映画公開を前に、主演3人がスペシャル対談
6月5日全国公開の映画『山口くんはワルくない』。本作で共演を果たした、高橋恭平さん(なにわ男子/写真中央)、髙橋ひかるさん(本誌専属/写真左)、岩瀬洋志さん(写真右)の3人が、5月28日(木)発売の『Oggi』7月号に登場します。
映画は累計発行部数210万部を超える人気少女コミック(斉木優/講談社)の実写化作品。コワモテで関西弁バリバリの転校生・山口飛鳥(高橋恭平)に、恋に夢見る平凡女子・篠原皐(髙橋ひかる)と、クラスのイケメン男子・石崎琳央(岩瀬洋志)がそれぞれ夢中になっていく、ちょっと変わった三角関係の青春ラブストーリーです。
映画公開を前に実現したのは、3人によるスペシャルクロストーク。「ちょっとだけ真面目に『仕事のこと』を話そうか。」と題し、アイドル、モデル、俳優と、それぞれ異なるフィールドで活躍する3人が、30代を見据えた今、それぞれが思い描く理想の働き方や〝デキる人〟像について、たっぷり60分にわたって率直に語り合いました。
同じ現場で過ごして見えた、お互いの仕事ぶり
クロストークでは、3人それぞれの仕事への向き合い方や、共演を通じて感じたお互いへの思いが、率直に語り合われました。ふだんは平均点をとりたくなるタイプだという髙橋ひかるさんは、共演者ふたりとの撮影を通して、個性をもって突き抜けることの素敵さに気づかされたといいます。

高橋恭平さんが明かしたのは、個人の仕事で大切にしているスタンス。「グループにいるときと違って、個人で仕事をするときは、自分と人に興味を持つことから始めようと思っていて。だから、現場でもよく人を観察して、一緒に考えるようにしていました」。
一方、岩瀬洋志さんは、共演中のことをひとつ打ち明けます。「現場でのふたりの佇まいを、実はよく参考にさせてもらってたんです。そこで感じたのは、ふたりの仕事がとても丁寧だということ」。中でも目を引かれたという髙橋ひかるさんの〝ある仕草〟──。続きはぜひ誌面でご確認ください。
3人それぞれの〝これから〟
クロストークの後半では、3人それぞれが思い描く30代像や、「もし別の道を選んでいたら?」というテーマでも話題が広がりました。高橋恭平さんが志していたかつての職業や、岩瀬洋志さんが目指していた進路など、それぞれの〝もしも〟も明かされます。そんななか、これまでの歩みをこう振り返ったのは、髙橋ひかるさんです。
「デビューしたあと、しばらくして体調を崩して休んだことも予想外だったし、こうして新しいチャレンジをしている自分も予想していなかった。だから、予定外の未来も受け入れつつ、変化する自分を楽しみたいなと思います」。キャリアの転機や変化と向き合う日々を過ごす、Oggi世代の読者にも響くひと言です。
劇中の制服姿とのギャップが楽しめる、3人揃ってパンツスーツに身を包んだ撮り下ろしカットも見どころ。また、3人の素の掛け合いが垣間見える「お仕事にまつわるQ&A」も必見です。

映画『山口くんはワルくない』(6月5日全国公開)の主演3人による、本誌でしか読めないスペシャル対談を、5月28日(木)発売の『Oggi』7月号でお楽しみください♪
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