INIがあなたの同期社員を熱演!
発売中のOggi5月号では特別版表紙&誌面12ページに登場してくれたINI の皆さん。ビジネススーツ姿で、あなたの同期社員を臨場感たっぷりに演じてくれました。大好評につき、未公開カット&インタビューを特別にお見せしちゃいます! 発売前から話題の8TH SINGLE『PULSE』(4/22リリース)についてやメンバーと1日入れ替わるなら?など、今のINIがわかる14問のQ&Aをお聞きしました。メンバーの皆さんの個性爆発の回答に大注目です!
――まずは4/22にリリースされる8TH SINGLE『PULSE』について、レコーディングでこだわったポイントを教えてください
池﨑:「All 4 U」のサビのボーカルが音程の階段になっていて、ものすごく難しかったのですが実は裏声の階段が大の得意。ディレクションしてくださっている方に驚かれるくらい上手くいきました!(笑) また、「EAT UP」はサビのパートを任せてもらえたのですが、過去イチ小さな声でラップしたと思います。サビはセクシーなか細い声でラップしているので、是非聴いてほしいです。
尾崎:リズムにこだわりました!
木村:タイトル曲の「All 4 U」はとにかくリズム重視でした。聴く人が飛びたくなるようなリズムだったので、それを最大限に活かせるようにこだわりました。
後藤:後ろのほうで聴こえるシャカシャカのリズム感を感じながら歌いました。
佐野:ファルセットをいつもより少し力強く使っています。
許:英語の歌詞が多いので、普段もたくさん聴いていますがレコーディングの日は朝から洋楽のR&Bをたくさん聴いてから臨みました!
髙塚:息づかいです。“PULSE”というコンセプトだったので、パートの頭・終わりの息づかいを意識しました。
田島:サビの裏声の部分をとても練習しました!
西:いつもどおりやること。
藤牧:歌い出しの雰囲気はやっぱり大事にしたいなと思いました。
松田:「EAT UP」のサビの部分が声量で誤魔化しが効かないため、セクシーになるようにこだわって細かいニュアンスを表現しました!
――『PULSE』(脈)にちなんで、ご自身の鼓動が高まる瞬間はいつですか?
池﨑:今は一日仕事を終えてビールを飲む時間です。
尾崎:ライブです!
木村:ライブをするとき。MINIの歓声にめちゃくちゃテンション上がります!
後藤:これまでの人生で初めてのことをするとき。
佐野:朝、目覚ましが鳴ったとき(笑)
許:美味しいものが目の前にあるとき!!!
髙塚:ライブ直前、舞台袖でスタンバイしているとき。モニターに自分たちの名前が出たときのオーディエンスの歓声を聞く瞬間。
田島:ライブ、ランニング!
西:ステージ袖で待機している瞬間です。
藤牧:フィットネスバイク、ラスト1キロ!
松田:集中力が高まったとき。

――Oggi5月号ではINIの皆さんにビジネススーツ姿で読者の“同期社員”を演じていただきましたが、もしも、INIで会社をつくるとしたらどんなことがしたいですか?
池﨑:“山小屋をつくるYouTube”をみんなでやりたいです。おそらく実際に働く人数は半分以下になりますが…(笑)
尾崎:なんでも屋さん。
木村:カフェ。自分がやってみたいだけでした(笑)。でも超人気店になること間違いなしです。
後藤:みんな惹きつける力があるから、その力をアドバイスして夢を追いかける人を応援するマネージャー!
佐野:各メンバーが手料理を振る舞うレストラン。
許:作詞作曲、ライブの制作にメンバーが関わった実績もたくさんあるので、レコード会社の企画と運営がいいと思います!
髙塚:みんなこだわりと発想力がすごいので、文具メーカーになったら革命的な文房具を発明しそう。
田島:カフェ運営。毎日コーヒーを飲むメンバーもいますし、みんなで運営したら楽しそうです。
西:すき焼き店!
藤牧:キッチンカーをやってみたいです。
松田:SNSマーケティングをする会社。
――メンバーの誰かと1日入れ替われるなら?
池﨑:豊凡くん。一日中、周りの人に向かってボケ散らかしておいて、次の日に困惑する双方を見たい
尾崎:柾哉。あのしなやかなダンスを踊りまくりたい!
木村:将吾。最近、免許を取って運転できるようになったから入れ替わってほしい。勉強をすごく頑張っていました。
後藤:田島将吾。骨格が真逆なので、たじのスタイルでファッションを楽しみたい!
佐野:自分。誰かと入れ替わっている間の本来の自分のほうが心配なので自分のままで!
許:田島将吾。将吾の頭の中をのぞいてみたいからです!不思議ちゃんだから!
髙塚:柾哉くんになって、スイーツをいっぱい食べたい。
田島:柾哉。月とどうやって会話しているのかが、気になるから。
西:尾崎。太陽が好きだから。
藤牧:洸人。かっこいい。モテたい(笑)
松田:なし。みんなは僕になりたいんじゃないかな~?

――メンバーとのやり取りで最近あった印象的なエピソードを教えてください。
池﨑:大夢が僕とサウナに行きたそうでした。丁重に引き受けました。
尾崎:柾哉と“一年ってあっという間だなぁ”という話をしました。
木村:理人のマイケル・ジャクソン。
後藤:京介がゲーム上手いって褒めてくれたこと!
佐野:僕が地元の友達と焼肉に行くときに、威尊と遭遇して3人で話しました。
許:8TH SINGLE『PULSE』の発売を発表する時、理人が僕の手を握って「一緒に『PULSE』と言おう」と声をかけてくれたんです。そのときはわかっていなかったけれど、後で“ラピュタの名シーンのモノマネ”だと気づいて爆笑しました。
髙塚:柾哉くんに花粉症対策を聞きました。
田島:“スマブラ”に復帰して、絶賛大乱闘中です。
西:初めて大夢とプライベートで食事に行きました。
藤牧:“スマブラ”が楽しい。
松田:メンバー同士でゲームしていて、匠海を煽る京介の様子を見て最高に笑いました。
――最近一番うれしかったことはなんですか?
池﨑:野性爆弾・くっきー!さんと番組で再会できて、たくさんお話しできたこと。その日はうれしくてごはんをたくさん食べました。
尾崎:鏡を買ったこと。
木村:できなかった曲が(ピアノで)弾けるようになった!
後藤:今までで一番髪を切ったのでどうなるか心配だったけど、思いのほか似合ってうれしかった。
佐野:ずっと追い求めていたローファーに出合えたことです。
許:占いの番組で「この先5年くらいずっと運勢がいい」と言われたこと。
髙塚:西くんに服装を褒められた!
田島:紛失していた指輪4つが1か月ぶりに手もとに戻ってきたこと。
西:自分のつくった楽曲「GOAT ICON」がデジタルリリースされたこと。
藤牧:実家に帰れたこと!
松田:ダーツで「Three in the bed」を決めた!これってかなりすごいことなんです。

――これがないと生きていけない!というものは?
池﨑:インターネット。
尾崎:音楽とごはん。
木村:MINI!!そして、ひとりの時間、甘いもの。
後藤:筋トレ。筋トレのおかげでメンタルが安定しています!
佐野:リップ。
許:アイスコーヒー!!朝起きて飲まないとソワソワする。
髙塚:生き物たちからの癒し。
田島:アイス!
西:クリエイティブ。
藤牧:歌、飯!
松田:友達です。
――今ハマっていることはなんですか?
池﨑:ファッションモデル。
尾崎:東野圭吾さんの『レイクサイド』が好きで小説も映画も観ました。
木村:「大乱闘スマッシュブラザーズ」
後藤:ドジでかわいらしい動物の動画を見ること&「GOAT ICON」
佐野:ファッション研究。
許:中華包丁でガチ中華料理をすること。
髙塚:気に入った作品のグッズ探し。
田島:玄米。
西:すき焼き。
藤牧:料理。
松田:『弱虫ペダル』を読むこと。
――寝る前のルーティンは?
池﨑:好井まさおさんの怪談を流すこと。
尾崎:マッサージ。
木村:歯を磨きながら携帯ゲームをする。
後藤:ストレッチ。
佐野:そのときハマっているアニメを見る or 漫画を読む。
許:シャワー→スキンケア→水をがぶ飲み→睡眠。
髙塚:「Yakult1000」を飲む。
田島:オレンジサングラスをかける。
西:ベッドメイク。
藤牧:水をたくさん飲みます。
松田:サプリを飲む。

――今、仕事で何かにチャレンジするとしたら、やってみたいことは?
池﨑:ミラノコレクション、パリコレクションに行く。「ネイルオブザイヤー」を受賞する
尾崎:香水づくり。
木村:ドッキリ企画。おもしろいリアクションが出そうなメンバーがたくさんいるので!
後藤:高校生のときにアルバイトしていた焼肉店でもう一度働きたい!当時は初めてのアルバイトで緊張してたくさん迷惑をかけてしまいました。今なら楽しんでバイトできそうなので体験したい!
佐野:声優。アニメが好きで制作に興味があります。自分に合いそうなので、とても楽しめそうです。
許:オリジナル曲を新しくつくりたい!最近は曲の趣味も変わってきたのでそろそろつくりたいです。
髙塚:俳優業。昨年、ドラマに出演したことで役者の楽しさを知ることができたから。
田島:4ピースバンド・ナチュラルウォーター(仮)で曲を出す。
西:ドームツアー。
藤牧:地元の長野に関する仕事がしたい!長野の観光大使になるのが目標です。
松田:釣りがしたい。始球式にも出たい!
――プライベートでやってみたいことは?
池﨑:犬の散歩を引き受けたい、代行したいです。
尾崎:サッカー。
木村:ラテアート。やってみたくて練習中ですが、まだできあがりがひどすぎて見せられません!
後藤:海外旅行に行きたすぎて夢に出てきました。スカイダイビングも今までやったことないのでやってみたいです。
佐野:金沢に旅行に行く!
許:長崎の五島列島に行ってみたいです。ずっと気になっていた場所なので、時間ができたらぜひ行ってみたいです。
髙塚:ダイビングのライセンスをとること。
田島:キャンプ。やったことがないから興味があります。
西:アルバム制作。
藤牧:食べることが好きなので、グルメ旅をしたい。
松田:バスケットボール。
――ファッションで一番こだわるアイテムは?
池﨑:色使いです。インナーとアウターをマッチさせるのは難しくもあり、楽しさがあるから。
尾崎:ボトム。印象が結構変わるので大事だと思います。
木村:香水。つけると気分が上がったり、香りで気分が変わったり、よくなるんです。
後藤:ボトムス。素材やシルエットでかなり印象が変わるアイテムなので。
佐野:パンツ。ボトムが色やシルエットがとても大切な役割をしていると思うので。
許:いろんなデニム。どんなファッションに合わせやすく、一番落ち着く。
髙塚:靴。運を連れてきてくれそうだから。
田島:パンツ。ボトムは絶対にいいもの、自分に合うものをはくようにしています。
西:頭。キャップ、ニット帽、黒髪、派手髪、短髪、長髪など、頭を極めてこそファッションだと思います。
藤牧:シンプルさ。落ち着いた雰囲気が好きです。
松田:靴。おしゃれは足もとから!

――常に持ち歩いているご自身のお守り的アイテムを教えてください!
池﨑:(ドラマ『VIVANT』にハマりすぎて)別班の正式名称が言えるようにしている。
尾崎:Nintendo Switch 2。
木村:手帳。目標とかいろいろ書き出して今年重要なアイテムになりそう。
後藤:ちいかわのシール。
佐野:リング!
許:これまでにいろんな神社で授かったお守りをずっとリュックの中に入れています。“お守りアイテム”というか、お守りそのものですがとても安心感があります。
髙塚:自分のレギュラーラジオ番組「SCHOOL OF LOCK!」のステッカー。
田島:免許証。
西:自分でつくったキーホルダー。
藤牧:リップ。
松田:ん~、特になし!
――では、最後に自分にとって「仕事」とは?
池﨑:いかに楽しくこなすか。「楽しんでいたら仕事になっちゃった!」の状態になるのはありがたいことです!
尾崎:「好奇心」
木村:誰かのパワーになること。
後藤:「誰かを支えること、誰かの力になること」。どんな仕事も必ず誰かの力になっていると思います。僕は“アイドル”という職業を通して、ライブなどに足を運んでくださるファンの皆さんはもちろん、現場で出会ったスタッフさんたち、身内の人たちにも幸せになってもらえるよう努めています。「アイドルの“後藤威尊”に出会って少しでもうれしい、よかった!」と思ってもらえたら、冥利に尽きます。
佐野:居場所であり、人生です。
許:生きがい。そしてひとりの人間として成長できる場所。
髙塚:今の自分の「形」を残すところ。
田島:仕事は人生の大半の時間を使う。なので、人の為に心を尽くすのが仕事だと思うし、そう生きるのがかっこいいと思います。
西:「自分の肩書きとなるもの、生きがい」
藤牧:「生きがい」
松田:夢や希望を与えるもの。
【取材メモ】
・2025年6月号では同企画にソロで登場してくれた池﨑さんから、撮影前に「今回の同じ設定ですか?」と質問が。法学部出身だから今回は法務部ですとお伝えすると「そういうことですね!」と笑顔。「高速で転職しましたね!僕」と前回の撮影のことをしっかりと覚えていらして撮影を盛り上げてくださいました。帰り際、「ハッピー・ジャムジャム」を歌うご機嫌な様子を目撃。
・尾崎さんのソロカットは、待ち合わせのシチュエーションで撮影。ガラスに反射して映る尾崎さんまで美しく、撮影チームから感嘆の声が。研修シーンの撮影では隣の席の田島さんがPCのキーボードでリズムを刻んでいたため、「どんな状況やねん!」と鋭くつっこむ姿も。
・木村さんはエレベーターホールで、読者に何階か尋ねるシーンの撮影。カメラマンの「上?」「下?」「俺?」の声に合わせて指差しをしてくれ、「俺?」で自分を差した後、照れ笑いする姿が。撮影の感想を聞くと、「めっちゃストーリーが細かく決まってた(笑)」と笑顔。
・小道具にダンボールを使用した後藤さんは、4分弱でキュッと撮影したとは思えないほど、いろいろなポージングを披露。撮影の合間はムービーのカメラに向かって「今、ダンボールを運ぶ撮影をしています」と話しかける様子や筋肉トークで盛り上がっていました。帰り際、深々とお辞儀をし「ありがとうございました!またよろしくお願いします」と笑顔で礼儀正しい姿が。
・佐野さんのソロカットでは小道具でチーズケーキを使用したのですが、「召し上がってみてください」と声をかけると、小さく手を合わせて「いただきます」とお辞儀する姿が。撮影の合間にはムービーのカメラに目線をくれ、サービス精神たっぷりの撮影となりました。
・許さんにはカメラが趣味でいらっしゃるという理由から決めた部署とシーンで演じていただいたのですが、合間には撮影チームとカメラ談義を繰り広げていました。研修シーンでは仕事の相談をしている雰囲気を撮影していた中、実際は後藤さん&佐野さんと料理トークで盛り上がっていました。
・髙塚さんは残業シーンを撮影。あまりにリアリティたっぷりに演じてくれたため、「残業かわいそう…」と現場からは感情移入する声が上がり、爆笑する髙塚さん。椅子に座るときに小さい声で「よいしょ!」とつぶやいて残業のお疲れムードを演出してくれました。
・実際は雨天ではない状態で傘を差して撮影した田島さんは、「雨の中、迎えにきて心配そうな表情を」のリクエストに笑ってしまう姿が。研修シーンでは木村さんと一緒に「これもダメ!」「やり直し」と尾崎さんのPCを指差し厳しく指導する即興コント(?)を披露。プロフィールカットの撮影ではガッツポーズをし、「これだと違うか(笑)」と笑っておられました
・細かいシチュエーションのリクエストに照れながらも頑張ってくれた西さん。仕草が雰囲気たっぷりでメロい!と現場は大絶賛の嵐。研修シーンではタブレットを持ち「これがタブレットっていうんだよ」と言う西さんに「マジで!?」とオーバーリアクションするメンバーたち。
・営業マン経験のある藤牧さんは営業部設定に。リクエストに「はい!(大声)」とノリよく応える姿は仕事のできるビジネスマンさながら。「僕のスーツ姿、リアル感ありますよね」と笑顔をのぞかせていました。また、メンバーのソロカットにも興味津々な様子で、モニターを確認して「リアル!」と褒めたり、冗談を言ったり、盛り上げる様子も。
・松田さんは、動きの少ないシーンながら惹きつける目力で印象的なカットを連発。撮影中のクールな表情とは裏腹に、合間は池﨑さんとほっこり仲良しトークを繰り広げて爆笑する姿も。カメラに向けて「ようこそLAPONEエンタテインメントへ」という松田さん&ドヤ顔の池﨑さん。また、研修カットではシチュエーションに合わせて声を出して演じてくれる様子も。
Oggi5月号では、“理想の同期”を体現してくれたスーツ姿のソロカットやメンバー愛の伝わるわちゃわちゃ仲良しカットも満載♡さらに、メンバーの皆さんに自分で考えていただいたプロフィールや日々忙しく働く読者に向けた直筆メッセージも掲載された永久保存版なので、ぜひあわせてチェックしてくださいね!

8TH SINGLE『PULSE』
発売日:2026年4月22日(水)
形態数:3形態(SQUAD UP ver/FOREVER YOUNG ver/KYOMEI ver)
特設サイト:https://ini-official.com/feature/pulse
■INI「All 4 U」を聴く
撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY/ロケ分)、尾崎玲央(PEACE MONKEY/スタジオ分) スタイリスト/中西ナオ ヘア&メイク/金光柚香、菊井美月、鈴木望恵扇、武井さやか、奈良岡凪咲、西村純菜(MASTER LIGHTS) 取材協力/宮城 葵 構成/佐々木怜菜、岡野亜紀子



