目次Contents
◆本記事内にある商品は、すべて過去のOggi本誌の記事から再編集しています。現在はお取り扱いのないものがございますので、メーカーへのお問い合わせはご遠慮ください。
気温29度の日って?
本格的な夏に差し掛かる時期によくみられる気温29度の日。どんな気候で、何に注意したらよいのでしょうか。
【最高気温29度】
5月〜7月、9月〜10月頃。日中は汗ばむ陽気ですが、朝晩や冷房の効いた室内で肌寒さを感じることもあります。
【最低気温29度】
真夏の酷暑日。日中の最高気温が35度を超える酷暑になることが多く、暑さ対策が必須です。
気温29度の服装選びのポイント
暑さ対策をしつつも、羽織りものが必要になることもあり、服装選びに悩むとき。注意しておきたいポイントを見ていきましょう。

POINT
1|Tシャツやノースリーブ、キャミソールが活躍

UVカット機能もある、すっきりとしたボトムに合うクロップド丈のTシャツ。今季はカラーTシャツもおすすめ! こなれたカーキ色なら大人っぽく落ち着いた印象に。
2|紫外線や冷房対策に軽く羽織れるものがあると便利

華やかな光沢感できれいめ派のワードローブにもなじみやすいブラウンパラシュート。この薄軽な風合いを引き立てるために、シャツは真逆の地厚なコットンを選択。上下ともにゆったりしていてカジュアル。それでいて好印象なのは清潔感のある色合わせのおかげ。
アウトドアが気分!裾絞りシャカシャカパンツは「襟付きトップス」と合わせるのがおすすめ
3|吸水性や通気性のよい素材を選んで

肌離れのよい楊柳生地で暑い時期からさらりと着られるブラウスは、ウエストリボンを絞ってメリハリを意識。ワイドパンツと合わせれば、全体はゆるっとしたリラックスシルエットで体のラインは拾わないのに、女っぽさも漂う装いが理想的。
気温29度の服装【パンツコーデ】
気温29度のパンツコーデは、トップスを肌触りのよい涼しげな素材にするのがおすすめです。ピタッと肌に密着するアイテムは熱がこもって暑く感じてしまうので注意。スタイリッシュな大人の雰囲気になれる、気温29度の日のパンツコーデをみていきましょう。
きれいめコーデ
白Tシャツ×ブラウンパンツ

大きなギャザーのバルーンスリーブが目を引くTシャツ。身ごろ部分はすっきりとしたリブ編みなので、スラックスにインして。
今年豊作の“盛りTシャツ”を主役に! 即映えるワンツーコーデ
ベージュセットアップ×白ニット

オフィスコーデの定番であるジャケットのセットアップ。夏はオフホワイトやベージュをチョイスして涼しげに。足元はチェーンストラップ付きパンプスを合わせて旬スタイルの完成。
ドット柄ブラウス×黒パンツ

ロールネックやティアードのデザインが、クラシカルなドット柄ブラウス。黒のスキニーデニムでシルエットに緩急をつけつつ、辛口のキャメルのボストンバッグで全体を引き締めて。パリジェンヌ風のコケティッシュな着こなしに。
大粒のドット柄がチャーミング♡ 着映え効果抜群のティアードブラウス
シアーニット×黒キャミソール×黒パンツ

シアートップスは黒パンツで仕上げて大人の品格アップ。しっかり入ったセンタープレスで優雅に着地。
旬レストランへのナイトアウトコーデ!「黒のドレスパンツ」で華やかに
カジュアルコーデ
ポロニット×黒パラシュートパンツ

ポロカラーやパールネックレスのきちんと感に対して、サバけた印象のパラシュートパンツやトートバッグがラフさをプラス。カジュアルとクラシカルのバランスは、同じくらいの比率で楽しむのが正解。ピタピタのポロニットはメリハリがついて女っぽくなりすぎるから、これくらい余裕のあるサイジングが◎。
アウトドアが気分!裾絞りシャカシャカパンツは「襟付きトップス」と合わせるのがおすすめ
グレージレ×デニムパンツ

裾が広がったペプラムシルエットも、肌見せ効果で艶っぽく、シャープに昇華。ジレにしか出せない特有のきちんと感で、カジュアルなデニムが一気にきれいめ顔に。
この夏は、前を閉じてすっきり着るコンパクトなジレやベストが大豊作!
ハリ素材のブラウス×白パンツ

さらりとしたタッチのブラウスは、フロントのツイストデザインでおなかがチラッ。存在感のあるタイのおかげで、アクセサリーはミニマムでも華やかに決まる。二の腕がすっきり見えるスリーブで、程よくきちんと感も。
フロントのツイストデザインでおなかがチラッ! 洒落見えする肌見せバランス
ジレ×黒Tシャツ×ペイズリー柄パンツ

ラフなドロストパンツも大胆な柄でキレよくハンサムに! ペイズリー柄がモノトーンを表情豊かにまとめてくれる。
キャミソール×ブラウス×パラシュートパンツ

開放的な気分を前面に出して、キャミにパラシュートパンツの休日カジュアルで。ちょっぴり大胆な肌見せは、レースブラウスの肩掛けでさりげなくカバーして。
気温29度の服装【スカートコーデ】
気温29度の日には、見た目も涼しげなイメージを大切にしたいもの。スカートコーデにすることで軽やかさを感じる服装に。サンダルと合わせると、スカートの甘さが抑えられた大人カジュアルコーデになります。
きれいめコーデ
黒レースシャツ×黒ニット×黒レーススカート

今季流行のレースも、黒の大きめ柄ならこんなに都会仕様に。甘さ控えめのリーフモチーフが凛とした表情をもたらす。
ネイビーブラウス×ネイビーレーススカート

ネイビーのブラウスとレーススカートで、女っぽさと知的さを兼ね備えた大人の着こなしが完成。さりげなく品格をまとえるラグジュアリーブランドのパンプスを足元に。ストイックすぎないミドルヒールの靴なら、親しみやすさも加わって。
ツヤ感ブラウス×白スカート

ツヤ感のあるトップスで上品な印象に。足元はTストラップのベージュ靴で、女っぽさを香らせて。
ジレ×Tシャツ×黒プリーツスカート

長めのボトムスと程よくボリュームのある足元が着こなしに重厚感を授けてくれるので、スカートでもスタイリッシュさが際立つ。
雨の日はシックに映える「黒スカート」が活躍♡ おすすめコーデ4選
カジュアルコーデ
プリントTシャツ×イエロースカート×パーカ

やや黄みの入ったホワイトのバッグは、カラースカートによくなじむ。Tシャツにプリントされた推し活らしいメッセージ〝Be Your self〟も、イエローを拾ってチャーミングに♡
グレーTシャツ×ピンクチュールスカート

オーバーサイズのTシャツは、洗いをかけたようなライトグレーのコットンがこなれた印象。ここにチュールレースが重なる繊細なスカートを投入。素材感もテイストも明快に差をつけることで、今っぽい着映えに。スパイシィな大ぶりアクセ&黒小物で全体をピリッと引き締めて。
初夏に欲しい理想のバランス♡「Tシャツ×ドラマティックスカート」着こなしTIPS
カーキシャツ×リブタンクトップ×ネオンピンクスカート

リブタンクにカーキのシャツをラフに羽織って。ドラマティックなスカートを、力まず着るバランスが今っぽい!
オフィスとバカンスで2wayに! 「華やかトップス・ボトム」4アイテムを着回し!
黒シャツ×ワンショルダーカットソー×柄スカート

モードなテンションを注入したいときは、シャツの中にワンショルを! アシンメトリーの肌見せで、ときに変化球を狙いたい。一枚で“おしゃれな人”になれるワンショルダーで程よくモードに。
タンクやキャミだとこざっぱりしがち。そんなときこそ、ワンショルダー!
気温29度の服装【ワンピースコーデ】
1枚でさらっと着られるワンピースは、気温29度のオフの日にぴったりのアイテム。鮮やかな明るめの色を選ぶことで、見た目も華やかに涼しげになります。深い色味のワンピースでも、淡色サンダルで外したり、小物で調整すると◎。
ブルーワンピース×肩に掛けたシャツ
黒の花柄ワンピース×キャップ
白ワンピース×肩に掛けたカーディガン×キャップ
ブラウンワンピース×ロゴ入りキャップ
ノースリーブドッキングワンピース×バケットハット
チェック柄キャミワンピース×肩掛けカーディガン
黒ワンピース×麦わら帽子
ブルーワンピース×肩に掛けたシャツ

ブルーのカットソーワンピースは、らくちんで爽やかなのが最高! ここはあえて守りに入らず、赤&白のロゴがクールな黒キャップとミックスカラーの巾着を。メリハリよく、洒落た着こなしに仕上がる。
真夏のオフは、「きれいめワンピースにちびバッグ・キャップ」合わせがこなれ見え♡
黒の花柄ワンピース×キャップ

ロマンティックな花柄ワンピースは、甘辛ミックスな装いにトライするのにうってつけ。ロゴがスポーティなチェーンショルダーと、グレーとペールグリーンの間みたいな絶妙カラーのキャップで、カジュアルな空気感を吹き込んで。
花柄ワンピがヘルシーなキャップ&ちびバッグでたちまち今っぽく♡
白ワンピース×肩に掛けたカーディガン×キャップ

茶系のグレンチェックのキャップにかっちりした黒ミニバッグ。スイートな白ワンピースは、辛口な小物でキレ味よく。
ブラウンワンピース×ロゴ入りキャップ

コンチョベルトでワンピースのすとんとしたシルエットにアクセントをつけたら、ナチュラルな素材感のミニバッグをON。ストリート感漂うロゴ入りキャップを合わせて、アクティブな装いに。
夏ワンピに「キャップ&ミニバッグ」をプラス! 4パターンの着回しコーデ
ノースリーブドッキングワンピース×バケットハット

上は白リブのタンクトップ、下はカーキのフレアスカートの切り替えワンピは1枚で着映え効果抜群。バゲットハットやレースアップサンダルといったフェミニンな華やか小物で、リッチカジュアルに仕上げて。
プールサイドで過ごす休日。“ZARA”のワンピならリゾート気分も楽しめる!
チェック柄キャミワンピース×肩掛けカーディガン

ゴールド×黒のチェック柄は、シルク混の上質なハリ感とシャイニーな風合いが魅力。光沢のあるチェック柄にカーデ肩掛けで気品をマークして!
「キャミワンピ」は〝夏はおり〟をゆるっと合わせて♡ ほどよい肌見せがおすすめ
黒ワンピース×麦わら帽子

媚びない女らしさを体現してくれる、辛口ベースの黒ワンピ。大胆だけどきれいめでヘルシー、その絶妙なバランスを意識して。
この夏、ヘルシーな肌見せをEnjoy! 黒ワンピで素肌をかっこよく引き締める
【羽織り・長袖コーデ】気温29度の日の冷房対策に!
気温29度となると、室内では冷房が効いていることが多く、外気温とのギャップで体が冷えすぎてしまうことも。そんな場面も想定して、長袖1枚をサラっと着こなしたり、薄手のシャツやカーディガンなど、羽織りを携帯するのがおすすめです。紫外線対策にも◎。
ネイビーの長袖シャツ×ブルーパンツ
白シャツ×タンクトップ×カーキバルーンスカート
黒ジャケット×ボルドーブラウス×黒パンツ
リネンシャツ×ロゴTシャツ×パンツ
薄ブルーシャツ×濃ブルーキャミワンピース
シアートップス×白のスクエアタンクトップ×白パンツ
リネンシャツ×タンクトップ×サテンスカート
イエローカーディガン×白スカート
ネイビーの長袖シャツ×ブルーパンツ

爽やかな発色のブライトカラーで、初夏らしさ抜群。トップスにネイビーのハリ感シャツを持ってきて大人っぽく調和をとって。足元にはベージュのスニーカーを迎え、クリーンさをアシスト。かっちりバッグで引き締めればスタイリッシュさも両立できる。
アウトドアが気分!裾絞りシャカシャカパンツは「襟付きトップス」と合わせるのがおすすめ
白シャツ×タンクトップ×カーキバルーンスカート

着こなしを選ばない、大人っぽくてドライなカーキのスカート。最旬のバルーン仕立てを選んで、いつものきれいめシンプルをさりげなく、かつ圧倒的にブラッシュアップ!
黒ジャケット×ボルドーブラウス×黒パンツ

ジャケットスタイルを一気に今っぽく更新してくれる渋めボルドーのブラウス。レース素材で色っぽさが十分香るので黒のジャケパンでかっこよく、シャープに引き締めるのが美人見えのコツ。
リネンシャツ×ロゴTシャツ×パンツ

ドライなリネンシャツなら、甘くなりがちなミントもすっきりハンサムな表情。ロゴTはパンツとベージュ〜ブラウンの濃淡で色をなじませるひとテクニックで、さりげないハズし役として効果を発揮。
この時季頼りになるリネンシャツ。ミントカラーで大人の茶目っ気を
薄ブルーシャツ×濃ブルーキャミワンピース

華奢な肩ひもの色気とシャツ襟の辛口さ、相反するイメージの掛け合わせが絶妙なおしゃれ感を生む。ブルー×ブルーで清涼感たっぷりな着こなしに。
シアートップス×白のスクエアタンクトップ×白パンツ

シアートップス×スクエアタンクなら、計算された透け面積で“色っぽい”から“ヘルシー”に! 涼感のあるきれい色で、暑くじめじめした日も爽やかに。
リネンシャツ×タンクトップ×サテンスカート

透け感のあるざっくりしたからみ織りのシャツと、濃密なツヤを放つサテンスカート。異なる素材とテイストのギャップを、シャツと同じ黒のタンクトップをはさむことで自然になじませて。
「リネンシャツ」で夏コーデをシックにアップデート! 着こなし4選
イエローカーディガン×白スカート

ビタミンカラーのカーディガンで、夏らしさを意識。プリーツスカートとフェミニンな華奢サンダルで、さらに女っぷりよく。
最後に
気温29度の日のおすすめコーデはいかがでしたか。女性らしい肌見せや着心地よいトップスで、涼しげを感じるコーデに仕上げても◎。紫外線・冷房対策のためにも、羽織れるものがあると便利です。汗ばむ季節こそ、おしゃれを楽しんで気分を上げてみて。
Oggi編集部
「Oggi」は1992年(平成4年)8月、「グローバルキャリアのライフスタイル・ファッション誌」として小学館より創刊。現在は、ファッション・美容からビジネス&ライフスタイルテーマまで、ワーキングウーマンの役に立つあらゆるトピックを扱う。ファッションのテイストはシンプルなアイテムをベースにした、仕事の場にふさわしい知性と品格のあるスタイルが提案が得意。WEBメディアでも、アラサー世代のキャリアアップや仕事での自己実現、おしゃれ、美容、知識、健康、結婚と幅広いテーマを取材し、「今日(=Oggi)」をよりおしゃれに美しく輝くための、リアルで質の高いコンテンツを発信中。
Oggi.jp



