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FASHION

2021.11.12

【秋のオフィスカジュアルコーデおすすめ21選】甘くならない旬な大人の着こなし

クールすぎずにきれいめ。女らしいのにかっこいい。ちょっぴりドレスコードのある通勤服も、わりと自由なオフィスカジュアルも、秋のニュアンスを取り入れて“着映え”を狙いたいですよね。この季節だからこそ楽しめるレイヤードや、アウター・ワンピースなどのきれいめコーデを紹介します。

【目次】
季節を楽しむ【秋】ならではの着こなし
【パンツ】リラクシーなハンサムコーデ
【スカート】甘すぎずラフすぎないコーデ
【ワンピース】手抜きに見せない大人のコーデ
【アウター】秋だけのおしゃれを楽しむコーデ
【もっとカジュアル】ドレスコードが優しい会社のコーデ
最後に

季節を楽しむ【秋】ならではの着こなし

季節を楽しむ着こなしは、色づかいを意識するのがカンタン! 秋といえばカーキやブラウン系ですが、ベーシックカラーにきれい色を差して今っぽさも取り入れたいところ。重たい印象になりすぎないよう抜け感も忘れずに◎

【POINT】
・色味やシルエットでメリハリをプラス
・ダーク色だけで重たくしないよう注意
・この季節ならではのレイヤードにも注目を

【パンツ】リラクシーなハンサムコーデ

遊び心もカジュアルさも『きちんと感』にまとめてくれるきれいめパンツ。ベーシックカラーにマンネリを感じるなら、差し色をプラスすると一気に今っぽく。大人が取り入れるからこそ、きれい色が映える着こなしに。

【1】黒ニット×カラーパンツ

黒ニット×カラーパンツ

シンプルな着こなしの感度を高めてくれるカラーパンツ。黒トップスをINしてピンクをかっこよくまとえば、大人のオフィスカジュアルの完成。

ワンツーコーデでハンサムにピンクを楽しむ!

【2】フリルブラウス×黒パンツ

フリルブラウス×黒パンツ

旬のフリル襟ブラウスが、ハンサムな黒パンツに“大人の可愛げ”をプラス。上下でコントラストが強くなる配色は、小物の白でまろやかに中和して。

黒パンツの引き締め効果で、甘めブラウスもバランス良く!

【3】ブルーシャツ×ブルーグレーパンツ

ブルーシャツ×ブルーグレーパンツ

シャツにハイネックをINして、ワントーンコーデに奥行きをつくった着こなし。青みグレーのパンツを合わせればなじみよく、品よく仕上がる。

カラーパンツで奥行きのある着こなしに仕上げるコツ!

【4】グリーンカーディガン×白パンツ

グリーンカーディガン×白パンツ

今のカジュアルムードを取り入れたいなら、ソフトな手触りのコーデュロイパンツが◎。野暮ったく見えず、きれいめ派にぴったり。ゆったりパンツは上半身をコンパクトにまとめてメリハリを。

カジュアルムードはコーデュロイパンツにおまかせ♡

【スカート】甘すぎずラフすぎないコーデ

カジュアルを意識すると、子どもっぽくなりがちなスカートコーデ。オフィス仕様にきれいめで、堅苦しくないのに大人っぽい着こなしが理想です。テイストを遊んで色んな自分を表現して。

【1】黒ニット×フレアスカート

黒ニット×フレアスカート

付け襟のニットが、淡ブルースカートとの定番スタイルを品よくアップデート。黒のフラットブーツで、正統派レディな着こなしに。

この秋は、正統派レディスタイルを楽しみたい!

【2】黒ニット×ドットスカート

黒ニット×ドットスカート

甘く転びがちなドット柄スカートを引き締める黒ニット。さらにショートブーツがキレを与えてくれる、洗練感の高いパリシックな着こなし。

【3】ブラウンシャツ×タイトスカート

ブラウンシャツ×タイトスカート

秋っぽい配色の女らしい着こなし。ロングタイト&ショートブーツが、スパイシーな大人の魅力をアピール。

秋にかわいい♡【スカート×ショートブーツ】

【4】紺ベロアトップス×フレアスカート

紺ベロアトップス×フレアスカート

ドラマティックなブルーのスカートを、深ネイビーで引き締めたスタイル。ゴールドのアクセサリーでキレよくシックに仕上げて。

月初めは、きれい色コーデでキリッと!

【5】淡ピンクニット×濃茶スカート

淡ピンクニット×濃茶スカート

好相性のピンク&ブラウン。トレンドのキルティングスカートが、全身をより感度よく見せてくれる。

アイボリーカラーのブーツ… タイツの色は何が正解?

【ワンピース】手抜きに見せない大人のコーデ

一枚でコーデがキマる、忙しい朝に嬉しいワンピース。その簡単さに甘えてしまうと、どことなく無難な手抜きスタイルに…。「さりげないのにお洒落を分かってる」そんな着こなしをチェックしましょう。

【1】シャツワンピース

シャツワンピース

きちんと見えも叶うシャツワンピは、足元にキレあるアクセントを。グリーンのニュアンスカラーとスクエアトゥのブーツが、モダンな今っぽスタイルに。

秋にかわいい♡【スカート×ショートブーツ】

【2】黒ニット×キャミワンピ

黒ニット×キャミワンピ

タートルニットとキャミワンピの秋らしいレイヤードスタイル。足元はあえて重さのあるシルエットにし、今年らしいバランスに。

秋らしいレイヤードを楽しんで♪

【3】黒ジャケット×キャミワンピ

黒ジャケット×キャミワンピ

ドレッシーなキャミワンピに黒ジャケットを重ねた新鮮スタイル。サテン地のツヤ感がジャケットコーデを華やかに盛り上げる。

映えて着回せる、きれい色【サテンキャミワンピース】

【4】白ジャケット×ニットワンピ

白ジャケット×ニットワンピ

女っぷりのいいリブニットワンピにテーラードジャケットを合わせた、洗練度の高いスタイル。メンズライクなアイテムを女らしく着るのが、今の気分にしっくりなじむ。

オーバージャケット×ニットワンピが新鮮!

【アウター】秋だけのおしゃれを楽しむコーデ

朝晩の寒暖差を感じ始めたらアウターとのバランスも視野に入れて。「いつもおしゃれだな」と印象づける、定番トレンチやトレンドのジレベストを今年らしく着こなそう。

【1】黒ジレ×フレアスカート

黒ジレ×フレアスカート

オフィスコーデの定番「ジャケット」を「ジレ」にチェンジして洒落感アップ! レディなスカートにこそサッとはおれば、ハンサムに引き締まる。

ハンサムにミドル丈ジレを着こなしたい!

【2】黒ジレ×ハイウエストパンツ

黒ジレ×ハイウエストパンツ

ゆったりめのハイウエストパンツにブラウスをINした脚長スタイル。さらにロング丈のジレをはおれば、ぐっとハンサムでスタイリッシュに。

この秋はジレを取り入れるだけでセンス良く見える!

【3】黒ジレ×ドロストパンツ

黒ジレ×ドロストパンツ

躊躇しがちなピンクボトムは、リラックス感高まるドロストパンツが正解。トレンドのジレをはおれば、イイ感じの洒落感にシフトしてくれる。

2021秋冬おすすめのトレンドスタイル

【4】トレンチコート×ワンピース

トレンチコート×ワンピース

秋の定番アウター「トレンチコート」。クリーンな白ワンピにはおったら、きれい色カーデをストール感覚でワンポイントに。

きれい色ニットをアクセントに♪

【もっとカジュアル】ドレスコードが優しい会社のコーデ

もっとラフな着こなしも、きちんと感や品の良さをキープしたいのが大人のホンネ。休日に出番の多いアイテムをオフィス仕様に。決して無難で終わらせない意志ある着こなしが理想です。

【1】ドロストパンツ

ドロストパンツ

ツルッと落ち感のある生地のドロストパンツ。ニットもゆるっとしたシルエットでラフな分、足元は華奢なヒールでエッジを効かせて。

カジュアルモード派の要チェックトレンド

【2】ボーダー

ボーダー

端正な大人コーデにまとめたくなるボーダーは、かわいげのあるキャミワンピとのレイヤードが今っぽい。ファーバッグやキャスケットなど、愛嬌のある小物を添えて。

カジュアルすぎない【ボーダートップスコーデ】

【3】シャツワンピース

シャツワンピース

ダークカラーのワンピには、カラーパンツをレイヤードしてフレッシュな着こなしに。色のコントラストで秋の重ね着がダンゼンこなれる。

レイヤードスタイルは果実色パンツで個性を発揮!

【4】デニムジャケット

デニムジャケット

タイトスカートの縦ボリュームを引き上げてくれるのが、キュッと高く上がった履き口のハイテクスニーカー。メンズライクなデニムジャケットとも好相性。

【ヨーロッパ発ブランドのハイテクスニーカー】

最後に

きちんと感~カジュアル寄りまで、秋のおしゃれを楽しむオフィスカジュアルコーデを紹介しました。今どきの秋のエッセンスは、肌色にもなじみやすいブラウン系のほか、高発色のきれい色も臆せず取り入れたい。気温・季節感を肌で感じながら、配色やコーデをシフトしてみて。


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