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LIFESTYLE

2022.09.03

「腰に手を当てる」ポーズの心理とは? 人に与える印象や癖の直し方も紹介

「腰に手を当てる」ポーズは、「自分の意見を言いたい」「イライラしている」「存在をアピールしたい」などの心理が隠されています。当記事では、女性の「腰に手を当てる」男性の心理、「腰に手を当てる」ポーズが人に与える印象、癖の直し方も紹介します!

「腰に手を当てる」意味とは?

職場や家庭でも「腰に手を当てる」ポーズをとっている人をたまに見かけませんか? 「腰に手を当てる」ポーズは、仕事で何か議論をしているとき、カップルがケンカをしているときなどによく見られますよね。「腰に手を当てる」ポーズをとると、両腕が横に広がるので、自分の体を大きく見せることができます。

そのため、「腰に手を当てる」ポーズには、「威嚇」や「拒絶」「敵意」「自己主張」などの意味があるようです。例えば、自分の考えを強く主張したいときや、初対面の人や苦手な人などに対して、「これ以上自分のテリトリーに入って欲しくない」と思ったときに、無意識に腰に手を当ててしまいます。

「腰に手を当てる」ポーズの心理とは?

腰に手を当てている人は、何を考えているのでしょうか? ここでは、腰に手を当てている動作に隠された心理をいくつか紹介しましょう。

1:自分の意見を言いたい

すでに説明したように、「腰に手を当てる」ポーズには、自分の考えや気持ちを強く主張したいという心理が隠されています。「腰に手を当てる」ことで、強気で自信にあふれた印象を与えることができ、相手を威嚇できるといった効果が。自分の意見を押し通したいと思ったときに、無意識に腰に手を当ててしまうことが多いようです。

2:イライラしている

腰に手をあてて睨む女性
(c)Shutterstock.com

人は怒ったときや、イライラしているときに「腰に手を当てる」ポーズをとってしまいます。寝坊した子どもに対して「いつまで寝てるの!」と、腰に手を当てて怒っているお母さんのようすが想像できませんか? また職場でも、上司が腰に手を当てて部下に怒っている場面も時折見かけます。「腰に手を当てる」のは、イライラしたり、腹を立てたりしたときの定番ポーズです。

3:自分の存在をアピールしたい

「腰に手を当てる」と、体を大きく見せることができるので、自分の存在をアピールすることができます。特に、モデルさんがファッションショーなどで、片手だけを腰に当てているポーズをとる場面をよく見かけますよね。これも、「私を見て!」という心理の表れなのでしょう。人より目立ちたいという欲求があると、「腰に手を当てる」ポーズをよくとってしまうようです。

4:相手に近づいて欲しくない

先述したように、相手を拒絶するときにも、無意識のうちに腰に手を当ててしまうようです。特に、不機嫌そうな表情をしていたり、目を合わせなかったりする場合は、「近寄らないで」「話しかけないで」と思っている可能性大。こうしたときには、相手を怒らせないためにも、むやみに話しかけない方が無難でしょう。

5:張り切っている

これから何かに取り組もうとしているときや、新しい挑戦に意気込んでいるときにも、「腰に手を当てる」ポーズをとります。腰に手を当ててみると、自然と「よし、やるぞ!」という気持ちになりませんか? 「腰に手を当てる」ポーズには、自分を奮い立たせる効果があるのかもしれません。

女性の「腰に手を当てる」男性の心理とは?

女性の腰に手を当ててくる男性っていますよね。その動作には、どんな気持ちが隠されているのでしょうか。ここでは、女性の「腰に手を当てる」男性の心理を解説します。

女性の腰に手をあてる手
(c)Shutterstock.com

1:好意を抱いている

女性に好意を持っていると、距離を縮めたい、もっと親密な関係になりたいという気持ちから、腰に手を当ててしまう男性が多いようです。スキンシップをとることで、相手に拒否されないか、これからもっと距離を縮められそうかなどをうかがっていることも。また、女性のことが好きすぎて、つい無意識に触ってしまうというパターンもあるようです。

2:独占したい

付き合っている女性や、好きな女性に対して独占欲が生まれたときにも、腰に手を当ててしまうのだとか。「腰に手を当てる」ことで、女性との親密さを周りの男性にアピールしているのかもしれませんね。

3:下心がある

「腰に手を当てる」行為には、下心が隠れている場合も。女性とスキンシップをとり、相手の反応をうかがっている可能性が高いです。例えば、お酒を飲んでほろ酔いになったときに、さりげなく腰に手を当ててくる男性は、体の関係を期待しているのかもしれません。

「腰に手を当てる」ポーズが人に与える印象とは?

「腰に手を当てる」は、ネガティブな印象を与えることが多いポーズ。ここでは、「腰に手を当てる」ポーズが人に与える印象を見ていきましょう。

腰に手をあてて女性に怒る男性
(c)Shutterstock.com

1:威圧的で怖い

腰に手を当てている人は、たいていの場合、仁王立ちしていることが多いですよね。その様子は、相手に威圧感を与えるため、「なんだか怖い」と思われてしまいます。

2:上から目線で失礼

腰に手を当てている人は、上から目線で偉そうな印象を与えてしまいます。そのため、「横暴な感じがして失礼だな」と思われてしまうことも。職場では「とっつきにくい人」というイメージをもたれてしまうので、無意識に腰に手を当てている人は注意が必要です。

3:不機嫌そう

怒っているときに「腰に手を当てる」ポーズをとることが多いですよね。そのため、たとえ怒った表情をしていなくても、腰に手を当てていると「イライラしてるのかな?」「機嫌が悪いのかな?」と思われてしまいます。相手を不安にさせないためにも、「腰に手を当てる」ポーズはできるだけ控えた方がいいでしょう。

「腰に手を当てる」癖を直す方法とは?

「腰に手を当てる」ポーズを無意識にとっている場合は、直すのが難しいですよね。そんなときは、親しい同僚や彼氏などに「腰に手を当てていたら指摘して」とお願いしてみてはいかがでしょうか? 指摘をしてもらえると、「こんなに腰に手を当ててしまっていたんだ…」と気づけるので、少しずつ改善していけるでしょう。

また、「腰に手を当てる」ポーズを、ほかの動作に変えるのも手。例えば、自分の意見を主張したいときに腰に手を当ててしまっているなら、背筋をピンと伸ばし胸を張るようにするといいでしょう。いくつか方法を試して、自分にしっくりくる動作を探してみてください。

最後に

「腰に手を当てる」ポーズには、「自分の意見を言いたい」「イライラしている」「存在をアピールしたい」などの心理が隠されていることがわかりました。当記事を参考にして、ポーズに隠された相手の心理を理解し、良好な人間関係を築いていってくださいね。

TOP画像/(c)Shutterstock.com

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