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FASHION

2022.06.27

【気温23度】の服装おすすめ33選|着映えするレディースコーデに仕上げて夏モード

今回は気温が23度のときにおすすめの服装を紹介します。昼間は少し汗ばむけど日が暮れると肌寒い… なんて日はコーデに悩むという人も多いのではないでしょうか。薄手のアウターなどを使った、初夏でも過ごしやすい服装をチェックしましょう!

【目次】
気温23度の夏の服装選びのポイントとは
最高気温23度の服装
最低気温23度の服装
最後に

気温23度の夏の服装選びのポイントとは

最高気温23度ともなると、汗をかくほどではないけれど、太陽の日差しに夏の趣を感じる頃。暑い日にも涼やかさを感じるコーデで少しずつ夏モードにシフトしたいところ。上品な素材の服で大人のきちんと感を出しつつ、軽やかさや爽やかさをキープした着こなしをチェックしましょう!

〈POINT〉
・きれい色を取り入れて爽やかに
・素材感できちんと感と涼やかさを両立
・リラクシーな服装で暑さを回避

最高気温23度の服装

心地よい最高気温23度の日には、薄手のトップスが活躍します。女っぷりのいいシャツやブラウス、羽織りに使える薄手のカーディガンなどもおすすめ。今回は、昼夜ともに気持ちよく過ごせる服装をピックアップしました!

【1】イエロージャケット×リネンブルーシャツ

イエロージャケット×リネンブルーシャツ

クリーンでトラッドなブルーシャツが夏らしさを押し出す。淡いイエローのリネンジャケットとペールピンクのカーディガンをレイヤードして、ボトムはレタードイージーパンツを。遊び心がありながら芯のある、理想の着こなしが実現。コーデの引き締めには上質なローファーとバッグをチョイス。

王道ブランドで選びたい! トラッドなブルーリネンシャツを主役に♡

【2】リネンジャケット×花柄ワンピース

リネンジャケット×花柄ワンピース

柄ワンピースにリネンジャケットで夏らしさを演出しながらおしゃれ上級者を狙えるコーデ! 食事会でも映えそうなブラッシュプリントのワンピースはウエストを絞ってきれいめシェイプなシルエット。ロング丈のテーラードジャケットを合わせてすっきりしたバランスに。

柄ワンピとリネンジャケットは相性◎ おしゃれ上級者を狙える!

【3】ブルゾン×フレアスカート

ブルゾン×フレアスカート

シルエットもデザインも今っぽいフレアなスカートセットアップでカジュアルムードが実現。ブルゾンのフラップ付きポケットやスカートの前開き仕様など、ワーク風のディテールが今どき感を演出。従来のスカートセットアップはテーラード×タイトが多く、ザ・真面目な印象から抜け出せなかったけれど、ブルゾン×フレアの上下バランスなら一気に鮮度も高くなる。

シルエットもデザインもまさに今っぽいスカートセットアップ!

【4】ブラックコーデ×ピンクスウェット

ブラックコーデ×ピンクスウェット

女らしさとキレの良さが両立したピンク×黒。きれいめな着こなしに一点投入するだけでラフな印象を植え付けるロゴスウェットは休日の定番。簡単にカジュアルなトレンドスタイルが完成。

ピンク×黒の配色なら、女らしさとキレの良さを両立できる!

【5】スウェット×シアーブラウス×カラーパンツ

スウェット×シアーブラウス×カラーパンツ

ロゴスウェットにカラーパンツだけでもサマになるけど、シアーなトップスをインすれば今っぽさが格段と促進する。抜け感にも繋がり、きれいめな印象を保ったままイマドキに。

シアーなトップスを加えるカジュアルの鮮度アップテク

【6】ストライプシャツワンピース×黒ロングジャケット

ストライプシャツワンピース×黒ロングジャケット

ボクシィなシルエットのシャツワンピースは、長め丈のジャケットをはおってすっきりと。スタンドネックとグリーンストライプが効いて、縦ラインを強調してくれる。足元はベージュスニーカーで抜け感を加えて。

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【7】白チュニックブラウス×黒パンツ

白チュニックブラウス×黒パンツ

旬のチュニックブラウスは、キレのいい細身パンツを合わせて大人のモノトーンコーデに。小物も色数を抑えれば、甘めブラウスもクールな佇まいに。

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【8】白シャツ×ピスタチオグリーンのタイトスカート×黒ニットタンク

白シャツ×ピスタチオグリーンのタイトスカート×黒ニットタンク

きれいめシルエットのタイトスカートは、裾にワークテイストなフリンジが施されてカジュアルコーデの着映えに貢献。まろやかなピスタチオグリーンを基調に、ラフなシャツや足元でハンサムに寄せて。

女らしさもカジュアルさも楽しめるピスタチオカラーの映えスカート

【9】グレーデニムジャケット×ベージュニットキャミ×オレンジタイトスカート

グレーデニムジャケット×ベージュニットキャミ×オレンジタイトスカート

爽やかなオレンジでかっこいい女性っぽさを引き出すタイトスカート。ニットキャミソールやデニムジャケットのラフな着こなしも、きれい色のおかげでキリッとした印象にまとめてくれる。

発色の美しい美シルエットスカートで洗練カジュアルを狙って

【10】白ノースリーブシャツ×グレーフリンジスカート×オフ白トレンチコート

白ノースリーブシャツ×グレーフリンジスカート×オフ白トレンチコート

褪せた黒のようなペッパーグレーのタイトスカートを軸に、定番シャツスタイルをドレッシーに。揺れるフリンジの存在感で、白シャツやオフ白のコートをクリーンに着こなすと好バランス。

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【11】ブルーロゴTシャツ×リーフ柄フレアスカート×ネイビーの肩掛けニット

ブルーロゴTシャツ×リーフ柄フレアスカート×ネイビーの肩掛けニット

旬顔を叶える柄スカートは、抽象的なタッチのリーフ柄×モノトーンでクールな雰囲気に。ロゴTと肩掛けニットのラフなアイテムも、トーンを合わせることでほどよくカジュアルダウン。

悪目立ちせず、おしゃれ見えする柄スカートの選び方

【12】カーキカットソー×白フレアスカート

カーキカットソー×白フレアスカート

清涼感ある白スカートを主役に品よく仕上げたコーデ。パキッとしたピュアホワイト×カーキでコントラストを強め、クリーンで都会的な雰囲気に。

お茶目なロゴカットソーは都会的なムードに仕上げて!

【13】くすみブルーニット×パープルワイドパンツ

くすみブルーニット×パープルワイドパンツ

くすみカラーのニットはハンサムパンツで気負いなく。白の小物で抜け感をひとさじ加えるだけで、遠目からでもはっとする印象美人に。

春らしい「くすみ系きれい色」を纏って♡

【14】ボーダーカットソー×オレンジカーディガン×黒タイトスカート

ボーダーカットソー×オレンジカーディガン×黒タイトスカート

カジュアルな印象のボーダーはボトム選びやきれい色でスパイスを効かせるのが正解。ボトムスは黒タイトスカートで女っぽさを、オレンジのカーデやキャッチーなバッグでパンチを加味して。

ボーダーはスパイスを効かせて脱ほっこり!

【15】グリーンニット×グリーンカットソー×デニムパンツ

グリーンニット×グリーンカットソー×デニムパンツ

透け感のあるグリーンニットのインに同型のカットソーを重ねたコーデ。肌は透けさせずに表面のシアー感のみを楽しむレイヤードに、ブルーデニムを合わせて上級の休日スタイルに。

春の大本命【透け感トップス】はどう着れば上手くいく? インナー問題解決します♡ 着こなし6選

【16】黒フレアワンピース×ジャケット

黒フレアワンピース×ジャケット

王道のワンピース×ジャケットのきれいめスタイル。足元にグルカサンダルをチョイスして新鮮さをアップデート! 端正かつ正統派の大人コーデ。

きれいめコーデに〝アルアバイル×アルテサノス〟コラボのグルカサンダルを♡

最低気温23度の服装

最低気温23度の日は、昼間はかなりの暑さが予想されます。半袖やノースリーブはもちろん、さらっと一枚で着ることができるワンピースもおすすめです。ただし、朝や夜、日中のエアコンの効いた室内での冷え対策も忘れずに。カーディガンや長袖シャツを持っておくと便利です。

【1】スポーティーブルゾン×グリーンワンピース

スポーティーブルゾン×グリーンワンピース

旬のグリーンを爽やかに仕上げるコーデ。プレーンなグリーンのカットソーワンピは、シャカッとした素材のスポーティブルゾンでメリハリを加えると着映え度がアップする。

旬のグリーンを爽やかに仕上げるならスポーティブルゾンで!

【2】白ブラウス×ベージュパンツ

白ブラウス×ベージュパンツ

オフィスコーデにも万能な白×ベージュのコーディネート。カゴバッグやサンダルなどリゾーティな小物を合わせることで休日のリラクシースタイルにもぴったり。白とベージュの上品さが都会的に映える。

白×ベージュの着こなしに都会的な余裕を漂わせるテクニック

【3】ゆるシャツ×白パンツ

ゆるシャツ×白パンツ

シャープだけどゆるいビッグシャツを白パンツに合わせて、頑張りすぎないコーディネートが完成。グリーン×白の組み合わせがクリーンに仕上がる。

ちょい帰省の日も抜かりなく! そんな日はゆるめシャツがいい

【4】オフホワイトカーディガン×ドット柄スカート

オフホワイトカーディガン×ドット柄スカート

ノスタルジックな雰囲気のあるセピア配色でトーンをそろえたクラシカルコーデ。〝映画を観る日〟の気分が盛り上がる。

クラシカルコーデで、シネマヒロイン気分を気取りたい♡

【5】ミントカラーブラウス×黒パンツ

ミントカラーブラウス×黒パンツ

オフィスコーデも爽やかにキマるミントカラーのパフ袖ブラウス。イレギュラーな裾のカッティングが今っぽいシャープ感を吹き込んでくれる。黒のきれいめパンツで引き締めて、ただ甘いだけじゃないひねりのある今どきスタイルにブラッシュアップ。

ミントカラーで涼しげに♪ 爽やかオフィスコーデ

【6】シアートップス×ロングコート×ハーフパンツ

シアートップス×ロングコート×ハーフパンツ

トレンドのシアーな服にロング丈ジャケットを合わせて締まりよく。つま先まで包み込むようなデザインと3.5cmヒールのグルカサンダルで今っぽいバランスに仕上がる。

グルカサンダル×シアートップスでトレンド感あふれる着こなし完成

【7】ロングワンピース×ライトグリーンカーディガン

ロングワンピース×ライトグリーンカーディガン

爽やかなきれい色が目をひくデザインワンピースに緑のアクセントをのせて、着こなしをより明るく盛り上げて。きれいめスタイルの足元はフラットサンダルで抜け感もGET。

爽やかカラーならロングワンピも軽やかで涼しげ!

【8】ロゴT×レーススカート×ブルゾン

ロゴT×レーススカート×ブルゾン

スマートに見えるレースのタイトスカートにゆるさを足すなら、ラフなブルゾンにロゴTを。足元のグルカサンダルでトレンドも忘れない。

カジュアルコーデにはグルカサンダルでトレンドをひとさじ♡

【9】グリーンオールインワン×ホワイトカーデ

グリーンオールインワン×ホワイトカーデ

美シルエットを生み出すきれいめオールインワンは、肩の力の抜けたリネン素材で、より親しみやすいレディなムードを漂わせる。ホワイトカーデと合わせて清涼感もアップ。

色合いも、風合いも。リラックス感たっぷりのオールインワン

【10】光沢ブラウス×黒パンツ

光沢ブラウス×黒パンツ

黒パンツは華美な光沢ブラウスをいつもと同じ調子で着こなせる強い味方。光沢のある素材にあえて逆のマットな素材を合わせることでデイリースタイルに着地。

華のある光沢ブラウスは、黒パンツでデイリーに着地させる!

【11】ベージュジレ×デニム

ベージュジレ×デニム

きれいめシンプル派が選ぶべきカラー、ベージュ。黒のセットアップのかっこよさも素敵だけど、ベージュのセットアップは簡単にこなれ感を出せて、いい意味で主張しすぎない。

ジレ、セットアップ、ロゴ… 辛口アイテムも「ベージュ」ならきれいめマイルド♡

【12】オレンジカットソー×オフ白フレアスカート

オレンジカットソー×オフ白フレアスカート

クリーミーカラーでまとめた夏らしいスカートコーデ。長袖のカットソーをプッシュアップすれば、ヘルシーなこなれ感も加わって、フェミニンなフレアスカートをアクティブな気分に。

今日は、ロエベのミニバッグをコーデの主役に♡

【13】ブラウンカットソー×ライラックカラーパンツ

ブラウンカットソー×ライラックカラーパンツ

ライラック色のパンツ、ブラウンのカットソー、テラコッタブラウンのサンダル… 難易度高めの配色だって“小さな白”で即・解決! 白ベルトや白バングルで少量の白をちりばめれば好バランスに。

今年の春夏は【パウダーカラーパンツ】が欠かせない! 着こなし4選

【14】グレースウェット×チェック柄ロングスカート

グレースウェット×チェック柄ロングスカート

サーモンピンク×ロイヤルブルーのチェック柄スカートは、ニットライクなグレースウェットを合わせてきれいめコーデに。大きめチェックの華やかさも、全体をくすみカラーでなじませることでこなれた印象に。

優しい色のチェックスカートでワンマイル散歩を楽しむ金曜日♡

【15】ブルーニット×ベージュフレアスカート×デニムシャツ

ブルーニット×ベージュフレアスカート×デニムシャツ

マニッシュな気分でスカートをはくなら、チノ素材のAラインスカートがピッタリ。ハリ感のある地厚な生地なので、トップスはニット×肩掛けシャツで立体感をつくって今どきのシルエットに。

フレアスカートをハンサムな気分で着こなしたいから… チノ素材!

【16】白ワンピース×ブルーデニム×グリーンカーディガン

白カワンピース×ブルーデニム×グリーンカーディガン

甘く見えがちな白ワンピースは、透け感のある生地で大人っぽく。エスニックムードなカフタンワンピースは、ブルーデニムやきれい色カーディガンをレイヤードして、ゆるシルエットにメリハリを効かせて。

透け感ありカフタンワンピで、軽やか&ヘルシーに!

【17】ベージュのレースブラウス×黒デニム

ベージュのレースブラウス×黒デニム

存在感のある総レーストップスは、色落ちデニムでハンサムに。ほどよくフィット感のある細身シルエットで、脚をまっすぐ見せてくれるスミ黒デニムは、ヌーディなカットソーのほっこり感を回避してくれる。

着回しも! 着映えも! 30代女子ならスミ黒デニムで決まり♡

最後に

最高気温が23度の日の多くは、夜の冷え込みもゆるやかになって、昼も夜も心地よく過ごせるいい季節。寒さが苦手な人は、薄手のカーディガンやシャツワンピースをレイヤードするだけで十分。反対に最低気温が23度の日は暑さを感じる分、室内での冷房対策が重要です。軽めのアウターと合わせつつ、個性を引き出すように意識して春夏のコーデを楽しんでみてください。


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