小劇場から映画へ――挑み続ける理由
旬な人物の素顔に迫るファッション誌『Oggi』の人気連載「この人に今、これが聞きたい!」。
7月28日(火)発売の9月号に登場するのは、バラエティでのキレのいい発言や、ドラマでの自立した女性像に共感が集まるファーストサマーウイカさん。
小劇場からキャリアをスタートさせた後、音楽活動を経て、現在は俳優やバラエティなどさまざまなフィールドで存在感を発揮。8月21日(金)公開の劇場版『TOKYO MER〜走る緊急救命室〜CAPITAL CRISIS』では、シリーズ初参加となる新たな役どころにも挑戦しています。
インタビューでは、これまでのキャリアを振り返りながら、仕事を続けるうえで大切にしてきた〝自分を飽きさせない〟という信念や、新しい環境へ飛び込む原動力について語ります。自分自身を俯瞰し、言葉にしながら、自分にフィードバックする――〝自分のために〟頑張った先に見えた景色とは。
自分を飽きさせない、焦らない
「ひとつのことに絞らず、いろいろやる。この働き方は性に合っていると思います」と話すウイカさん。
バラエティ、映画、ドラマとジャンルを横断して活躍する現在の働き方は、それぞれの現場で得た経験を別の仕事へ活かせるのだそう。そんな相乗効果も楽しみながら、〝自分を飽きさせない〟というモットーを大切にしていると語ります。

一方で、30代としての葛藤についても率直に告白。「このままでいいのか、という漠然とした不安も避けられません」と語りながら、20代を振り返り、今の自分を冷静に見つめる等身大の思いを明かしてくれました。さらに、「突き詰めることを見つけたい」とこの先のキャリアへの意欲ものぞかせます。
誌面では、俳優としての現場で大切にしていることや作品づくりへの向き合い方、劇場版『TOKYO MER〜走る緊急救命室〜CAPITAL CRISIS』の撮影秘話もたっぷりとお届けします!
クールな表情の奥にある、しなやかな強さ
今回の撮影では、シックなブラックスーツに鮮やかなブルーを差し色にしたスタイリングで登場。凛とした佇まいと、まっすぐこちらを見つめる力強いまなざしが印象的なカットが並びます。
変化を恐れず、自分らしいキャリアを築いてきたファーストサマーウイカさん。だからこそ語れる、仕事との向き合い方や未来への考え方は、20代、30代とキャリアを重ねるなかで不安や焦りを感じる働く世代の心に、そっと寄り添ってくれるはず。
ウイカさんの等身大の言葉が詰まった『Oggi』9月号は好評発売中です。




