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2025.01.10

性欲は強い? 【女性100人に聞いた】アンケート結果とともに性欲が強い人の悩みもご紹介

「私って性欲が強いのかな?」と不安になったことがある人も、性欲がわかないという人も必見! なかなか人前で話題にできない、女性100人のセックスリアルデータをご紹介します。また、性欲が強くて悩んでいる人の体験談もまとめました。

【女性100人に聞いた】性欲は強い方ですか?

アンケート結果の円グラフ画像

※アンケートは20〜39歳の日本全国の女性を対象にOggi編集部が質問。調査設問数10問、調査回収人数123名(未回答含む)。

女性100人に「あなたは自分自身が『性欲が強い』と思いますか?」と質問したところ、20.2%の人が「はい」、79.8%の人が「いいえ」と回答。およそ2割の女性には、「性欲が強い」という自覚があるようです。

そもそも性欲とは、

性的な満足を得るための、肉体的な欲望。肉欲。(小学館『デジタル大辞泉』より引用)

のこと。しかし、単なる本能というだけでなく、好きな相手とのより深いつながりを求める心や愛情が性欲を高めることもあるはず。人によっては、それを誰かに打ち明けるのが恥ずかしいと感じるかもしれません。性欲があることを後ろめたく思い、「あまり触れてはいけない話題」だと認識している人もいるでしょう。

とはいえ、性欲そのものは決して下品な概念ではありません。TPOをわきまえる必要はあるものの、誰にでも備わっている本能として、「性欲のありかたは人それぞれ」だと受け止める気持ちを持つことも大事ですね。

オープンにしすぎるのはちょっと考え物ですが、自然に湧いてくるものである以上、過剰にタブー視する必要もないのでは

【女性100人に聞いた】セックスの頻度は?

アンケート結果の円グラフ画像

※アンケートは20〜39歳の日本全国の女性を対象にOggi編集部が質問。調査設問数10問、調査回収人数123名(未回答含む)。

続いて「実際のセックスの頻度を教えてください」と質問したところ、下記のような結果になりました。

・週5回以上…1.1%
・週2~4回…4.7%
・週1回…7%
・月2~3回…12.8%
・月1回…5.8%
・それ以下…68.6%

多少ばらつきがあるとはいえ、最も多かった回答は「月1回以下」。全体のおよそ7割を占める結果となりました。性欲の強弱とは別に、頻繁にセックスをする人自体が少数派であるように見えます。

誰かと性的な関係を持つ場合、基本的に相手は彼氏や夫などのパートナーであることが多いのではないでしょうか。中には、セックスフレンドのような相手がいる人も存在するはずです。特定のパートナーがいるにも関わらず頻度があまりにも低い人は、セックスレス状態になっている可能性も…?

もしも同じアンケートを世界規模で行ってみると、また違った結果になりそうです。全体的にセックスの頻度が低いという結果は、日本人の国民性を反映している可能性があるかもしれませんね。

【女性100人に聞いた】セックスは愛情のバロメーターだと思う?

アンケート結果の円グラフ画像

※アンケートは20〜39歳の日本全国の女性を対象にOggi編集部が質問。調査設問数10問、調査回収人数123名(未回答含む)。

セックスは愛情のバロメーターだと思いますか? 」という質問では、「はい」が45%、「いいえ」が55%と回答しています。約半数の女性にとって、セックスは愛情をはかる大事な指標になっているといえそうです。

さて、これまでのアンケート結果をまとめると…

◆性欲が強い自覚のある女性は約2割
◆全体的なセックスの頻度はあまり高くない
◆それでも約半数の女性は、セックスを愛情のバロメーターだと感じている

…という複雑な事情が浮かびあがります。どうやら、セックスは愛情表現として大切なことだと思いつつも、その気持ちと実際の性生活が一致していない女性が多いようですね。

セックスの最中は、パートナーからの愛情や、愛する人との大事な時間そのものに喜びを感じる人も多くいます。さらに、〝初夜〟や〝蜜月〟という言葉があることからもわかるように、ふたりが初めてつながる瞬間は「特別なもの」という位置づけです。そう考えると、セックスを愛情のバロメーターであると捉えるのも、ごく自然なことだといえますね。

ただ、アセクシュアルのように、他者へ性的欲求を抱かないという人もいます。相手のことは大好きだけれど、セックスは好きではないという人だっているはずです。反対に、まったく好きではない相手ともセックスなら楽しめる…ということもありえます。食べ物に対して好き嫌いがあるのと同じように、セックスへの価値観も人それぞれ大きく異なっているといえそうですね。

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性欲が強いことに関する悩みとは? 体験談からご紹介

ベッドに腰かけて悩む女性の写真

性のお悩みは数多くあれど、「性欲の強さ」によって生まれる悩みはどのようなものなのでしょうか? 性欲が強いことに関する悩みについてまとめました。

パートナーとのタイミングが合わない

「パートナーとのタイミング」(30代・大阪府)
「自分がしたいときにパートナーが寝てるとつらい」(20代・東京都)

どれだけ気の合う恋人や夫婦同士であったとしても、「セックスをしたい」と感じるタイミングまで常に一致するとは限りません。仕事で疲れていたり、なんとなくそんな気分になれなかったり、明日は朝が早いからと自制したり…さまざまな事情から、思うように性欲を発散できないケースもあるでしょう。

ときには「したいのは自分だけ」という気持ちのアンバランスさから、愛情の薄れやさみしさ、悲しみを感じる人もいます。セックスを恋愛のバロメーターと捉えている人が半数いたことからもわかるように、「自分の方が性欲が強いかもしれない」ことが今後への不安を生み、ふたりの関係を脅かしてしまう場合もあるようです。

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セックスレス気味

「夫がしたがらない」(30代・大阪府)

タイミングが合わないというより、もはや相手がセックスを望んでいないというパターンも。このようなケースだと、たとえどれだけ自分に性欲があろうとも、いずれはセックスレスになってしまう可能性が高そうです。気恥ずかしいかもしれませんが、原因の解明や対策をとるために、しっかりとした話し合いが必要かもしれません。

乗り気ではない相手と、無理矢理性行為に及ぶのはタブーです。そもそも自分からは誘いにくいという人も多いので、性欲が強い場合には、パートナーとなる相手にも同じくらいのモチベーションがあると安心ですよね。はじめから体の相性を重視してパートナーを選ぶのもひとつの手でしょうか。

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相手がいない

「パートナーなし」(30代・広島県)
「相手がいない」(20代・東京都)

人並み以上に性欲があったとしても、それを発散させてくれるような相手がいないという人もいます。たまたま彼氏やパートナーがいない時期ならともかく…なかなかいい相手に巡り合えず、長期的な欲求不満を抱えてしまうとつらいものです。

このような場合、まずはパートナーをつくるところから始めなければなりませんが、性的なことへのモチベーションが高く、性欲も同じくらいの相手を探してみるのもよいでしょう。オープンにするのがためらわれる場合には、お酒の場などムードのある環境に手伝ってもらいましょう。真剣な悩みをしっかりと受け止めてくれるような人であれば、さまざまな壁を共に乗り越えることができるかも。

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ふと思い出してしまうときがある

「仕事中、ふと思い出してしまうこと」(30代・東京都)

性欲の強さゆえに、興奮を忘れられずつい思い出してしまうことがある…という回答もありました。仕事など集中しなければならないときには、ムラムラしている場合ではありません。それをなかなか抑えられないのは、性欲の強さゆえでしょう。

日頃しっかり発散できているかはさておき、何をしていても、どうしても性的なことを考えてしまうという場合には、依存症の可能性を視野に入れてみましょう。そこまでではないと感じるならば、欲求の強さを自分の趣味嗜好として受け止めることも大事です。

女性の性欲を取り扱った漫画やドラマなどのエンタメも増えていますので、その道を突き詰めて思いっきり性を楽しむのも選択肢のひとつ。自身の体調と安全性に注意を払いながら、性欲とうまくつきあっていければ理想的ですね。

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女性の「性欲が強い」のはおかしいことではない

胸に手を当ててほほ笑む女性のイラスト
(c)Adobe Stock

栄養コンサルタントのエリカ・アンギャルさんによれば、女性に性欲があることは健康の証なんだそう。むしろ積極的なセルフプレジャー(マスターベーション)は、美肌にもダイエットにも有効なのだとか。

「まず『女性に性欲があることは、ごく自然なことであり、健康の証である』と理解してください。女性がセックスしたいと思ったり、気持ちよくなりたいと思うのはなんらおかしいことではありません。処女性が尊ばれる日本では、女性の性欲は恥ずかしいもの、隠すべきもの、と捉えられがち。セルフ・プレジャーという行為に躊躇してしまうでしょう。

でも欧米では、『Eat well, sleep well,love well.』という格言があり、セックスライフを豊かにすることは、食事や睡眠と同じくらい大切とされています。性欲がなくなったら、体の不調を疑うくらい、健康状態の基準になっているのです」(エリカ・アンギャルさん)

さらにエリカさんはこう続けます。

「18歳から34歳の独身日本人女性の44.2%がセックス未経験というデータがあります(国立社会保障・人口問題研究所の第15回出生動向基本調査〈結婚と出産に関する全国調査〉)。人生の中でも最も恋愛を楽しめるこの時期に、愛情のない生活を送るなんてもったいない!

私は、日本の女性がもっと自己に愛情を補充するようになれば、精神的な疲労がムダに甘いものに向くようなこともなく、自然と適正体重をキープし、美肌も保てると常々思っていました。自分で自分を慈しむセルフラブでもいいのです。日本の女性がもっと健康的でハッピーな生活を送るカギがここにあると思いますよ!」(エリカ・アンギャルさん)

女性の性欲に対してタブー視されがちな日本ですが、セルフプレジャーはむしろ積極的に行ってもいいとのこと。性欲は無理に抑える必要もなさそうです。

自分の欲求をありのまま受け入れてみよう

性欲が強いのは決して悪いことではありません。しかし、あまりにも強い性欲を持て余していると、悩んだりつらい思いをしてしまいますよね。奥ゆかしさを美徳と捉える風潮もある日本では、性の話をオープンにするのが難しいという側面もありますし…。

時と場合を考える必要はありますが、セックスは本来、愛情表現としても生殖行為としても大切なものです。性的な話をすることを下品だと感じたり、過剰に控えたりする必要もないはず。「もっとこういうことをしてみたい」という性的な欲求を、恥だと思う必要などないのです。その探求心や好奇心を、自身の喜びに変えていければベストですよね。

性欲のありかたは、人によってかなりばらつきがあるので「人は人、自分は自分」ととらえ、うまく発散する方法を見つけていきましょう。性欲をきっかけに切り開いた新たな世界が、人生をより楽しませてくれるかもしれません。

メイン・アイキャッチ画像/(c)Adobe Stock

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