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◆本記事内にある商品は、すべて過去のOggi本誌の記事から再編集しています。現在はお取り扱いのないものがございますので、メーカーへのお問い合わせはご遠慮ください。
夏の大人カジュアルコーデを上品に見せるポイント
夏は涼しくて動きやすい服が一番ですが、一歩間違えると手抜きに見えたり、ラフな印象になりがちに。夏の大人カジュアルコーデを洗練された印象に仕上げるには、カジュアルな中にも知性と女っぽさを漂わせるのがカギ。そこで、Oggi世代が似合うカジュアルな着こなしのコツを徹底解説! 涼しげで軽やかなのに、大人の魅力が引き立つコーデのポイントをチェックしてみて。
〈POINT〉
・きれいめ要素のアイテムを入れる
・モノトーンやワントーンなど色使いで大人っぽく
・シアー素材やツヤ感で涼し気な女っぽさをプラス
<お手本コーデ>

ヘルシーに着こなせるロゴ入りワイドパンツに、パリっとしたシャツを重ね、素材で緩急をつけて程よくきれいめを意識!パンツはウエストゴムでラクなのに映え♡
この夏取り入れたい大人カジュアルは?【おすすめ5つ】
「いつもと同じ服ばかり選んでしまう」「シンプルすぎて物足りない」と感じたら、次の主役アイテムを取り入れてみて。ラフな心地よさはキープしつつ、知性と女っぽさを引き出してくれるアイテムを5つ厳選しました。
Tシャツ

Tシャツ自体はカジュアルな存在なので、ひと目でわかる上質な素材やだらしなく見えない詰まった首元などで、きれいめな要素を足していくことがポイント。白Tの場合、夏ならではの潔い真っ白が清潔感を添えてくれます。白T×黒パンツの鉄板コンビには、ストライプ柄や小物でアレンジを加えて。
シャツ

シャツのインに着るキャミソールは、ありがちな白ではなく、カーキがかったグレージュをセレクト。ニュアンスのある辛口カラーで、大人のこだわりを感じさせて。ネックラインの繊細な始末や華奢な肩ひも…ヘルシーな中にも上質な色気が宿るディテールもポイント。トラッドなストライプシャツが、ぐっとこなれた表情に一変する。
インナーでひねりを入れて、きれいめシャツをブラッシュアップ!
映えボトム

Tシャツを着る日は、ストレスフリーなワンツーコーデになりがち。そんなときこそ、コーディネートを〝きれいめ〟に盛り上げてくれるボトムに頼ってみて。シンプルながらも立体的なスクエアシルエットのスカート。グレーがかったベージュで洗練された雰囲気に。
キャミワンピ

中に着るインナーを変えるだけでも、ガラリと印象が変わる着回し力が抜群のキャミワンピ。ドラマティックな肩見せのキャミワンピも、キャップを合わせれば日常にすっとなじんで着こなしやすく。アメリカのメジャーブランドのキャップは、オフ白にネイビーのLAロゴが爽やかで、きれいめ派の手持ちワンピースに無理なくフィット。
一度試すとクセになる「ワンピ×キャップ」で、真夏の休日ならではのおしゃれスイッチをON
アウトドアブランドのアイテム

本格派アウトドアブランドからタウンユースできるようなデザインが登場! ブルゾンは湿気を吸ってベタつきを抑える特殊なナイロン素材を使用。グレーのワントーンスタイルを素材からドライに、そして軽やかに見せてくれる。裾のドローコードを引いて丸みをつくれば、ハンサムな装いにやわらかさがプラス。ハーフパンツに合わせる靴はサンダルよりも、これくらい重ためスニーカーのほうが今っぽい!
きれいめ派も取り入れやすい♡ アウトドアブランドのタウンユースなアイテム
【ワンピース】で叶う夏の洗練リラックスコーデ
一枚でコーディネートが完成できて、トレンドを簡単に楽しめるのはワンピースならでは。合わせるアイテム数が少ない分、アクセサリーや小物使いがポイントに。サンダルやバッグで大人の遊び心をきかせて。
シャツワンピース×黒タンクトップ×キャップ
Tシャツワンピース×腰巻シャツ×キャップ
ベージュキャミワンピース×タンクトップ×デニムキャップ×ビーサン
袖コンシャスのワンピース
白キャミワンピース×リネンジャケット
細ボーダーワンピース×腰巻きレモンイエローシャツ
白シャツワンピース×デニムパンツ×白キャップ
ブラウンワンピース×肩掛けスウェット×白キャップ
花柄ワンピース×キャップ×ちびバッグ
黒の背中開きノースリーブワンピース×ハイテクスニーカー
ブルーのノースリーブワンピース×シャツ
黒ノースリーブワンピース×シャツ×キャップ
ブルーキャミワンピース×ブルーシャツ
チェック柄キャミワンピース×肩掛けカーディガン
ノースリーブワンピ×カンカン帽
小花柄ワンピース×黒のスポサン
パープルワンピース×メッシュ素材バッグ
シャツワンピース×黒タンクトップ×キャップ

リネンやコットン素材なら見た目の季節感や涼感もプラス。ストライプのシャツワンピは、ハリ感のあるコットンと澄んだブルーが好印象。きちんと寄りの一着を休日仕様に転換するには、やっぱりキャップが頼りになる。間違いのない王道ブランド〝ニューエラ〟のキャップは、カーブしたツバ&ライトグレーの色味が洗練のおしゃれ感をマーク。白ロゴも上品。
Tシャツワンピース×腰巻シャツ×キャップ

装飾が少なく、すとんとしたT形ワンピなら、アウトドアシーンでも大活躍! 日焼けや虫さされを予防したいなら、足元はレギンスなどを着用するのがおすすめ。キャンプに必須のキャップや腰巻きシャツでおしゃれなアクセントを叶えて。
この週末にマネしたい! 「ワンピとキャップ」のベストコーデ5選
ベージュキャミワンピース×タンクトップ×デニムキャップ×ビーサン

深めのVネックとゆるめのシルエットによって適度な抜け感があるベージュのキャミワンピース。日差しも暑さも厳しい盛夏は、タンクトップ合わせで爽やかに♪ キャップ×ビーサン合わせで水際にも合うサマーカジュアルが完成。
今から秋まで! キャミワンピース、5か月の着回すならこんなふうに♡
袖コンシャスのワンピース

ドラマティックなハリ感ワンピ。ぷっくりした袖と、ラメ糸がアクセントになり、大人しく見えがちなチェック柄でも華やかに。柄特有の知的な印象は残しつつ、夏の明るい空気感に負けないバランスがニクい! 共布ベルトを外すとAラインのシルエットになり、よりラフな印象。
着映えで選ぶなら?「華やか見えワンピ」は信頼ブランドで指名買い!
白キャミワンピース×リネンジャケット

白のキャミソールワンピは、カットワークレースと胸元のフリルがなんともロマンティック。メンズライクな麻ジャケットをバサッとはおると、都会的なムードがぐっと高まって。
「キャミワンピ」は〝夏はおり〟をゆるっと合わせて♡ ほどよい肌見せがおすすめ
細ボーダーワンピース×腰巻きレモンイエローシャツ

ピッチの細いボーダー柄のアメスリワンピ。程よいフィット感があるので、女らしいシルエットを楽しめる。レモンイエローのシャツを腰巻きして、メリハリのある着こなしに。肌寒くなったらサッとはおって気温調整を。
白シャツワンピース×デニムパンツ×白キャップ

撥水・UVケア・接触冷感・手洗い可とうれしい特徴たっぷりのワンピース。突然の雨にも、暑い日差しにも対応できる機能性が頼もしい。デニムを合わせてカジュアルな休日コーデに!
街歩きはゆったりおしゃれで♪ ワンピ×デニムの休日カジュアル
ブラウンワンピース×肩掛けスウェット×白キャップ

ドローコード付きの白メッシュキャップとナイロンのミニショルダーバッグで、ブラウンワンピースをアスレジャーな雰囲気にシフト。赤スウェットを肩に掛けてこなれムードを高めて。
夏ワンピに「キャップ&ミニバッグ」をプラス! 4パターンの着回しコーデ
花柄ワンピース×キャップ×ちびバッグ

ロマンティックな花柄ワンピースは、甘辛ミックスな装いにトライするのにうってつけ。〝OUTDOOR PRODUCTS〟のロゴがスポーティなチェーンショルダーと、グレーとペールグリーンの間みたいな絶妙カラーのキャップで、カジュアルな空気感を吹き込んで。
花柄ワンピがヘルシーなキャップ&ちびバッグでたちまち今っぽく♡
黒の背中開きノースリーブワンピース×ハイテクスニーカー

背中の開いたデザインでヘルシーに肌見せが叶う黒ワンピース。背中上部にしっかり寄ったギャザーと長めのリボンがドレッシーだから、気恥ずかしくなく取り入れられる。
今買って5か月着られる「ワンピース」を厳選♡ 通勤にも頼れるおすすめは?
ブルーのノースリーブワンピース×シャツ

ブルーのカットソーワンピースは、シャツを肩掛けで重ねてらくちんで爽やかに着こなすのが最高! ここはあえて守りに入らず、赤&白のロゴがクールな黒キャップとミックスカラーの巾着を。メリハリよく、洒落たコーデに仕上がる。
黒ノースリーブワンピース×シャツ×キャップ

黒のノースリーブワンピースは、カーキのロゴ入りキャップとグリーンのミニバッグ、ソックスで脱無難! 遊び心あるオフコーデを楽しんで。
真夏のオフは、「きれいめワンピースにちびバッグ・キャップ」合わせがこなれ見え♡
ブルーキャミワンピース×ブルーシャツ

華奢な肩ひもの色気とシャツ襟の辛口さ、相反するイメージの掛け合わせが絶妙なおしゃれ感を生む。ブルー×ブルーで清涼感たっぷりな着こなしに。
チェック柄キャミワンピース×肩掛けカーディガン

光沢のあるチェック柄にカーデ肩掛けで気品をマーク。ゴールド×黒のチェック柄は、シルク混の上質なハリ感とシャイニーな風合いが魅力。
「キャミワンピ」は〝夏はおり〟をゆるっと合わせて♡ ほどよい肌見せがおすすめ
ノースリーブワンピ×カンカン帽

ストラップがあしらわれたカンカン帽(天井とつばが平らなストローハット)は、どこかシネマティックな甘さが漂うのが魅力。シンプルなノースリーブワンピースに足すだけで、夏らしくて小粋なバランスに仕上がる。ストラップも含めてオール黒だから、大人っぽさと洒落感をしっかりキープできるのも理想的。
シンプルスタイルに絶大な存在感を加えるカンカン帽を手に入れて
小花柄ワンピース×黒のスポサン

軽やかに揺れる裾がほのかな色気を放つティアードシルエット。エレガントにまとめず、重量感のあるスポサンでハズすモードっぽいアプローチを。モノトーン配色でチャーミングな小花柄を大人に落ち着かせて。
柄ワンピでも子供っぽくならない! ヴィンテージ風スタイルが叶う「小花柄ワンピース」6選
パープルワンピース×メッシュ素材バッグ

スタイリングに悩まずいつもとは違うきれい色を取り入れたい!キャッチーなパープルを都会派カジュアルに引き寄せるリラクシーなカフタン型のワンピース。ベージュバッグを合わせてカジュアルコーデに。
1万円台の優秀プライス!! 夏はきれい色ワンピースで気分も上がる♡
【パンツ】で作る爽やか大人のアクティブコーデ
夏のお出かけに欠かせないパンツスタイルは、シルエットや素材選びでカジュアルさを調節して。小物を上品にまとめれば、シンプルな組み合わせでもカッコよく仕上がります。
ピンクのドロストパンツ×グレーカットソー×ジャケット
ブラウンワイドパンツ×ブラウンタンクトップ×腰に巻いたシャツ
白パンツ×白シャツ×ボーダーニット×キャップ
細ストライプのタックパンツ×白Tシャツ×ツイードジレ
アイスグレーのワイドデニム×ブラウンリネンシャツ
カーキベイカーパンツ×ネイビーリネンシャツ
柄パンツ×ブラウンニット
リラックスパンツ×黒ニット×バケットハット
黒ワイドパンツ×ロゴTシャツ×パール付きサンダル
ベージュカーゴパンツ×白の半袖シャツ×Tシャツ
ショートパンツ×オレンジボーダートップス
ピンクのドロストパンツ×グレーカットソー×ジャケット

着なれたボトムをきれい色に替えるだけ! 思いきって面積多めに取り入れられるから、洒落感も高揚感もぐっと高まる着こなしが手に入る。はくだけでおしゃれな、気分も見た目もアガる〝ひとクセ〟イージーパンツ。アクティブなお出かけが増える夏の休日をストレスフリーに楽しみたい!
休日は旬のひとクセディテールに挑戦♡ まずはパンツで取り入れて
ブラウンワイドパンツ×ブラウンタンクトップ×腰に巻いたシャツ

レイヤードに頼れない暑い季節だからこそ、今最も豊富な色味がそろっているブラウンの楽しみどき! ヘルシーさの代表格・タンクトップは、ニュアンスたっぷりのミルクチョコブラウンを選択。ビターブラウンのワイドパンツに、わずかに明るい色で光沢がある、とろみ素材のシャツをひと巻きする。
泉里香が着こなす「夏のブラウン」ドライにシックに、楽しんで。
白パンツ×白シャツ×ボーダーニット×キャップ

ラフさとおしゃれさを兼ね備えたい休日スタイルは、クリーンで軽やかな白ワイドパンツが最適解。フットワークよく旅を楽しめる白コーデは、ボーダーニットをポイントにして洗練されたカジュアルにまとめて。
旅のおしゃれはラクさが肝心♪ ゆるシャツ×軽やかパンツでストレスフリーに
細ストライプのタックパンツ×白Tシャツ×ツイードジレ

タック入りのシルエットとラインの入ったストライプ柄がおしゃれなスタイルアップを叶えてくれる。Tシャツ×ジレのようなカジュアルな合わせも、大人顔に仕上がる。
「シワになりにくい・シワが気にならない」ボトムなら、夏コーデがぐっと快適に♡
アイスグレーのワイドデニム×ブラウンリネンシャツ

ドライなココア色のかっこよさ×ラフなリネンとデニム。シックなココアブラウンシャツは、ワイドデニムと大ぶりジュエリーでぐっとクールに。
真夏の羽織は「リネンシャツ」で華やか&スマートに! 大人の夏スタイル4選
カーキベイカーパンツ×ネイビーリネンシャツ

薄い素材にフラップポケットが立体感をもたらす、ドロップショルダーのネイビーシャツ。透け感を味方にタフなベイカーパンツ、ピュア白のレザーのかごで、大人のハンサムカジュアルを体現。
「リネンシャツ」で夏コーデをシックにアップデート! 着こなし4選
柄パンツ×ブラウンニット

ワンツーコーデでも手抜き感がなく、きれいめからカジュアルまで幅広い着こなしに活躍する柄パンツ。独創的でアーティスティックなペイント柄を、光沢とドレープが特徴のキュプラレーヨン素材でよりモダンな印象に。ゴムウエストでストレスフリーなのも嬉しい。
リラックスパンツ×黒ニット×バケットハット

シャカシャカパンツのおかげで、ダークトーンでまとめた装いも重たく見えない。
オフィスでもバカンス先でも活躍♡ おすすめ「ユーティリティウェア」7選
黒ワイドパンツ×ロゴTシャツ×パール付きサンダル

黒ワイドパンツとロゴTのシンプルな夏のおしゃれコーデ。腰に巻いたカーディガンでスタイルアップ効果も。華奢なストラップにパールが行儀よく並んだサンダルで、ロゴTが軸のサマーカジュアルをひとひねり!
ベージュカーゴパンツ×白の半袖シャツ×Tシャツ

ボリュームが出がちなカーゴパンツには、短め丈のトップスを合わせることでメリハリをつけて。カジュアルな組み合わせだけど、全体を白〜ブラウンのグラデーションでまとめれば品のある雰囲気に仕上がる。
ショートパンツ×オレンジボーダートップス

気持ちが明るくなりそうなビックシルエットのオレンジボーダー。髪の毛を高めの位置でキュッとまとめ、ボートネックからのぞくきれいなデコルテをアピール。パンツはショート丈ですっきり脚を見せ、抜け感をプラスすると好バランス。
きれいめシンプル派の『休日アウトドア』お手本ボーダースタイル
【スカート】で女性らしさをプラスするカジュアルコーデ
カジュアルなトップスを着るときこそ、スカートを合わせることで洗練された着こなしが完成。色合いをシックにまとめれば、落ち着いた印象の大人カジュアルコーデに。
黒タイトスカート×ロゴTシャツ
ブラウンロングスカート×オレンジポロシャツ×腰巻ストライプ柄シャツ
ベージュコットンフレアスカート×ロゴTシャツ×オレンジニット
ブルーのサテンスカート×黒リネンシャツ×タンクトップ
白ロングフレアスカート×ロゴキャップ×ニット
柄タイトスカート×黒ニット
白ジャガードスカート×ペールブルーTシャツ
白ニットタイトスカート×バックロゴTシャツ
ブルーの花柄ロングフレアスカート×黒Tシャツ
ピンクスカート×白ロゴTシャツ×カーキジャケット
黒タイトスカート×ロゴTシャツ

Tシャツ×タイトスカートのシンプルな組み合わせも、見慣れたブランドのカジュアルなロゴがひとつあるだけで、おしゃれを「計算している感」が演出できる。
シティライクなアウトドアコーデに合わせたい、ロゴ入りTシャツ
ブラウンロングスカート×オレンジポロシャツ×腰巻ストライプ柄シャツ

オレンジポロシャツ×ブラウンロングスカートのヘルシーなカジュアルコーデ。暖色を繋いだ装いも、腰に巻いた白シャツやスニーカーで抜け感とメリハリを作れば、フレッシュ感がアップする。
【1泊2日遠征の大容量バッグ】長距離移動をもっとおしゃれ&快適に!
ベージュコットンフレアスカート×ロゴTシャツ×オレンジニット

ベージュコットンスカートの爽やかな風合いに呼応する、白のロゴTをセレクト。オレンジ寄りの赤の色味と愛嬌のあるフォントがヴィンテージTシャツのような味わいで、上級者風のリラクシーカジュアルが実現。ロゴカラーとリンクするカーディガン&プラかごバッグを加えて、とことんハッピームードに引っ張って。マキシ丈スカートのダイナミックな迫力があるから、遊びっぽい味つけも幼く見えずに、こなれた印象にまとまるのが魅力。
「ドラマティックスカート」の着回しは、Tシャツのカラーチェンジ3段活用で!
ブルーのサテンスカート×黒リネンシャツ×タンクトップ

濃密なツヤを放つブルーのサテンスカートに、こなれ感のあるざっくりしたからみ織りのシャツを合わせたきれいめカジュアルコーデ。異なる素材とテイストのギャップを、シャツと同じ黒のタンクトップをはさむことで自然になじませて。
「リネンシャツ」で夏コーデをシックにアップデート! 着こなし4選
白ロングフレアスカート×ロゴキャップ×ニット

レトロなロゴキャップを軸にコーディネートしたカジュアルファッション。トップス、スカート、バッグ、サンダル…、帽子に合わせたトリコロール配色でフレンチライクに。
旅にも仕事にも活躍! きれいめシンプルな「ユーティリティウェア」はこのブランドで♡
柄タイトスカート×黒ニット

厚手のサテン調素材と、サイドに配したはしごレースの切り替えラインがきれいめな印象。腰回りはダーツですっきりとフィット。裾後ろにスリット入りで、タイトでも足さばきよくはけるので、アクティブな日にも◎。
リゾート&シティで活躍する! 夏コーデを彩る「柄スカート」4選
白ジャガードスカート×ペールブルーTシャツ

ペールブルーのTシャツに白のジャカードスカートが爽やかにマッチ。スカートはぷっくりした織り柄が浮かぶジャカード素材。幅広のウエストベルトから、深めのタックでぽわんと広がる形が大人かわいい着映えを約束。
初夏に欲しい理想のバランス♡「Tシャツ×ドラマティックスカート」着こなしTIPS
白ニットタイトスカート×バックロゴTシャツ

きれいめなアイテムをオーバーサイズのロゴTでカジュアルダウン。スポーティな着こなしにもハマるのは、ストレッチ素材ゆえのメリット。
ブルーの花柄ロングフレアスカート×黒Tシャツ

ブルーを基調にグリーンと白の涼しげな配色で描かれた、オリジナルの花柄。ウエストはゴムで、ティアードの上から1段目まで裏地付き。透け感や締めつけ感を気にせず、ドラマティックなボリューム感を楽しめる。
リゾート&シティで活躍する! 夏コーデを彩る「柄スカート」4選
ピンクスカート×白ロゴTシャツ×カーキジャケット

ふんわりボリューム感で可愛げのあるピンクのティアードスカートは、シンプルなTシャツと合わせてもコーデを華やかに仕上げてくれる。カーキのジャケットや華奢なサンダルを合わせれば、甘いピンクも照れずに着こなせる。
足元からおしゃれにする【夏カジュアルの靴コーデ】
カジュアルコーデ全体の印象を左右するのが、実は靴選び!歩きやすいスニーカーは、きれいめスカートやワンピと合わせて程よく崩すのがおすすめ。トレンドのスポサンは、辛口なパンツと合わせて今っぽく。女っぽさを足せるヒールサンダルは、リラックスしたスカートやオールインワンを品よく引き締めてくれます。
白スニーカー×黒ワンピース
メッシュのスポーツサンダル×カーキジレ×ポロカーディガン×パンツ
スニーカーサンダル×グレーシャツ×白パンツ
ヒールサンダル×黒タンクトップ×チェック柄スカート
黒ヒールサンダル×黒オールインワン×白Tシャツ
シルバースニーカー×フリルブラウス×ネイビーワイドパンツ
スニーカー×黒パフスリーブワンピース×白キャップ
スニーカー×レースブラウス×パラシュートパンツ
白スニーカー×黒ワンピース

暑い日に1枚で決まるワンピーススタイル。二の腕を覆って揺れるハンカチーフスリーブが、腕をほっそりと演出。シャツ仕立てのAラインで、甘すぎないうえきちんと感を備えた、まさにオールマイティな一枚。ワンピースの足元は白のスニーカーで抜け感を作るのが今っぽい。
メッシュのスポーツサンダル×カーキジレ×ポロカーディガン×パンツ

カーキのジレをレイヤードしたハンサムなパンツスタイルは、メッシュの黒スポサンで軽やかな抜け感を加えてこなれた今どきバランスに。手編みのアッパーはベルトの調整いらずでスッと履ける、ストレスフリーな履き心地もうれしい。
スニーカーサンダル×グレーシャツ×白パンツ

サンダル並みの抜け感と、スニーカーの機動力をいいとこ取り!透け感のあるシャツ×白パンツで爽やかな着こなしに。サンダルライクな一足が抜け感づくりにもひと役買って。
アクティブな本格スニーカーがシンプルコーデの〝こなれ〟に有効!
ヒールサンダル×黒タンクトップ×チェック柄スカート

ぺたんこ靴よりもONモードの緊張感とスタイルアップ効果も手に入る、3~5㎝の少し高めのヒールサンダル。頑張りすぎなくてもどことなく上品な女らしさを漂わせてくれる。
黒ヒールサンダル×黒オールインワン×白Tシャツ

さまざまなインナーとのレイヤードが楽しめるキャミソール型のオールインワンは、ラフになりすぎない+αのデザイン性があるタイプがおすすめ。こちらは構築的なハート形のフロントラインを太いカーブベルトとギャザーが引き締めて、クールに昇華。ウエスト後ろはゴム入りで、ワイドなシルエットと相まってはき心地も抜群。スクエアトウとレザーのボリュームがシャープなサンダルで、きりっとスパイスを効かせて。
頼れる「黒オールインワン」は最旬シューズできちんと&華やかに
シルバースニーカー×フリルブラウス×ネイビーワイドパンツ

甘さたっぷりのフリルブラウスを受け止めるのは、ハンサムなワイドパンツ×クールなシルバースニーカー。カジュアルでボリューミィな足元を、パンツの裾からのぞかせるようにして控えめに楽しんで。
きれいめシルバースニーカー3選! コーディネートの鮮度アップは簡単に
スニーカー×黒パフスリーブワンピース×白キャップ

デコルテが開いたパフスリーブワンピースは、クールな黒とスクエアネックのモード感でかっこいい派も無理なく着こなせる。黒スニーカーと白キャップであえてスポーティな味付けをして、モノトーンカジュアルに振るのがおすすめ。
スニーカー×レースブラウス×パラシュートパンツ

パラシュートパンツ×スニーカーのスポーティなボトムの時は、テイストの異なるトップスを合わせてバランスをとるのが大人カジュアルの基本。カットワークレースブラウスのボタンを少し開け、適度な肌見せで抜け感を出すのが洒落見えの鍵。
アジサイを見に、鎌倉へドライブデート。甘辛カジュアルで自分らしく
最後に
暑さゆえ、コーデがマンネリしがちな夏こそ旬アイテムを取り入れて装いをアップデート!ラフになりすぎず、涼しげで品のある着こなしを意識するだけで夏の着こなしをワンランクアップさせることができますよ。ぜひ、夏のおしゃれな大人カジュアルを楽しんでください。



