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FASHION

2020.09.16

2020年秋【オフィスカジュアルコーデ17選】暑さ残る初秋~秋につなぐ通勤服

スーツじゃないけどきちんと感。クールすぎずにきれいめ。ちょっぴりドレスコードのある通勤服も、秋のニュアンスを先取りしておしゃれを楽しみたいですよね。残暑から秋にシフトさせるレディースコーデのポイントほか、ジャケットやデニムのきれいめコーデをご紹介します♪

【目次】
残暑~初秋【秋へつなぐコーデ】のポイント
はおるだけできちんと感が叶う【ジャケット】コーデ
【カジュアル寄り】のきれいめ通勤スタイル
最後に

残暑~初秋【秋へつなぐコーデ】のポイント

厳しい暑さ残る初秋の『季節先取りコーデ』は、色味のチェンジなら取り入れやすい。秋といえばカーキやブラウン系ですが、ダークな色味と合わせてきれいめのニュアンスカラーも積極的に取り入れたいところ。重たい印象になりすぎないよう抜け感も忘れずに◎

・初秋は“秋色の導入”からトライ
・大人コーデは“抜け感”も必須
・トレンドの“レイヤード”も見逃せない!

秋に大活躍のシャツジャケット

インナーにもアウターにも使えて、着まわし力バツグン! 秋はもちろん幅広いシーズンに対応できるシャツジャケットは、先取りしておきたいアイテムの一つ。今秋は、背抜き+ウエストマークでスタイルアップを狙って。

着まわし抜群のシャツジャケットでグッドガールに!

カーキに少量の黒で秋ニュアンスを先取り

カーキに少量の黒で秋ニュアンスを先取り

グレイッシュなカーキシャツ×ミントグリーンのパンツ。『少量の黒』で引き締めることで軽やかに。シャツからのぞく黒Tがかっこよさを引き上げる。

黒アイテムをちりばめて♪ ニュアンスカラーを切れ味よく着こなし

カーキを取り入れるだけで秋コーデにシフト

カーキを取り入れるだけで秋コーデにシフト

単調になりがちな夏コーデには、少し早めに『カーキアイテム』を。こなれた雰囲気に変化させながら秋へとつないでくれる。今秋も長め丈スカートが旬。渋い配色と緩急のついたシルエットで、女っぽさ漂う着こなしに。

秋の定番色カーキを少し早めに取り入れて

秋素材の先取りでムードをプラス

秋素材の先取りでムードをプラス

ツイードスカートのほっこり感は黒で締めて回避。秋素材の先取りでモノトーンコーデの更新を。

秋素材の先取りでモノトーンコーデを更新!

シンプルコーデを上品に着こなす

地厚な生地のスカートは、脚のラインをカバーしてくれる秋冬にうれしいアイテム。アシンメトリーなデザインなら、裾の動きで美脚見え効果UP! 太めベルトのアクセントでシルエットも上品で女らしく。

ウエストコンシャスな上品コーデを楽しんで!

ミリタリーアイテムは小物使いもポイント

ミリタリーアイテムは小物使いもポイント

絶妙な深みのあるカラー。秋のミリタリーはシャツワンピ+品のある小物で都会的に。シャツワンピはミモレ丈が今どきで好バランス。

カーキとブラウンの秋色コーデはミモレ丈でバランスよく!

ワンピ+ボトムスで知的な印象に-1

ワンピ+ボトムスで知的な印象に-1

ワンピースとワイドパンツでセットアップ風に。知的なネイビーのワントーンコーデで、きちんと感とトレンドを両立。キャメルの小物で品よく抜け感をプラスして。

知的なワンピースをセットアップ風に着こなして

ワンピ+ボトムスで知的な印象に-2

大人の余裕が宿る、オーバーサイズの『バサッとワンピ』。ボトムスやレギンスとレイヤードすれば、奥行きが生まれておしゃれ度UP!ワントーンでまとめることで大人っぽいコーデに。

オーバーサイズワンピースにボトムスを重ねて、今っぽく

華やかさを盛り上げる秋のカーデ

黒のワントーンにプラスすべきは『華やかさ』。ラメ混カーデを軽くはおるだけで品よくシックに。UV・エアコン対策も“おしゃれ”を活用して。

黒のワントーンコーデを盛り上げる、シックなラメ混カーデ♪

はおるだけできちんと感が叶う【ジャケット】コーデ

遊び心もカジュアルさも『きちんと感』にまとめるジャケットコーデ。スーツと違って組み合わせが楽しめるのが、おしゃれの見せどころ。カラージャケットも脱マンネリを叶えてくれるのでおすすめです。かしこまりすぎず、ほどよく抜け感をつくって“大人の余裕”も忘れずに。

・“自分らしさ”が表れるジャケットコーデ
・秋は“くすみカラージャケット”で脱マンネリ
・大人コーデは“統一しすぎない”のがポイント

“遊び心”をプラスしたジャケットコーデ

かたさ・地味見えしがちなジャケパンスタイルには、“自分らしさ”のアクセントを。足元にフラットなサンダルを合わせて遊び心を投入。小物を含め、上半身と下半身でトーンを合わせればバランスよくまとまる。

かっちりジャケパンコーデに小物で遊び心をプラス♪

“カジュアルアイテム”をプラスしたジャケットコーデ

“カジュアルアイテム”をプラスしたジャケットコーデ

ブラウン×グリーン系のきれい色&きちんとコーデ。「無理をしないリラックス感」を演出するには、ほどよい抜け感が必須! 白のハイテクスニーカーがきれいめをキープしながら、今っぽい“抜け”を与えてくれる。

今っぽいきちんと服は「無理をしない」が鉄則! 白スニーカーで抜け感を

秋の深まりにはチェック柄を効かせて

秋の深まりにはチェック柄を効かせて

ブラウントーンのコーデには、起毛感の厚みとチェック柄のジャケットでアクセントを。胸元の抜け感+白小物で明るさをプラスし、大人っぽい女らしさを高めて。

トラッドなチェック柄ジャケットをアクセントにブラウンコーデ!

カラージャケットで無難さを払拭

カラージャケットで無難さを払拭

ベーシックながら無難に着地させないのがカラージャケット。きれい色にチェンジするだけであか抜け感が加速。ちょっとした冒険心で、マンネリコーデが一気に新鮮に。

通勤コーデにも冒険心を忘れずに! 今っぽいキャッチーなアイテムの取り入れ方

【カジュアル寄り】のきれいめ通勤スタイル

子どもっぽくなりがちな『デニム』や『フーディー』。カジュアルアイテムを通勤コーデにブラッシュアップしたいならコチラをチェック! 『オフィスカジュアル』のおしゃれルールは、ラフすぎず堅すぎず“信頼感”をキープすること。ほどよく着くずしつつ、かっこよさ・女らしさをまとって。

・カジュアルOKならトライしたい“大人の通勤服”
・子どもっぽさを封印して“きれいめ”を実現
・かっこよさも女らしさも“リラクシー”に仕上げてこそ

きれいめをキープするデニムコーデ-1

きれいめをキープするデニムコーデ-1

かっちりまとめすぎるとつまらなく見えがちなオフィスコーデ。濃いめカラーのデニム+とろみネイビーブラウスで、ほどよくくだけつつ清潔感・信頼感をキープ。この絶妙なバランスはデニムだからこそ。

【セルビッジデニム】で堅すぎない清潔感を!|デニム着こなしのコツ

きれいめをキープするデニムコーデ-2

きれいめをキープするデニムコーデ-2

ノーカラーのジャケットでもきれいめにまとまるインディゴのデニム。テーパードなら美脚見えも実現。メガネでハズして今っぽく。

【テーパードデニム】の名品3選|美脚力と履きやすさが叶うんです♪

きれいめをキープするデニムコーデ-3

きれいめをキープするデニムコーデ-3

くすみピンク×グレーデニムの女らしい配色。インナーのボーダーもピンク×グレーでつないでいるのもポイント。シルバーのパンプスでキレよく都会的に。

ジャケットコーデは【グレーデニム】で鮮度を上げて!

スポーティ要素をプラスした大人コーデ

スポーティ要素をプラスした大人コーデ

落ち感のあるワイドパンツとアスレジャーなブルゾン。とろみアイテムはカジュアルさも大人っぽくまとめてくれる。落ち着いたカラートーンには、キャッチーなバッグがほどよいアクセントに。

ブルゾン合わせできれいめコーデにスポーティ要素をプラス!

最後に

きちんと感~カジュアル寄りまで、夏からシフトし始める秋のオフィスカジュアルコーデをご紹介しました。立秋を過ぎたら暦の上ではもう秋。臆せず取り入れたい秋のエッセンスは、肌色にもなじみやすい『カーキ』の導入から始めるのがおすすめです。「今日のコーデは秋っぽいね」と言われたら大成功! 暦・季節感・節目を肌で感じながら、コーデもシフトしてみて♪


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2020.09.27

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