待望の2nd Album&過去最大の全国ツアーへ
素敵な音楽を奏でるアーティストから生き方のヒントをもらう、ファッション誌『Oggi』の人気音楽連載「働く私にMusik」(Musikはドイツ語で音楽の意味)。
4月28日(火)発売の6月号には、作詞・作曲からダンスの振付まで自身で手がける25歳のシンガーソングライター、Ayumu Imazuさんが登場します。
14歳からの約3年半のニューヨーク留学を経て、2021年にメジャーデビュー。2024年リリースの『Obsessed』がSNS発で世界的バイラルヒットとなり、K-POPアーティストたちが次々にダンスチャレンジ動画を投稿するなど、瞬く間にZ世代を代表するグローバルアーティストとなりました。
5月13日リリースの2nd Album『CLASSIC』と、5月17日スタートの自身最大規模となる全国ツアーを控え、まさに〝次なるフェーズ〟へと踏み出す彼の、音楽の原点と素顔に、ラジオDJ・サッシャさんが迫ります。

「自分のサウンドの軸が確立してきた感覚がありますね」
快進撃のきっかけは、TikTokへ何気なく投稿した『Obsessed』のデモ音源。2023年から2024年にかけて大きな話題となり、「2024年の大晦日にはKing & Princeさんに楽曲提供させていただいた、『moooove!!』の制作オファーの連絡が来ました」と振り返るImazuさん。
以降、さまざまなアーティストへの楽曲提供やタイアップソング制作、海外アーティストとのコラボなどでも活躍の幅を広げてきた彼に、「この数年間で、アーティストとして大きな変化を遂げたのではないでしょうか」とサッシャさんが問いかけると、「最近、楽曲提供をした際、自分の名前は公表していないのに、音だけでファンの方に気づかれたことがあって。自分のサウンドの軸が確立してきた感覚がありますね」とImazuさん。
その手応えが結実したのが、5月13日リリースの2nd Album『CLASSIC』です。タイトルに込めた想いや全10曲すべてを新曲にしたこだわりについては、ぜひ本誌で。
世界を見据えた野心と、等身大の今津渉
「Oggi読者には働く20~30代がたくさんいらっしゃいます。Imazuさんはこれからどんな30代になっていくのか、楽しみです…!」とサッシャさん。
世界を視野に入れた音楽活動の展望を語ったうえで、アーティストとしての理想像を問われると「アーティストというよりもひとりの人間として見てほしいかもしれません」と答えたImazuさん。
さらに、ひとりの人間としての〝今津 渉(いまづあゆむ)〟はどんな人なのかと重ねて問うサッシャさんに、「普通の、優しい人間…でありたいですね」と照れ笑いを浮かべながら答える姿が印象的でした。
誌面では、白いブルゾンの中にシャツを2枚重ねしたレイヤードスタイルに、変形ワイドパンツを合わせたモードな街撮りカットを展開。『Oggi』読者におすすめの1曲から意外な特技、コンビニでつい買ってしまうものまで、5つの質問から飾らない素顔が垣間見える「5QUESTIONS」も要チェックです。

さらに誌面のQRコードからは、サッシャさんによるインタビュー後の〝あと語り〟音声も。読み応えたっぷりのインタビューの続きは、ぜひ4月28日(火)発売の『Oggi』6月号で!



