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LIFESTYLE

2026.03.15

自分の観たいものリストはGoogleで作れる!おすすめアプリも紹介

「観たい映画がたくさんあるけど、仕事が忙しくてなかなか観る時間が取れない」という人もいるでしょう。何を観たかったの忘れないよう、リストにしておくのがおすすめです。本記事では、自分の観たいものリストをGoogleで作る方法と、リスト作成に便利なおすすめアプリを紹介します。

自分の観たいものリストはGoogleで作成できる

Googleの検索画面を使えば、自分の観たいものリストを簡単に作成できます。まずは、Googleの観たいものリストの登録・確認方法を押さえていきましょう。

Googleの観たいものリストの登録方法

Googleには、気になる映画やドラマを自分専用のリストに保存できる「観たいものリスト(ウォッチリスト)」という便利な機能が備わっています。使い方は非常にシンプルで、Googleの検索窓に作品名を入力して検索するだけです。

検索結果の右側に表示される「後で見る」をクリック(またはタップ)すれば、観たいものリストへの登録が完了します。

グーグルの「後で見る」表示画面

わざわざ専用の管理アプリを立ち上げる必要はなく、普段の検索の延長線上で完結します。

一度登録した作品はGoogleアカウントに紐付けられるため、スマートフォンで登録して後でパソコンから確認するといった使い方もスムーズです。忙しい日々の中でも視聴のチャンスを逃しにくくなるでしょう。

Googleの観たいものリストを確認するには?

登録した作品をいざ観ようと思ったときは、Google検索で「自分の観たいものリスト」や「ウォッチリスト」と検索してみてください。

グーグル検索画面

検索結果の最上部に、これまで保存した作品がサムネイル付きで一覧表示されます。

リスト内では、その作品がNetflixやPrime Videoなど、どの配信サービスで視聴可能かも一目でわかるようになっているため、サービスを横断して探す手間も省けます。

さらに便利に活用するなら、このリストページをスマートフォンやパソコンのホーム画面に追加しておくのがおすすめです。ブラウザのメニューから「ホーム画面に追加」を選択すれば、アイコンを1回タップするだけでいつでもリストにアクセスできるようになります。

自分の観たいものリストを作れるおすすめアプリ

Googleの標準機能も便利ですが、より詳細な記録や独自の機能を求めるなら専用アプリの活用が効果的です。映画ファンからアニメ好きまで満足できる、管理に特化した人気アプリを紹介します。

スマホを操作している手元の写真
(c)AdobeStock

Filmarks

「Filmarks」は、約150,000タイトルの作品データの中から、自分が観たいものを見つけ出せる国内最大級のサービスです。

映画の基本情報だけでなく、実際に作品を鑑賞したユーザーによる感想や評価も豊富に集まっており、それらの情報を参考にしながら作品を選ぶことができます。

上映中の最新作から今後公開を控えている作品、さらには今話題となっている作品まで幅広くリストアップされているため、現在のトレンドを把握するのにも役立つでしょう。

WATCHA PEDIA

「WATCHA PEDIA」は、多様なエンターテインメントジャンルの評価やレビューを取り扱うデータベースサービスです。作品動員ランキングやサービス内での独自ランキングを通じて、今どのような作品が高い支持を得ているかを簡単に確認できます。

映画やドラマを評価すると、好みにもとづいた最適な作品を提案してもらうことも。映画やドラマが動画配信サイトに公開されると教えてくれる機能も便利です。

MOVIE WALKER

「MOVIE WALKER」は、映画作品や映画館に関する情報を効率よく探せるアプリです。全国の映画館における上映スケジュールが詳細に網羅されているため、自分の都合に合わせた劇場選びや鑑賞プランの作成をスムーズに進められます。アプリ内では、ムビチケの購入も可能。

劇場公開作品に限らず、動画配信サービスで視聴できる作品の情報も豊富にそろっており、ライフスタイルに合わせて「どこで観るか」を自由に選ぶことができます。

Annict

「Annict」は、アニメの視聴進捗を細かく記録し、管理することに特化したWebサービスです。自分が作品をどの程度まで観たかを「見てる」「一時中断」などの5段階のステータスで分類・管理できるため、多数の作品を並行して視聴していても「何話まで観たか」を忘れる心配がないといえるでしょう。

記録の際にはそのときの感想を書き残せるほか、他の利用者をフォローして視聴状況をタイムラインで共有するといったコミュニティ機能も備わっています。自分が観ていない回への感想には自動でぼかしが入るなどのネタバレ対策も施されているのも便利なポイントです。

Googleの「観たいものリスト」や専用アプリを活用すれば、忙しい日々でも気になる作品を逃さず管理できます。自分の視聴スタイルに合ったツールを選び、忘れないうちにストックして効率よく鑑賞を楽しみましょう。

Oggi編集部

「Oggi」は1992年(平成4年)8月、「グローバルキャリアのライフスタイル・ファッション誌」として小学館より創刊。現在は、ファッション・美容からビジネス&ライフスタイルテーマまで、ワーキングウーマンの役に立つあらゆるトピックを扱う。ファッションのテイストはシンプルなアイテムをベースにした、仕事の場にふさわしい知性と品格のあるスタイルが提案が得意。WEBメディアでも、アラサー世代のキャリアアップや仕事での自己実現、おしゃれ、美容、知識、健康、結婚と幅広いテーマを取材し、「今日(=Oggi)」をよりおしゃれに美しく輝くための、リアルで質の高いコンテンツを発信中。
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