いま最も目が離せない表現者・YUMEKI が語る「人生の転機」
K-POP の第一線で振付師として実績を重ねてきたYUMEKIさんが、そのキャリアを一度手放し、〝選ばれる側〟に立つことを選んだ──。
発売中の Oggi5月号、巻頭連載「The Turning Point〜私が『決断』したとき〜」では、ダンサー・振付師のYUMEKIさんが自身の転機を語るインタビューを掲載。発売後、SNSを中心に大きな反響を呼んでいます。
『1MILLION DANCE STUDIO』の専属振付師として ITZYやSHINeeをはじめとする著名アーティストの振り付けを手がけ、『PRODUCE 101 JAPAN THE GIRLS』のダンストレーナーとしても話題を集めたYUMEKIさん。
2025 年には自らオーディション番組『BOYS II PLANET』に練習生として挑み、日本人唯一のファイナリストとなりました。振付師からパフォーマーへ、NHKホールやぴあアリーナMMでのファンイベントを開催するなど、いま最も勢いのある表現者のひとりです。
本インタビューでは、10代での渡韓から『BOYS II PLANET』への挑戦、そしてその先に見据える未来まで、YUMEKIさんが人生の岐路で貫いてきた「決断の流儀」に迫ります。
〝選ぶ側〟から〝選ばれる側〟へ ── すべてを手放して挑んだ理由
インタビューでは、YUMEKIさんのキャリアを形づくってきた決断の瞬間が語られています。10代で渡韓し、名門『1MILLION DANCE STUDIO』の専属振付師に就任。K-POPシーンの第一線で着実にキャリアを築いていく中で、あるとき「自分はまだ見ていない景色があるんじゃないか」という思いが芽生えます。
そこに舞い込んだのが、オーディション番組『BOYS II PLANET』への出演オファーでした。参加すれば、振付師として積み上げてきたものを一度手放すことになる。〝選ぶ側〟にいた自分が、ゼロから〝選ばれる側〟に立つ──。それでもYUMEKIさんの背中を押したのは、「30歳になったときに『あのとき挑戦しなかったこと』を後悔しないだろうか」という自問でした。

前例のない道を自ら切り拓いてきた渡韓の決断から、すべてを手放して飛び込んだオーディションの舞台裏、そしてその挑戦の中で自分自身と交わした〝ある言葉〟まで──。詳細はぜひ本誌でご覧ください。
挑戦の先に見えた景色、そして次世代への眼差し
グループデビューには至らなかったものの、YUMEKIさんはこの経験を通じて「ダンスという仕事の幸せに改めて気づけた」と語ります。
選抜される側の怖さや不安を自ら体感したことで、指導者としても深化を遂げたいま、「前例のない挑戦に先陣を切り、次の世代が歩みやすい道をひらきたい」と今後の展望を力強く語っています。
誌面では、静と動のコントラストが印象的なモノクロの撮りおろしカットとともに構成。

読み応えたっぷりのインタビューの続きは、泉里香(本誌専属)が表紙の『Oggi』5月号で!



