「人生の約半分をCHEMISTRYに捧げてきた」デビュー25周年の今
素敵な音楽を奏でるアーティストから生き方のヒントをもらう、ファッション誌『Oggi』の人気音楽連載「働く私にMusik」(Musikはドイツ語で音楽の意味)。3月27日発売の5月号には、今年デビュー25周年を迎えるヴォーカル・デュオ、CHEMISTRYが登場します。
22歳でオーディション番組『ASAYAN』からデビューし、いまや47歳。「人生の約半分をCHEMISTRYに捧げてきた」と堂珍嘉邦さん(写真左)が語るように、その歩みは活動休止と再始動を経て深みを増し続けています。
25周年記念カバーベストアルバム『Still Shine – Her Songs, Our Harmony –』のリリースに加え、全国ツアー「The 2 Pulse」も開催中。ナビゲーター役のラジオDJ・サッシャさんが、25年の軌跡と、ふたりの化学反応のこれからに迫ります。
〝決められた〟出会いから〝選んだ〟再出発へ
デビュー曲『PIECES OF A DREAM』でミリオンヒット、CD総売上1800万枚。
「25年のキャリア。ターニングポイントを挙げるとしたら?」とサッシャさんが問いかけると、ふたりが口をそろえたのは「12年目の活動休止と再始動」でした。

約5年の休止期間を経て、再始動のきっかけをつくったのは川畑要さん(写真右)。「年末にテレビを観ていて、『俺たちもよく出てたな。俺たちもまだ全然やれるよな』とふと思って」、堂珍さんにメールを送ったといいます。「連絡がきて、どうでした?」とサッシャさんが尋ねると、「ドキドキしましたよ(笑)」と堂珍さん。
かつてオーディション番組で〝決められた〟組み合わせだったふたりですが、「お互いが必要だと思って、必然的にふたりで集まってスタートした。そこはやっぱり違いますね」と振り返ります。再始動後のお互いへのリスペクト、そして25年越しに初めて明かされる本音は必読です。
過去に後悔なし。ふたりが語る〝30歳の転機〟
「実はOggiって『働く30歳から』をキーワードにしている雑誌なんです」とサッシャさんが伝えると、ふたりの活動休止がまさに30代だったことから、話題は自然と〝30歳の転機〟へ。
川畑さんが語る「歌だけで人生を終わらせる気はない」という信条や、堂珍さんが演技の世界に踏み出した経緯、そして「過去に後悔はない」と言い切るふたりの前向きな姿勢は、いまキャリアの分岐点に立つ読者の背中をきっと押してくれるはずです。
誌面では、モード感あるスタイリングに身を包んだポートレートのほか、ソファでリラックスした表情を見せるふたりのカットも。
「あなたにとって『働く』とは?」「元気がほしいときに聴く一曲は?」など、CHEMISTRYの素顔が垣間見える5つの一問一答も掲載。
「そろそろ卒業したいこと」に川畑さんは「トレーニングをしすぎるところ」、堂珍さんは「トレーニングをしなさすぎるところ」と回答するなど、サッシャさんも「正反対のようでどこか似ている。そこが面白い!」と思わず唸るふたりの化学反応をぜひお楽しみください。

読み応えたっぷりのインタビューの続きは3月27日発売の『Oggi』5月号で。



