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    FASHION

    2026.09.18

    履き心地を検証! 働く私たちの秋の足元は、走れる「美脚ヒール」

    リバイバルの兆しを見せているヒール。脚がきれいに見えるのは必要条件。さらに、働く私たちには、駅までダッシュできるくらいの履きやすさも重要! Oggi編集部内を小走りして、その履き心地を検証しました!

    私たちが検証しました!

    オッジェンヌ・深山桂都さん
    メーカー勤務の内勤派。お手ごろでスタイリッシュな〝EVOL〟ほか、11足のヒールを愛用中。

    オッジェンヌ・牛丸麻衣子さん
    バレエ仕込みの体幹で、8cmヒールも履きこなす。一軍は〝LE TALON〟の5cmヒール!

    Oggi編集・倉益璃子
    甲高幅広の24.5cmゆえ、ヒールはジャストサイズになかなか出合えず、毎日フラット派。

    深めのV字と、華奢なヒールのバランスがモダンな印象に

    銀座かねまつのヒール

    「7cmヒールは、美脚効果が明らかで、日常使いもできる絶妙なライン。深いV字型なのに、ホールド感もあります」(深山さん)
    「シュッとした見た目とは裏腹に、意外と横幅があり幅広足でも痛くならなそう。上品な色味で、エレガントな雰囲気に!」(倉益)

    靴[7]¥33,000(銀座かねまつ6丁目本店〈銀座かねまつ〉) パンツ¥39,600(オンワード樫山〈BEIGE,〉)

    圧倒的ホールド感&フィット感

    ネブローニのヒール靴

    滑らかな肌触りのレザーで、履くほど足にフィット。懐かしのブーティが、今また、新鮮な表情に! 「ホールド力が高く、走っても脱げません! 甲のカッティングのおかげで、ブーツほどの圧迫感はなく、長時間履いていられそう」(深山さん)

    靴[6]¥81,400(ネブローニ)

    みんなのNo.1はコレ!

    ル タロンのヒール

    コレは走れる! と満場一致。ゆとりと今っぽさを兼ね備えたトウの形も優勝。「いちばん体重がかかる指の下にクッションがあるので、足が痛くならなそう。ゆったりした履き心地で、ヒール初心者にもおすすめ」(倉益)

    靴[6]¥12,650(ル タロン 有楽町マルイ店〈ル タロン〉)

    ふかふかのクッションで疲れ知らず!

    チャールズ&キースのヒール

    土踏まずに沿うようにクッションが入っており、扁平足の人も安心。「アーチ形のクッションが走ったときの衝撃を吸収してくれます。軽量で、ソールもやわらかい。これぞ、〝走れる美脚ヒール〟!」(牛丸さん)

    靴[4]¥9,900(チャールズ&キース ジャパン〈チャールズ&キース〉)

    5.5cmヒールで美脚効果と快適さが共存!

    ルーニィのヒール

    太めのゴムストラップは、摩擦が起きにくく、サイズ選びも融通が利く。足の甲のV字も優しい肌当たり。「バックスリングは走るとパカパカしがちですが、こちらは太めのストラップでホールド感がすごい! 横幅狭めな私の足にもフィット」(牛丸さん)

    靴[5.5]¥22,000(ルーニィ)

    板ヒールだから、高くても安定!

    ダイアナの靴

    浅い履き口が、脚を長くすらっと見せてくれる。バックルモチーフで華やかに。「グラグラしそうな7cmヒールでも、太めの板ヒールなので安定感が。意外とバタバタしがちな、オケージョンシーンなどで活躍しそう」(牛丸さん)

    靴[7]¥19,800(ダイアナ 銀座本店〈ダイアナ〉)

    走れないけど履きたい、これぞ美脚ヒール!

    チャールズ&キースのヒール

    スエード風素材とサイドのゴールドロゴが、秋冬にリッチに映える。「正直、走るのは難しいですが…(笑)。美脚効果はダントツで、気分が高まる♡ クッション性は高いので、特別な日は頑張って履きたい」(深山さん)

    靴[10]¥15,900(チャールズ&キース ジャパン〈チャールズ&キース〉)

    ◆文中の[ ]内の数字は靴の[ヒールの高さ]を表し、単位はcmです(編集部調べ)。

    銀座かねまつ6丁目本店 TEL:03-3573-0077
    ネブローニ
    ル タロン 有楽町マルイ店 TEL:03-6738-3731
    チャールズ&キース ジャパン
    LOUNIE/ルーニィ TEL:03-4578-3466
    ダイアナ 銀座本店 TEL:03-3573-4005

    他の使用アイテムの
    問い合わせ先はこちら

    2026年Oggi10月号「きれいめシンプル派の最旬トレンド靴」より
    撮影/魚地武大(TENT) スタイリスト/渡辺智佳 構成/菅 博子、倉益璃子
    再構成/Oggi.jp編集部

    Oggi編集部

    「Oggi」は1992年(平成4年)8月、「グローバルキャリアのライフスタイル・ファッション誌」として小学館より創刊。現在は、ファッション・美容からビジネス&ライフスタイルテーマまで、ワーキングウーマンの役に立つあらゆるトピックを扱う。ファッションのテイストはシンプルなアイテムをベースにした、仕事の場にふさわしい知性と品格のあるスタイルが提案が得意。WEBメディアでも、アラサー世代のキャリアアップや仕事での自己実現、おしゃれ、美容、知識、健康、結婚と幅広いテーマを取材し、「今日(=Oggi)」をよりおしゃれに美しく輝くための、リアルで質の高いコンテンツを発信中。
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