バレンタインのチョコレートにはメッセージを添えて!相手別に例文をご紹介 | Oggi.jp
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LIFESTYLE

2022.01.07

バレンタインのチョコレートにはメッセージを添えて! 相手別に例文を紹介

バレンタインにはチョコレートだけでなくちょっとしたメッセージを添えて渡すことがおすすめです。贈る相手によってどのようなメッセージを書くことができるのか詳しく解説します。また、書くときに注意したいポイントについても見ていきましょう。

【目次】
バレンタインギフトにメッセージは必要?
バレンタインメッセージを贈る相手別に紹介
バレンタインメッセージの3つの注意点
バレンタインメッセージを素敵にするコツ
バレンタインは心のこもったメッセージを贈ろう

バレンタインギフトにメッセージは必要?

(c)Shutterstock.com

バレンタインにチョコレートなどのプレゼントを贈ることは、珍しいことではなくなってきました。オフィスや学校でも習慣として定着していることも多く、つい「渡せば良い」といい加減な気持ちでプレゼントをしてしまうケースもあるかもしれません。

しかし、やはりプレゼントを贈るときには相手への気持ちをきちんと込めたいものです。気持ちがわかるメッセージをつけて、バレンタインギフトを渡してみてはいかがでしょうか。単にモノだけをもらうよりも、メッセージ付きのほうが何倍も嬉しいはずです。短いメッセージであればそこまで手間もかからないので、気軽に一筆書いてプレゼントに添えましょう。

バレンタインメッセージを贈る相手別に紹介

(c)Shutterstock.com

バレンタインのメッセージは、相手のことを思い浮かべて書くと、より気持ちのこもったものになります。バレンタインのギフトと共にメッセージカードを渡して、相手への思いを伝えましょう。

バレンタインのおすすめメッセージをいくつか紹介します。贈る相手別にふさわしいメッセージの例を提案するので、ぜひ参考にしてください。

パートナーへ

夫や妻、恋人など、いつも一緒にいて支えてくれるパートナーには、愛情をこめて普段の感謝を伝えましょう。例えば次のようなメッセージを書いてみてはいかがでしょうか。

・ハッピーバレンタイン! いつも一緒にいてくれてありがとう。あなたは、これからも一緒にいて欲しいと思えるただ一人の人です。

・バレンタインが楽しいものになりますように! いつも励ましてくれてありがとう。今日は一緒にいられないけれど、心はいつもそばにいます。これからもよろしくね。

・ハッピーバレンタイン! あなたに会ってから毎日がジェットコースターのようにドキドキの連続です。これからも嬉しいドキドキをお願いします。

片思い中の相手に

片思いをしている相手に、バレンタインのチョコレートと一緒にメッセージを渡してみるのはいかがでしょうか。「片思いの人に渡すなんて小学生以来……」と戸惑うかもしれませんが、そこは大人なので重くなりすぎないようにさりげなく気持ちを伝えるようにしましょう。いくつかメッセージの例を紹介します。

・ハッピーバレンタイン! いつも素敵な笑顔に癒されています。もっと近くで笑顔を見たいという下心を持ちつつ、メッセージを書きました! これからもよろしくね。

・Happy Valentine! いつも愚痴を聞いてくれてありがとう。あなたの愚痴を聞けるような人になりたいです! これからも仲良くしてね。

・Happy Valentine! ちょっと恥ずかしいのですが、チョコレートを作ってみました。素敵な一日になりますように!

友人に

最近では、バレンタインに「友チョコ(ともちょこ)」を渡す人も増えています。友だちにもメッセージをつけることで、特別感を演出しましょう。いくつかの例を紹介します。

・Happy Valentine! いつも一緒にいてくれてありがとうね! これからも仲良くしてください。

・ハッピーバレンタイン! これからも楽しいこといっぱいしようね!

・いつもありがとう! 大好き

兄弟姉妹に

兄弟姉妹にもバレンタインのチョコレートをプレゼントしてみてはいかがでしょうか。普段は業務連絡のようなメッセージしかしない関係でも、バレンタインは特別です。感謝の気持ちを込めてカードにメッセージを書いてみましょう。

・いつも頼りになるお姉ちゃん! これからも迷惑をかけるけどよろしく!

・自慢の弟よ! 姉は嬉しい。よくぞここまで格好よくなったものだ。

・Happy Valentine! お兄ちゃん、チョコレートを誰からももらえなくても落ち込まないで。あなたには妹がいます! 義理チョコだけど。

父親・義父に

お父さんにもバレンタインのプレゼントをあげてみてはいかがでしょうか。メッセージをつければさらに嬉しいギフトになります。また、結婚している人であれば義理のお父さんにもバレンタインのメッセージを贈りましょう。チョコレートが苦手そうなときは、ネクタイやお酒なども良いかもしれません。

・いつも優しいお父さん! ちょっと高級なチョコレートを買ってみました。食べてくれると嬉しいな。

・駅までの送迎、本当に助かっています。いつもありがとう! Happy Valentine!

・なかなか顔を見せることができず、ご無沙汰しております。春休みになったら家族みんなで伺います。いつもありがとうございます!

職場の同僚に

職場の同僚にも、バレンタインのチョコレートだけでなくメッセージを添えて贈りましょう。次のようなメッセージなら、同僚への感謝を伝えることができます。

・いつもフォローしてくれてありがとう! あなたのおかげで何度も助かっています。本当に感謝しています! 愛をこめて。

・なんか一緒にいると和むよね。なんだろう、この気持ちは。親近感? とりあえずこれからもよろしくね!

・Happy Valentine! いつもありがとう。またおいしいお店を見つけて行こうね!

上司や先輩に

上司や先輩にも日頃の感謝を込めてバレンタインのチョコレートを贈ることができます。もちろんメッセージをつけることで、より素敵なプレゼントにブラッシュアップしていきましょう。

・Happy Valentine! いつもお世話になっています。的確なご指導のもと、少しは成長できたでしょうか? これからもよろしくお願いいたします。

・○○先輩! いつも温かく、そして厳しく指導してくれてありがとうございます。出来の悪い後輩ですが、これからもご指導をお願いします。

・いつもお世話になっています。○○さんの好きなフルーツが入ったチョコレートです。どうぞ、ご家族で召し上がってくださいませ。

バレンタインメッセージの3つの注意点

(c)Shutterstock.com

バレンタインのメッセージを書くときは、つぎの3つのポイントに注意をしましょう。

1. 手書きにすること
2. 名前を間違えないこと
3. にじまないかチェックしてから書くこと

それぞれのポイントについて詳しく解説します。

1. 手書きにすること

メッセージは手書きで書くことで、より気持ちを込めることができます。字に自信がなくても、丁寧に書けば問題ありません。バレンタインのギフトを贈る相手が多くても、できるだけ手書きで書くようにしましょう。

2. 名前を間違えないこと

相手の名前を間違えないように何度もチェックしてから書きましょう。社外の人であれば名刺をしっかりとチェックし、社内の人は名簿あるいは本人に直接確かめることができます。

知っているつもりでも間違って記憶していることもあるので、メッセージを書く前に一度確認するようにしましょう。下の名前に不安があるときはフルネームで書かないのもひとつの方法です。

3. にじまないかチェックしてから書くこと

メッセージカードに書く前に、ペンがにじまないか調べておきましょう。普段はにじまないペンでも、紙質によってはにじんでしまったり、インクが出なかったりすることがあるかもしれません。メッセージカードと同じ材質の紙や書き損じ用のカードを使って、一度練習をしてからメッセージを書くようにしましょう。

また、カード内の文字の配置についても考えておくことが必要です。メッセージが短いときは、あまりにも空白が多くなるとバランスが悪く見えることもあります。メッセージカードと同じ大きさに適当な紙を切って、下書きをしてから書くようにしましょう。

バレンタインメッセージを素敵にするコツ

(c)Shutterstock.com

バレンタインのメッセージをさらに素敵なものにするために、次の3つを意識してみましょう。

・感謝の気持ちを伝える
・未来に向けた言葉を含める
・シンプルでおしゃれなカードを選ぶ

それぞれ具体的に何に注意すればよいのか、詳しく解説します。

感謝の気持ちを伝える

バレンタインのメッセージは、普段の感謝の気持ちを伝えるものを選びましょう。一緒にいてくれて感謝している、サポートしてくれるので助かっているなど、具体的なイメージが湧くように書くと、相手にも伝わりやすいです。

また、特に感謝するシチュエーションが思い浮かばないときでも、自分という人間に関わってくれること、ただ存在してくれることに対して感謝を伝えることができるでしょう。

未来に向けた言葉を含める

感謝をするのは大切なことですが、「ありがとうございました」と過去形にしてしまうと、継続する感謝の思いを伝えることができません。これからも一緒にいたい、一緒にいて欲しいという思いを込めて、バレンタインのメッセージには未来に向けた言葉を含めるようにしましょう。特に言葉が浮かばないときは「これからもよろしくお願いします」でもOKです。

シンプルでおしゃれなカードを選ぶ

バレンタインのメッセージには、シンプルでおしゃれなカードを選びましょう。あまりにもキラキラした可愛らしいデザインは、もらって気恥ずかしくなるケースもあります。

また、カードがゴージャスすぎて、少し子どもっぽい印象を与えてしまうかもしれません。シンプルなカードを選び、丁寧な文章で思いを伝えるようにしましょう。

バレンタインは心のこもったメッセージを贈ろう

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バレンタインは愛の言葉を伝える日です。大切なパートナーや家族、友だち、同僚など、周囲の人々に日頃の感謝を込めて、心のこもったメッセージを贈りましょう。

丁寧に手書きでメッセージを書くことで、より素敵なカードに仕上がります。少し時間はかかっても、相手のことを思い浮かべながらメッセージを書いていきましょう。

TOP画像/(c)Shutterstock.com


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