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FASHION

2026.07.18

とっておきの「スイムウェア」で過ごす、大人のサマーエスケープ

洋服のように着るスイムウェアのおしゃれは、灼熱の日本の真夏にもはや欠かせない存在。ちょっと贅沢なリゾートやラグジュアリーホテルで、お気に入りの水着とともに過ごす特別な夏のエスケープ。

今季のトレンドを凝縮した、ブラウン×ベロア素材

古畑星夏 スイムウェア

濃淡のバイカラーで切り替えたスイムウェアに、ドレープが美しいチェック柄のマキシスカートを合わせてプールサイドへ。ベロアならではの風合いとシックなブラウンが「いかにもな水着感」を払拭し、真夏に最適な大人のワードローブとして活躍。

RESELVESのスイムワンピース

スイムワンピース¥14,500(RESELVES) スカート¥22,000(MIESROHE ルミネ新宿1店〈MIESROHE〉) バッグ¥20,900(ジャック・オブ・オール・トレーズ プレスルーム〈メイド イン マダ〉) 靴¥3,960(シードコーポレーション〈イパネマ〉) 手に持ったサングラス¥59,400(アイヴァン 東京ギャラリー〈アイヴァン〉) ネックレス各¥29,480(ZUTTOHOLIC〈エセラ〉)

盛る楽しさと可能性は無限。リラクシーな黒のオールインワン

古畑星夏 スイムウェア

UPF50+のUVカット機能を備えた、ゆったりとしたオールインワン。内側にはワンピースがセットされ、体のラインを拾わずすっきりとしたシルエットに。こんなシンプルな黒こそ小物使いの見せどころ。レースのボレロやつば広ハット、レースバッグ、星モチーフがきらめくサンダルなど、ラフで甘いアイテムを黒で統一してドラマティックに仕上げたい。

Chaosのスイムオールインワン

スイムオールインワン¥19,800(カオス丸の内〈カオス〉) ボレロ¥17,600(FREAK’S STORE 渋谷〈フリーダ〉) バッグ¥253,000(ヴァレクストラ ジャパン〈ヴァレクストラ〉) 〝イル サンダロ オブ カプリ〟の靴¥42,900・〝ラスラン バジンスキー〟の帽子¥103,400(アマン) リング¥40,480(ZUTTOHOLIC〈ピニャッタ〉)

シアートップスに最高に効く、トラッドでビビッドなチェック柄

古畑星夏 スイムウェアコーデ

2着目以降のスイムウェアは、着こなしに効く柄のセパレートをぜひ手に入れたい。カッティングと配色がどこかレトロなチェック柄のスイムブラを、シアートップスに仕込んで。ヘルシーでありながら奥行きと陰影、リゾートのムードを帯びた真夏のデニムスタイルが完成。

MIZUASOBIのスイムウェア

スイムブラ¥11,000・スイムショーツ¥9,900(MIZUASOBI) カットソー¥27,500(オンワード樫山〈BEIGE,〉) デニムパンツ¥42,900(パサンド バイ ヌキテパ〈サラ マリカ×オブラダ〉) バッグ¥36,000(シャルマントサック) 靴¥126,500(ジャンヴィト ロッシ ジャパン カスタマーサービス〈ジャンヴィト ロッシ〉) シュシュ¥11,000(メゾンドリリス) 

完璧なレイヤードがセパレートで叶う一着

古畑星夏 スイムウェア

タンクトップとインナーブラをドッキングした細リブ素材のスイムトップスと、ショーツを内蔵したタフタ素材の立体的なスカート。トップスのフロントは開閉自在で、水際から街まで着られるから夏の旅にもぴったり。白のトリミングがメリハリとクリーンな印象をもたらしてくれる。

シングス ザット マターのスイムウェア

スイムタンクトップ¥20,900・スイムスカート¥17,600(シングス ザット マター) バッグ¥12,100(ジャック・オブ・オール・トレーズ プレスルーム〈アコック〉) カチューシャ¥5,500(ジャルダン ドゥ シュブー) バングル[上]¥12,960・[下]¥9,900(アビステ)

カーヴィーな黒を肌になじませて引き立てる、上品ベージュの力

古畑星夏 スイムウェアコーデ

「機能性と情緒性」を追求するデイリーウェアとインナーが人気のブランドから、今季の自信作をピックアップ。なめらかな曲線を描くブラックのボディを二重仕立てのシアーなベージュ生地で縁どった、ニュアンスに満ちた一着。胸元の透け感をセーブするベージュにスカートの色をリンクさせ、黒がかたどる美しいラインをいっそう際立たせて。

null.のスイムウェア

スイムワンピース¥15,400(null.) スカート¥39,600(KUME) 〝メルセデス・サラザール〟のバッグ¥87,120・〝ヴェラッティ〟のバングル¥40,920(ZUTTOHOLIC) 靴¥17,600(ル タロン グリーズ ルミネ新宿店〈ル タロン グリーズ〉) スカーフ¥78,100(バウルズ)

正面はヘルシーでストイック。後ろ姿は構築的、かつ官能的…

古畑星夏 スイムウェアコーデ

プールから上がったら、センシュアルなボディスーツで過ごすのもいい。ブラカップ付きなうえ腰周りをすっきりと収めてもたつかないから、ゆるっとはきたい夏のカジュアルボトムをスマートに着こなす最高の味方。フロントはコンパクトなTシャツ型、バックはぐっと開いてウエストを細く見せてくれる、計算ずくのカッティングが見事! 微光沢のなめらかな素材感とミニマルで大胆なデザインを活かすポップな色の小物で、夏らしくハッピー感全開のスタイルに。

TWのボディスーツ

ボディスーツ¥17,600(TW) パンツ¥28,000(グリードインターナショナル〈ベッド&ブレックファスト〉) バッグ¥372,900(ロジェ・ヴィヴィエ・ジャパン〈ロジェ ヴィヴィエ〉) 帽子¥15,400(メゾンドリリス) ネックレス[短]¥14,960・[長]¥15,180(chibi jewels JAPAN〈chibi jewels〉)

今季本命のアシンメトリーショルダーは水際コーディネートが華やぐ主役!

古畑星夏 スイムウェアコーデ

毎年好評のコラボから新作が登場。細いストラップは取り外し可能で、ワンショルダーとしても着用できる。撥水加工ショーツは、単品でも着られるハイウエストのインナーショーツ付きでヨガやランニングにも活躍。ドラマティックなフレアスカートとヒールサンダル、ショルダーの印象が際立つネックレスを合わせて、華やかなリゾート風スタイルに。

スピード×アダム エ ロぺのスイムウェア

スイムセット¥31,900(アダム エ ロペ〈スピード×アダム エ ロぺ〉) スカート¥17,930(リリー ブラウン ルミネエスト新宿店〈リリー ブラウン〉) バッグ¥37,400(KUME) 靴¥15,400(メリッサ シューズ ジャパン〈メリッサ〉) ネックレス[2個セット]¥16,500(フィルム〈ダブルスタンダードクロージング〉)

レトロな色と形が新しい、ボーダーのニット風セパレート

古畑星夏 スイムウェアコーデ

ストラップが着脱できるバンドゥとハイウエストのショートパンツ、おそろいのシュシュが同素材のポーチに入った、旅支度の時間からワクワクするようなセット。ブラウン×ベージュのボーダー配色の丸編みジャカード素材が、洋服感覚でのスタイリングにぴったり。着心地がラクで肌触りがいい反面、さらっと単調になりがちなリネン調のワンピースからのぞかせて。ニット調の柄がコーディネート感を演出してくれる。

emmiのスイムセット

スイムセット¥19,800(エミ ニュウマン新宿店〈エミ〉) ワンピース¥24,000(バナナ・リパブリック) バッグ¥43,560(ZUTTOHOLIC〈メルセデス・サラザール〉) スカーフ¥35,200(アイネックス〈アソース メレ〉) ピアス¥5,400(アビステ)

アソートの草木染めとリバーシブルが大人のニーズと美意識に応える

古畑星夏 スイムウェアコーデ

「海と街をつなぐ」をコンセプトに、マリンスポーツからタウンユースまでシームレスに使える日本発ブランド。草木染めアーティストによるプリントは、一点ごとに表情が異なる私だけのデザイン。スーパーハイウエストのリバーシブルショーツは、折り返したりクシュっとしたりとアレンジが楽しめる。

eit swimのスイムウェア

スイムタンクトップ¥18,480・スイムショーツ¥17,600(eit swim) パンツ¥11,000(ミラ オーウェン ルミネ新宿2店〈ミラ オーウェン〉) バッグ¥346,500(ヴァレクストラ ジャパン〈ヴァレクストラ〉) 靴¥19,800(ジャック・オブ・オール・トレーズ プレスルーム〈モリーニ〉) ブレスレット¥79,200(スワロフスキー・ジャパン〈スワロフスキー・ジュエリー〉)

ヘルシーなだけじゃもう足りない。私を満たして美しく魅せる一着

古畑星夏 スイムウェアコーデ

胸元をカバーして肩と背中を大胆に見せた、メリハリのあるボディラインを演出するカッティング。色っぽさと血色感を肌に宿してくれるシックなボルドー。洗練を極めたスイムウェアをタンクトップ感覚で着て、お気に入りのトランクを携えて…。最高のエスケープを約束する、真夏のコーディネート。

SISANDIのスイムウェア

スイムワンピース¥27,400(SISANDI) 〝サラ マリカ〟のパンツ¥29,700・〝ヌキテパ〟の帽子¥24,200(パサンド バイ ヌキテパ) バッグ¥273,900(ジャンヴィト ロッシ ジャパン カスタマーサービス〈ジャンヴィト ロッシ〉) キャリーケース¥374,000(グローブ・トロッター銀座〈グローブ・トロッター〉) 靴¥16,500(メリッサ シューズ ジャパン〈メリッサ〉) バングル¥273,900・リング¥92,400(シャルロット シェネ 青山店〈シャルロット シェネ〉)

RESELVES
カオス丸の内 TEL:03-6259-1394
MIZUASOBI info@mizuasobi.store
シングス ザット マター TEL:03-6759-8917
null.
TW TW_916@toyoshima.co.jp
アダム エ ロペ/ジュンカスタマーセンター TEL:0120-298-133
エミ ニュウマン新宿店 TEL:03-6380-1018
eit swim inquiry@eitswim.com
SISANDI

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2026年Oggi8月号「かっこいいお姉さんのネオベーシック考」より
撮影/渡辺謙太郎(人物)、草間智博(TENT/静物) スタイリスト/東 美穂 ヘア&メイク/笹本恭平(ilumini.) モデル/古畑星夏(Oggi専属) 構成/須藤由美
再構成/Oggi.jp編集部

Oggi編集部

「Oggi」は1992年(平成4年)8月、「グローバルキャリアのライフスタイル・ファッション誌」として小学館より創刊。現在は、ファッション・美容からビジネス&ライフスタイルテーマまで、ワーキングウーマンの役に立つあらゆるトピックを扱う。ファッションのテイストはシンプルなアイテムをベースにした、仕事の場にふさわしい知性と品格のあるスタイルが提案が得意。WEBメディアでも、アラサー世代のキャリアアップや仕事での自己実現、おしゃれ、美容、知識、健康、結婚と幅広いテーマを取材し、「今日(=Oggi)」をよりおしゃれに美しく輝くための、リアルで質の高いコンテンツを発信中。
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