目次Contents
▼この記事の要点
- 本命へのバレンタインは購入派と手作り派とに分かれる。購入派はきちんと包装されたアソートや高級なブランドのものを買うなど、義理チョコとの差別化を意識している人が多いよう
- 予算は安い人で3,000円以下、高い人で2,0000円以上と幅広い。手作り派は低予算になりやすく、購入派は気持ちを伝えるギフトやディナーも合わせて考える傾向に
- バレンタインを成功させるポイントは「本当に相手にふさわしい贈り物かどうか」を吟味すること。適当に選ぶのでなく、本命であることが伝わる丁寧なギフトを意識して。お返しに気を使わせないよう、高級すぎるものをあえて避けるのも〇
バレンタイン、本命にあげるものは? 理由とともにご紹介

※アンケートは20〜39歳の日本全国の女性を対象にOggi編集部が質問。調査設問数10問、調査回収人数110名(未回答含む)。
バレンタイン定番の贈り物といえばチョコレートですが「せっかくの本命なのにそれだと無難すぎる?」「みんなはどうしているの?」と、周りの意見が気になっている人も多いでしょう。
本記事では、バレンタインに本命にあげるものとしてよく選ばれているものをご紹介。大好きな彼氏や本命相手にふさわしい、とびきりのバレンタインギフトを考えるための参考にしてくださいね。
市販のチョコレート
「市販のチョコを数種類。いろいろあるほうが楽しいから」(20代・香川県)
「チョコレートやケーキをおいしいお店で買う。彼氏に日頃の感謝を伝えたいから」(20代・愛知県)
「市販のチョコレート。安心安全だから」(30代・東京都)
「売っている青いチョコレート。珍しいから私も食べてみたい」(30代・千葉県)
本命相手に失敗はできないということで、相手に喜んでもらえそうな既製品を渡している人も多いようです。中には数量限定のチョコレートなど、レアなアソートをゲットするために事前に予約する女性もいます。たとえ高級品でなくとも、安全性の保障されたものを購入する気使いが〇。
ブランドのチョコレート
「デパートなどで購入した、数個入りのチョコレートをプレゼントします。スイーツ作りは苦手だけれど、美味しいチョコレートでストレートに自分の気持ちを伝えたいと思ったから」(20代・宮城県)
「デパートで行われるバレンタイン博覧会で、高めの海外ブランドのチョコレートを購入してプレゼントしたいです。特別感が出ますし、わざわざ買いに行きましたよというのも重要だと思います」(30代・大阪府)
「ちょっと高めの有名チョコ。センスがいいと思われたい」(20代・北海道)
有名ブランドのチョコレートをあげれば特別感が生まれる、という回答も。華やかさに溢れたラッピングや、普段はなかなか食べられないようなチョコレートである点もポイント高し。これは本命だと一目でわかるような、高級感あるチョコレートは特に人気の様子。
手作りのチョコレートやスイーツ
「手作りチョコ。愛情を込めたい」(30代・東京都)
「夫婦なので、毎年簡単な手作りの物を子供と一緒に作って渡している」(30代・大阪府)
「手作りのガトーショコラと生チョコ。甘いものが好きだし『チョコレートが好き』と言っていたので」(30代・山梨県)
「チョコレートタルトを作る」(30代・奈良県)
「手作りのチョコレート菓子。バレンタインだから」(30代・兵庫県)
本命ならば、愛情たっぷりの手作りチョコレートで想いを伝えるのもGOOD! 時間や労力をかけて作ったチョコレートに、感動してくれるかもしれませんね。
ただし「手作りだと愛が重すぎる」「衛生面的が気になるから手作りは控えてほしい」という男性の意見も。渡す相手との関係性にもよるので、冷静に判断することが大切です。脈ありサインを感じても、手作りに抵抗がない人か分からない場合は控えたほうが無難かも…。
スイーツ以外の物
「おつまみ。おつまみは甘いものが苦手な人に」(30代・大阪府)
「おせんべいとかお茶のセット」(30代・長野県)
人によっては甘いものが苦手というケースも。そういった相手にはお酒やおつまみ、塩系のお菓子などをチョイスするという回答がありました。どんなものが好みなのかをリサーチしたり、リクエストを聞いておくことが喜んでもらうコツ。バレンタインだからといって、チョコレートにこだわりすぎる必要はないのです。
一緒に外食をする
「相手の好きなスイーツを一緒に食べに行く。相手によって欲しい物や好きな物がチョコレートに限らないから」(30代・東京都)
「お店でショートケーキを食べる。いちばん美味しいし喜んでくれそうだから。作るより断然よい」(30代・新潟県)
外食で特別なコースを堪能するのも、大人らしいバレンタインの楽しみ方。中にはバレンタインだけの期間限定メニューを用意している飲食店もあるので、相手の好みに合わせてコースを予約するのもいい思い出になりそうですね。
チョコ+ギフトを添える
「チョコレートと一緒に手紙を渡す」(20代・福岡県)
「チョコと相手が欲しがっていた物や好きなキャラクターグッズなどをあげる」(30代・熊本県)
「食べるものだけだと少し寂しい」という場合は、一緒にギフトをプレゼントするのも喜ばれそう。日用品や衣類、アクセサリーなどチョイスは人それぞれですが、お返しに気を使わせないよう、高価すぎるものを避けるのもひとつの手。
ハート型のお菓子*
「ハートの入ったチョコレート」(30代・滋賀県)
ハートマークを特別な意味が込められたものだと感じる男性も多いようです。たとえば、LINEの文中でハートマークを使われるだけでも、ドキッとしてしまう人は少なくないのだとか。
つまり、ハート形は愛情表現の手段として優秀。「あなたのことが大好きです」という気持ちを、言葉以外の手段で伝えられる記号です。
季節感があるもの*
バレンタインデーは、寒さがこたえる冬のイベント。手袋やマフラーなどでしょうか、季節に合わせた贈り物を渡すという声もありました。
ただし手編みのグッズに関しては、バレンタインには避けたほうがいいという意見もあるので要注意。相手の好みをしっかりリサーチして、心から喜んでもらえるようなものをチョイスしましょう。
バレンタイン、本命にあげるものの予算は?

バレンタインの本命プレゼントには、友チョコや会社で渡すチョコレートとは少し違う想いが込められています。みなさんがかける予算はどれくらいなのでしょうか?
◆3,000円未満
「1,000円。負担にならなさそうだから」(30代・北海道)
「1,500円。手作りするので材料費とラッピング代でかかるのがそれくらい」(30代・岡山県)
「2,000円。手作りにかかる費用だから」(30代・東京都)
「3,000円。食べたらなくなるものだからそこまで高いの買う必要ないから」(20代・東京都)
手づくり派の人は自由にコスパよく用意できるためか、比較的低予算でバレンタインの贈り物を考えているようです。
とはいえ1,000円以下にまで予算が下がると、義理チョコにかける予算として最も多い価格帯に…。(※Oggi独自のアンケート結果によるもの)彼氏の価値観や好みを踏まえたうえで、お金をかけないなりに愛や思いやりをしっかり伝えましょう。
◆3,000円以上~5000円未満
「3,000~5,000円。高すぎず安すぎず、丁度よい価格帯の方が重くなくて渡しやすいから」(20代・群馬県)
「4,500円。理由は買おうと思っているネックウォーマーがこの値段だからです」(30代・大阪府)
「5,000円以内。高すぎても自分も大変だし、相手も遠慮してしまうから」(20代・茨城県)
バレンタインはクリスマスのわずか二ヶ月後ですし、ホワイトデーのお返しの可能性も加味するとなると、「高額であればよい」というものではないのかも。相手が本命でも、それぞれの生活水準やお財布事情と照らし合わせたほうが、お互い気持ちよくイベントを楽しめるかもしれませんね。
◆5,000円以上~10,000円未満
「10,000円以内。いちばんお金をかけたいのは彼の誕生日なので、このくらいの予算が良いと思った」(20代・東京都)
高価なブランドのチョコレートを買おうとすると、それだけで10,000円前後の予算が必要になることも。決して低予算ではなく、しかしお金を使いすぎとも言い難い絶妙なラインでしょう。
カップルごとに、思い出作りに力を入れたいタイミングは異なるもの。二人の記念日や彼の誕生日など、より重要度の高いイベントに予算を割くのも大いにアリです。
◆10,000円以上
「20,000円くらい。高すぎず安すぎずちょうどいいから」(30代・東京都)
こちらは本命相手、というよりも彼氏やパートナーに向けた特別感溢れる価格帯。さすがに20,000円を超えるとなると、チョコレートのみで予算を満たすことも少なくなります。義理チョコでは絶対に選ばないような、高額ギフトやディナーをプレゼントすると相手も喜ぶのでは。
◆値段は気にしない
「予算はあまり気にしないです」(30代・千葉県)
お財布に余裕がある人は、バレンタインにいくらでもお金をかけるとのこと。
お返しをするほうは大変かもしれませんが、いくらでもかけるつもりで選んでいるのなら、彼女的にはホワイトデーに何をもらおうが関係ないということなのでしょう。彼氏からすると、なんとも頼もしく太っ腹な印象になりそうです…!
バレンタイン、本命にあげるものを選ぶ際の注意点とは

つづいて「本命にあげるものを選ぶ際の注意点」を8つピックアップしました。彼への愛が伝わるよう、細やかな気使いを意識して特別感を演出しましょう♡
高級感があるものを選ぶ
「高めの美味しいチョコを選ぶ」(30代・三重県)
「義理よりも豪華」(20代・宮崎県)
「手間と金額で差を出したい」(30代・大阪府)
「義理チョコは安いものを買う」(30代・兵庫県)
「少し贅沢なチョコ」(30代・広島県)
本命と義理の差別化をはかるため、ブランドや金額などにこだわると考える人も多いです。安価でどこにでも売っていそうなものをプレゼントすると、「義理かもしれない」と誤解を招くこともあります。〝あなただけの特別な贈り物〟だと伝わるように、手間暇をかけて一番いいものを見繕いましょう。
相手の好みに合わせる
「好みの味を選ぶ」(30代・東京都)
「相手が苦手だったり食べられないものは選ばないようにしています」(30代・北海道)
「好みを把握」(30代・宮城県)
「相手が好きなものや確実に喜んでくれるものを渡す」(30代・兵庫県)
「相手の好みに合わせること」(30代・沖縄県)
相手の好みを考慮することは、プレゼントを渡す際の大事なマナーでもあります。事前に相手の好みをしっかり把握しておき、喜んでもらうために全力を尽くすのが成功のポイント。何気ない日常会話からヒントを見つけて、彼の好き・嫌いをしっかり覚えていることをアピールしましょう。
包装や見た目にこだわる
「包装が特別感のあるものにする」(20代・京都府)
「パッケージデザイン」(30代・東京都)
「見た目がきれいなもの」(30代・大阪府)
「ハートが付いてるものを選ぶ」(30代・北海道)
「ハートの形にしたり、相手の好みに合わせたり」(20代・千葉県)
「ちゃんとバレンタインの本命感があるハートや赤色のパッケージ」(20代・東京都)
チョコレートなど、メインのプレゼントがしっかりしていれば問題はありませんが、包装など見た目もないがしろにしてはいけません。しっかり本命に愛情が伝わるよう、ハートモチーフや赤・ピンクなど可愛いパッケージやラッピングにこだわって。「彼のためにきちんと用意したこと」が伝わるかどうかが大事です。
メッセージを添える
「本人が選んだスイーツに加えて、感謝を綴ったメッセージカードを送ろうかと思っている」(20代・神奈川県)
「手紙を書く」(20代・京都府)
彼女からの手紙を嬉しく思う男性も多いようです。片想いでは重いと感じられがちなラブレターも、彼氏相手なら問題はないでしょう。恥ずかしくて普段なかなか言えない気持ちがあれば、手紙で素直に打ち明けてみるのもおすすめ。忘れられない素敵な思い出になるかもしれません。
相手が気を使わない程度にする
「重すぎないもの」(30代・宮城県)
「心を込めるけど、たくさんあげすぎない」(30代・千葉県)
「あまり頑張りすぎない」(30代・京都府)*
「あまり張り切りすぎない」(20代・群馬県)*
「気合いを入れすぎないこと」(20代・神奈川県)*
「バレンタインだから特別なものをあげよう」と意気込むのは素敵なこと。ですが、相手に気を使わせるほど高価な物をあげたり、たくさんの量をあげたりすると困らせてしまう可能性も。彼が気使い上手な人ならなおさら、お返しの労力や金額を踏まえつつ、周りの意見も聞きながらほどほどのプレゼントを心掛けて。
アレルギーに注意する*
「嫌いなものやアレルギーは絶対に調べる」(30代・静岡県)
「相手の好み、アレルギーをさりげなく聞いておく」(30代・千葉県)
本命でなくとも重要ですが、誰かに飲食物を贈る際はアレルギーの有無に気を配りましょう。命に関わることもあるので、甘く見てはいけません。
できれば日頃の会話からさりげなく聞き出して、バレンタインのことだと悟られないようにしたいもの。信頼を積み重ねて、いろんな会話ができる関係性を築いておきたいですね。
ギフトにふさわしいものかどうか考える*
「尖ったものにしない」(30代・兵庫県)
本命に対して、〝仲がいいから適当でもいいだろう〟とプレゼントをおざなりにする人もいるかもしれません。ウケれば万々歳ではありますが、この選択肢はふたりの関係性に亀裂が生じるかもしれない諸刃の剣。相手に渡すにあたって、本当にふさわしい贈り物かどうかは考えたほうがいいでしょう。
手作りは注意が必要な場合もある*
「手作りではなく百貨店の高級チョコにする。 手作りが嫌いな人もいるから」(30代・埼玉県)
手作りチョコレートやスイーツを渡す女性も多いようですが、否定的な声があることも事実。人の衛生観念がより高まった昨今、誰かの手が触れたものには抵抗感を抱かれることも。
もちろん「彼女の手作りスイーツが何よりも大好き!」「買うよりも作ってもらったほうが愛を感じる!」という彼氏には、ぜひ手作りのものをプレゼントしましょう。しかしそうでない場合は、事前に手作りNGでないかどうかチェックしたほうがよさそうです。
本命にあげたいバレンタインギフトって? NGなプレゼントはある?Q&A

「そもそもチョコレートだけじゃダメ?」「手作りってそんなに嫌がられるの?」と、バレンタインの贈り物に頭を悩ませている人へ。ここではQ&A形式で、本命だからこそあげたいギフトやサプライズ、ワンランク上の演出などをご紹介していきます。
- Q.彼氏のために百貨店で高級なチョコを買ったものの、これだけでいいのか悩んでいます。バレンタインまで日が迫ってきましたが、ほかにいい案が何もなく。彼氏の誕生日や記念日を2月末に控えており、これ以上予算をかけられないのが悩みです。そもそも彼は別にチョコレートが好きなわけでもないし、気持ちばかり焦ります
- Q.女友達とバレンタインの相談をしていたら、ほとんどの子がチョコレートを買うと言っていて驚きました。私は毎年彼氏に手作りをあげていたので、もしかしたら迷惑だったのかもと不安に。手作りに抵抗がある人がいるのも知っていますが、買うよりも愛が伝わるような気がして…それに予算も安く済むので、ずっと手作り派なんです。やめたほうがいいでしょうか?
A.「バレンタインにチョコレートだけだった」という理由で、がっかりする彼氏なんてそういないのでは? 彼とあなたは恋人同士であり、〝バレンタインのギフトひとつで左右されるような間柄ではない〟という大前提は忘れずに! 彼女であるあなたがそこまで頭を悩ませている時点で、彼はとっても幸せ者です。強いて言うならお金をかけずに気持ちを込められる、ちょっとした手紙を添えてはどうでしょう
ここまでのアンケート結果を見て、焦りや不安を感じた人もいるかもしれませんね。自分の予算や贈り物と比べて「みんな、そんなにお金をかけて準備してるの?」と、驚いてしまった人もいるでしょう。
きれいごとのように聞こえるかもしれませんが、贈り物にもっとも大切なものは気持ち。極論、あなたの愛情や真心が伝わりさえすれば、贈るものは何だっていいのですよ。
とはいえ、気持ちを伝えるためには、適当に選んだものや、雑に考えたことがわかる贈り物はNG。その点、高級ブランドのチョコレートなら十分真心が伝わるのではないでしょうか。
恋人同士にとって、バレンタインは愛を伝える大事なイベントのひとつ。ですが、たとえば付き合った記念日やお互いの誕生日など、特別なイベントはほかにもあります。それが近い時期に集中したなら尚更、バレンタインにチョコレートを用意しただけでも素敵です。
もしよければチョコレートにメッセージを添えて、あなた自身の不安や罪悪感を消しつつ、彼を喜ばせる一言を伝えましょう。「誕生日は気合いを入れてるから楽しみにしてて!」、「記念日は一緒においしいものを食べにいこうね」など、バレンタインよりも重点的に考えているイベントがあるとアピールするのです。
メッセージカードならばそうお金のかかるものでもありませんし、丁寧に書けば手間暇かけたことも伝わります。シールや写真でデコってもいいですね。食べ物のようになくなることもありませんし、この先のふたりの想い出を彩る大事なアイテムにもなりますよ。
Q.女友達とバレンタインの相談をしていたら、ほとんどの子がチョコレートを買うと言っていて驚きました。私は毎年彼氏に手作りをあげていたので、もしかしたら迷惑だったのかもと不安に。手作りに抵抗がある人がいるのも知っていますが、買うよりも愛が伝わるような気がして…それに予算も安く済むので、ずっと手作り派なんです。やめたほうがいいでしょうか?
A.彼の手作り料理に対する価値観や考え方は、彼女であるあなたがよく知っているはず。毎年喜んでいるなら、それが何よりの答えでしょう。無理にやめる必要はないですよ。もし不安なら、買ったものと作ったものを両方渡すという手もあります。手作りで予算が浮いた分だけ、他のものにお金をかけるのも愛情表現のひとつになるはずです
自分が少数派かもしれないと感じたときに、不安に思うか、「私は特別だ」と思うかは人それぞれ。あなたの彼氏は毎年手作りを喜んでくれているのですから、後者ではないでしょうか? 愛を伝えることも経済的に無理をしないことも大事ですから、あなたと彼氏にとって手作りという選択肢は合っているという見方ができます。
それでも不安になったのは、きっと「優しいから喜んだフリをしてくれただけなのでは」という、彼を気づかうがゆえのマイナスな考えが胸をよぎったからかもしれません。私も可能性がゼロとはいいきれないので、今年は買ったものと作ったもの、両方をプレゼントしてみるというのもアリなのでは。
市販のチョコレートも、一般的な価格帯から高級品までさまざまです。色とりどりのチョコレートがたくさんはいったアソートもあれば、1粒~2粒ほどだけの小さな箱まで量も多様。あくまでメインは手作りチョコだとしても、彩りを添えるためにチョコレートを買ってセットで渡すのもいいでしょう。
そこで彼の反応を見ることができれば、来年以降の動き方を変えるきっかけにもなるはず。「手作りと購入、どちらのほうが愛が伝わるか」という話ではなく、愛をより伝えるために、無理のない範囲で贈り物の数を増やすのも悪くはないという話です。
ちなみに、手作りのもの以外にもNGを出す人がいるプレゼントはあります。以下にご紹介しますので、念のためチェックしておくといいでしょう。
◆お返しに困る!?あまりにも高級な贈り物は△
かつて〝ホワイトデーは三倍返し〟なんて言われた時代もありましたが、約1カ月後にはホワイトデーが控えていることをお忘れなく。本命への愛を伝えたいからとお金をかけすぎると、彼も困ります。たとえば彼が「誕生日を奮発した代わりに、ホワイトデーは控えめで」なんて思っていた場合、お互いの認識にギャップが生まれてしまうでしょう。気を使わせないための気使いも大事です!
◆手作り詐欺!? 買ったものを作ったと偽るのは×
「お菓子作りは無理。でもこの機会に料理上手をアピールしたい!」そんな思いがあったとしても、購入品を手作りだと偽って渡すのは絶対にNGです。バレる可能性が高いのはもちろんのこと、見栄のために嘘をつくような人と思われ、彼の気持ちが冷めてしまうかもしれません。
◆渡すお菓子の種類にも意味がある? チョコレート以外を渡す際は一応チェックを!
本命へのバレンタインといえばチョコレートが鉄板ですが、一説によると、お菓子の種類によって込められた意味合いが変わることもあるそう。例としてクッキーやマシュマロ、グミ、キャンディーなど、場合によっては本命向きではない意味を込められたものもあるのだとか。
諸説ありますが、彼がどのようなポイントを気にして不安に思うかはわかりません。チョコレート以外を選ぶ際は、一応意味を調べてからのほうが無難です。
心を込めて、本命にふさわしい贈り物を選ぼう
本命へのバレンタインギフト選びで一番大切なこと…それは、相手にふさわしい贈り物かどうかを吟味すること。心の中で、相手が喜んでくれる姿を想像してみましょう。
また、プレゼントそのものだけでなく、彼女と一緒に楽しい時間を過ごすことを楽しみにしている男性もいます。贈り物の価値ばかりに気をとられないで、今あなたが感じている「好き」の気持ちを大切にしましょう。バレンタインという特別な日に、ふたりの距離がグッと縮まるようなプレゼントを贈ってみてくださいね。
*アンケートは20〜39歳の日本全国の女性を対象にOggi編集部が質問。調査設問数10問、調査回収人数124名(未回答含む)。
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ミナ・サントリーニ
ライター・大手占いアプリ所属の恋愛鑑定師。東京都出身。数々の恋愛経験と世界各国を旅した経験を活かし、10年以上、男女問わずあらゆる恋のお悩み相談を受けている。好きなラーメンは家系固麺油マシ。推しはニャンちゅう。



