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FASHION

2026.10.02

【気温24度の服装】通勤や休日におすすめなコーデ30選|最高・最低気温別

「気温24度」は日中は過ごしやすいものの、朝晩や日陰では肌寒さを感じることも多い季節。半袖なのか長袖なのか、服装選びに迷いやすい時期です。今回は、最高気温・最低気温別に通勤や休日のおすすめコーデを紹介。それぞれの気温や季節に適した服装選びのポイントを、ぜひ参考にしてみてください。

TEXT: Oggi編集部

Oggi編集部

Oggi編集部

「Oggi」は1992年(平成4年)8月、「グローバルキャリアのライフスタイル・ファッション誌」として小学館より創刊。現在は、ファッション・美容からビジネス&ライフスタイルテーマまで、ワーキングウーマンの役に立つあらゆるトピックを扱う。ファッションのテイストはシンプルなアイテムをベースにした、仕事の場にふさわしい知性と品格のあるスタイルが提案が得意。WEBメディアでも、アラサー世代のキャリアアップや仕事での自己実現、おしゃれ、美容、知識、健康、結婚と幅広いテーマを取材し、「今日(=Oggi)」をよりおしゃれに美しく輝くための、リアルで質の高いコンテンツを発信中。

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◆本記事内にある商品は、すべて過去のOggi本誌の記事から再編集しています。現在はお取り扱いのないものがございますので、メーカーへのお問い合わせはご遠慮ください。

気温24度の服装選びのコツ

気温24度は、暑すぎることもなく快適で過ごしやすい気候。しかし、朝晩は肌寒く感じる日もあるため気温に合わせた服装選びが重要です。最高・最低気温別の服装のポイントとコーデ例を具体的に紹介します。

◆最高気温24度の服装のポイント

・半袖トップス+羽織りものor長袖トップス一枚
・湿度によっては蒸し暑く感じるため通気性の良い服装を意識
・薄手のカーディガンやジレなどライトアウターを持っておくと安心

〈お手本コーデ〉

ブラウンカーディガン×グレーシャツ×チャコールスカート

ブラウンカーディガン×グレーシャツ×チャコールスカート

ブラウン、チャコール、グレーと、上から自然に色味をつないだワントーンスタイル。辛口な色同士だからこそ、ワントーンでもぼんやりせず、シャープにまとまる。着心地のいいウールライクのシャツは、手洗い可能。

きちんと&こなれる辛口ニュアンスワントーン!

◆最低気温24度の服装のポイント

・半袖やノースリーブが活躍
・リネンやコットンなどサラッとした素材がおすすめ
・冷房対策には薄手のカーディガンやシャツ、半袖ジャケットが◎

〈お手本コーデ〉

グレージレ×ブルータンクトップ×ブラウンスカート

グレージレ×ブルータンクトップ×ブラウンスカート

きちんとしたい日は、ジャケット未満で着られるジレが頼れる存在に。一見無地のようなリネン混生地には繊細な千鳥柄が。スカートはとろみのある光沢素材で美しいドレープ感がありつつ、ウエストゴム&スリット入りで楽。上半身のグレー×ブルーを、深いブラウンでまとめて。

ジャケット未満のジレで、夏の着こなしを端正に

【最高気温24度】秋・春におすすめの通勤コーデ

最高気温24度の日は、朝晩の肌寒さに注意。きちんと感を意識しつつ、ジャケットやカーディガンで気温差対策をしましょう。

▶▶秋コーデの場合

ネイビーシャツ×黒パンツ

ネイビーシャツ×黒パンツ

ネイビーシャツ×黒パンツという通勤定番配色でつくるシンプルコーデに、金具の輝きをポイントで添えてクラスアップ。

ダークトーンの通勤コーデ。地味見え回避のコツは?

アンサンブルニット×ベージュスカート

アンサンブルニット×ベージュスカート

アンサンブルで楽しむ力を抜いた大人のピンクベージュ。きれい色を取り入れるときは、ドライな質感を選ぶのが甘くなりすぎないポイント! 光沢のあるリネン混素材が、さらりと涼しげな印象に。全体をベージュトーンでまとめつつ、ハリのあるスカートで素材にコントラストを利かせて。

【内勤派】品よく華やぐ「きれい色パステル」で、ベーシックを更新♡

ブルーシャツ×黒パンツ×腰に巻いたカーディガン

ブルーシャツ×黒パンツ×腰に巻いたカーディガン

ハイウエスト設定のパンツは、そぎ落としたシンプルなデザインにすることで一層美脚見え。着慣れたシャツとの組み合わせも、かっこよくサマになり、芯の強さを感じる着こなしに。仕上げは茶系小物で季節を秋に進めて。

定番シャツこそスタイルよく!シンプルなのに目を引く存在に

ベージュカーディガン×Iラインスカート

ベージュカーディガン×Iラインスカート

ベーシックなワンツーコーデもぐっと華やぐ! かっちりしていて品がある、それでいて今どき。どんなシーンでも“間違いのない”ボストンバッグは働く女性の強い味方。

季節の移り変わりを感じたら…レディライクな秋の装いを楽しんで

ジャケット×カットソー×ハイウエストパンツ

ジャケット×カットソー×ハイウエストパンツ

抜け感と品のよさを併せ持つライトブラウンのジャケットは、ブラウン初心者も手に取りやすい! ゆったりサイズのブラウンジャケットを引き締めるには、縦のラインを強調する黒のハイウエストパンツが有効。すらりと脚長に見え、スタイルアップも叶う。

Itカラーの「ブラウンジャケット」は、黒で引き締めてハンサム仕立てに!

▶▶春コーデの場合

ベージュジャケット×グレーTシャツ×グレーIラインスカート

ベージュジャケット×グレーTシャツ×グレーIラインスカート

「ジャケットの中はワントーン」と着こなしを法則化すれば、忙しい朝も迷わない。Iライン効果でシュッと細見えも叶う!

仕事の日、ジャケット×Tシャツで“素敵”と言われるには?

ジレ×ボウタイブラウス×Iラインスカート

ジレ×ボウタイブラウス×Iラインスカート

品行方正なジレスタイルに緩急をつくる、モードな変形ストラップサンダル。マキシ丈のIラインスカートもスマートに引き締まる!

旬の「ひとクセ」で鮮度アップ♡ ジレ×ボウタイのきちんとスタイル

ミントカラーニット・カーディガン×タックパンツ

ミントカラーニット・カーディガン×タックパンツ

顔色も明るく映えるミントカラー。きれい色ニットで春を楽しむコーデ。タックパンツを合わせれば通勤スタイルにもマッチ。

きれい色ニットが主役♡ タックパンツで通勤仕様に

ブラウンニット×ブルーシャツ×黒スカート×スカーフ

ブラウンニット×ブルーシャツ×黒スカート×スカーフ

ブラウンのニットで、水色をこなれた表情に。スカーフはトレンドの三角形。いろんな巻き方でアレンジを楽しんで。こなれ感と華やぎを即ゲット!

スカーフでパステルを取り入れるのも、この春ならではのアプローチ♡

白シアージャケット×白カットソー×白オールインワン

シアージャケット×カットソー×オールインワン

凜と華やかなオールホワイトを異素材ミックスして、感度の高い着こなしに。シルク混素材の繊細なやわらかさとシアー感が相まった、センシュアルなエクリュのジャケット。シャープなオールインワンを合わせても、どこか優しげでワンランク上の装いに。

「半袖・シアー・ツイード」の春の“3大ジャケット”をコーデにプラス!

▶コーディネート検索で他の仕事スタイルを探してみて!

シーン別:仕事で検索 >

【最高気温24度】秋・春におすすめの休日コーデ

最高気温24度の日は、日中のみのお出かけであれば長袖一枚でもOK。肌寒く感じる朝晩は、羽織りものを用意しましょう。カラーや小物で季節感をプラスして。

▶▶秋コーデの場合

白シャツ×キャミソール×ワイドデニムパンツ

白シャツ×キャミソール×ワイドデニムパンツ

チノパン感覚で着こなせるベージュのワイドデニムは、コーディネートに悩む朝に便利。アシンメトリーな裾のカットがさりげないスパイスとなり、抜け感のあるスタイリングが完成する。

秋へのスイッチにチノパン感覚で取り入れたい、ベージュのワイドデニム

チェックシャツ×ベロアレギンス×肩に掛けたニット

チェックシャツ×ベロアレギンス×肩に掛けたニット

タイトなベロアレギンスで、シャツのオーバーシルエットを強調。メリハリの利いた、シャープなスタイルが手に入る。シャツのブラウン×ネイビーチェックと、ネクタイ結びにしたボウタイもハンサム見えにひと役! ミントグリーンのニットや赤いロゴ入りのビッグエコバッグで、遊び心をトッピングするといい感じ。

1枚でここまでできる♡「ブラウン系チェックシャツ」10の着回し

ブルゾン×タンクトップ×ラメタイトスカート

ブルゾン×タンクトップ×ラメタイトスカート

流行りのスポーティにもきらめきスカートは好相性。キレのいいスポーティブルゾンにシルバーラメがシャープな輝きをプラスして。体のラインを拾いにくい地厚なジャージー素材で、ほかにブラックも。

トレンドのスポーティコーデに「ラメタイトスカート」がぴったりハマる♡

グレーのチェック柄ジャケット×グレーニット×合皮黒スカート

グレーのチェック柄ジャケット×グレーニット×合皮黒スカート

小気味よく仕上がるトラッドなチェック柄も、グレーならスタイリッシュを両立することに成功。程よいオーバーサイズを選んでこなれ感を獲得して。ボトムにはツヤがあるやわらかな合皮を採用し、スカートスタイルの糖度を控えめに。

「柄のグレーアイテム」でハンサムに|銀座に合うグレーコーデ

▶▶春コーデの場合

ノーカラージャケット×スウェット×プリーツスカート

ノーカラージャケット×スウェット×プリーツスカート

グレンチェック柄のノーカラージャケットは、知的で上品。白いプリーツスカートや白いハーフジップのスウェットで、爽快感の香るカジュアルスタイルに寄せるといい感じ!

いつものジャケットコーデに休日ムードをプラス♪

イエローシャツ×黒のツータックスラックス×肩に掛けたスウェット

イエローシャツ×黒のツータックスラックス×肩に掛けたスウェット

透け感のあるコットン生地を使用したデザインシャツは、ランダムに生地を重ねたやわらかいスリーブで動きと華やかさをプラス。ともすると甘くなりがちなシャツを、ハリ感のあるブラックのツータックスラックスで、すっきりとモダンな雰囲気に。イエローを基調としたカラフルなツイードシューズで、足元からも春を漂わせて。

春のパステルカラーを効かせるには、濃淡の差をはっきりと!

ライラックブラウス×白パンツ×肩に巻いたライラックニット

ライラックブラウス×白パンツ×肩に巻いたライラックニット

透明感を授けてくれるライラック。白をかけ合わせればその効果は倍増。ライラック効果でワンツースタイルも無難に着地しない。

ライラックは品よくハンサムに着こなして。ニュアンストーンの3コーデ

ベージュショートジレ×ブラウス×白パンツ

ベージュショートジレ×ブラウス×白パンツ

ボックスシルエットのショートジレは、ハンサムで知的な印象を与えてくれるアイテム。クリーンでお行儀のいいコーディネートにひと捻りを加えてくれる、気の利いたアクセントアイテムとして大活躍!

ショートジレ&ロングコートになる!「マルチウェイアウター」で3か月着回しコーデ

▶コーディネート検索で他の休日スタイルを探してみて!

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【最低気温24度】夏におすすめの通勤コーデ

真夏日の通勤は、汗をかいても快適に過ごせる素材をチョイスするのがポイントです。また、肌離れがよく着心地が快適なオーバーサイズのシルエットもおすすめ。

ノースリーブニット×ワイドパンツ

ノースリーブニット×ワイドパンツ

肌離れのいいザラッとした生地のノースリーブは、朝から暑い日も心地よく過ごせる一枚。襟付きニットだから、きちんと見えも叶う。

涼しく働きたい日に! ノースリニット×ワイドパンツ

シャツワンピース

シャツワンピース

襟のディテールが、きれいめな雰囲気をぐっと高める。デコルテを美しく演出する抜き襟仕立てがポイントのベルテッドワンピース。腕まわりをすっきりと見せるドルマンスリーブは、見た目も着心地も涼やか。

凛とした知的さをまとうなら、やっぱりシャツワンピース!

ノーカラーの半袖ジャケット×ピンクブラウス×ブラウンスカート

ノーカラーの半袖ジャケット×ピンクブラウス×ブラウンスカート

オフィスでは、軽はおり感覚の半袖ジャケットがお役立ち。流行アイテムもすっと通勤仕様にシフトできる、シンプルかつ軽快なノーカラー半袖ジャケット。室内勤務が主な内勤派の冷房対策にも有効!

座った姿勢でもしっかり映えるボウタイブラウスでモチベをUP♡

半袖ジャケット×白Tシャツ×ストライプ柄パンツ

半袖ジャケット×白Tシャツ×ストライプ柄パンツ

ラフな佇まいと、クラシック感漂うダブルブレストボタンのアンバランスさが抜け感を出してくれるジャケット。大きめサイズで、メンズライクな着こなしもサマになる。Tシャツ・リュック・スニーカーで動きやすさと親しみやすさを意識。

ラフなアイテムでかっちりコーデを上手にカジュアルダウン!

シアージャケット×リブニット×白パンツ

シアージャケット×リブニット×白パンツ

ベーシックなインナーで引き算した気取らない華やかさ。上品な透け感と微光沢で半歩先行くおしゃれさに。透け&ツヤの効いたオーラのあるジャケットが、ベーシックな着こなしに嫌味のない特別感を与えてくれる。女っぽいスリットスリーブでひとつひとつのしぐさもエレガントに。

シアージャケットを「品よくヘルシー」に着るインナー4選!

【最低気温24度】夏におすすめの休日コーデ

最低気温24度は、日中が30度超える日もある真夏日。涼しげなカラーを取り入れて、抜け感をつくるのがポイントです。暑さを感じさせない爽やかコーデで、一日を快適に過ごしましょう。

ギャザーブラウス×グレーデニムパンツ

ギャザーブラウス×グレーデニムパンツ

ふんわりとしたボリューム感が女性らしいギャザートップスにコンフォートデニムを合わせた、程よくカジュアルな休日コーデ。

淡いグレーデニムで、カジュアルをきれいめに昇華!

ノースリーブカットソー×ツイードワンピース

ノースリーブカットソー×ツイードワンピース

ラフに織られたツイードワンピがエフォートレスな輝きを。上質なリネン混ツイード。華奢なストラップと切りっぱなしの裾で軽やかな印象に。

ノースリカットソーをレイヤードで新鮮に♡

ベビーピンクポロニット×ハーフパンツ×腰に巻いた赤カーディガン

ベビーピンクポロニット×ハーフパンツ×腰に巻いた赤カーディガン

休日のよき相棒が、軽くて肌離れのいいトロピカル素材のハーフパンツ。深めのタックがゆったりと美しいシルエットを描き、愛らしいベビーピンクのポロニットを合わせても“ちゃんと大人”な仕上がりに。足元は細身のカットワークパンプスで抜け感よく。

大人の週末にちょうどいい、ハーフパンツスタイル

白Tシャツ×デニムパンツ×ノーカラージレ

白Tシャツ×デニムパンツ×ノーカラージレ

トレンドのノーカラージレで都会派カジュアルに。グレーのジレが上品さとこなれ感をもたらす。詰まった襟ぐりがきちんと感をプラス。

白T×デニムにジレを重ねた都会派カジュアル

ギンガムチェック柄シャツ×白タイトスカート

ギンガムチェック柄シャツ×白タイトスカート

ギャザーをたっぷりとあしらった、コンパクトながらボリューム感のあるギンガムシャツ。程よくラフなジャージー素材のスカートを合わせておしゃれな引き算を。

「タイトスカート×華やぎシャツ」で、きれいめ&知的なコーデを叶えて!

最後に

気温24度の日におすすめなコーデはいかがでしたか。日中は、シャツやブラウスなどの軽装で心地よく過ごせる気候。ただし朝晩の気温差が激しい時季のため、羽織りを準備しておくと安心です。カラーや小物で季節感をプラスすると、洒落感がUPします。気温にマッチした服装で、快適さとおしゃれを両立して。

Oggi編集部
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「Oggi」は1992年(平成4年)8月、「グローバルキャリアのライフスタイル・ファッション誌」として小学館より創刊。現在は、ファッション・美容からビジネス&ライフスタイルテーマまで、ワーキングウーマンの役に立つあらゆるトピックを扱う。ファッションのテイストはシンプルなアイテムをベースにした、仕事の場にふさわしい知性と品格のあるスタイルが提案が得意。WEBメディアでも、アラサー世代のキャリアアップや仕事での自己実現、おしゃれ、美容、知識、健康、結婚と幅広いテーマを取材し、「今日(=Oggi)」をよりおしゃれに美しく輝くための、リアルで質の高いコンテンツを発信中。

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