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BEAUTY

2022.08.21

ニオイやワキの汗じみの季節… 制汗剤とデオドラント剤の違いは知ってる?

女性向けデオドラントジェル『sinai』を展開するクロコスは、「汗対策」「汗のニオイケア」について女性200名にアンケート調査を実施。人には言いにくい汗臭に対するリアルな悩みや、ワキ汗対策アイテムに、正しい汗ケアの知識を添えて紹介します。

ニオイだけではない女性の汗の悩み…

電車に乗るときやデートのとき、“汗のニオイ”が気になりませんか? 特に今年の夏はちょっと動くだけで汗をかいてしまう猛暑で、普段は汗をかかなかった人でも汗対策は欠かせません!

そこで今回、女性向けデオドラントジェル『sinai(シナイ)』を展開するクロコスは、女性200名を対象に「汗対策」「汗のニオイケア」についてアンケート調査を行いました。

汗の悩みについて聞いてみると、女性は“ニオイ”だけでなく“汗じみ”、“全身のべたつき”、“メイク崩れ”、“汗の量”など、たくさんのことに悩まされていることがわかりました。さらに、91%もの人が「汗対策は重要」と回答しています。

今や、汗対策は女性にとって毎日の重要なルーティーンになりつつあるということでしょう。

今、女性に人気の汗対策法は?

(c)Shutterstock.com

実際に女性たちはどんな汗対策をしているのか、今どきの汗対策は何なのか、アンケートの中から抜粋して紹介します。

◆手軽に使える「制汗剤」&「デオドラント剤」

多くの人が活用している制汗剤デオドラント剤。スプレータイプ、ウォータータイプ、塗るタイプなど様々な種類があり、価格も手頃なのが嬉しいポイント。

ちなみに、制汗剤とデオドラント剤の違いはご存知でしょうか。

「制汗剤」は汗を一時的に抑えるもので、収れん剤という肌を引きしめる成分や、汗腺をふさぐ成分が含まれています。「デオドラント剤」は汗のニオイを抑えるもので、ニオイの原因にアプローチする成分が配合されていて、消臭・防臭の効果が期待できます。

使用したい体の部位や悩みに合わせて使い分けるのがおすすめです。首や背中などの広範囲向けのものや、ワキ、足、頭、手など、各部位ごとに適したものも販売されています。

◆「拭き取りシート」は女性の強い味方

汗を「こまめに拭く」と心掛けている女性は比較的多く、汗の拭き取りシートが定番となりつつあります。特に「冷感」「氷冷」などと表記された“ひんやり清涼感”があるものが人気のようです。

男性用や女性用、無香料や香り付きなど様々なタイプのものがドラッグストアなどで販売されていますが、今は『SABON(サボン)』や『AYURA(アユーラ)』など女性に人気のブランドからも発売されています。こちらは“香り”にこだわったものが多く、パッケージもおしゃれなので、使うたびに気分を上げてくれそうです。

◆洋服の汗のニオイが気になる人は「洗剤」&「柔軟剤」で対策

汗のニオイ対策に特化した洗剤も多く販売されており、そのほとんどが男性の汗臭を強力に落とす「消臭」「抗菌」もののストロングな洗剤です。柔軟剤には「防臭」効果があるものも多く、フローラル系の香りのものもあるため、1年中愛用しているという女性もいました。

洗剤でしっかり服の皮脂汚れや細菌を落として、柔軟剤で防臭&好きな香り付けができれば汗臭も怖くありません。

◆体の中からニオイ対策! 体臭対策「サプリ」

汗のニオイに限らず、体の中から体臭対策をするためにサプリメントを使用している人も。

女性向けの商品も多く、なかでも安心して飲用できるナチュラル処方のものが選ばれている様子。商品によってニオイに対するアプローチや成分などが異なるので、よく選んでから納得のうえ使用しましょう。

◆頭の汗には「ドライシャンプー」

外出先で汗をかいた時や仕事の帰り道、頭のニオイを気にする女性は少なくありません。

スポーツ後など、すぐにシャワーを浴びることができない時に便利なのがドライシャンプー。水やお湯を使わずにシュッと吹きかけるだけで頭皮のニオイやべたつきを抑えてくれます。

◆汗をたくさんかいて、食事に気を配り、“臭わない汗”に!

日頃からあまり汗をかかない生活をしていると、汗腺機能が弱まり、ベタベタしてニオイがきつい汗が出やすくなります。毎日の入浴やウォーキングなどの有酸素運動で汗をしっかりかいて汗腺を鍛えることが大切です。

さらに、ニンニクやニラなどのニオイが強いもの、肉類やチーズやバターなど脂肪が多いもの食品添加物を多く含む加工食品やインスタント食品、スナック菓子や揚げ物など酸化しやすい食品、そしてアルコールをとると体臭が強くなりやすいといわれています。

一方、緑茶や梅干し、海藻などのアルカリ性食品は体内での乳酸などの産生を抑え、イヤなニオイを出にくくしてくれます。また、食物繊維やオリゴ糖を摂り、腸内環境を整えることも有効だそうです。

ワキ汗対策の制汗剤・デオドラント剤はどれが正解?

汗のニオイの中でも気になるのは、やはりワキのニオイではないでしょうか。

基本的には汗をかいた後に菌が汗や皮脂を分解することによってニオイが発生するので、ワキ汗対策には汗自体を一時的にストップさせる「制汗剤」が適しています。

アンケートでも多くの女性が制汗剤を愛用していることがわかりました。

スプレー、塗るタイプ、拭くタイプなど様々な種類があるので、それぞれの特徴をよく知り、用途やシチュエーションで使い分けるのがおすすめです。

◆スプレータイプ

他のタイプと比べると速乾性があり、シュッとひと吹きで簡単にケアできます。肌に触れないので衛生的に使用できるのも嬉しいですね。

かいた後の汗臭をしっかりカバーしたいなら、香り付きタイプが◎。肌がさらさらする速乾性のあるものや、スプレーした瞬間にヒヤッと感じる清涼感のあるものなど、使用感もお好みで選ぶことができます。

◆スティックタイプ

手を汚さずに直接肌にピッタリ密着して覆うように塗ることができます。べたつかずさらっとしているものが多いので、忙しい朝や外出先でも便利です。

◆ロールオンタイプ

容器の上部に回転するボールがついており、ボールを肌に転がせることにより塗布することができるもの。密着度が高く、ムラなく塗布することができます。

ポーチに入るコンパクトサイズが多く、持ち運びにも適しています。

◆クリームタイプ

保湿成分が含まれているタイプが多いので、乾燥しがちな冬のワキガ対策にピッタリです。制汗成分が含まれた医薬部外品の商品を選べば、汗ジミも気になりません。

手でしっかりと塗布できるので肌への密着度が高く効果も長持ちしますが、手が汚れるためどこでも気軽に塗りなおすことはできないという難点も。

◆ボディシート、拭き取りタイプ

かいてしまった汗は乾いたタオルではなくボディーシートで拭き取るのがおすすめ。ほとんどのものがエタノールを主成分としており、皮膚から熱を奪ってすぐに蒸発するため、汗のべたつきを抑え拭き取った後はさらっとした使い心地。

汗を拭きとったうえで他の制汗剤やデオドラント剤も使用すれば、長時間の外出でも安心です。

* * *

やはり夏は汗が気になるという女性が多い様子。ドラッグストアでは、紹介したようなアイテムがお手軽価格で販売されているので、いろいろ試してみるのもいいですね。自分が気に入ったアイテムを見つけてこまめに使うことで、暑い夏も快適に過ごすことができそうです。

【調査概要】
アンケート対象:20〜40代の女性
有効回答数:200名
調査期間:2022年7月14日~7月18日
調査地域:全国

TOP画像/(c)Shutterstock.com

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