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2024.06.12

モラハラ旦那にもう限界! モラハラ夫の特徴、原因や効果的な対処法も

何かにつけて妻を見下す、感情の起伏が激しい、妻の行動を制限したり束縛が激しいなど、典型的なモラハラ夫の行動。DVのようにはっきりとした行動ではないモラハラは、受けている妻本人も気付きにくく、夫がモラハラ旦那と気づかないまま日々を過ごしていることも。

ライター コマツマヨ

モラハラ夫の特徴

モラハラとは、モラルハラスメントの略。今ではとても一般的な言葉になりましたよね。モラハラは暴力と違って判断しづらく、モラハラを受けている本人もこれがモラハラだと気付きにくいこともあります。典型的なモラハラ夫の特徴をご紹介しましょう。

妻を見下す言動が日常的

モラハラ夫は妻のことを見下しているので、日常の言動にもそうした部分が現れます。

「自分は偉く、妻は自分より劣っている」または「自分の言うことは常に正しく、妻は間違っている」と思い込んでいるため、何かにつけて「お前はわかっていない」「お前に何ができる」という姿勢をとってくるので厄介です。

理由もなく不機嫌な状態が続く

ただの子供っぽい人だと思っているかもしれませんが、理由もなく溥儀源になったり、不機嫌な状態を続けて妻や家族の気持ちはお構いなしになる人は、モラハラ気質のある人です。

機嫌が悪いと妻が混乱したり気遣ったりしますが、こうした行動で妻をコントロールしようとしているのです。

腕組みする男性
(c)Adobe Stock

話しかけても無視をする

喧嘩したときなど感情的になっている瞬間はともかく、機嫌が悪いときなどなんの理由もなく無視をする行動は、モラハラの一種です。

過剰な束縛

妻のスマホをチェックしたり友人と遊びに行くというと不機嫌になったり、妻が働くことに反対するなど、過剰な束縛もモラハラに当たります。

自分の知らないところで妻が行動したり、自分の知らない人と妻が交流をとることを嫌うのは、単なる嫉妬深い人では済まされない立派なモラハラ夫の行動です。

世間体を気にする

あなたの夫は、家の外ではいい夫、優しい夫を演じようとしていませんか。感情をコントロールできないのに他人からの見え方は気にするのは、妻に対してダメなことをしているという自覚がある証拠。これも典型的なモラハラ夫の特徴です。

夫がモラハラをする原因

妻に対してモラハラをするのはなぜなのでしょうか。モラハラ夫になる原因の一部をご紹介します。

幼少期の愛情不足

親から十分な愛情を受けていると感じられず育った子どもは、彼女や妻、自らの子どもに対し、正しい愛情の形がわからずモラハラ行動をとってしまうこともあります。

親がモラハラだった

子どもは親の行動を見て育つため、親の行動が自分の基準や正解になってしまいます。親からモラハラを受け育った子どもは、大人になって妻や子どもに同じようにモラハラをしてしまうことがあります。

過干渉・過保護に育った

愛情不足や親からのモラハラとは反対に、過干渉や過保護に育った場合もモラハラをしてしまうことがあるようです。

親が過干渉だった場合は、その行動が正しいものと思い込んでいるので自分がモラハラをしているという自覚がありません。親が過保護すぎた場合も同様で、事細かに世話を焼いたり口出したり、必要以上に心配をすることがまさか間違っているなんて思いもしないのです。

夫のモラハラへの対処法

自分の夫がモラハラ気味かも、もしくは夫の行動がモラハラに当たると気づいたら、どのような行動を取ればいいのでしょうか。

嫌なことは嫌だとはっきり言う

夫が、自分自身の行動に対しモラハラだと気づいていない場合もあります。まずは嫌だという意思を伝えてみましょう。

はっきりとした意思表示は必要ですが、あまり強い態度で伝えると、夫も混乱して硬度がエスカレートする場合もあるので、自分の気持ちを正直に打ち明けるといった姿勢で、相手に理解してもらうような伝え方を心がけましょう。

旦那に怒りを覚える妻
(c)Adobe Stock

別居する

モラハラ夫は1日そこらでなれるものではないので、なかなか改善は難しいものです。夫が自分の行動を反省し改めようとしてくれればいいですが、今までのように「俺は悪くない、悪いのはお前だ」というような態度を崩さないのであれば、心と体を守るためにも別居をするのも一つの方法です。

今は軽いモラハラでも、エスカレートすると精神的DVや、身体的DVに発展することも。友人や、冷静な判断をしてくれる第三者に相談するなどして、一旦夫と距離を置いてみてもいいかもしれません。

改善が見られない場合は離婚も視野に入れる

妻がどれだけ苦しんでいると伝えても改善する気がなかったり、むしろ自分の行動は妻のせいだと責任転嫁するなどの場合は、離婚も視野に入れましょう。

もちろん無理に離婚をする必要はないですが、モラハラは少しずつ心と体を蝕んでいくものです。夫の行動に苦痛を感じていたり、夫と接するのが怖かったりする場合は、離れた方がお互いのためになる場合もあります。

まとめ

殴る蹴るなどのDVと違い、これがモラハラだとはっきり気付きにくいのが特徴です。我慢強い日本人女性はついついわがままで自分勝手な夫の行動を容認してしまいがちですが、我慢することはお互いにとって良くありません。

モラハラだと思ったら、一人で悩まず誰かに相談したり行動を起こしたりして、苦しい日々から抜け出すよう努力することが大切です。

TOP画像/(c)Adobe Stock

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コマツマヨ

WEBサイトライティングをメインに、インタビュー、コラムニスト、WEBディレクション、都内広報誌編集、文章セミナー講師など幅広く活動。

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