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FASHION

2021.08.19

【気温28度の服装おすすめ38選】暑さを乗り切る涼しげな夏スタイル特集

気温28度の汗ばむ季節におすすめの服装を紹介します。薄手のトップスや涼しげなノースリーブやワンピースのほか、シンプルながら大人の洒落感もある着こなしを集めました。軽くはおれるカーディガンやジャケットは、紫外線対策にも使えて便利!

【目次】
気温が28度の日の服装はどうする?
【最高気温】28度の日に着たい大人の着こなし
【最低気温】28度の日に着たい涼しげな夏コーデ
最後に

気温が28度の日の服装はどうする?

気温が28度になると、もう本格的な夏ですね。しかも最高気温が28度の日と最低気温が28度の日では、どちらも暑いことに変わりないものの、暑さの質がまったく異なります。今回は大人の洒落感をキープした夏の旬コーデを集めました。

・Tシャツやノースリーブ、キャミソールで暑さを乗り切って
・オフィス内の冷房対策に軽くはおれるものがあると便利
・旬の透け感トップスなら長袖でも涼しげ

【最高気温】28度の日に着たい大人の着こなし

じりじりと日差しが強くなる夏の日。最高気温が28度にもなると、Tシャツやノースリーブとのワンツーコーデが増えてきます。ラフになりすぎるとだらしない印象を与えてしまうので、ここではリラクシーなインナーと合わせたジャケットコーデや、きれいめトップスの着こなしを紹介します。

【1】ベージュシアーシャツ×ベージュタンクトップ×水色パンツ

ベージュシアーシャツ×ベージュタンクトップ×水色パンツ

タンクトップ×パンツのシンプルコーデが一気に洒落るシアーシャツ。オーバーサイズの襟なしだから、カーディガン代わりにふわっとはおれば、夏の着こなしに奥行きが生まれる。

シンプルに映える♡ 2021真夏のシアーシャツコーデ

【2】白ロゴTシャツ×ライトグリーンパンツ×カーキジャケット

白ロゴTシャツ×ライトグリーンパンツ×カーキジャケット

シンプルなTシャツを格上げする、ハイウエストでほどよいゆとりのテーパードパンツ。ジャケットや小物の色を抑えることで、ライトグリーンが一層映えて美脚を印象づけてくれる。

定番テーパードパンツを、今どきシルエットに更新!

【3】白ロングTシャツ×小花柄イエロースカート×ベージュカーディガン

白ロングTシャツ×小花柄イエロースカート×ベージュカーディガン

さりげなく華やかな小花柄がプリントされた、マキシ丈のナローフレアスカート。かしこまらずに着くずしたいから、オーバーサイズの白Tシャツを合わせた長×長シルエットで今っぽいバランスに。

レトロニュアンスの柄スカートを今っぽく着るなら?

【4】ベージュトップス×グリーンフレアスカート

ベージュトップス×グリーンフレアスカート

ほどよくリラクシーなトップスは、ハリのあるフレアスカートできちんと感と女らしさを引き出すのが正解。ベージュ×グリーンのニュアンスカラーに白小物を加えて夏らしく。

今の時期に頼れるのは… 着回し力抜群なTシャツ以上〜ブラウス未満トップス!

【5】黒カットソー×ボタニカル柄グレースカート

黒カットソー×ボタニカル柄グレースカート

モノトーンのボタニカル柄スカートは、シルエットが美しい黒カットソーで大人顔に。Tシャツライクなカジュアルさがあるから、リゾートテイストが漂うマキシスカートにも違和感なくなじんでくれる。

30代の2021夏はコレ! Tシャツ以上〜ブラウス未満の万能トップス4選

【6】黒シアーニット&ブラトップ×黒フレアスカート×イエローカーディガン

黒シアーニット&ブラトップ×黒フレアスカート×イエローカーディガン

大胆に肌が透けるニットに、ハリ感のあるボリュームスカートを合わせたモードなブラックコーデ。フィット&フレアのセンシュアルな着こなしは、イエロー×黒のカーディガンをはおって肌の露出を調整して。

トレンドのシアーニットでカッコいい私!

【7】ベージュシャツ×白タンクトップ×黒パンツ

ベージュシャツ×白タンクトップ×黒パンツ

ゆったりシルエットのリネンシャツと合わせる黒パンツは、端正な黒モカシンを合わせて大人のカジュアルに。シャツはアウターのようにラフに羽織り、タンクトップからのヘルシーな肌見せで夏らしく。

ハズしアイテムで、大人だからこそ楽しめるラフ感を

【8】白シャツブラウス×ベージュハーフパンツ

白シャツブラウス×ベージュハーフパンツ

オーバーシルエットのシャツブラウスにハーフパンツを合わせたワンツーコーデ。Vカットの背中開きの肌見せでヘルシーなメリハリを加えて。きれいめ小物はグレーでまとめて大人のカジュアルを楽しんで。

ヘルシーな肌見せでクリーンな女らしさを香らせて

【9】黒カーディガン×黒タンクトップ×黒タイトスカート

黒カーディガン×黒タンクトップ×黒タイトスカート

レーシーなニットカーディガンにリブタンク×タイトスカートを合わせた、ヘルシーなオールブラックコーデ。素材の感じるアイテムで大人っぽい女らしさを実現。

オールブラックの日は素材で奥行きを

【10】白カットソー×スキニーデニム×ベージュジャケット

四角く長い、マニッシュなシルエットの上半身には、濃いインディゴのスキニーデニムが好バランス。キャメルベージュのジャケットは、肩がしっかりした大きめのロング丈がモード感を引き寄せる。ゆったりした白カットソーで抜け感を出すのがポイント。

ダブルテーラード×スキニーデニム|今すぐ着たい【ジャケパンスタイル】

【11】ブルーキャミソール×ベージュワイドチノ×ネイビージャケット

ピンストライプとワイドチノという辛口でメンズライクな着こなしに、繊細なシルクのキャミソールを差し込めば、大人の女っぽコーデに早変わり。肩が落ちたオーバーシルエットのジャケットは、ビッグシャツ感覚でラフに羽織るとかっこいい。

ピンストライプノーカラー×ワイドチノで辛口おしゃれ|夏に着られる【ジャケパンコーデ】

【12】グレーTシャツ×ショートチノ×ピンクジャケット

ピンクのリネンジャケットは、薄手の素材感とシワの風合いがほどよくこなれて大人っぽい。マニッシュなロング丈とショートパンツのバランスが新鮮な、お洒落上級者の着こなし。

ロング丈変形ノーカラー×ショートチノで上級お洒落|【夏に着たいジャケパン】

【13】白Tシャツ×ミントグリーンパンツ×ミントグリーンジャケット

ミントのセットアップに、白Tシャツが爽やかなスーツスタイル。ジャケットの袖をまくって、足元にサンダルを合わせて抜け感を出すと、重くなりがちなスーツの着こなしに一層軽さと清涼感が加わる。

ミントのセットアップを着て会社へ!

【14】ブラウンニット×白レーススカート

人気のレーススカートは、ひざ丈×フレアシルエットで女性らしさ満載。全部のボタンを留めてかっちりめに着るブラウンニットと、レトロな雰囲気のベージュソックスでクラシカルな印象に導いて。

ユニクロのマストバイ! レースフレアスカートで旬なレトロ気分

【15】ベージュキャミソール×白シャツ×インディゴデニム

広い身幅がハンサムなメンズの白リネンシャツ。長め丈アウターとして羽織れば、ウエストの絞られていない直線的なラインがそのまま、旬の太めIラインシルエットに。

ユニクロのメンズリネンシャツをアウター使いして逆説的な女らしさを

【16】ブラウンワンピース×黒ジャケット

女っぷりのいいブラウンワンピースに、華奢なアクセサリーをちりばめてかわいげもプラス。黒ジャケットを羽織れば、温度調節も兼ねたオフィス仕様としてもバッチリ。

女っぷりのいいブラウンワンピで気になる彼とレイトショー♡

【17】グレーカットソー×ベージュワイドパンツ

グレー×ベージュの組み合わせがシックなナチュラルカラーコーデには、クリーンな白ストールと白スニーカーを投入して、キレよくまとめるのが◎。

おすすめ白スニーカー&コーデ|スタイリスト高橋リタさんが伝授!

【18】ボーダーニット×黒ワイドパンツ

カジュアル、ボーイッシュに転びがちなボーダーニットは、デコルテがきれいに見えるボートネックなら女性らしさをアピールできる。フィット感のあるトップスは、マニッシュな黒のワイドパンツと好相性。

根本久仁子さん「マニッシュカジュアルを品良く見せる」サイズ選び格言3

【19】白Tシャツ×デニムパンツ×黒ジャケット

白Tシャツとデニムパンツに黒ジャケットを合わせた、定番のカジュアルなジャケパンスタイル。太ベルトをジャケットの上からウエストマークするだけで、ぐっとモードな表情に変化。

太ベルトをジャケットにオン! ちょっとモードなお仕事スタイル

【最低気温】28度の日に着たい涼しげな夏コーデ

朝の涼しい時間帯なのに気温が28度をマーク! そんな日は、数字を見ただけでぐったりしちゃいますよね。昼間になるとぐんぐんと気温が上がって真夏日になることが予想されるので、ノースリーブや透け感のあるトップスなど、涼しげなコーデで暑さを乗り切りましょう。

【1】ベージュトップス×黒タイトスカート

ベージュトップス×黒タイトスカート

リラクシーな生成りのリネントップスを、シャキッと引き締めるタイトスカート。足をまとう縦ラインと黒で、ほどよい緊張感を与えてくれるから、抜け感のある小物を合わせて大人顔に。

いつものスカートを長め丈のペンシルタイトに更新!

【2】黒カットソー×黒パンツ

黒カットソー×黒パンツ

着るだけでこなれて見えるブラックのセットアップは、シンプルながらほのかに女らしさも香るアイテム。辛口なシルバーアイテムを合わせて、夏の黒をモード感漂うクールな装いに。

シルバーアクセで涼感を加味! 真夏のオールブラックコーデ

【3】白カットソー×白プリーツスカート

白カットソー×白プリーツスカート

異なる素材感を重ねたオールホワイトコーデ。ボクシーなきれいめトップスに光沢感のあるプリーツスカートを合わせて、ワンピース感覚で着こなして。小物もトーンをそろえるとクリーンな印象に。

ドラマティックに仕上がる夏のオールホワイト

【4】ぺールグリーンワンピース×ライトグリーンカーディガン

ぺールグリーンワンピース×ライトグリーンカーディガン

シンプルなアメリカンスリーブワンピースは、スカートの切り替えや裾の切りっぱなしなど、こだわりのディテールで立体感のある着こなしを演出。濃淡のグリーンを重ねて夏のおしゃれを堪能して。

爽やかってこういうこと♪ 今買い足して大活躍の【プチプラワンピ】5選

【5】ブラウンタンクトップ×花柄ブラウンスカート×白黒ボーダーカットソー

ブラウンタンクトップ×花柄ブラウンスカート×白黒ボーダーカットソー

レトロなフラワー柄スカートにピッチの狭いボーダーを重ねた柄×柄コーデは、色をリンクさせると統一感も出て洒落た雰囲気に。さらに肩掛けした白黒ボーダーカットソーで、爽やかな抜け感を後押し。

遊び心のある夏コーデに、ボーダーで抜け感を!

【6】白カットソー×オリーブ色ロングスカート

白カットソー×オリーブ色ロングスカート

ニュアンシーなオリーブ色のロングタイトスカートは、抜け感のある白と合わせて大人っぽく。かっちりとしたラインが効いたブラウス見えの白カットソーは、裾アウトして着ても品よくまとまって新鮮。

ブラウス見えカットソーを効かせた2021夏のきれいめカジュアル

【7】フォトTシャツ×黒ティアードスカート

フォトTシャツ×黒ティアードスカート

チアフルな黒のティアードスカートに人物フォトの白Tシャツを合わせたモノトーンコーデ。インパクトのあるフォトTでほどよくモードに振って。

夏の黒コーデには【モノトーンのフォトT】でモードな抜け感を

【8】テラコッタマキシワンピース×テラコッタニット

女らしいマキシワンピースは斜めにかけたニットでヘルシーに。テラコッタカラーとはトーンの違う、明るいブルーを小物で効かせるのがおしゃれの決め手に。

マキシワンピの着こなしを今っぽくアップデート!

【9】白Tシャツ×ラベンダーカラースカート

白Tシャツ×ラベンダーカラースカート

白T×フェミニンスカートのヘルシーなワンツーコーデ。白Tのヘルシーさを味方につけてラベンダーカラーの甘さを調和するのが気分。キャッチーなバッグやピンクサンダルで茶目っ気をプラスして。

カジュアルコーデに大人の茶目っ気を♪

【10】ペイズリー柄ノースリブラウス×ピンクマキシ丈スカート

ペイズリー柄ノースリブラウス×ピンクマキシ丈スカート

ダークカラーのペイズリー柄がシックなアメリカンスリーブのトップスと、ベリー色のマキシ丈スカートが大人の色香漂う着こなし。フレアスカートのボリュームには、肌見せのコンパクトトップスで、すっきり見えのメリハリを。

【大人きれい色マキシスカート】今年買うなら、ひとくせ・長め・ポケットありが新ルール!

【11】パープルニット×デニムパンツ

いつものカジュアルデニムに、インパクトのあるきれい色トップスを合わせるだけで、コーデがピリッと引き締まる。バッグの斜めがけやスポーティな黒サンダルで、旬のアクセントを。

カジュアルな色落ちデニムも強めのきれい色トップスでしゃっきり!

【12】黒ニット×赤ロングフレアスカート

鮮やかな赤のロングスカートとトングサンダルに、キッチュなかわいいかごバッグで遊び心を演出。きれい色×黒のコントラストが効いた配色なら、かわいいかごバッグでもほっこり感を回避できる。パールのアクセサリーで上品なグッドガール風に。

鮮やかロングスカートにトング×キッチュなかごが気分!

【13】黒ワンピース×黒カーディガン

ミニマルでモード感のある黒のロングワンピースには、カジュアルな白スニーカーでヘルシーさを加えて、コーデの鮮度をアップ。相反するテイストのミックスが洗練スタイルのポイント。

おすすめ白スニーカー&コーデ|スタイリスト高橋リタさんが伝授!

【14】花柄ワンピース×かごバッグ

レトロなフラワープリントのワンピースを、バンブーのワンハンドルが大人っぽいかごバッグで品のよさを引き寄せて。足元はあえてのビーサンで外すと、今っぽさが出て◎。

フラワーワンピースは大人顔のかごで上品に

【15】白Tシャツ×ベージュワイドパンツ

カジュアルな白のほどゆるTシャツをリネンのワイドパンツの素材感で、涼やかな大人の着こなしに昇華させて。ベルト代わりに腰巻きしたスカーフもコーデのアクセントに。赤のパンプスでキリッと引き締めると、お仕事モードスタイルのできあがり。

スカーフアレンジ初心者なら、トライしやすい「ベルト代わりの腰巻き」!

【16】柄ワンピース×白レギンス

最旬レイヤードスタイルの必須アイテム、リブレギンスは白のスリット入りを選んで爽やかに。ひざ下丈の柄ワンピースと重ねれば、女っぽこなれカジュアルコーデが即完成。

ユニクロの白レギンスでトレンドのレイヤードが完成!

【17】ブルーフリルブラウス×デニムパンツ

フリルブラウスをハイウエストデニムにインしてIシルエットを作り、ブルーグラデーションでさらなる脚長効果も! 肌見せにもなるサンダルとカジュアルトートを投入すれば、抜け感が出てほどよくモードな着こなしにシフト。

スタイリスト金子綾の「I」シルエット|高見えテクニックをスタイルアイコンに学ぶ!

【18】黒ニット×グレープリーツスカート

さらりとしたハイゲージのノースリーブニットと、光沢感があり軽やかなトップグレーのロングプリーツスカートでつくる、ワンツーコーデ。シンプルながら素材感で華やかさを出せる時短コーデには、モード小物が効果的なスパイスに。

クライアントの撮影に立会い! 長丁場の日はストレスフリーなスタイルで

【19】黒Tシャツ×赤パンツ

休日モードのゆるめリラックスコーデも、ハイウエストのカラーパンツでスタイルアップさせて抜かりなく。パンツのサイドベルトデザインで、トップスをインしてもバランスよくきまる。

アクティブな週末の楽ちんスタイルは、ハイウエストでスタイルアップさせるのが正解!

最後に

いかがでしたか? 28度ともなると暑さにはぐったりしてしまいますが、夏らしい空の青さを見ていると、この季節だからこそ楽しめるヘルシーコーデを満喫するのも悪くないかな… という気分になりますよね。女っぷりのいい肌見せ感や、着心地のいい涼やかなお仕事コーデで真夏もおしゃれを楽しみましょう。


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