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LIFESTYLE

2026.06.10

河野純喜「仕事の息抜きはメンバーとの時間」【Oggi7月号未公開カット&インタビュー】

Oggi7月号にスーツ姿で登場し、広報部のエースを熱演してくださった河野純喜さん(JO1/JI BLUE)の未公開カット&インタビューを公開します!

河野純喜「子供のころから“目立ちたがり屋で恥ずかしがり屋”なんです」

好評発売中のOggi7月号でビジネススーツを着こなし、JFAの広報として働く職員を演じてくれた河野純喜さん(JO1/JI BLUE)。本誌では載せきれなかった未公開カット&インタビューを一挙掲載しちゃいます!誌面とあわせてチェックしてみてくださいね。

――Oggi7月号では、ビジネススーツ姿でJFAの広報職員をリアリティたっぷりに演じてくださりましたが、河野さんは仕事の日のルーティンはありますか?

レコーディングなど、歌う予定がある日は割とルーティンが多いです。いつもならよく飲むコーヒーも歌う前は避けますし、吸入器でののどケアも欠かせません。特に朝が早い日ほど、コンディションを整えるために早起きして走るように徹底しています。

――Oggiの撮影で現場を明るく盛り上げてくれる姿が印象的だったのですが、ご自身をどんな性格だと思いますか?

テンションが高い人だと思われることも多いのですが、実は家では意外と静かに過ごしていますし、ひとりの時間も大好き。家族でいるときは、みんながわちゃわちゃしている中、僕はぼーっとしているほうです(笑)。

――JO1・INIのサッカーを愛するメンバーが集結したスペシャルユニット・JI BLUEが歌うサッカー日本代表「最高の景色を 2026」 公式テーマソング「景色」で特に注目してほしいポイントを教えてください。

僕はこの曲の歌詞が本当に大好きです。日本代表の合言葉「最高の景色を」の応援ソングで_、素敵な日本語がたくさん詰め込まれているのですが、特に「魅せてくれ!見せてくれ!」というフレーズが何度も入るのがすごく好きなポイント。ライブなどの本番前は楽屋でメンバーみんなで声を掛け合って鼓舞し合うのですが、この曲の「見せてくれ」というフレーズがすごく素敵なので、今度使ってみたいです!

――河野さんご自身も小学生のころからJO1になるまで、サッカーを続けていらっしゃいましたが、振り返ってみてどんなお子さんでしたか?

今とあまり変わらないかもしれませんが、“目立ちたがり屋なのに恥ずかしがり屋”でした。学校では委員長をしていたし、夏休みのラジオ体操はみんなの前で踊りたいタイプなのに、いざ前に出ると顔を真っ赤にしながらやるようなよくわからない性格で、サッカーもやっぱり同じように照れながらやっていました(笑)。

――JI BLUEの活動を通して、サッカーについて初めて知ったことや改めて感じていることを教えてください。

SNSで日本代表の皆さんの投稿をよく拝見するのですが、選手の練習動画は本当に元気をもらえます。皆さんがすごく仲よさそうに切磋琢磨している様子が伝わってくるのが本当に大好きで!もちろん見えない部分で厳しい瞬間もたくさんあるとは思いますが、サッカーを愛する人たちが楽しそうに練習している姿はサッカー愛を感じられるし、こんな素敵な人たちだからこそ代表になれるんだろうなと思いました。

――多忙な日々の中、仕事のオンオフの切り替えはどうやってしていますか?

気分転換にゲームをしながらジャンクフードをたくさん食べます!(與那城)奨くんや(川尻)蓮くんらメンバーとゲームをしながらポテチを食べているときが至福の時間です。でも目一杯自分を甘やかした分、翌朝にしっかり走ってバランスをとります。このメリハリがオンオフのいい切り替えになっているのかもしれません。

――Oggi7月号は読者が転職で広報グループに配属され、先輩の河野さんにさまざまな業務を教えてもらうストーリー。JO1でデビューして7年目の今、後輩もたくさんできた中で仕事現場での振る舞い方や後輩への接し方で心掛けていることがあれば教えてください。

僕の性格だと思うのですが、実は先輩らしく振る舞うのが苦手なんです…(苦笑)。もちろん後輩と食事に行ったら僕がご馳走しますが、それ以外は極力対等な関係でありたい。「これはこうやで!」みたいに自分の考えを押し付けたくないという思いがあって、教えるのはすごく苦手。それよりもフラットに仲よくしたいんですよ。背中を見て学んでくれたら…という思いもありますし、「自分がしていることを真似したいと思ってくれるなら真似してくれてもいい。でも、別に自分のやり方が正しいわけではないからね」と思っているところがあって。でも、もし後輩が自分を頼って相談してくれたら「こういうやり方も間違いじゃないと思うけれど、俺はあっちの方法もいいと思う」と相手に選択肢を残してあげたいです。

――では最後に、30代を迎えるまでに叶えたい目標はありますか?

自分が聴いて育ってきた歌や、昔の曲を詰め込んだカバーアルバムを出せたらいいなと思っています。

【取材MEMO】
・現場入りしてすぐ、思いっきりハイテンションで挨拶をしてくれた河野さん。そのまま撮影中も明るいテンションで引っ張ってくださり、1シーン撮るごとに現場は大盛り上がりでした。

・特別にJFA本社にて撮影させていただいた今回。サッカー好きの河野さんはオフィスに散りばめられたサッカーモチーフやアイテムに興味津々で、「お弁当のシーンの撮影のときに近くに置いてあった『JFAサッカー百年史』という分厚い本の中身がすごく気になります!いつか読んでみたいです」と目をキラキラさせていました。

・現場では、撮影がスムーズにいくように、といろいろな配慮をしてくださり、お弁当のシーンではいくつか用意された中から、「わんぱく感がある方がいいですよね」と撮影チームに気を配ってくれる優しさが。

・撮影中、小道具を渡したり、カットが終わった際など、都度スタッフに感謝の言葉をかけてくださった河野さん。この気配りこそが多くの方達から愛される所以だなと感じました。

・会議室のシーンでは背景や見え方のバリエーションのために、机を挟んで対面に並んだ椅子の両サイドどちらにも座っていただいて撮影したのですが、「もしかしてですが…合成で自分と自分が向かい合って会議している1枚の絵になるわけではないですよね?(笑)」という大ボケで大爆笑をかっさらっていました。

撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/久保コウヘイ ヘア&メイク/西尾さゆり 撮影協力/JFA 構成/佐々木怜菜、岡野亜紀子

JI BLUE SINGLE『景色』

©LAPONE ENTERTAINMENT 

JO1・INIのサッカーを愛するメンバーが集結したスペシャルユニット・JI BLUEが歌う、サッカー日本代表「最高の景色を 2026」公式テーマソング『景色』が6月3日(水)にリリース。

※誌面(紙版・電子版)やWEB記事を撮影・スクリーンショットし、SNSやブログなどにアップすることは法律で禁止されています。

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