの甘めなデザインも、黒を選べば落ち着いてあか抜けた印象に。Vネックのすっきりとした首回りがシャープさをプラスしてくれます。

特別感が演出できる軽やかなシアー素材のセットアップ

流行りのセットアップも黒だと断然大人っぽくモダンにまとめてくれるので安心。見た目も着心地も軽やかなシアー素材は、汗ばむ夏でも爽やかな印象に。ベーシックカラー、きれい色と、どんな色とも合わせやすい黒を選ぶことで、スカートとトップスの単品使いでも幅広く活躍。

「黒」がベースだから、いつもより甘めなブラウスもトライしやすい!

この春流行りの甘めブラウスは、ボトムスとのバランスが肝心。細身のシルエットの黒パンツが、甘めブラウスを上手に引き立て、キレのあるコーデに導いてくれます。

総レースブラウスも、シュッとした黒パンツでまとめるとちょうどいい甘さに

ふんわりとボリュームがある甘いレースのブラウスも、黒を選べば大人っぽい着こなしが可能。全体のバランスがキレ味よく整います。

ガーリーな大きめの襟ブラウスこそ黒合わせでエッジを利かせて

トレンドアイテムこそ「黒」の力を借りて、これ見よがしにならない、さりげない着こなしに寄せるのが理想。まさに旬のBIG襟ブラウスは、黒のテーラードジャケット×きれいめのパンツと合わせ、あくまで「凛とした」雰囲気で!

ロマンチックな白ブラウス×端正な黒パンツでフォーマル仕様に

シンプルなきれいめ黒パンツと合わせると、ロマンチックな甘いブラウスもキレのある印象に一転。ブラウスの裾はタックインして、きれいめのパンプスと合わせるとフォーマルな場面でも映える上品コーデに。

黒に映えるきれい色を取り入れて黒コーデに華やかな表情を

きれい色とも相性がよいのも黒い服ならでは。春~夏は、ビビッドすぎない色味を選び、爽やかで軽やかな雰囲気づくりを!

黒に映えるブルーを巧みに使って、ジャケットスタイルのこなれ感をアップ

黒のリネンジャケットに、鮮やかなサックスブルーが上品になじみ、爽やかなコントラストを生み出します。シャツの襟元は深く開け、袖からもサックスブルーをのぞかせながらロールアップ。手元、首元に抜け感を作り、軽やかさを倍増させて。

黒のジレセットアップには、まろやかなエッグイエローで旬配色を満喫

黒に合わせる黄色は、この春トレンドの淡めイエローが◎。昨年から続くジレブーム。まだ買っていない、という人におすすめなのが、「黒のミドル丈」。着回ししやすく、はおるだけでコーディネートが決まる。こんな万能すぎるアイテム、ほかにありません!

華やかな黒コーデで春夏のシーンを楽しんで!

もはやきれいめ派のシンボルカラーのひとつでもある「黒」。他の色ではまねできない大人の佇まいを演出してくれます。オールシーズン、華やかにみせたい時こそ「黒」を選択し、素材や小物、旬のカラーや柄物と合わせて個性を引き出すスタイリングを楽しんでみてくださいね!

文・構成/Setsuko Frey


Today’s Access Ranking

ランキング

2022.08.12

編集部のおすすめ Recommended

発売中のOggi9月号P.32~33に掲載の3商品の価格に誤りがありましたので、訂正いたします。【1】P.32人物着用リング(人差し指手首側/k10×SV)誤:¥26,200 → 正:¥26,400、【2】P.33上リング3点写真(右/SV×ターコイズ)誤:¥30,800 → 正:¥33,000、【3】P.33上リング3点写真(左/K10×クォーツ×ターコイズ)誤:¥35,200 → 正:¥38,500
【消費税の価格表記について】
記事内の価格は基本的に総額(税込)表記です。2021年4月以前の記事に関しては税抜表記の場合もあります。

Feature