ポップな笑顔に隠れた〝仕事人集団〟
素敵な音楽を奏でるアーティストから生き方のヒントをもらう、ファッション誌『Oggi』の音楽連載「働く私にMusik」(Musik=ドイツ語で音楽)。
7月号には、昨年『倍倍FIGHT!』の大ヒットをきっかけに躍進を遂げ、今や時代を代表するアイドルグループへと成長したCANDY TUNEが8ページに渡って登場します。
6月にはデビュー3周年を記念した日本武道館2DAYS公演を控え、勢いそのままに走り続ける7人。
ポップでパワフルなパフォーマンスの奥にあったのは、驚くほど地道でストイックな〝仕事人〟としての顔でした。今回もナビゲーター役のラジオDJ・サッシャさんが、彼女たちの快進撃を支える素顔とマインドに迫ります。
『倍倍FIGHT!』バズの裏側は、休憩時間の〝作戦会議〟!?
SNSを中心に、昨年大きな話題を呼んだ『倍倍FIGHT!』。その広がりのきっかけは、ライブの空き時間に撮影した動画だったといいます。
メンバー最年長の福山さんが「全員が〝仕事人〟だよね」と語る通り、休憩時間も自然とミーティングが始まり、「何かいい撮り方ないかな?」「こういう動画が伸びてるよ」「こういう撮り方がいいみたい」とメンバー同士でアイデアを出し合いながら試行錯誤を重ねていたそう。

▲左から 南なつさん、立花琴未さん、村川緋杏さん、福山梨乃さん、小川奈々子さん、桐原美月さん、宮野静さん
そんなエピソードに、サッシャさんも「突然のヒットではなく、全員での積み重ねだったんですね」と思わず納得の表情。
「逆にいちばん大変だったことって?」という質問から、トークはデビュー1周年ライブの話題へ。ライブを満席にできなかった悔しさや、2周年ライブを巡ってメンバー全員で泣いてしまったときの心境など、今だからこそ語れるリアルな本音が飛び出します。
そんな数々の経験を経て迎える日本武道館公演。立花さんは、「武道館公演が決まったことで、自分に自信をもてるようになりました」と、現在の率直な想いを明かします。
さらにインタビューでは、メンバー全員に5つのQ&Aも実施。〝生まれ変わったらどんな職業につきたい?〟〝あなたにとって「働く」とは?〟など、『Oggi』ならではの視点で7人の仕事観を深堀りします!
ブラックコーデで魅せる〝かわいい〟だけじゃない新表情
今回は、いつものステージ衣装とはひと味違うブラックコーデでの撮影も。普段のポップでキュートな印象とはまた異なる、芯のあるまなざしと洗練されたムードを披露してくれました。
一方で、メンバー全員が撮影スタッフを囲み、「CANDY TUNEです!」とポーズを作りながらお決まりの挨拶。現場が一気に明るい空気に包まれる、そんなひと幕もありました。さらに、撮影後には楽屋に「今日はありがとうございました」とお手紙を残してくれる気づかいも。
アイドルとしての華やかさとプロフェッショナルな仕事人マインド、その両方を兼ね備えた7人の魅力に編集部一同すっかり心を掴まれました♡
〝かわいい〟だけではない、努力と信頼で走り続けた3年間。今のCANDY TUNEだからこそ語れる言葉が詰まった『Oggi』 7月号は5月28日(木)発売です。




