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FASHION

2026.04.01

【気温23度の服装】通勤・休日の着こなし例28選|半袖と長袖どちらが快適?

気温23度は、半袖で過ごせる時間も増え、爽やかな風が心地よい季節。一方で、朝晩の気温差や日差しの強さによる暑さへの対応も大切に。今回は、最高気温・最低気温別に通勤・休日のお手本コーデを紹介します。リネンやコットンなどの涼しげな素材を取り入れつつ、軽やかな羽織りもので調節するのがポイント!

◆本記事内にある商品は、すべて過去のOggi本誌の記事から再編集しています。現在はお取り扱いのないものがございますので、メーカーへのお問い合わせはご遠慮ください。

▼この記事の要点

  • 最高気温23度の日は、春・秋頃、最低気温23度の日は、夏の季節。朝晩の冷え込みや冷房との気温差に注意
  • 最高気温23度は薄手の長袖or五分丈+ライトアウター、最低気温23度は半袖+薄手の羽織りものがベース
  • 風通しのよい素材を取り入れることを意識し、レイヤードで調整。リネンやシアー素材がおすすめ

気温23度ってどんな時季?

気温23度は、日中はぽかぽかと暖かい陽気ですが、朝晩の冷え込みには注意。どんな気候で、何に注意したらよいのでしょうか。

【最高気温23度】

4〜5月頃の春や、10月頃の秋に多い気温。一年の中でも特に過ごしやすい時季です。昼間は暖かいですが、朝晩は10度近くまで気温が下がることもあり、肌寒さを感じることも。羽織りものがあると安心です。

【最低気温23度】

6月下旬~9月上旬頃の夏に多い気温。朝晩も比較的暖かく感じられるため、薄着でも快適に過ごせる場合が多いです。昼間は30度を超えることも多いため、暑さ対策や紫外線対策をしっかりと行いましょう。

気温23度の服装選びのポイント

気温23度の日は、比較的過ごしやすい気候ですが、朝晩は冷え込んだり、逆に日中は暑く感じることがあります。服装選びに困らないように、最高・最低気温別に服装選びのポイントを見ていきましょう。

◆最高気温23度の服装のポイント

・薄手トップス+薄手の羽織りものがベース
・日中のみのお出かけなら、長袖や五分丈トップス一枚でも◎
・ジャケットやカーディガン、シャツなどライトアウターを活用

〈お手本コーデ〉

ミリタリージャケット×ニット×ピンクフレアスカート

ミリタリージャケット×ニット×ピンクフレアスカート

朝晩の寒暖差対策として、オーバーサイズのミリタリージャケットを羽織って。トップスは五分丈にすることで暑くなりすぎるのを回避。

フェミニンなピンクのフレアスカートは、ヴィンテージ加工を施したオーバーサイズのミリタリージャケットと合わせてきれいめカジュアルな着こなしを楽しんで。小物は黒でまとめて、コーデ全体の色数を絞るのが大人のスタイリング。

パステルカラーを効かせるには、濃淡の差をはっきりと!

◆最低気温23度の服装のポイント

・半袖やノースリーブが活躍
・風通しのよい素材をチョイス
・冷房対策には薄手のカーディガンやシャツ、半袖ジャケットが◎

〈お手本コーデ〉

ベージュジャケット×ミントカラーカットソー×ベージュパンツ

ベージュジャケット×ミントカラーカットソー×ベージュパンツ

汗染み対策もバッチリのカットソーで暑い夏に備えて。ジャケットは、室内との気温差対策にも。

汗染みができにくいトップスなら、ジャケパンスタイルをエネルギッシュに堪能できる! パッと爽快なミントカラーのように、明るい色になればなるほど気になる汗染み。その心配が減るだけで、一日を思いっきり楽しめる。

涼しげカラーでジャケパンスタイルをアップデート!

【最高気温23度】春・秋におすすめの通勤コーデ

最高気温23度の日は、昼間はぽかぽかと暖かく過ごしやすい気候です。風通しのよい素材を取り入れることを意識し、羽織りやレイヤードで調節するのが気温23度のおすすめな着こなし方!

▶▶春コーデの場合

ショート丈トレンチコート×白ブラウス×ブラウンパンツ

ベージュのショート丈トレンチ×白のフリルブラウス×ブラウンパンツコーデ

パフッとした袖と丸みを帯びた身ごろが、フェミニンな装いに合わせやすいコート。フリルブラウスやブラウンのパンツのフレンチシックな着こなしを、ショート丈トレンチで鮮度高く仕上げて!

ベーシックなトレンチも、ショート丈なら春らしいリズミカルな装いに!

グレージャケット×きれい色カーディガン×タンクトップ×グレータックパンツ

グレージャケット×きれい色カーディガン×タンクトップ×グレータックパンツ

セットアップになるジャケットできちんと感を上げつつ、インにきれい色を差していきいきと。グレーのタックパンツならではの今どきの迫力が、好印象スタイルをまじめなだけに終わらせず、こなれた方向へと導く。

ジャケット+きれい色で、クリーンなワーキングスタイルに

ジャケット×白ボウタイブラウス×グレータックパンツ

ジャケット×ボウタイブラウス×タックパンツ

メンズのスラックスのような見え方のツータックパンツは、かえって女っぽさが引き出せる。ラグジュアリーなボウタイブラウスを合わせて、かっちりしすぎないよう調整して。

ベーシックなジャケパンスタイル。大きめボウタイでかっちり感をやわらげて

▶▶秋コーデの場合

ブルーシャツ×シアータイトスカート×肩に巻いたスウェット

ブルーシャツ×シアータイトスカート×肩に巻いたスウェット

きらめくタイトスカートは、さらりと着られるドライタッチで、透け感のある縦リブ編みが細見え効果も。爽やかなブルーシャツで、軽やかなきれいめスタイルに。

オンオフ活躍!秋に着たい「きらめきタイトスカート」

オーバーサイズジャケット×白ブラウス×タイトスカート

オーバーサイズジャケット×ブラウス×タイトスカート

オーバーサイズジャケットで通勤コーデに更新感を! ジャケットにブラウス、タイトスカートと、それぞれのアイテムは定番でも、ジャケットをオーバーサイズにするだけで見違える。

きれいめ派向けトレンドコーデ6選!【Oggi編集部が厳選】

ベージュロングジレ×ダークオレンジタートルニット×チノワイドパンツ

ジレ×タートルニット×チノワイドパンツ

ダークオレンジのタートルニットにチノワイドパンツというシンプルな合わせに、トレンチの袖をとったジレを羽織って。ベージュのジレとパンツがまるでセットアップのようなきちんと感で、フレッシュな着こなしに。

ベージュのジレ×ワイドパンツでキリリとセットアップ風に

▶コーディネート検索で他の仕事スタイルを探してみて!

シーン別:仕事で検索 >

【最高気温23度】春・秋におすすめの休日コーデ

最低気温が10度前後まで下がることのある最高気温23度では、薄手トップス+ライトアウターを羽織るスタイルがおすすめ。春は明るめカラー、秋は深めカラーを意識してコーデをつくるとシーズンムードも高まり、おしゃれな着こなしに仕上がります。

▶▶春コーデの場合

レザージャケット×黒カットソー×サテンスカート×腰に巻いた黒ニット

レザージャケット×黒カットソー×サテンスカート×腰に巻いた黒ニット

レザーとサテンの光沢感をMIXさせることで、メリハリ配色にもまとまりが。スタイリングがさらに華やかに、品よく研ぎ澄まされる。

オールブラックにひとさじのパステルを効かせて

リボンモチーフシャツ×デニムパンツ×腰に巻いたカーディガン

リボンシャツ×デニムパンツ×腰に巻いたカーディガン

ベロアのリボンのボタンが胸元にちょこんと並ぶ、落ち感素材のシャツ。小さめの襟も相まって品行方正な印象になるアイテムだから、デニムとボーダーを合わせてカジュアルダウンすると、いつもどおりのラフさとリラックス感で着られる!

トレンドだけど難易度高め…リボンモチーフを着こなすなら「かわいさを盛らず辛口に」が鉄則♡

デニムジャケット×ロゴTシャツ×フレアスカート

デニムジャケット×ロゴTシャツ×フレアスカート

ふわりと広がる女性らしいフレアスカートは、素材感も相まって着映え力抜群! チアフルな鮮やかパンプスでさらなるアクセントを。

脱・ほっこり! 甘めアイテムをキリっとかわいく仕上げるメソッドとは?

▶▶秋コーデの場合

ギャザーブラウス×ワイドパンツ

ギャザーブラウス×ワイドパンツ

肌離れのよい楊柳生地で暑い時季からさらりと着られるブラウスは、ウエストリボンを絞ってメリハリを意識。ワイドパンツと合わせれば、全体はゆるっとしたリラックスシルエットで体のラインは拾わないのに、女っぽさも漂う装いが理想的。

「甘めブラウス×太パンツ」で大人かわいい秋コーデをアップデート!

ボア襟のスエード風ブルゾン×ボーダーTシャツ×デニムパンツ

ボア襟のスエード風ブルゾン×ボーダーTシャツ×デニムパンツ

ボーダーT、ボア襟のスエード風ブルゾン、デニムパンツ…カジュアルなアイテムのコーデも、スクエアトウでほんのりモードを漂わせて、きれいめにシフト。

きれいめコーデのアクセントになる、高デザインのローファー

シャツ×中に着たシャツ×白スカート×腰に巻いた白ニット

シャツ×中に着たシャツ×白スカート×腰に巻いた白ニット

トーンを合わせたシャツをレイヤードした大人のこなれコーデ。Tストラップローファーで足元に変化球を。

きれいめコーデのアクセントになる、高デザインのローファー

▶コーディネート検索で他の休日スタイルを探してみて!

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【最高気温23度】おすすめアイテム

最高気温23度の日に役立つアイテムを紹介します。長袖一枚で過ごせる日が多いですが、朝晩の気温差対策は必須。羽織りものやレイヤードで温度調節を。

シアートップス

シアートップス

シアートップスはレイヤードコーデに最適。白よりもコントラストがつきにくいピンクをレイヤードして黒コーデを優しげな雰囲気に。

パステルカラーを効かせるなら「首元・袖・裾からちょっと見せ」がおすすめ

セットアップ

セットアップ

身ごろから続くボュームスリーブは、たっぷり感がむしろ細さを連想させて。キュッと締まった袖口、前後差のある着丈で、裾をインせずともきれいな印象に。同素材のタックパンツとセットアップになるので、改まったシーンでも便利。

体型カバーも叶えるゆったりセットアップで♡

ジャケット

ジャケット

定番のブルーデニムは、トレンドのブラウンジャケットと合わせてフレッシュさを際立たせて。

定番デニムを旬顔に仕上げるなら?

【最低気温23度】夏におすすめの通勤コーデ

気温上昇が見込まれ、風通しのよいコーデで過ごしたい最低気温23度。Tシャツやノースリーブなどが活躍。トップスがシンプルになる分、ボトムスやアクセサリーなどでポイントを入れるとおしゃれなコーデに。

ハーフスリーブジャケット×白カットソー×グレースカート

ハーフスリーブジャケット×白カットソー×グレースカート

きちんと感と涼しさを兼ね備えた、ハーフスリーブジャケット。同系色のスカートを合わせてセットアップ風に着こなせば通勤仕様に!

〝アンクレイヴ〟の名品ジャケットでクールな通勤スタイルを実現!

パウダーピンクカーディガン×カーキスカート

パウダーピンクカーディガン×カーキスカート

丸みを帯びたフォルムのカーディガンのボタンを全部留めて、ニット風にアレンジ。ネックラインが詰まったクルーネックやぷっくりしたボタン使いのノーカラージャケット風のクラシカルなデザインなので、パウダーピンクも甘すぎずきちんと感あるスタイルに。カーキスカートで全身をダスティートーンで落ち着かせて、大人のかわいさに繫げたい。

淡いピンク×ポコポコ素材のカーディガンでワンツーコーデに奥行きを!

パープルアンサンブルニット×ネイビーIラインスカート

パープルアンサンブルニット×ネイビーのIラインスカート

キレよく映える鮮やかなパープルでアンサンブルニットをかっこよく。パープルと同じく青みのあるダークネイビーのIラインスカートを合わせて。全身の色味とシルエットをすっきりまとめてスタイリッシュに!

キレよく映える鮮やかなパープルで通勤スタイルをアップデート!

ノーカラー半袖ジャケット×カーキニット×白パンツ

ノーカラー半袖ジャケット×カーキニット×白パンツ

ベージュの麻風半袖ジャケットを主役に、シックなアースカラーでまとめて。ミニマルなデザインの半袖ジャケットは、ボタン付きインナーとも相性よし。チュールをドッキングしたニットを重ね、奥行きのある着こなしに。

落ち着きあるアースカラーは大人のオフィススタイルの味方♡

【最低気温23度】夏におすすめの休日コーデ

最低気温が23度の日は、日中は30度近くまで上がることもあり、かなり暑さを感じます。通気性に優れたリネン素材や、肌離れのよいコットン素材がおすすめ。羽織りものを持ち歩き、紫外線対策と冷房対策を両立したスタイルが理想的です。

リネンシャツ×リネン素材のスカート

リネンシャツ×リネン素材のスカート

上質な天然素材で涼やかなリネン100%のシャツ。ワンピース風セットアップで上品でフェミニンな仕上がりに。

ワンピース風セットアップでリネンシャツに新たな表情を

シアージャケット×タンクトップ×デニムパンツ

ピンストライプのシアージャケット×タンクトップ×デニムパンツコーデのアップショット

バサッとはおるだけで洒落るシアージャケット。ほのかに主張するベージュの細ストライプが、コーデの盛り上げに効く。デニムとの相性も抜群!

軽やかにはおれるシアージャケットで休日カジュアルをランクアップ!

ジレ×白Tシャツ×ラップデザインパンツ

ジレ×白Tシャツ×ラップデザインパンツ

自信をもってウエストインが楽しめるラップデザインのパンツ。モノトーンコーデに遊び心をプラスしてくれる!

かしこまりすぎないのがいい! こなれ度満点なオフィススタイル

Tシャツ×チュールスカート

Tシャツ×チュールスカート

細かいフリルをたっぷりと使用した贅沢なボリューム感が、歩く度にふわりと揺れて。トップスはUネックのTシャツですっきりと。

ちょっぴりモード顔なSNS発ブランド3選|マンネリ打破に即効性抜群!

【最低気温23度】おすすめアイテム

最低気温23度の日は暑さを感じますが、室内との気温差には注意。羽織りもので冷房対策を忘れずにしましょう。

半袖ジャケット

半袖ジャケット

リラクシーな着心地のパンツも、上からジャケットを羽織れば360度ハンサムな佇まいに。カラーは真面目だけど地味すぎない、ネイビーがちょうどいい。

スッと背筋が伸びるネイビーセットアップは“ここぞ”という日の勝負服!

シャツ

シャツ

ペールグリーンのタンクトップ×シャツのやわらかなグラデーションを、ブラウンのスポーティパンツで引き締めて。ヌーディなサンダルやデコルテ&手首見せで抜け感をつくると大人っぽい印象に。

きれい色アイテムは「ブラウン」を合わせるとうまくいく♡

シアーブルゾン

シアーブルゾン

接触冷感や吸水速乾機能も備わった重量感のあるプリーツスカートに、軽やかな透け素材のブルゾンを投入してキレ味よく整頓。ダークトーンコーデにスニーカーを合わせて抜け感を。

重量感ある一枚で、夏のスカートコーデをひと際かっこよく!

Oggi編集部

「Oggi」は1992年(平成4年)8月、「グローバルキャリアのライフスタイル・ファッション誌」として小学館より創刊。現在は、ファッション・美容からビジネス&ライフスタイルテーマまで、ワーキングウーマンの役に立つあらゆるトピックを扱う。ファッションのテイストはシンプルなアイテムをベースにした、仕事の場にふさわしい知性と品格のあるスタイルが提案が得意。WEBメディアでも、アラサー世代のキャリアアップや仕事での自己実現、おしゃれ、美容、知識、健康、結婚と幅広いテーマを取材し、「今日(=Oggi)」をよりおしゃれに美しく輝くための、リアルで質の高いコンテンツを発信中。 Oggi.jp

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