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2023.02.01

結婚に妥協は必要?【100人アンケート】その理由や妥協すべきでない点もあわせて紹介

「結婚には妥協が必要」という言葉はよく耳にしますが、実際のところはどうなのでしょうか? 本記事では、全国の女性100名に結婚と妥協についてのアンケートを実施しました。結婚に妥協が必要だと思う理由や、妥協してはいけないポイントについて、アンケートに寄せられた回答から紹介します。

【女性にアンケート】

結婚に「妥協」は必要?/円グラフ

※アンケート20〜39歳の日本全国の女性を対象にOggi編集部が質問。調査設問数10問、調査回収人数110名(未回答含む)。

「結婚に妥協は必要?」のアンケートでは、71.4%の方が「はい」28.6%の方が「いいえ」と回答。

全体の7割と多くの方が、結婚には妥協が必要だと考えていることがわかりました。次の質問で、結婚に妥協が必要だと思う具体的な理由についてアンケートの回答を見ていきましょう。

結婚に「妥協」が必要だと思う理由

結婚指輪をする新婦
(c)Adobe Stock

完璧な人はいない

すべての人に欠点があるため、完璧な人はいないといった意見や、短所も含めて相手を認めるべきという意見が多く寄せられました。

「お互いに譲れないところ以外は、妥協が必要」(20代・埼玉県)
「短所も認めるものだと思うから」(20代・埼玉県)
「全てが自分の望み通りの人なんていないと思う」(30代・愛知県)
「人生のどんなときでも、100%満足ということはあり得ない」(30代・大阪府)
「自分の求める全てが理想な人はいない。例えいたとしても出会える可能性は低い」(30代・埼玉県)
「自分の理想100%の相手には出会えないので、相手に譲るところや自分が考え方を変えることは大切だと思う」(30代・東京都)
「完璧を他人に求めるべきでない」(20代・東京都)

価値観の違いがある

育った環境の影響や性格などから、人それぞれ根付いている感覚や習慣は異なります。そのため、価値観が完全に一致することは難しいもの。「妥協」というとネガティブな印象があるかもしれませんが、お互いに価値観を尊重し合うと考えてみると良いかもしれません。

「それぞれ生まれた環境も違うので、お互いの考え方の違いも楽しめるといいと思う」(30代・兵庫県)
「違う人間が同じ空間や時間を共有するのに、衝突しないはずはないので、妥協はお互い必要」(30代・大阪府)
「世の中に完璧な人間はおらず、ひとりひとりが違うので自分の思い通りにはならない。相手を尊重する意味で妥協や諦めは必要」(30代・神奈川県)
「全ての価値観を合わせるのは難しいので、すり合わせが大事。この点が妥協とも言える」(30代・大阪府)
「自分以外の人間は、他人だけではなくたとえ親でも家族でも価値観は違って当然」(30代・兵庫県)

理想は理想

理想な人の条件はあっても、すべて当てはまる人に出会うことが難しいという意見もありました。理想を追い求めすぎると結婚することができないという意見も。

「理想と現実は違うから」(30代・北海道)
「相手に完璧を求めていては、理想の相手には辿り着けない」(20代・千葉県)
「理想を追い求めていたら結婚できないと思う」(30代・神奈川県)
「完璧な自分の理想の人と出会えるはずがない」(20代・神奈川県)
「理想を追い求めるには限界がある」(20代・富山県)

ゆとりがなくなる

相手に理想を押し付けすぎると、欠点を目にするたびにイライラしてしまうことがあるかもしれません。また、自分自身も完璧でなくてはいけないと思うと、気持ちに余裕がなくなり疲れてしまいそうですよね。

「どちらも潰れてしまうと思う」(30代・福岡県)
「妥協しないと人生やってられない」(30代・神奈川県)
「妥協し合わないと生活できない」(30代・山口県)
「相手の悪いところしか見えなくなる」(30代・北海道)
「完璧を求めると疲れる」(30代・愛知県)

そういうものだと思っている

結婚に限らず、人間関係のなかでは他者に完璧を求めないほうが、上手くいきやすいという意見もありました。他人だけでなく、家族でも個性がさまざまあることは意識しておきたいことですよね。

「結婚は妥協だと言われてきたから」(30代・京都府)
「結婚に限らないが、全部が自分の思い通りになるはずはないので。妥協していかなければ人間関係はうまくいかない」(20代・愛知県)
「少しは妥協しないといけない」(30代・大阪府)

結婚できなくなる

理想通りの人はなかなか出会えないという回答が多くあったように、相手の欠点が気になって受け入れられないと結婚することは難しくなるのではないでしょうか。

「いつまでも結婚できないから」(30代・愛媛県)
「そうじゃないと結婚できない」(30代・和歌山県)
「物事を前に進めたいから」(30代・兵庫県)

自分を省みる

人の欠点や短所ばかりに目が行く場合は、自分自身は完璧な人間なのかと見つめなおしてみることも大切です。

「自分が完璧ではないからこそ、相手にも完璧を求めてはいけないと思う」(20代・神奈川県)
「自分にも欠点がある」(30代・東京都)

気持ちだけではうまくいかない

結婚する相手を好きであることは必須だと思いますが、相手を思う気持ちだけでは生活してくのは現実的に難しくなります。

「好きだけじゃやっていけないと思う」(20代・福島県)

争いにならない

譲れないことや許せないことがあると、意地になって喧嘩が長引いてしまうことがあります。お互いに穏やかに暮らすためにも、譲歩や妥協は必要になります。

「争いをするくらいなら妥協をする」(20代・福井県)
「仲良くするには譲歩しないといけない」(20代・岐阜県)

「結婚には妥協が必要」といっても、妥協しないほうがいいポイントもあります。次の設問で、アンケートに寄せられた回答を紹介します。

結婚において「妥協」してはいけないポイント

結婚指輪の交換をする新郎新婦
(c)Adobe Stock

お互いの金銭感覚

どちらかが倹約家、どちらかが浪費家となると、金銭感覚の違いにストレスを感じてしまう可能性が。また、生活していくにはどうしてもお金がかかるので、最低限の経済力が必要になってきます。

「お金にだらしない」(30代・北海道)
「お金の価値観」(30代・兵庫県)
「金銭感覚が合う」(30代・神奈川県)
「年収」(30代・千葉県)
「最低限の経済力」(30代・秋田県)

価値観の一致

価値観が違いすぎると、コミュニケーションがとりにくくなることが少なくありません。すべて一致するこは難しいとしても、生活スタイルや金銭感覚など生活の中で重要な部分は近い価値観があると話し合いがしやすいのではないでしょうか。

「自分と価値観があう」(30代・宮城県)
「価値観、常識的感覚」(20代・大阪府)
「空気感や価値観」(30代・山形県)
「食事の好みが合わないと、毎日のことなので大変だと思う」(30代・新潟県)
「価値観や自分の信念を共有できるか」(20代・神奈川県)
「日常生活や食事についての価値観」(30代・埼玉県)

相手の性格

長い時間を共に過ごす相手なので、居心地の良い関係を築いていくためにも相手の性格は重要です。

「根本的な性格が合わない人とは、どんなに見た目や収入が良くても妥協して結婚するべきではない」(30代・京都府)
「性格。常識的か、自分に優しくしてくれるか」(30代・東京都)
「性格が合うかどうかは妥協できない。見た目は妥協できる」(30代・東京都)
「人間性」(20代・富山県)
「人柄」(30代・愛媛県)
「店員への態度など人柄や食べ方などの教養」(20代・神奈川県)

相手への気持ち

相手の特徴的な条件だけでなく、自分自身の気持ちも妥協するべきではないという意見もありました。相手を思う気持ちがお互いにあるからこそ、長い人生の中でトラブルが起きたときに協力し合うことができるのではないでしょうか。

「好きな気持ち」(30代・和歌山県)
「相手のことが好きという気持ち」(30代・新潟県)
「相手を尊敬する気持ち」(30代・大阪府)
「お互いを尊重する気持ちがあるか」(30代・奈良県)

子どもや両親

子どもが欲しいかどうか、義両親と同居するかどうかなど、ふたりのこと以外にもすり合わせておくことが大切です。

「子どもを作るかどうか」(20代・神奈川県)
「義両親の同居の有無」(30代・埼玉県)

外見的な部分

服装や体型、髪型、また清潔感など指摘して変えることができる部分は、相手に努力してもらうのも良いと思います。ただ改善をした上でも不快に思うほどであれば、一緒にいることや顔を合わせることが苦痛になってしまうことがあるかもしれません。

「顔」(30代・長野県)
「背の高さがコンプレックスなので身長差は絶対妥協したくない」(20代・神奈川県)
「清潔感です」(30代・栃木県)

嗜好品との付き合い方

喫煙するかしないか、お酒を飲んだときに性格が変わるかなどは、付き合っている段階で見極めることができるポイントです。

「煙草を吸わない」(30代・東京都)
「お酒を飲んだときや車に乗ったときに人格が変わらない」(30代・愛知県)
「お酒やギャンブルにだらしなくない」(30代・東京都)

異性関係

結婚後に浮気や不倫が発覚すると離婚になる可能性も。浮気症ではないかどうかも、付き合っている段階で見極めたい部分です。

「異性関係にだらしない」(30代・石川県)
「浮気」(30代・福岡県)
「女性関係にだらしないのは絶対NG」(30代・兵庫県)
「不倫をする人」(30代・茨城県)

コミュニケーションが取りやすいかどうか

自分の意見を我慢するとストレスになってしまいます。話し合いができる人となら、トラブルが起きても意見を言いあえたり、協力し合えて生活をよりよくしていけるのではないでしょうか。

「気に入らないことは言う。我慢すると後々少しずつストレスになり、一緒にいられなくなるきっかけになる」(20代・福井県)
「話し合いができるかどうか」(20代・東京都)

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「妥当」を「妥協」と捉えると後悔することも

手を繋ぐ新郎新婦
(c)Adobe Stock

現在、気になる人やお付き合いしている人がいても、友達のパートナーや過去の彼氏と比べてしまい、元彼以下の年収や条件だと妥協していると考えてしまう人がいたら、今すぐその考えを捨てましょう。

元彼にとってあなたが「妥当」で、釣り合いのとれた相手であったなら、結婚していたはず。そもそも、妥協ととらえる時点で上から目線ですし、そういうタイプは案外自分自身が妥協していると思っている男性からすらも、打算的な部分を見透かされて選ばれない女になりがち。

婚活は、男女の「妥当な条件」の総合的な合致です。お互いの妥当な条件が合致してるからこそ、長続きする結婚生活が送れる相手(=離婚率の低い)との出会いに繋がります。

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最後に

長い人生を共にする結婚相手のことは、きちんと見極めたいと考えて完璧を求めてしまう方もいるかもしれません。ですが、理想の条件が多ければ多いほど完全にマッチする人には出会いにくくなります。

人は誰でも得意不得意はありますし、長所も短所もあるものなので、相手の特徴だと捉えて受け入れてみてはいかがでしょうか。お互いに尊重し合える関係性なら、結婚生活が穏やかに過ごせていけるはず。

TOP画像/(c)Adobe Stock


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