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旅先でも迷わない! 秋の旅行コーデのポイント
せっかくの旅行だけれど、朝晩が予想以上に冷え込みそう、たくさん歩くから動きやすくしたい…、旅のワードローブ選びに頭を悩ませている人も少なくないのでは。旅先で楽しむためには、上品で見栄えのするデザイン性と、気温の変化にも対応できる機能性の両立が欠かせません。ここでは、大人の佇まいをキープしつつ、軽やかに心地よく旅を満喫するための着こなし術を解説していきます。
POINT
・シワが気にならない扱いやすいアイテムをベースに
・レイヤードで気温差をおしゃれに変えて
・おしゃれと歩きやすさを両立させた靴選びを
<お手本コーデ>

暑さと寒さが行き来して、気温差がつかみにくい旅先では、さっと調整できるカーディガンや軽めの羽織りが欠かせない。
気温が読めないこの季節…旅行や推し活遠征には、軽めのはおりがマストアイテム!
秋の旅行を格上げする【おすすめアイテム】
限られた荷物の中で着回しをきかせ、旅先での快適さを約束してくれるおすすめアイテムを厳選! 手持ちのワードローブと組み合わせるだけで、今っぽい旅スタイルを完成させて。
サッと羽織れてシワにならない【ライトアウター】

新幹線や飛行機などの機内、日陰での急な冷え込みに欠かせないのが軽いアウター。バッグにラフに詰め込んでもシワになりにくく、手持ちで歩くときも荷物にならない軽量素材を選ぶのがおすすめです。オフホワイトなら、きれいめアイテムとも合わせやすい。
アウターで取り入れたい! リラクシーなシャカシャカ素材ブルゾン
長時間移動もストレスフリーな【きれいめワイドパンツ】

新幹線や飛行機、車などでの長時間の座り姿勢は、ウエストの締め付けがストレスになりがち。ウエストがゴム仕様のイージーパンツなら、長旅の移動中も快適に過ごせます。大人っぽく着こなすコツは、「とろみ感」や「落ち感」のある美脚シルエットのワイドパンツを選ぶこと。
薄着の時季は“シャツのボタンずらし”でさりげなく体型カバー!
歩きやすさを味方につけるなら【スニーカー】

たくさん歩く日の足元はこれ一択! 素材を選ぶことで、きれいめなスカートやジャケットスタイルにも自然にマッチします。定番の白や黒ではなく、秋の景色に美しく溶け込むブラウンのスニーカーもおすすめ。
韓国カフェ巡りも♡ 髙橋ひかる主演、旬なブラウンを楽しむ外勤派の1か月コーデ【DAY11〜DAY21】
両手が空いてスマートに動ける【ミニショルダーバッグ】

貴重品やリップがすぐに取り出せるミニショルダーを斜め掛け。黒×グレーのカジュアルスタイルを品よく盛り上げるミントカラーのバッグ。パステルカラーのアイテムは、いつものコーデに一点加えるだけて「何か変えたい」を叶えてくれる。
パステルカラーを投入すれば、カジュアルコーデがグッと華やぐ!
【スカートコーデ】写真映えと動きやすさも◎ 華やかな大人の旅スタイル
お気に入りのカフェを見つけたり、風情ある街並みをバックに写真を撮ったり、旅先ならではの高揚感を楽しみたい日はスカートを主役に。足さばきがよく、スニーカーや軽めのアウターとも相性抜群な、シワになりにくい1枚を選んでみて。
白ブルゾン×プリーツスカート×キャップ
白ブルゾン×ラメタイトスカート×キャップ
グレージャケット×アノラック×ロングタイトスカート
白シアーブルゾン×黒Tシャツ×黒スカート
ベージュピンクニット×シャツ×ブラウンスカート
白ブルゾン×プリーツスカート×キャップ

旅行や遠征には、軽くてコンパクトに畳めるブルゾンが頼れる存在。スポーティなデザインを選べば、トレンド感もほどよく添えられる。
バサッとはおれるスポーティブルゾンで、ラクさと洒落感を両立♡
白ブルゾン×ラメタイトスカート×キャップ

流行りのスポーティスタイルにも、きらめきスカートは好相性。キレのいいスポーティブルゾンに、シルバーラメのシャープな輝きを重ねて。
トレンドのスポーティコーデに「ラメタイトスカート」がぴったりハマる♡
グレージャケット×アノラック×ロングタイトスカート

定番タイトスカートも、スポーティな足元で鮮度UP。ソールは歩き心地も抜群なラバータイプ。
足元に〝軽やかさ〟を加えて洒落見え! 今っぽスポーティコーデ
白シアーブルゾン×黒Tシャツ×黒スカート

モノトーンコーデにシアーブルゾンを羽織って軽やかさをオン。シャープなデザインの白スニーカーは、コーデを品よく締めてくれる。
ベージュピンクニット×シャツ×ブラウンスカート

ベージュピンクのニットは、まったり見せない素材選びが大事。強撚コットンのしっかりした編み地でカリッと爽やかに。
大人の余裕で着こなしたい! 通勤にも着られる大人の「洗練ピンク」スタイル
【パンツコーデ】アクティブに街を巡る! 旅のハンサムスタイル
長時間の移動、テーマパークや紅葉狩りなど、とにかくアクティブに動きたい人にはパンツが確実!ラフになりすぎいためにも、シルエットや素材感で品よく仕上げるのが大人の鉄則です。
シアーブルゾン×ブラウンTシャツ×黒デニム
ネイビーシャツ×白タンクトップ×ベージュパンツ
赤ニット×デニムパンツ
チェック柄ジャケット×デニムパンツ×カーキスニーカー
レザージャケット×ネイビーのシアータートルネックニット×白ワイドパンツ
ベロア素材のカットソー×カーキパンツ×腰に巻いたシャツ
カーキブルゾン×ボーダープルオーバー×白カーヴィパンツ
シアーブルゾン×ブラウンTシャツ×黒デニム

透け感のある薄手のナイロン素材のブルゾンは、バッグにラフに入れて持ち運べるのがGOOD。デニムパンツと相性抜群。
韓国カフェ巡りも♡ 髙橋ひかる主演、旬なブラウンを楽しむ外勤派の1か月コーデ【DAY11〜DAY21】
ネイビーシャツ×白タンクトップ×ベージュパンツ

小さく巻いたスカーフで、上品なネイビーシャツにもフレンドリーなムードが加わって。バンダナ柄のスカーフが小粋なトラッドを主張。
赤ニット×デニムパンツ

赤ニットを投入すれば、ワンツーコーデでもちゃんと華やか。絶妙トーンのスーツケースなら、どんなファッションにもなじみやすい。
チェック柄ジャケット×デニムパンツ×カーキスニーカー

足元はスポーティに振るのが、きれいめカジュアルの今っぽい基準。秋らしいムードが漂う配色でまとめて。
レザージャケット×ネイビーのシアータートルネックニット×白ワイドパンツ

ネイビーのきちんと感がバランス◎ 辛口なレザージャケットはシアーで軽やかに攻略して。
シアー素材で軽やかに着られる♡「こっくりカラートップス」はこの7枚
ベロア素材のカットソー×カーキパンツ×腰に巻いたシャツ

ストレッチの利いたメッシュのベロアトップスは、動きやすくて着心地も最高! ランダムな光沢感のベロアが表情豊かで、カジュアルなパンツとも意外とマッチする。
トップスをベロアに変えて、いつものおでかけコーデをアップデート♡
カーキブルゾン×ボーダープルオーバー×白カーヴィパンツ

ほっこりしがちな白パンツとボーダー柄の組み合わせも、腰から裾へのカーヴィラインがモードなパンツで、洗練マリンスタイルに。カーキブルゾンで辛口な表情に仕上げて。
即、今っぽく洒落れる!「カーヴィパンツ」でつくる洗練マリンスタイル
【ワンピースコーデ】荷物を最小限に! 1枚でサマになる着こなし
荷物をできるだけ減らしたい泊まりがけの旅行で、威力を発揮するのがワンピース。合わせるアウターや小物、シューズの組み合わせ次第で、印象を変えられるのが最大のメリットです。
ベージュシアーブルゾン×オフ白ワンピース

辛口ディテールのシアーブルゾンで、モードな迫力を演出。ブラウンがかったビターなベージュとシアーな素材感で今っぽく。
いつもよりかっこよく! ハンサムベージュで定番カラーの洒落感アップ
白ジャケット×白レースワンピース×黒ブーツ

ヒップまで隠れる長め丈、ゆったりシルエット、複数のポケットが特徴的なアメカジテイストのカバーオール。コーデュロイの襟や袖が引き立つよう、ほかをモノトーンでスタイリング。レースワンピースに、あえてワークウエアの象徴であるカバーオールをはおることで、甘さを抑えた〝タフな女性像〟を演出。
白ブルゾン×黒ワンピース

表面の大きな畝と構築的なペプラムが、表情豊かなブルゾン。切り替えの位置は高めに設定されているので、脚長効果も抜群。定番のモノトーンコーデも一気にあか抜ける。
主役級に華やかなペプラムブルゾンでモノトーンコーデを格上げ♡
ベージュキャミワンピース×黒ニット

深めのVネックとゆるめのシルエットによって適度な抜け感があるキャミワンピ。カジュアルに振りたい日は、黒小物でモードに振り切ると大人っぽくかっこよく着こなせる。
今から秋まで! キャミワンピース、5か月着回すならこんなふうに♡
お気に入りのスタイルで秋の旅を心地よく軽やかに
気候の変化が激しい秋の旅行は、アイテム選びやレイヤードの工夫が、快適さを大きく左右します。日程や目的地に合わせた自分らしいコーデで、素敵な大人の秋旅を楽しんでくださいね。



