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FASHION

2026.07.31

2026年の水着トレンドは? 街でも着られるスイムウェア&コーデ16選

2026年最新の水着トレンドを総まとめ! 今年注目なのは、街でも“洋服感覚”で楽しめるスイムウェア。海やプールでさらっと着るだけでなく、羽織りやボトムと合わせれば街でも自然になじむのがポイントです。洒落感とラクさをシームレスに叶えてくれるスイムウェアで、特別な夏を楽しみましょう。

TEXT: Oggi編集部

Oggi編集部

Oggi編集部

「Oggi」は1992年(平成4年)8月、「グローバルキャリアのライフスタイル・ファッション誌」として小学館より創刊。現在は、ファッション・美容からビジネス&ライフスタイルテーマまで、ワーキングウーマンの役に立つあらゆるトピックを扱う。ファッションのテイストはシンプルなアイテムをベースにした、仕事の場にふさわしい知性と品格のあるスタイルが提案が得意。WEBメディアでも、アラサー世代のキャリアアップや仕事での自己実現、おしゃれ、美容、知識、健康、結婚と幅広いテーマを取材し、「今日(=Oggi)」をよりおしゃれに美しく輝くための、リアルで質の高いコンテンツを発信中。

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◆本記事内にある商品は、すべて過去のOggi本誌の記事から再編集しています。現在はお取り扱いのないものがございますので、メーカーへのお問い合わせはご遠慮ください。

【2026年最新】トレンドのスイムウェア7選

洋服のように着るおしゃれなスイムウェアは、灼熱の日本の真夏にもはや欠かせない存在とも。ちょっと贅沢なリゾートやラグジュアリーホテルで、お気に入りの水着とともに過ごす特別な夏のエスケープ。2026年最新のトレンドスイムウェアを紹介します。

RESELVES(リセルヴス)

RESELVES(リセルヴス)の水着を着用した古畑星夏さんの全身写真

今季のトレンドを凝縮した、ブラウン×ベロア素材。濃淡のバイカラーで切り替えたスイムウェアに、ドレープが美しいチェック柄のマキシスカートを合わせてプールサイドへ。ベロアならではの風合いとシックなブラウンが「いかにもな水着感」を払拭し、真夏に最適な大人のワードローブとして活躍。

RESELVES(リセルヴス)の水着

MIZUASOBI(ミズアソビ)

MIZUASOBI(ミズアソビ)の水着を着用した古畑星夏さんの写真

シアートップスに最高に効く、トラッドでビビッドなチェック柄。2着目以降のスイムウェアは、着こなしに効く柄のセパレートをぜひ手に入れたい。カッティングと配色がどこかレトロなチェック柄のスイムブラを、シアートップスに仕込んで。ヘルシーでありながら奥行きと陰影、リゾートのムードを帯びた真夏のデニムスタイルが完成。

MIZUASOBI(ミズアソビ)のチェック柄水着

THINGS THAT MATTER(シングス ザット マター)

THINGS THAT MATTER(シングス ザット マター)の水着を着用した古畑星夏さんの写真

完璧なレイヤードがセパレートで叶う一着。タンクトップとインナーブラをドッキングした細リブ素材のスイムトップスと、ショーツを内蔵したタフタ素材の立体的なスカート。トップスのフロントは開閉自在で、水際から街まで着られるから夏の旅にもぴったり。白のトリミングがメリハリとクリーンな印象をもたらしてくれる。

THINGS THAT MATTER(シングス ザット マター)のセパレート水着

null.(ヌル)

null.(ヌル)の水着を着用した古畑星夏さんの全身写真

カーヴィーな黒を肌になじませて引き立てる、上品ベージュの力。なめらかな曲線を描くブラックのボディを二重仕立てのシアーなベージュ生地で縁どった、ニュアンスに満ちた一着。胸元の透け感をセーブするベージュにスカートの色をリンクさせ、黒がかたどる美しいラインをいっそう際立たせて。

null.(ヌル)の配色水着

Speedo×ADAM ET ROPÉ(スピード×アダム エ ロぺ)

Speedo×ADAM ET ROPÉ(スピード×アダム エ ロぺ)の水着を着用した古畑星夏さんの全身写真

今季本命のアシンメトリーショルダーは水際コーディネートが華やぐ主役! 細いストラップは取り外し可能で、ワンショルダーとしても着用できる。撥水加工ショーツは、単品でも着られるハイウエストのインナーショーツ付きでヨガやランニングにも活躍。ドラマティックなフレアスカートとヒールサンダル、ショルダーの印象が際立つネックレスを合わせて、華やかなリゾート風スタイルに。

Speedo×ADAM ET ROPÉ(スピード×アダム エ ロぺ)のセパレート水着

emmi(エミ)

emmi(エミ)の水着とワンピースを着用した古畑星夏さんの全身写真

レトロな色と形が新しい、ボーダーのニット風セパレート。ストラップが着脱できるバンドゥとハイウエストのショートパンツ、おそろいのシュシュが同素材のポーチに入った、旅支度の時間からワクワクするようなセット。ブラウン×ベージュのボーダー配色の丸編みジャカード素材が、洋服感覚でのスタイリングにぴったり。着心地がラクで肌触りがいい反面、さらっと単調になりがちなリネン調のワンピースからのぞかせて。ニット調の柄がコーディネート感を演出してくれる。

emmi(エミ)の水着、シュシュ、ポーチ

SISANDI(シサンディ)

SISANDI(シサンディ)の水着とワイドパンツを着用した古畑星夏さんの全身写真

胸元をカバーして肩と背中を大胆に見せた、メリハリのあるボディラインを演出するカッティング。色っぽさと血色感を肌に宿してくれるシックなボルドー。洗練を極めたスイムウェアをタンクトップ感覚で着て、お気に入りのトランクを携えて…。最高のエスケープを約束する、真夏のコーディネート。ヘルシーなだけじゃもう足りない。私を満たして美しく魅せる一着。

SISANDI(シサンディ)のボルドーの水着

とっておきの「スイムウェア」で過ごす、大人のサマーエスケープ

【街でも着られるスイムウェアコーデ】水際もタウンユースも自由自在!

「着替えるのが面倒…」という人にもおすすめの、街でも着られるスイムウェアを紹介します。天気や気分に応じてフレキシブルに行き来できるのが理想。撥水加工のアイテムや街でも着られるスイムウェアで、軽やかに楽しんで。

SISANDIのスイムウェア×オーバーサイズシャツ×ショートパンツ

SISANDIのスイムウェア×オーバーサイズシャツ×ショートパンツ

撥水素材のセットアップは洒落感たっぷり。オーバーサイズシャツ×ショートパンツでセンスよく。足元も同トーンでそろえれば、スイムウェアがいっそう映えて。

FRAY I.Dのスイムウェア×デニムパンツ

FRAY I.Dのスイムウェア×デニムパンツ

パフスリーブトップスはなんとスイムウェア! 袖と肩紐を取り外せ、5WAYにアレンジできる。凹凸のあるテクスチャーで、黒でも表情豊かに水際と街をシームレスにつないで。

水際⇄街も自由自在!「スイムウェア」で大人の夏旅を満喫♡

LE PHIL×Reirのラッシュガード×デニムパンツ

LE PHIL×Reirのラッシュガード×デニムパンツ

ラグジュアリーホテルでのアフタヌーンティーやディナーでも、礼を失することなくスマートに映える。質感とデザイン性の完成度の高さは、必見!

LE PHIL×Reirのラッシュガード

TAARAのスイムウェア・ラッシュガード×白パンツ

TAARAのスイムウェア・ラッシュガード×白パンツ

服か水着か、を問うこと自体がナンセンス。そう思わせてくれる、シーンを問わず軽くはおれるサマーベロアカーディガン風ラッシュガードと、赤みを帯びたマットなブラウンのスイムウェアの上下を合わせて。ニュアンスに満ちたカラーリングと素材感のすばらしさは、リゾートはもちろん真夏の休日にも全力で頼れる存在。

TAARAのスイムウェア・ラッシュガード

これは…もはや服!タウンユースなスイムウェアを駆け込みチェック!

DÅWNのスイムウェア

DÅWNのスイムウェア

進化系水着で、特別な時間と自分の体をポジティブに楽しむ! 年齢や体形のコンプレックスに寄り添いながら、隠すのではなく「あえて着る」をコンセプトに掲げる水際ウェアブランド。細リブのしなやかな素材と、ウエストのギャザーやバスト下のレイヤードなどのディテールが、体をきれいに見せてくれる。単品使いはもちろん、セットアップとして着たときの絶妙な肌見せ感が、最高に今っぽい。

DÅWNのスイムウェア

PISCESSのスイムウェア×シアーTシャツ×パンツ

PISCESSのスイムウェア×シアーTシャツ×パンツ

旬のシアー素材のインナーに洒落感配色の水着が大活躍! バンドゥ型のビキニは、あえて透けさせても下着っぽさは皆無。トレンドのシアーアイテムの着こなしにヘルシーな印象をプラスしてくれる。ハイウエストのボトムをチラ見せしても、ブラウンならあくまでシックでモードな雰囲気に。

PISCESSのスイムウェア

KIÓHNEのスイムウェア×ジャケット×パンツ

KIÓHNEのスイムウェア×ジャケット×パンツ

上品かつ立体的なデコルテ演出で真夏の気分と特別感を堪能する。真夏のハイエンドなリゾートやホテルでこそ楽しみたいのが、いつもより少しだけ大胆な肌見せや、上品かつセクシーな大人のスタイリング。秀逸なカッティングの水着なら、上級者のインナーとして使えて抜群に映える!

KIÓHNEのスイムウェア

セットアップ、注目ブランド… タウンユースな水着・3つのニュース!

RIM.ARKのスイムウェア×ストライプ柄パンツ

RIM.ARKのスイムウェア×ストライプ柄パンツ

美しいカッティングを追求したワンピースタイプの水着。セットのアームカバーと一緒に着ると、二の腕をカバーできるうえ、デコルテの肌見せ感がひときわ印象的に! カジュアルなパンツと合わせただけで決まる、ビジュアルの強さが圧巻。

RIM.ARKのスイムウェア

ANAYIのワンピーススイムウェア×肩に掛けたカーディガン

ANAYIのワンピーススイムウェア×肩に掛けたカーディガン

伸縮性があり着心地抜群なワンピース。高めのウエストから広がるフレアシルエットが、ドラマティックな揺れ感を。リゾートやホテルでのくつろぎたい時間にぴったりな、開放感とおしゃれ心を両立。

ANAYIのワンピーススイムウェア

きれいめ派のステディブランドで探す進化形スイムウェア3選

最後に

海やプールでさらっと着るだけでなく、街でも自然になじむスイムウェアを紹介しました。大人が“洋服感覚”で楽しめるシームレスなスイムウェアが、この夏ますます充実! 露出を控えたい人はワンピースタイプを選ぶのがおすすめです。トレンドのカラーや素材を取り入れたお気に入りの水着で、特別な夏を楽しんで。

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「Oggi」は1992年(平成4年)8月、「グローバルキャリアのライフスタイル・ファッション誌」として小学館より創刊。現在は、ファッション・美容からビジネス&ライフスタイルテーマまで、ワーキングウーマンの役に立つあらゆるトピックを扱う。ファッションのテイストはシンプルなアイテムをベースにした、仕事の場にふさわしい知性と品格のあるスタイルが提案が得意。WEBメディアでも、アラサー世代のキャリアアップや仕事での自己実現、おしゃれ、美容、知識、健康、結婚と幅広いテーマを取材し、「今日(=Oggi)」をよりおしゃれに美しく輝くための、リアルで質の高いコンテンツを発信中。

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