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BEAUTY

2018.07.13

引き締まった理想の「美ボディ」への近道があった♡【筋トレ女子】の「マウンテンクライマー」

働く女性の気になるアレコレを試してレポート! 「なでしこリポーターズ」の柿崎万葉が体幹にがっつり効いて有酸素運動にもなるトレーニングをご紹介します。

こんにちは! なでしこリポーターズの柿崎万葉です。

しごとなでしこ記事の「著者プロフィール」欄に書いているくらいなのですが、わたしの趣味は「筋トレ」。

みなさんは「筋トレ」という言葉からどんなイメージを想像しますか? 「ムキムキになってしまうのではないか」「なんだか怖い」などという声が聞こえてきそうな気がします。でも! 女子はそんな簡単にムキムキにはなりません(なれません)。それどころか、筋トレには美容や健康の面で嬉しいことづくめです♡

今回はプランクのさらにさらに上級編! 汗が止まらなくなること間違いなしなトレーニングのご紹介です。

筋トレと有酸素運動のいいとこ取り! マウンテンクライマー

このような記事を1年近く書かせていただきながら、残業だ出張だと多忙を理由にトレーニングがおろそかになりがちな今日このごろ。

そんな折、トレーナーさんから「ちょっとやってみて」と言われたのがこのマウンテンクライマーです。お腹まわりのトレーニングなのですが、ものすごくきつくて、いつもは筋肉痛にならない腹筋が久しぶりに筋肉痛になりました。

プランクのようにからだ全体を板一枚のような形に保ちながら脚を左右交互に前に出すだけなのですが、からだを支える両手両足のうち片足だけがメンバーから抜けるだけでこんなにきつくなるものなのかと衝撃を覚えること間違いなしです!

■1. 肘ではなく手を床についたプランクをつくる

肘ではなく手を床についたプランクをつくる

手は脇の下のちょうど真下くらいの位置に置くと肩に負担がありません。

お尻の位置が上がっていたり下がっていたり、背中が丸まったりしないよう、一枚の板(プランク)になるように気をつけます。わたしの場合、自分ではきちんとできているつもりなのに、客観的に見てみると全然だめなことが多いです…

■2. 片脚の力を抜いて上体と床の間に脚が入るようにする

片脚の力を抜いて上体と床の間に脚が入るようにする

気をつけたいのは、脚の力を抜けば脚は自然と胸側に引きつけられるはずということです。脚を前に出すために蹴り出したりするのはNG。

片足分の支えがなくなっても、上体はプランクの時と変わらないまま一直線に保たれていなければいけません。きちんと体幹が固定されていると、片脚の力を抜いた時に自然と腰から下をひねる形になります。この「ひねり」がくびれをつくる大事な要素なので、上体が腰と一緒に持って行かれてしまわないよう、常に背筋から腹筋、そして尻まで力を入れたまま脚の力だけを抜くことが必要になります。

■3. 脚を元の位置に戻したらもう片方の脚も同様に力を抜く

脚を元の位置に戻したらもう片方の脚も同様に力を抜く

左右でこの動作を繰り返していきますが、脚のスピードを上げると体幹への負荷が増え、トレーニングとしての強度が上がります。有酸素運動としても相当きつくなってきます。逆に、難しいと思ったら動作をゆっくりにしてみると良いのではと思います。

何回脚を出し入れできるかよりは、何秒間このトレーニングを続けることができるかを記録として伸ばせると良いです。まずは10秒間、脚の出し入れを継続できることを目標にして、少しずつ継続時間が伸ばせると良いのかなと思います。10秒間だけでもはじめのうちは相当きついと思います…!


マウンテンクライマーは実際にやってみると見た目以上にきつくてびっくりしますが、きつい分リターンも大きい! と実感できること間違いなしです!

みんなで筋トレして綺麗なからだになりましょう♡

協力/加治 康武

初出:しごとなでしこ

なでしこリポーターズ 柿崎万葉

都内の通信会社勤務。趣味は筋トレで、小顔とヒップアップを目指してトレーニングに励む日々。最近は30歳を過ぎたということもあり、美容医療に興味津々。美容代を捻出するため、コスパグッズのリサーチに余念がない。今後は、今すぐ手に入って今日からバッチリ役立つお役立ちグッズやコスパ◎なグッズを探してはレポートしていきます。
Instagram:@n081161


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