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ボディケア

2018.01.08

呼吸を意識するだけで脂肪燃焼できちゃう♡ プロ直伝! やせる呼吸法とウォーキングのやり方

日常生活のなかでもしっかり「呼吸」を意識すれば、自然と脂肪が燃えやすい体になることが分かりました! その方法を書籍『がんばらなくてもやせられる ほめるだけダイエット』(小山圭介先生:著)の中からご紹介します。

■呼吸を深めるだけで、エネルギー消費がアップ♡

皆さんは普段の生活で「呼吸」を意識して過ごしていますか?

仕事モードで集中しているときなどは、とくに呼吸が浅くなりがちです。でも、深い呼吸を意識的にするだけで脂肪が燃えやすい体になります!

私たちの体には、体内に取り入れた「酸素」の助けで脂肪をもやすしくみがあります。呼吸が浅く短いということは、肺の中に酸素を取り入れる量がすくないということ。呼吸を深えれば、日常の動作でもエネルギーを消費しやすい体になれます。

今回は、普段の生活の中でダイエットができる「呼吸法」と、帰り道にぜひ試して欲しい「深呼吸ウォーク」という歩き方を、書籍『がんばらなくてもやせられる ほめるだけダイエット』の中からご紹介します。

■仕事や家事の合間に「腹式呼吸」をしよう♪

人間の呼吸には「胸式」と「腹式」の2種類あります。

胸式呼吸は、ろっ骨の間にある助間筋を働かせる呼吸。日中、緊張モード(交感神経優位)のときは、浅く短い胸式呼吸になりやすいといわれています。

腹式呼吸は、横隔膜の上下運動による呼吸。就寝中などリラックスモード(副交感神経系優位)のときは、主に深く長い腹式呼吸をしています。

①鼻から息をゆっくり吸いながら、おなかをふくらませる。
②口から息をゆっくりフーッと吐きながら、おなかをヘコませる。

(『がんばらなくてもやせられる ほめるだけダイエット』より)

また、帰り道などには歩くリズムに合わせて深呼吸を繰り返す「深呼吸ウォーク」がオススメです。

■今日からさっそくチャレンジ♪ 帰り道の「深呼吸ウォーク」

riz

1. 4歩分、鼻からゆっくり息を吸って、あなかをふくらませる。

2. 次の4歩分、口からゆっくりと息を吐き、おなかをヘコませる。歩数は、行いやすい数でOK。タン、タン、タン、タンという歩くリズムに合わせて呼吸を繰り返して。

リズム運動をすると“セロトニン”という幸せホルモンが出るといわれています。深呼吸ウォークは、「歩行」+「呼吸」のリズム運動の組み合わせなので、ストレスのケアに効果的!(『がんばらなくてもやせられる ほめるだけダイエット』より)

帰宅 ウォーキング
(c)Shutterstock.com

この「深呼吸ウォーク」は、帰宅後のドカ食い防止にもなるので、ぜひ試してみてください。これからは、日常生活のなかでもしっかり「呼吸」を意識して、自然と脂肪が燃えやすい体を作りましょう♪

▶︎「がんばらなくてもやせられる ほめるだけダイエット」

初出:しごとなでしこ

教えてくれたのは...小山圭介先生

ダイエットトレーナー・メンタルコーチ。ホットヨガスタジオ「LAVA」のプログラム開発職を経て、ダイエット合宿施設「LAVAビレッジ伊豆高原」を立ち上げる。メンタル・食事・運動など、さまざまなアプローチで健康な体をつくるダイエット法を提案。これまで1万人以上にダイエット指導を行う。体の脂肪だけではなく、心の脂肪(ストレス)を落とすことも重視。ひとりひとりに寄り添い、ほめて励ましながらコーチングするスタイルで、前向きな考え方、健康な生活習慣を身につけて人生を幸せにする方法をアドバイスしている。テレビ出演や雑誌企画、専用アプリを使ったオンラインダイエットサポートサービスの監修など、幅広く活躍中。最新著書『がんばらなくてもやせられる ほめるだけダイエット』(学研プラス)が好評発売中。


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