【Fuwacool®】チタンを使った4層構造で断熱
人気医師、友利 新先生監修。熱伝導率の低いチタン配合の接着層と断熱ラミネートを組み合わせた独自の4層構造で、遮光率・UVカット率100%・遮熱機能を実現。ケースはバッグに取り付けられる仕様、留め具には紫外線に反応して色が変わるUVセンサーパール付き、とこだわりがたくさん!

傘¥13,200(ムーンバット〈フワクール〉)

DATA
重量:約165g
直径:約96cm
「高機能な生地で軽いのはもちろん、ほかにはない上品な色味やデザインが人気です!」(株式会社 髙島屋 MD本部バイヤー・鳥居美保さん)
「周囲の美容好きがこぞってフワクールを使っていて即決。もはや快適さを超えて、命を守る日傘!」(美容エディター・野澤早織さん)
【RADICOOL All Weather Light】直径109cm! 世界初の放射冷却素材を使用
建材などでも使用されている、世界初の放射冷却素材「ラディクール」生地。太陽の光を反射しつつ、水やエネルギーを使わず表面温度を下げて、宇宙に放出するという夢のような仕組み。もちろん遮光率、UVカット率ともに100%で心強い。直径109cmはメンズ雨傘の一般的なサイズと同程度。コンパクトな折りたたみ時からいい意味で想像を裏切る〝デカさ〟です!

傘¥6,490(ビコーズ〈ユーデイ〉)

軽くて大きい! 相合傘も余裕◎

DATA
重量:約270g
直径:109cm
「シンプルなデザインなので、ふだん日傘を持たない夫も自然と手に取るようになりました!」(スタイリスト・槇 佳菜絵さん)
【UVO】折りたたみ↔長傘の2Way!
大手傘メーカー、ワールドパーティーが、長年培ってきたノウハウを集約して開発した〝最強の日傘〟とうたう「UVO」。コーティング加工ではなく、ラミネート加工を施した5層の特殊構造生地を使用しているため、生地が破れない限り遮光率、UVカット率共に100%。そんな「UVO」の中でも、落ち着いたカラーリングで人気の「CALMシリーズ」はきれいめ派に推し! です。

傘¥8,250(ワールドパーティー〈UVO〉)

長傘のようなしっかりとした骨組み! カバーの長さも調整可。

DATA
重量:約385g
直径:約103cm
「折りたたみ傘の中ではかなり大きめサイズ。この2Wayタイプは便利すぎて手放せません!」(ワールドパーティー 広報担当・中村友香さん)
【Blao】業界最高水準の遮熱率69%を誇る!
百貨店を中心に展開する高品質な傘づくりをしてきたオーロラが2011年にスタートさせた「Blao」。東レと最高水準の遮熱効果を誇る生地「サマーシールド®Sp」を共同開発し、最もハイスペックな傘が誕生! 遮熱率は驚異の69%で、日傘をさすだけで体感-12℃。毎年完売必至の大人気商品!

傘¥18,700(オーロラ〈ブラオ〉)

DATA
重量:約300g
直径:約91cm
「遮熱率が高い『Blao』の中でも〝外側は白、内側は黒〟が最も遮熱率が高いんです!」(Blao デザイナー・桑村妃菜さん)
【サンバリア100】完全遮光傘の先駆けブランド
日光アレルギーに悩む人の「安心して外を歩きたい」という願いに応えて、約7年の歳月をかけて誕生したサンバリア100の完全遮光傘。展開する商品は、デザインや色を問わずすべて同じ性能。その中でも人気のアイテムは、夏らしい綿のような爽やかな風合いの「moku」シリーズ。落ち着いたトーンで、どんなコーディネートにも自然となじむ。

傘¥14,630(サンバリア100)

DATA
重量:約295g
直径:約85cm
「長く愛用している信頼のブランド。サンバリアだけで、長傘と折りたたみの2タイプ持っています」(Oggi副編集長・山梨智子)
【Mukii】大人気美容家・大野真理子さんプロデュース
自称〝皮膚の変態〟大野真理子さんが、美容のこだわりを実現するブランド、Mukii。通常より大きい直径100cmで肩やデコルテまでしっかりカバー。大きい傘でもスタイリッシュに持ち歩けるよう、持ち手と石突きが細く長くなっているのがポイントです。2023年の発売以降即完を繰り返す大人気日傘。美容誌『美的』チームでも愛用者多数。

傘¥10,890(サウルス〈ミューキー〉)

スリムなシルエットも魅力♡ 包まれるようなドーム型。

DATA
重量400g
直径100cm
「洗練されたデザインで、どんな着こなしにも合います。遮熱率も高く、夏のお出かけの相棒です♪」(美的.com エディター・児玉由希さん)
ムーンバット TEL:03-3556-6810
ビコーズ TEL:03-5490-7186
ワールドパーティー TEL:06-6693-2065
オーロラ TEL:03-5771-2050
サンバリア100
サウルス TEL:0120-469-289
●重量は傘袋を含みます
2026年Oggi8月号「今から買う最強の『2本目日傘』」より
撮影/魚地武大(TENT/静物)、黒石あみ(人物) スタイリスト/槇 佳菜絵 構成/粕谷美緒
再構成/Oggi.jp編集部
Oggi編集部
「Oggi」は1992年(平成4年)8月、「グローバルキャリアのライフスタイル・ファッション誌」として小学館より創刊。現在は、ファッション・美容からビジネス&ライフスタイルテーマまで、ワーキングウーマンの役に立つあらゆるトピックを扱う。ファッションのテイストはシンプルなアイテムをベースにした、仕事の場にふさわしい知性と品格のあるスタイルが提案が得意。WEBメディアでも、アラサー世代のキャリアアップや仕事での自己実現、おしゃれ、美容、知識、健康、結婚と幅広いテーマを取材し、「今日(=Oggi)」をよりおしゃれに美しく輝くための、リアルで質の高いコンテンツを発信中。
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